モンテディオ山形関東サポーター大交流会の参加受付は締め切りました。

沢山の方々の参加連絡ありがとうございます。

参加人数は48名となりました。

詳しいコメントはこちらのホームページに記載しています。


今日は10年前の天皇杯ベスト8以来、悲願だった国立での公式戦です。

行く人も行けない人も気持ちを込めて応援しましょう!


京都戦直前のエントリとなりますが、モンテディオ山形関東在住サポーターが大幅に増えています。

実際、関東でも多くのサポーターが試合に駆けつけるようになりました。


この関東でモンテディオと山形をキーワードにして、世代、学校や仕事などバックグラウンドが異なる沢山の人たちが集まり繋がっています。


その相互交流をより深めていく目的で6月6日に新宿で交流会を実施します。
告知は新たな告知用ブログを立ち上げ、そちらのほうに記載しています。
よろしくご覧下さい。

http://kanto.yamagatadio.com/

みなさまの参加を心よりお待ちしております!
(モンテディオ山形SNS monnetからの転載です。3月18日に書いた記事となりますので、現状にそぐわない情報についてはご容赦ください)

とりあえず旧聞に該当するかもしれないが、山形 vs 名古屋の関東エリア平均視聴率は4.8%。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=761

まあ昨年に比して、Jリーグの視聴率が今季開幕から高いのも影響していると思うのだが、正直平均4.8%ってのは高い。最高視聴率は5%を確実に上回っていたと思うし。

この日直前にTBSで放送された浦和 vs FC東京の0.5%落ちだが、視聴率が非常に取りにくい土曜日午後、加えて名古屋も山形も関東をホームタウンにしていないのだから驚愕に値する。

ちなみに昨年のJ1優勝決定戦 札幌 vs 鹿島は前半戦3.0%、ニュースを挟んだ後の後半戦は2.8%と悲惨な状況だったからね。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=657


それだけ、磐田でのJ1デビュー戦が鮮烈だったこと、また雪上サッカーという、近年のサッカー中継には似つかわしくない映像インパクトなどもあったのだろう。(笑)




ところで、この試合は「つや姫」の全国へのお披露目になった訳だが、「つや姫」が消費地としてターゲットにするであろう、関東一都六県の世帯数は16,812,268世帯(平成20年推定)。
今回の視聴率は誤差が有る程度存在することは差し置いても、視聴していた世帯は平均視聴率換算で806,989世帯。放送時間中にザッピングで視聴した世帯数も含めるとこの数は更に増える。

一世帯あたり1.5人が視聴したと計算すると120万人以上がこの試合を見た計算となる。

広告費換算は実を言うと難しい。
延べ視聴率(GRP)という数値をベースにCMは発注されるのだが、ユニフォームを映すことと、CMでの明確なメッセージとはそもそも概念が違う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E3%81%B9%E8%A6%96%...

いずれにしても公共放送で、関東の100万人以上に「つや姫」のロゴが2時間近い間、延々映され続けた訳だ。下手なCM打つより価値はある。

惜しむべきは「つや姫」が何たるかが、関東で見ている人たちには殆ど伝わっていないことだろう。
大量消費地で露出すれば良いじゃんってもんでもないが、大量消費地にすむ人間の購買力はハンパじゃない。

本格的な流通は来年だから、ブランドの顔見せとしては良かったと思うが、県知事戦後の停滞がなければ、事前情報が僅かでも関東の人にも伝わっていたら、もう少しPR効果が上がっていたのに。。。とも思うのだが。


モンテディオのJ1での戦いは、ピッチで行われるだけではない。この9ヶ月の間、スポンサーにどれだけ自身の媒体価値を評価してもらえるかにもある。

(モンテディオ山形SNS monnetからの転載です)

メディアの日本代表に対するスタンスの違いを捕らえた記事を紹介。
その是非は別として、愛国心を揺さぶる形で日本代表の試合を実況するメディアへの批判が述べられている。
http://diamond.jp/series/sports_opinion/10050/

実際のところ、今回のワールドカップは日本にとって甘甘な出場枠と言われている。本大会に出られなかったら出られなかったで、この国のスポーツ文化が持つウィークポイントを見つけ出して行けばいいと思っているし、明るい未来を導き出すためには、寧ろ冷静な面があってもいいと自分は思う。

そうそう、WBCもね、みんな騒ぎすぎだと思っている。実際に中継は見ていたし、無関心ではなかったけど、興味はあっても手を叩いて喜ぶまでの気持ちには至らない。

大会規模や方式、野球の普及規模の問題もあるし、何にしろ第一回大会の時期に偶然アメリカに居たのだけど、中継を手がけている筈のESPNですら、NCAAバスケットボールの地域大会の報道一色で、殆どWBCのニュースが存在しなかった。その後、準決勝・決勝のあたりに日本に帰ったら日本がWBCの情報一色になっていたことに、酷く違和感を感じたことも影響していると思う。

文化の源流が異なる多様な国同士の共通の話題になり得ていない中、日本(と一部の国)だけの喧噪に、「日本人の孤立感」を感じてしまったのだろう。

アメリカの冷静さ具合は分かり切っていることだけど、初期のワールドカップもイングランドが参加していなかったり、参加国が少なかったから、今のWBCと同じみたいな感じだったんだろうなぁとも感じる。

WBCが30年、40年続いた時に初めて価値が判断されるのではないかと思う。だからこそ、今後も10年単位で冷静にWBCなるものを見ていこうと思う。

30年、40年経って、サッカー並みとは言わずとも、クリケットと同じくらいに野球が普及していればいいんだけどね。


こんなに2つの日本代表にあまり感情移入出来ず、冷静な自分を自己分析してみよう。

まず、自分はナショナリズム以前に自己同一性の確立には地域主義が有るべきだと思っているので、ナショナリズムにまで思いが及んでいないのだと思う。
自分は自分で地元愛が原点にあってそこから抜け出すことが出来ない。

自分が地元愛を原点においている理由は別の機会に書くとして、もちろん日本代表には勝って欲しいけどさ。でも、あまりもの冷静さに周りの人間からは、非国民と揶揄されたことがある。

サッカーの代表戦に行くことはあるが、バックスタンドでマッタリ見ているのもそんな志向が影響しているのだと思う。日本代表を応援している仲間も多いし、それ自体を否定するつもりはないし、尊敬しているよ。それだけは誤解しないでくれ。

更に言うと、自分は原理主義的な物の見方が出来ないこともあるのだろう。原理主義一般に言えるのだろうけど、「日本人だから」日本を愛さなくてはいけないという言説は、国粋主義として自分は解釈するし、思想の多様性の否定だと思っている。そして、その言説自体について、自分は論理的解釈が全く出来ないので、受け入れられないのだと思う。

2009年1月03日にモンテディオ山形SNS monnetに掲載した日記の再掲です。(若干編集)

昔はこのブログでもこんなテイストの記事をいっぱい書いていたな。。。
このブログで昔得意にしていた、モンテディオユニバースの広さを深さを追いかける記事を時折monnetに書いています。

今後もmonnetの日記を再掲することになると思います。
今回はあの「ワシントン」のその後。


日本未発売のある海外のサッカーゲームを購入して判明したのだが、ワシントンは去年はブラジル全国選手権3部のTreze(トレザ)というパライバ州のクラブに居たようだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Treze_Futebol_Clube
よく読むと全国選手権1部で過去5回優勝している名門。。。パライバ州1部リーグではボタフォゴのライバルクラブで過去13回優勝。


そんなもんで、調べてみたら本当に在籍していた。写真付きで本人に間違いなかった。国内・海外での所属クラブはきちんと書かれているのに、日本に居たことはクラブのニュース記事とプロフィールに書いてあるがモンテディオのクラブ名だけは一切書かれていない。
http://www.trezefc.com.br/index.php?option=com_content&task=view&id=3088&Itemid=28
http://www.trezefc.com.br/index.php?option=com_joomleague&func=showPlayer&p=9&pid=88&Itemid=43



今シーズンは在籍していないようだけどね。
ワシントンのモンテディオ退団以後、いくらブラジルのサッカー情報をインターネットで調べても情報が出てこなかっただけに驚き。


ちなみに2003年にはVolgar Gazpromというロシアのクラブにも居たらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/FC_Volgar-Gazprom_Astrakhan

その後、ガマとかゴイアスにも在籍の模様。
いや、、、マジ驚いた。

当時はサンパウロFCから加入ってことで、報道先行で期待されていたのだがオフサイドや存在が消える事が相次ぎ、「おとりに使え!」コールをしていたものだ。。。あの時はみんなで苛めてゴメンね。。。


以前にも書きましたが、表現の場を招待制のモンテディオ山形サポーター向けSNS、『monnet』に移しています。
数えてみたら、この3年間でmonnetでは約700の日記を書いていました。。。

一応管理人なんぞをやらせて頂いておりますが、今までモンテSNSという表現をしていたので、monnetの名称をブログで出すのはこれが初めてかな?

現在230人のモンテディオ山形サポーターが登録しており、日々多くの日記が書き込まれ、様々なコミュニティ活動が展開されています。
招待制という性質もあり、大きなプロモーションはインターネット上では行われてはいませんが、インターネットをツールにリアルな場に連動したコミュニティとしては一定の役割を果たしていると考えています。

諸般の事情でこのブログは気が向いたときに更新するつもりですが、monnetで書いた日記の一部はこちらにも転載しようかと考えています。


話は変わるけど、movable typeからwordpressにブログツール変えようかなぁ。。。
3年以上前に書きまくった過去記事の多さから、DBが重すぎてmovable typeじゃ、このブログはまともに動かないよー。
でも、コンバートとかメンドクサイなぁ。。。

20090211_gamadasu1.jpg


がまだすリーグに来てみた。現在前半。
これでキャンプ期間のモンテディオプレシーズンゲームの観戦は9年連続となる。

さすがに昆明には行かなかったのだが、9年連続は多分山形サポーターでは私だけだろう(w



今日は声だしがある。

ちょっと今日は新戦力を分析してみたいので、メインスタンドでチェックするなり。
声だししているメンバー氏ごめんなさい。

1戦目ロアッソ戦。



ロアッソは木島・車・小林・福王・キナなどなど藤田を除く主力が出場。

山形のスタメンはブログでは、公開情報がどこまで出るかわからないので細かくは書かないようにする。
以前紹介したモンテディオサポーター向けSNSで詳しく書くことにします。
こちらはメンバーが220人以上になりいろいろなサポート情報の交換の場になっています。


まあ、自分が想定していたベストメンバーだな。。。
金とアンドレがどう機能するか見ていきたい。


熊本戦はキックオフから涙を止めることが出来なかった。
結果は引き分けだったが、金縛りのように動きが止まったチームと失点シーンの気まずさを乗り越え、負け試合を引き分けに持ち込んだ勝負強さには、2001年とは違った前進を感じた。

そして、今自分は松山に居る。

年間で1000記事を書き連ねていたこのブログの更新ペースを大幅に下げて早2年。
ブログというオープンな表現の場でその理由を公表することは今後も決してないが、更新を敢えて行わない事情が自分にはある。
その事情とは、自分がモンテディオに出会ったことによって紡がれた事情でもある。そして、その事情によって自分しか体験し得ない貴重な経験を重ねることが出来ている。

それ故に明日の愛媛戦を前に自分がモンテディオを応援している理由を改めて紹介したいと思う。


自分は山形に生まれ育った。
そして、自分が離れてからの山形は帰るたびに寂しくなるのを感じている。
高齢化や雇用の問題はここ数年深刻になっていると山形に働く人たちの会話を聞いていると感じるし、
経済規模の大きさは昔から小さかったが、一昔前は、その小さいなりの幸福があったと思う。
でも、今はそれすら担保出来ない世の中になりつつあるのではないかとさえ思うときがある。

自分の夢は山形の人たちが身近な話題で明るく生活出来ていく事。
山形には共通のみんなが幸せになれる話題があるはずだと思う。

モンテディオを応援し始めた理由もそれに尽きる。

子供から年配の人たちがお互い垣根なく明るく話せる地域の話題なんて
モンテディオ以外にあるだろうか?

社会的立場を超えて共通の話題で心躍らせる話題は
モンテディオ以外にあるだろうか?

モンテディオは肩書きやバックグラウンドを飛び越えて
いろいろな人たちを結びつけて、山形を変えていくメディアだとずっと思っていた。

いよいよ、長年待ち望んだモンテディオが山形を変える日が来ようとしている。


今晩降り立った松山空港では自分にとっては残念ながら見覚えが無かった方から会釈された。
相手も自分もモンテディオサポーターだと分かる姿ではなかった。
不意の挨拶だったため、自分に向けられたものか判断できず挨拶を返すことが出来なかったが、
タクシーの待ち合わせでも前だったので、ふと見たら山形から来た人たちだった。

モンテディオは見ず知らずの人間同士を結びつけていることを今晩も改めて強く実感した。
モンテディオが生み出す絆の素晴らしさは忘れてはならない。
自分自身、数百人もの人達とモンテディオを通し知り合うことがことが出来た。
その殆どの人達は、モンテディオが無い人生では、決して交わることがなかったであろう人達。
だからこそモンテディオを通し、知り合うことの出来たすべての人達に感謝したい。

そして、山形の歴史を変える重要な試合にまた臨めることにも感謝したい。
自分の長年の夢の実現が目の前に迫っている。
夢の実現のためにスタジアムで行う全てのことに力の限り気持ちを注いでいこう。

はてなブログなどのリファラを見るとまだこのブログのアンテナは使われているようだ。

と言うことはまだ相当数の方々が見ているのではないかと思うが、
いよいよ明日は山形の未来を変える一日になる可能性が出てきた。

実を言うと実感はあまりない。
2001年最終戦の苦い思い出、
2004年最終戦で重く高くそびえる壁を越えられなかった体験、
2005年の終盤の失速。

これまで積み重ねてきた実体験は語り尽くせないほど多い。
全ての苦い経験がそうさせているのだろうか。

まずは明日のプロセスを楽しみに迎えたい。

これから山形に向かいます。

しばらく更新していなかったので、ひっそりBLOG FEED-M+を更新。
多分12~13ブログぐらい追加。

メンドクサイので追加したブログリストは今回省略。
以下、GEEKな話なので読みたい人だけ、続きを読んでくれ。
2001年以降、最高のステイタスで仙台戦を迎えるわけですが、生存報告。

最近GEEKなことやっていない訳で、放おっておくと知識なり、GEEK脳のアウトプット能力が衰えてしまうと思ったので、Google AJAX Search APIから、モンテディオ関連のニュース表示させるティッカーを生成してみた。
Loading...

ソースは「続きを読む」から。
javascriptが入ったHTMLソースを貼れるブロガーの人 or ホームページを運営されている方は、ガンガン自分のブログにはってみてくらはい。

お隣仙台のお話だが、永井篤志がJ2 300試合出場達成。

山形移籍当初は1年半のブランクもあってかフィットせず、最初のゴールは最終節も近づいた水戸アウェイ戦、延長戦でのゴール前の混戦からの押し込みゴールだった。

平日アウェイのこの試合、万難を排して強行軍で応援しに行ったのが懐かしい。
(山形サポーターが25人ほど居たのも驚いたが)

契約継続は微妙かもしれないというのが、当時のサポーターの偽らざる印象だったが、翌年の西山哲平とのトップ下での激しいポジション争いの後、ボランチとしてのその後の活躍はご存知のとおり。

デビューは1995年の旧JFL福岡ブルックス。2008年の今年デビューから14年目となる。ブルックスの名前にも時間の流れを本当に感じさせる。仙台でも中盤でコンビを組む千葉直樹とのバランスは絶妙。ここ一番でのドリブルでの突破に衰えは感じられない。相手にとっては未だに「曲者」として、怖い存在であり続けているのが良くわかる。

で、ふと思い出したのだが彼には1年半のブランクがある。
既にご存じない人も多いと思うので、西日本新聞の8年前の記事を紹介しよう。
(自分も山形移籍時に読んだけど、まだ記事が残っているとは思わなかったよ・・・)

元アビスパMF永井篤志 またJで輝きたい 昨年初め なぞの失そう… 母校・国見校にいた! プロ復帰目指し後輩と汗[西日本新聞]

4年のルーキー時代から、1年半のブランクを経て、プロ復帰から8年。永井の姿には二つの異なるサッカー人生を歩んできた重厚なまでの光と影を感じる。また、その稀有な経験の重みに心が何故か惹きつけられる。現在ライバルチームの選手とはいえ、彼にはまだまだ一線でプレーする姿を見続けさせて欲しいと思う。


以前書いていた、ソーシャルニュースサイト(実験)を外部公開。

その名も「MOGG」。
試験運用先はこちら。
http://yamagatadio.com/mogg/

英語版の最新版をインストールして、日本語環境へのカスタマイズを多少行っていますが、現在も日本語と英語混在箇所&文字化けする部分多数。


なので、みなさん自由に使って頂いて構いませんが無保証ですし、サポートは行いません。受けが悪ければ、やーめたって感じになると思います。実験と考えてください。突然データを消すこともありますので。


そもそも日本人にソーシャルニュースというメディアはまだあまり知られていないからなぁ。みんながどんなニュースに興味を持っているかを可視化出来ることは、集団意識が強い日本人向きだと思うんだけどね。

日本青年館の隣の陸上競技場にて。
最終スコア?知らないなぁ??
20080327_gba.png.jpg


20080323_pligg.png

ソーシャルニュースでもある「digg.com」みたいなことが出来ないかと思っていたのが、日本語で面白そうなアプリケーションがなかなかない。

ってことで、diggライクなソーシャルニュースアプリケーション「Pligg」の英語版をインストールしてみた。
http://www.pligg.com/
インストールはメチャクチャカンタンだったなー。

試験運用先は、テスト運用であることに鑑みモンテディオSNSメンバーにのみ公開中です。前例から言って、作りっぱなしで公開しないまま終了する可能性が高いが、まあ試行錯誤はやれるときやっておかないと後で後悔するからなぁ。


まあ日本語版もあるのだがバージョンが古いのでちょっと・・・。
更に日本語での情報があまりない。ってことで英語版をインストールして、日本語環境へのカスタマイズを始めているところ。なので現在は日本語と英語混在でRSSなんかはテンプレート弄っていないので思いっきり文字化けします。

ブログブームも一段落して、次のムーブメントってことで、モンテディオのソーシャルニュースサイトを作る夢は叶うのか?

まだ熱が下がらないので今日は早く寝ます。

敢えてモンテディオとは全く関係ないことを書いてみる。

外は快晴なのに季節の変わり目の為か、熱が下がらないので自宅警備員状態。
久しぶりに土日自由に使える時間が出来たわけだけど、残念。

ブログの更新については考えていることがあって、頻度を敢えてかなり下げているわけだが、SNSやCMSの構築や運用で現在のトレンドにはキャッチアップ出来ているつもりだし、自宅でサーバー構築など相変わらずGEEKなことをしているわけですが。

現在はソーシャルメディアの勉強中。
毎週1冊の本は読むようにしているのだけど、どうも印象に残らないことが多いので読み返して重要な所を繰り返し頭の中にたたき込むようにしている。

集合知としてのWeb2.0という言葉は結構前から言われていたわけだけど、ブログだけではなくSNSやメタバースもどうやら過渡期に入りつつあるという見方もある。

これらの俗に言われるWeb 2.0サービスは多数のASPサービスによって表現することを欲する人たちの情報発信の敷居を下げて来たことは事実だ。

一旦敷居が下がったものは、最初は人智の大量流入によって大きな社会的な反応を起こし、人の行動・生活様態の変化をももたらす。しかしそれが一巡した後に感じる物足りなさ。結局自分たちは何をこのメディアで変えていくことが出来たのだろうということを何度も考えてしまう。

情報技術のコモディティー化って、埋もれていた情報に新たな価値を付加する素晴らしい面もあると思うんだけど、合わせて情報発信の為のツールを用いて自分は何を実現しなくていけないのか、それをもう一度考えていく必要があるのだと思う。

ブログ?SNS?Digg?Open Social?Linkedin?
世界では加速度的に新たなメディアの形態が勃興し、新しい人智の化学反応を起こそうとしている。携帯電話のように日本のWebを含むメディアサービスはガラパゴス化し始めているようにも思える。だからこそ、自分も絶えず新しい価値観を生み出す技術的動向に目を配っていかなきゃと改めて思った。
(まあ携帯のガラパゴス化は外圧を一蹴してGSMを採用しなかった十数年前からその萌芽はあった訳だけど)

それにしても文章を書かないと地頭(じあたま)が悪くなるね。自分で書いていても中身がないと実感してしまう。頭の中でいろいろなものが結びつかなくなる。何事においても停滞は後退であることを肝に命じないといけないね。


私事都合により、この1ヶ月、まったくモンテディオに関わるサポーター活動が出来ておりません。
大変申し訳ありません。ようやく、つかの間の余裕が出来たので開幕戦に一人が10人の新しいお客さんを集めていこうということで、カプコンのASPサービスで以下のようなフラッシュを作ってみました。




ブログやHPをお持ちの方でタグが自由に貼れる方は是非NDスタジアムでの感動を共有できる人を増やすために、このフラッシュの掲載をお願いしまする。

貼り付け用のタグはこちらから。

口コミというかバズ的な展開を進めるブロガーキャンペーン用のバナーとか作りたかったのだが、キャンペーンを進めるには時間切れっぽいなぁ・・・。フラッシュ一個じゃ広まらないし、フローを考えていないので弱すぎるね・・・みなさんごめんなさい

某氏よりameblo系ブログの更新が上手くいっていないとの指摘と原因を教えて頂いたので、更新できるようにアンテのRSSリストを一斉置換して対応。

これで選手系のブログを含むameblo系ブログの更新時間も再び正常更新できるようになりました。
ご指摘いただいた某氏様、ありがとうございました。


サイドバーのブログアンテナについて、放置気味だったのですが、
使い続けている方も多いようなので、新たにサイトを5つ追加。

消滅したブログも整理しないといけないと思うのだが、
当面その予定はございませんです。

B・M Meeting[チーム公式BLOG]
http://www.montedio.or.jp/meeting/

KAMIKAZE大好き  Zelvia
http://blog.goo.ne.jp/yasashisa-licence/

必 要 以 上
http://d.hatena.ne.jp/feverpitch/

ちころぐ@モンテディオ
http://ameblo.jp/chiko-monte/

WE`vepowertowin
http://ameblo.jp/dexiore/



ググっても、検索結果に出てこないようにわざとしている、モンテディオ山形SNSでのマイフレンド限定日記を特別転載。但し、読まれたくないところはだいぶ編集を入れてみた。

では転載スタート。

実を言うとTOEICで昨年○○○点を取った私が英語を語ってみる。
但し、高校1年で習う筈の内容の説明。高尚なことは書けない。orz

【ニュース】2008モンテディオ山形 クラブスローガン(2008.1.18.)
http://www.montedio.or.jp/news/news_080118_1.htm

感情を表す言葉ってingをつけることで、自らをして他者の心を動かすという意味になることが多い。
excite,surpriseなんかはそうだよね。受動態になることで日本語の能動態「○○が感動した」「○○は興奮した」の意味になる。


んなもんで、Moveという言葉には人を感動させるって意味あいもあるんだよねっ。って知っている人多いか。
Be Movingというキャッチコピーに人を感動させていくという語感を与えても良いんじゃないかなと思うんだなこれが。

・・・ってここまで書いて、リリースに「心を動かす」って最初に書いてあった事に今気が付いた。orz orz orz orz orz

だめだ・・・ちゃんとリリースは読むことにしよう。

全部消そうと思ったが、
結論近くまで書いてしまったので再び書き進めるね。

言い訳がましいが、キャッチコピーについては
「スピーディーでアグレッシブなサッカーでモンテディオを支える人たちをサポーターをそして山形の人たちの熱き心を動かす」ぐらいに解釈を広げていってもいいと思うんだ。


ちなみに中学生の時作った、マイベスト洋楽集のタイトルは「Be Moved」だったと恥ずかしい話も暴露。orz