2004年11月アーカイブ

「思い半ばではありますが、引退する決心をしました」
あの鈴木克美が引退する。

life_in_northern_city.jpg全国高校サッカー選抜に名を連ねた鈴木克美が日大山形卒業後選んだ進路は、日本リーグにはほど遠い、鶴岡地区リーグ2部だったNEC山形サッカー部。

まだ昭和の当時、ロクナナ国体(昭和67年国体)とも呼ばれていた1992年のべにばな国体。強化チームとして破格の県・企業のサポートを得られるチームであったものの、国内にプロリーグもなく、日本リーグからもほど遠いピラミッドの裾野からのスタート。彼自身、現在までこれだけのキャリアを積むことになるとは、想像の域を超えるどころか、当時影も形もない世界を夢想することすらできなかったであろう。

鶴岡地区2部、翌年発足の山形県リーグ、国体、東北地域リーグでの4年連続優勝、全国地域リーグ決勝大会参加となかなか破れなかった全国リーグへの壁、 日本電装とのJFL昇格決定戦、そしてJFL時代、チームの存続が危ぶまれたNEC山形からモンテディオ山形への移行期、J2参戦。

残念ながら私はそのキャリアの大半を同時代に体験することが出来なかった。JFL・NEC山形からのサポーターすら知らないモンテディオ山形の神話時代。
克美はそのモンテディオ山形の創世記と言える前史を知る唯一の生き残りであり奇跡的存在であった。

昨年県リーグから大分トリニータに在籍したGK小山健二(現・横浜FC)のチームとの別れ、そして功労選手としての表彰が話題となった。小山と相対比較してはならないが、地区リーグからスタートし、底辺からピラミッドの頂点を目指し幾多の挑戦を重ねつつ、同一チーム内での競争にも16年もの永きの間生き残り続けた克美。その足跡は、華やかなトップリーグしか知らないエリート選手がもてはやされる、日本のプロスポーツ文化の概念を打ち破る貴重な功績ではないか。

NEC山形時代、会社の制服を着て社員食堂で昼飯を社員と一緒に食べていたであろう克美。山形の会社の兄ちゃんが残した夢のようなストーリー、物語の最後はJ1のピッチであって欲しかった。2001年最終節の延長戦、夢破れたことを知りつつもゴールを守り続けた克美。ピッチ上の彼に去来していたものはどんな思いであったのだろう。

鶴岡から始まった北の街のサクセスストーリーはまだ終らない。
彼の歩んできた道と携えてきた夢を我々サポーターも引き継がなくてはならない。
克美の夢を現実のものとするために、これからも歩んでいこう。

今日NHKに出たゴールデンさんに負けるな!ってことで、オフシーズンのTO DOリスト Version1まとめてみた。

・YAMAGATA DIO 着ボイス更新
ホスティングせっかく使っているのでもう少し機能強化もしたいなぁ。あと選手コールも追加したい。音源は既に某さんの協力で生音収録済み。
生ログを見るとご存じない方が多いようなので再掲しますが、この夏消滅した某ブログで公開していた応援コールの着ボイスは、単体で以下のURLにお引っ越ししておりますですよ。
http://yamagatadio.com/voice/voice.html

・YAMAGATA DIO スクリーンセーバー作成
Flashで上手くできないかなぁ。多分無理かなぁ。

・チームを鼓舞する弾幕作りたいなぁ
元アレシャン弾幕作成隊の一人としてウィットに富んだ弾幕作りたいなぁ。
でも当方センスはないので力業で行くか?

・温泉旅行したいなぁ
サポーター温泉ツアー如何でしょう。もちろん場所は草津で偵察も兼ねて。(笑)

・忘年会したいなぁ
忘年会如何でしょう。場所はもちろん牛角で。(笑)


今後TO DOリストはゾクゾク追加予定!

現在このブログはMovable Type3.11を使っているのですが、
新しいテンプレート探し中。

CSSとかは概念しかワカランので自分では作れない・・・。
モンテ色に近くてイイのナイかなぁ。

高橋健二のRUSHでのコメント。
http://rush.jp/04/game041127.html

来年に関しては、今昇格争いをしているから応援に来ているというお客さんも少なからずいると思うので、そういうお客さんを常に呼べるようにしっかりおもしろいゲームをして勝っていきたいなと思います。

これを読むと尚更健二に現役のうちにモンテディオ山形の選手として、J1のピッチに上がって欲しい。
34と言う年齢、同年齢でレギュラー、準レギュラークラスでピッチに立つ選手もJ2では少なくなった。自分自身、NEC山形、モンテディオ山形を傍観者として見ていた長い間、モンテディオ山形として知っている数少ない選手名の一人だった。選手の動きが非常に激しいJ2で旧JFL時代からプレイする選手も少なくなる中、彼の存在はサポーターにとってもモンテディオ山形を体現している。ありきたりな表現だが克美と2人出来るだけ現役を続けて貰いたい。

さらさら山形-福岡戦のレビューをする気が起きないので、
BulkFeedsで検索してみたモンテディオ山形最終節のブログ紹介。

自分としては感傷的になってしまうので、今回は両チームのブログではなく出来るだけ第三者的なブログを選んでみました。

モンテディオJ1挑戦権逸
空白六年
J2の一番長い日
J2リーグ第44節山形×福岡
101:勝って笑顔なし
昇格は、また来期に
Jリーグの入れ替え戦はなくすべきだ
J1挑戦権は福岡に
アビスパ福岡勝つ。モンテディオ山形無念…。
モンテディオ山形 vs. アビスパ福岡
他チームを応援されている方で「山形に入れ替え戦に出て欲しかったと」うちに好意的なな見方をされているブログが多いなぁ。確かに鹿島のように首都圏にも近くなく、新潟のように50万都市が存在しない山形のような典型的プロビンチャがトップリーグに行くことは日本のプロスポーツ文化上意義深いことではあります。 でも試合の進め方然り、チームの完成度と安定感を見るにアビスパはJ1に行くべきチームですよ。

obri_in_yamagata2004.jpg

この写真の弾幕で比較された試合(1998年J1参入決定戦最終戦・室蘭)を始め、修羅場を何度も経験している福岡。今ではすっかり若返りして、全ての修羅場を知る選手は殆ど居ないはずですが、修羅場での苦い経験の積み重ねが今の福岡に繋がっているのかもしれません。更に今回はチャレンジャーとしての入れ替え戦。これまでのJ1での修羅場とは違い、失うものはないだけに、客観的に福岡が入れ替え戦でどのような戦い振りを見せてくれるのか興味深いです。

山形は?と言えば、試合内容は取るべき時に点を取れないうちに、後半ずるずるとポジショニングがずれてしまいそこを相手に狙われてしまうことを毎試合繰り返していました。最後まで山形はその欠点を修正できませんでした。第4クールを見てみるとまだJ1に行くには足りないものが多いと思います。今年の最後4試合での苦い経験をどう生かしているのか、東北楽天ファームの山形誘致問題もあり、山形のスポーツ文化環境が激変することも考えられ、来年は更なる正念場を迎えますね。

My Blog Listを使って、モンテディオ関係Blog更新時間を表示する"BLOG FEED-M"を作りました。
作ったと言ってもUIが非常にシンプルなASPサービスを使っているので大した労力じゃないですが。

このブログトップページのメニュー右下に常設しておきますのでご活用下さい。ブログ名にマウスを置くと最新記事名がポップアップ表示されます。(一部表示されないブログもあります)
一部正常にアグリゲートされないブログもありますので、登録されたブログについても一旦リストから消去したり、URLを変更する場合があります。RSSが存在しないブログはNG(hatenaなど)のようです。

他の同種のJ2系アグリゲートページや他に自分が知る限りのモンテディオ系ブログサイトを登録していますが抜けがあるかもしれません。自分のサイトを追加ご希望の方はこの記事のコメント欄に自サイトのURLを記入の上リクエストして下さい。

また、登録基準は「主にモンテディオ山形の情報を取り扱うブログ」もしくは「モンテディオ山形のカテゴリが存在するブログ」です。
幅広い話題を扱うブログで時々モンテの記事は書くけどブログ上の「モンテディオ単体の記事ジャンルURL」がないというブログは登録対象外となります。

最後に使う人は殆ど居ないと思いますがRSSのURLも紹介しておきます。
http://list.myblog.jp/list/rss.rdf?code=9313a9b05523971f2be77f44c52ea6dc

残念ながら、今年も2001年最終節と同じ光景がベスパで繰り広げられた。

後半36分、福岡の2点目が入った瞬間に大挙南側バックスタンドの観客が帰り始める。
まだ10分試合時間が残っているにも関わらず、選手たちがプレーを続け、北側のサポーターは力の限り声を張り上げてサポートを続けているにも関わらず、帰るのである。メインスタンド南側も同様であった。3点目で家路につく南側観客の足が更に加速されてしまった。

2001年最終節、試合が延長に入り、仙台の昇格が決まったことを携帯インターネットなどで知った観客が試合終了前にも関わらず、大挙会場を去った。川崎フロンターレ我那覇のVゴールが決まった瞬間も、試合に目をやらずに家路につく観客が取り囲んでいたことはサポーターとしての誇りが傷つけられた出来事として一生忘れられない。またそれが繰り返された。

下の写真は選手の会場パレード最中の16:05に北側バックスタンドから南側を撮影したもの。北側は殆どサポーターは帰っていないが、試合開始時ほぼ満員であった南側については、ほぼ全ての観客が会場を去っている。北と南の意識の違いが当然あることは理解できるが、試合中に帰る行為は信じられないし、試合後においても南側から人がいなくなることは然りとしても、これだけ大きいコントラストが出てしまうことは残念である。
no_love_again.jpg

当事者には言い訳は色々あるだろうが、サポートを続ける私としては看過出来ない。
この人たちは『モンテディオを応援している』のではなく、モンテディオを応援するという仮面を被って『J1という全国メジャーになるところを見たい』だけの野次馬でしかないと思っている。

「あ、やっぱりモンテディオ弱くて駄目だな。もういいや」と思うのは、「山形は後進的で駄目だな。田舎だからしょうがないや」という自己否定と同義だと思っている。この思考が山形県人の最大の欠点だと思う。「中央の有名なモノに近づくことにしか、価値観を置けない典型的山形県人」たちを端的に示しているのではないか。

この試合は勝ち負けに加え、「地域スポーツ文化の定着」という、何処かで良く聞くお題目ではなく、山形への郷土愛と発展への意識について、民度を試される試合であると考えていた。

勝負に敗れた事に加え、自己否定を行う県民の姿に愕然とした。
身の回りの山形関係者も「J1に行ったら応援する」と断言する者が多い。

まだまだモンテディオは山形に関わる者の心に根付いていない。自分に何が出来るのかもう一度具体的に整理してみる必要がありそうだ。

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今日の試合で配布された新聞を北バックスタンド南から
紙吹雪としてばら蒔いた観客がいました。

バックスタンド中央芝生に飛ばされ放置されていました。
かたづけは全て私たちがおこないました。

紙吹雪はこの試合許可されていません。正確な長方形になっており手ばさみではなく、ハサミもしくはカッターなどの刃物で裁断されており、事前準備が周到に行われている形跡があります。

計画的に行われた信じられないマナー違反です。中にはブルカラの歌詞カードを細かく千切ったものも。

これまで積み重ねたサポーターの活動を踏みにじる許せない行為です。


[補足]
目撃者によると後半ロスタイム根本のゴール時、北バックスタンド南後列から投げ入れられています。ボランティアや自主的に片づけを行うサポーターの人たちの迷惑を顧みず、紙吹雪が認められていない試合で、このような自己満足の演出行為を行うことは許容できるものではありません。

蒼き山神さんでもこの件について言及がありました。

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お約束のカリーパン。
衣が美味しいね。


試合一時間前のバックスタンド。

一万越えなるかという感じ。
こんな時でも県民は燃えないのか?


ベスパに百人ほど並ぶ。

そして西の方角には鮮やかな虹が架る。

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山形に入りました。
東京から虹を何度も見る。
富士もこれまでになく綺麗に映えていた。


新幹線の中でレプユニを着たモンテディオサポーター7名が愛を語り中。

未だ眠れない。

ステレオタイプな自分の主観をさも正論のように振りかざす者。
自己破綻した論理のもと、自分と異なる意見を持つ者に匿名で嫌がらせをするもの。
さらには実名で言えばいいだろうと言い、その破綻した意見をひたすら実名で書き続け、
発言が消されると匿名掲示板に場所を変え自分は正しいと言う野次馬。
様々な人間が存在する。

今更語らなくても、現実生活を送っているみんなが分かっていることだと思うが、
インターネットで匿名で表明した者の意見は必ずしもマジョリティではない。

モンテディオ山形に関わる様々な出来事でも然り。この3日間のことでも当然然り。
恣意的な意見に惑わされることなく、自分たちの信念を貫こう。
今日は一つの目標に向かって全力でサポートするのみ。

明日は大事な最終節というのに今日もネタ少なし。ネタと言えば、桜井のフッチバルインタビューか?
http://www.sonymagazines.jp/mag/footival.html

知り合いから今日貰ったフッチバル。
ビジュアル性が強いため、女の子向けフットボール誌のイメージが強いけど、この記事、JsGoalでもおなじみの佐藤円さんが執筆していて、深みがあるよ。
駒沢大学人脈の話などなかなか。あとデビュー試合の退場話など。(あの時も現地にいたなぁ)

そうそう。明日は早朝に首都圏在住モンテディオサポーター有志8名で「東京の中心で朝っぱらからモンテへの愛を語る会」を実施致します。

ではベスパでお会いしましょう。

なんか、福岡戦を前に腑抜けな状態になっております。
緊張感は沸々と沸き上がってくるんだけどまだ疲れているのかなぁ。もう寝よう。

福岡戦まであと1日。

ちょっと懐かしい書面を発見しました。

嘆願書(平成12年7月22日モンテディオ山形サポーターズクラブ「クラージュ」一同)

この嘆願書がコールリーダーからフロントに手渡された市陸での座り込みに私も加わりました。確かに達成出来ていないこともあります。しかし、この4年の月日は無駄では無かったことが文書を読んで頂ければ分かると思います。

昨日の出来事で紙パックを投げた行為そのものだけを殊更に取り上げ、匿名で極端な発言を繰り返したり、擁護する方の発言に対して、行間を読まず文章の表面だけをなぞった批判を行う方もいらっしゃるようです。首都圏在住の私が知っているのは、ほんの一部だけですが、この2000年の座り込みを始め、コールリーダーの明確な未来への意志を持った努力、具体的行動を間近で見てきただけに前述のようなアジテーションや興味本位の野次馬的な発言は残念でなりません。

2001年以降に初めてモンテディオ山形の試合をみるようになった方は嘆願書の出来事をご存じない方も多いと思います。是非福岡戦の前まで読んでみてください。

mito_halftime_end.jpg
私の方ですが、試合のレビューは多分行わないと思います。
山形水戸戦試合観戦サポーターのブログを紹介しますので、気になる方は是非お読み下さい。やっぱり肝はボランチの投入にあるかな。秋葉に対する意見が色々挙がったけど、やはり秋葉は今の戦術ではウィングで生きると思う。その意味では体力の消耗もあるけど交代術があまり的確でなかったことが引き分けの原因だと思うし、寧ろ今年は選手交代が決まることが多いのですから、最終節監督には改めて的確な意志を感じる選手登用を是非お願いします。

VS水戸を終えて 続編山形原理超楽観論
冷静と情熱のあいだ
AWAY VS水戸ホーリーホック戦 【画像アリ】
水戸往復

蒼き山神さんの試合分析は残念ながらご本人はテレビ観戦となってしまったようですが流石的確ですね。

そうそう、水戸戦ですが試合後声をかけて頂いた仲間の方々にまともにお話出来ず申し訳ありませんでした。このブログ読んで貰っている人もいるのかなぁ。また改めて。

ただいま水戸より帰ってきました。
今日は様々な出来事があり、試合の悔しさも後からじんわりと出てきて何を書いて良いのか分からない状態です。

しかし、これだけは言いたい。最終節ひとりひとりそれぞれの思いを胸に大切に持ち向かいましょう。


目測800人の山形サポーターが集結。
3年前より多いなあ。


クレープ食べてお腹一杯。
一ノ矢と言う地元名物発見。今日の一ノ矢は誰だー。


このタイトルの意味を知ってる人はどのくらいいるかな。

大泉インターチェンジから笠松へ東に向かっておりますですよ。

ELGOLAZO.jpg

首都圏でしか店頭販売されていないサッカー専門夕刊紙「EL GOLAZO」。
最近はいつも行く駅売店で売れきれていることもあり、結構返紙率が低いんじゃないかと思ってみたりという感じですが、11月22日号ではいつもより大幅に簡易ながらもJ2全試合のプレビューが載っていました。

水戸戦のプレビュー見出しは「再逆転へ。大事な大事な大一番」
内容は、残念ながらスペースの関係で戦術や前回対戦からの分析に関わる内容は皆無で、6行の本文から大事な部分だけ引用すると「山形は早い時間帯に先制点を挙げ、楽に試合を進めたい」という感じ。

まあこれは言われるまでもなくアウェイゲームとしての鉄則な訳ですが、前回仙台戦ではそれが出来ていなかっただけに、サポートする方としても最初から全開で熱い気持ちを我らがイレブンに感じて貰わないといけないですね。

みなさん水戸でお会いしましょう。

日活から毎年J1昇格チームのDVDが出ていますが、来年はどうなんでしょう?
過去の昇格チーム関連作品です。(年の表記は発売年ではなく、コンテンツのメインとなるリーグダイジェスト年度)

うちが上がったら企画してくれることを是が非でも念願。

1999 FC東京
2000 コンサドーレ札幌
2000 浦和レッズ
2001 ベガルタ仙台
2002 大分トリニータ
2003 アルビレックス新潟

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先ほど仙台より帰宅しました。

私も選手の出待ちで仙台スタジアム前に1時間ほど居残りました。出口から5mほど離れたところにいましたので具体的な選手の言葉まで聞こえる距離ではありませんでしたが、このブログエントリがその時の様子を紹介しています。
プレッシャーのかかる重要な試合に弱いことは正直選手のメンタリティによるものもあると思いますし、J1J2入れ替え戦に行くためこの弱さを克服するには、無論選手がこの事実にどう向き合うかが大きな要素になると思います。サポーターからの声への回答を笠松でのプレーで証明してくれるのか。水戸戦は3日後です。

消耗が激しいので、書ききれなかったことのブログエントリは明日改めて。


今から仙台を出ます。
言いたいことは山ほどありますが、必ずしも出来がよくない相手の引き気味のスタイルに付き合う試合の流れ。
プレッシャーの掛る試合に弱いという短所を乗り越えなければいけない。


既に満杯
これだけは言いたい。
もっと席を割り当ててくれ!


仙台スタジアム入りました。
一時間半試合まであるとはいえ以前よりかなり空席が目立つ仙台コアサポLゾーン。
あの熱気はどうしたのだろう。


東北に入りもうすぐ仙台です。

写真は国見PA。
先ほど脇を同じく関東から北上のベガルタサポーターが走る。
ああ、ダービーだなあと実感。


現在東北道北上し仙台へ移動中。写真は羽生PA。

行けない仲間の分まで全力で!

日本サッカーについて緻密な分析をされておられる武藤文雄のサッカー講釈でのみちのくダービーによせての記事、並びにその続きの記事興味深く読みました。ベガルタの視点でも明日は今後の為に落とせない試合になりますね。うちは約5年、仙台に勝っていない。全力を傾けなくてはと改めて実感。

1年半前の健二の記事も再び触れていますなぁ。日本のサッカー界の宝かぁ。健二が是非J1でプレイ出来るように明日は全力サポートでいきましょう。

試合のレビューとか、チームを巡る現在の周辺状況を探すブログだったら以下かなぁと思っております。

モンテディオ山形を応援するBLOG
蒼き山神

特に蒼き山神さんの県知事との対談についての記事は面白いですねぇ。

マスメディアの情報っていうのは、為し手が気を付けないと断片的な情報があたかもその取材物の全体情報として受け手が捉えられる場合があり、世間のミスリードに繋がることがあると思っているのでので受け手側も情報武装をして複眼的に情報を見ることが大切だと思っています。(短く言い換えればメディアリテラシーを持つということになります)

その意味ではこういったブログの存在って貴重ですね。凄い時代になってきたなぁと思っています。

モンテディオ山形を応援するBLOGさんはプレプレビュー 11.20 対仙台戦チケット狂想曲を読むにつけ、山形もサポーターが増えたよなぁとしみじみと実感する内容。

いやいや素晴らしい素晴らしい。

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何回かに分けて書くことになるかと思うのですが、3年前の昇格争いの時の喧噪と今は同じ昇格争いではあっても、雰囲気が大きく異なるような印象を持っています。

ホームゲームに殆ど行かない私がこんなのを書くのはおこがましいのですが、3年前あのベスパに1万7000人集まった中で、それ以降スタジアムに来なくなった人たちは確かに多かったと思います。
しかし、今のサポートを支えている人たちの中には2001年の最終戦前後にサポートを始め、モンテディオを見捨てることなくサポートを続けられている方が多数おられます。2002年の暗闇の中でも悔しさを噛みしめながら諦めず全国を行脚し、今もサポーターの中心となって一生懸命声の限りにサポートを続ける人たちを私自身多く知っています。

モンテディオ山形のサポーターは、サポートを始めた時期によって分類すると、NEC山形のJFL昇格から社団法人化の揺籃期を知るサポーター、J2参入を果たしてからのサポーター、昇格争いの混乱の中から立ち上がったサポーターと3つのタイプに分かれると思います。


私はJFL時代は主な選手名だけ何となく知っている程度で、「気にはなるが試合は見に行かない」傍観者だったわけで、サポーターになったのはだいぶ遅かった方です。それでも厳しい底も見てきたし、勝利の恍惚感も味わいジェットコースターのような歳月を味わってきたような思いを持っています。

もちろん、サポートしている期間の長さをして、サポーターとしての優越や貴賤は計れませんが、JFL時代からサポートを続けている人は当然私以上の胃がキリキリ痛むような経験もされ、その中から聞く体験は尊敬の念を抱いています。そして昇格争い後、底の時期が2年も続き、サポートしている期間殆どが正に臥薪嘗胆の年月だった2001年からのサポーターのみなさんの辛抱強さには本当に敬服しています。

2002年以降サポートを始めた人たちも2001年の出来事はメディアを通した間接的体験、伝聞による追体験ではあっても、サポートに対する何らかのモチベーションなっている人も多いと思います。


2001年は仙台の失速もあり、サポートする側としても結局浮き足だった昇格争いの印象も残っているのですが、今回は足元がしっかりし、夏から秋になるにつれ夢を成し遂げるんだという魂の奥底からの情熱がジワジワと沸き上がり、カラダの隅々まで染み渡っているような思いがします。


昇格まで最大であと1ヶ月の長い道のり。
サポートを始めた時期がいつであっても、2001年の共通体験は決して無駄では無い貴重な体験だったことを証明するためにも浮き足立たず、しっかりとサポートを続けていきましょう。

えー。話のネタ作りの一環として、 USBクリスマスツリー「線上のメリークリスマスⅣ」を予約しました。
こういったGEEK向けネタ?グッズを買うのは初めてなので、単なるオタク扱いされそうな気がしますがどうなんでしょ?
http://www.e-lets.co.jp/news/aig-xmas4/

ちなみに購入予約先はライブドアデパートです。
http://tenant.depart.livedoor.com/t/livedoorshop/item_detail?id=263865

ここでの購入は初めてですが、立ち上がりからそれほど経っていないライブドアデパート。
決済情報入力のUIなどがこなれていないところが急ごしらえの印象を感じます。
まだまだ不安を感じますです。
一応トラックバックしますが、こんなブログをトラックバックしてイイものなのだろうか・・・。

ところで、この戦メリ、もとい「線メリ」ですが、来年の内蔵曲を募集しているそうです。
しかし私の応募したい曲が殆どないではないですか・・・。
消去法でジョンレノンを投票。
世界が平和になって欲しいから、まあこれでいいかな。

個人的には、教授のMerry Christmas, Mr. Lawrence(要は「戦メリ」そのもの。製品名がパクリだけに難しいでしょうが)とか、Do They Know It's Christmas?があれば嬉しかった。

今や知らない人も多いでしょうし、いずれも採用される可能性は薄く、マーケット的受けは非常に悪いとは思いますが・・・。

両方とも80年代前半の曲ですが一応両方とも曲はリアルタイムに聴いておりましたですよ。後者の曲が基点となったLIVE AIDも英語の意味も知らず徹夜でTVを見ておりましたよ。あの時はビートルズ再結成するんじゃないかとか噂が飛び交い、ミックジャガーとデヴィッド・ボウイが通信衛星での伝送ディレイ(片道0.25秒)をモノともせず、アメリカとイギリスとの間でDancing in the Streetをデュオすると言われておりました。(結局両方ともなし。後者はPVが流れただけで終り)一体何歳なんだ私は・・・。

全然話が外れますが、ストーンズの(賛否両論はありますが)代表的バラードの一つ「Angie」はボウイの奥さんへのミックの想いを歌った曲ではないかとも言われていますので、この二人がデュオするのは恐ろしく凄いことだと後年気づきましたです。多分私は当時既に「Angie」を聴いたことがあったはずですが、流石に秘められたバックグラウンドはワカランかった。

最後に来年の「線メリ」内蔵曲の投票サイトとエントリー曲を紹介します。

なんかパイオニアに栗原恵さんが入社されるそうで、結構新聞社のWEBが賑やかになっていますね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20041115k0000e050061000c.html

海外移籍するモノだと思っていたので、私もびっくりしましたです。今年のVリーグは出場不可。黒鷲旗全日本選手権もNG・・・。
この段階では意図は分からないのですが、海外行けないのであればトップチームに所属してコンディションの維持という選択肢なのかなぁ。

最近のパイオニア・レッドウィングスの状況は追いかけていないのですが、地元密着度はどのようなものなんでしょ?セントラル方式の難しさはあるとは思うのですがきちんとこちらも追いかけていないと。

ブログの携帯対応を行いました。
URLはこちら。
http://yamagatadio.com/blog/mt4i.cgi
[クリックで携帯にメール転送]mt4i.gif
MT4iを使っています。
携帯に最適化した画像変換はImagemagicというPerlの拡張プログラムが必要ですが、最初から画像変換出来ているので調べたら、このサーバーでは標準実装みたいですね。このサーバー凄いなぁ。

あと、元々のブログ自体で携帯での閲覧を意識するつもりはありません。リンクや画像、オブジェクトの埋め込みなど正常表示されないものが多数あると思います。素のままで表示される画像やオブジェクトもあり、データパケットが多数飛ぶ場合があります。ご容赦下さいませ。
blogqr.gif
ついでにアクセス用のQRコードも貼っておきます。
(QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

今BS1で草津 vs C大阪戦見てますです。終ったら外出予定。
前半依田っちのプレーは切れ味抜群でしたなぁ。

んで、関係ない話ですがまったくまたですか・・・。
鳥栖松本監督、フロントに怒り爆発

フロントは試合に来ない、監督が事務所に出入り禁止になっている・・・。
副島氏、千疋氏の時も酷かったですが、個人経営で明確な戦略がない場当たり的な運営はどんな企業体でも歪みが考えられないところに出る訳であって、この企業もしかりかと。

3年間何度も繰り返しになっているし、サポーターも手を出しにくくなっている。これだけ経営の迷走が続くと地元の人も応援したくても、更に応援したくなくなるよ・・・。

今年も鳥栖には行ったけど毎回感じる温かいボランティアとサポーターの人たちには頭が下がる思い。どんなことがあってもサガン鳥栖の応援を続けている人たちが報われないなぁ。

NTT西日本のWebサイトで7000人の顧客情報が閲覧可能に

「約7000人の個人情報が、インターネット上で誰でも閲覧可能な状態に」
ということなので、多分PerlベースのCGIでApacheだったら、htdocsなどの公開ディレクトリ上にCSVファイルで個人情報をドンドン追記していったということだと勝手に推測していますが、パーミッションの設定もしていなかったということになりますなぁ・・・。

意味が分からない人はこちらを読んで下さいませ。


ウェブテクノロジーっていうのは誰でも扱えるのですが技術的知識が全く欠如している制作担当者も居るわけで、この手のことは最初にチェックしておくべきことの筈(常識中の常識)です。法人の業務上で起きるということは素人に業務を任せているとしか言えない。正直こういったミスが平然と行われていることは信じられないです。
自己防衛の為に発注側もある程度の知識を持つことが大切ですなぁ。

知識を持っていてもそんなミスをするわけがないと思って、該当部分を検収しないこともあるぐらい初歩的なミスの可能性が今回あると思っていますが・・・。

取りあえず貼っておきますですよ。
こうしてみると遠征観戦者内のブログ率ってFマリノスは非常に高いなぁ。
モブログしている人も複数いるし。

▲山形側
[サッカー]山形vs横浜FM 20:09
[サッカー][モンテ]モンテディオ山形 天皇杯4回戦
天皇杯 VS横浜F・マリノス

■横浜Fマリノス側
山形遠征1 サッカー編
帰宅しました。
前途多難 ~11月13日
山形、勝った、寒かった。
紅葉を観に山形路へ
(↑ここの写真の場所知って居るんですが、完全に裏道通ってベスパに行っているような気が・・・)
山形を振り返る
山形上陸
勝ったけど

以前紹介しましたが、今Contribute3というWebオーサリングツールにはまっていまして、その中に組み込まれているソフトウェアFlashpaper2は凄いと思っています。

ドキュメントファイルをそのまま公開する場合はPDFを使うのが常道になっていますが、最近はAcrobatReaderの肥大化によって、開いて文書のレンダリングが終るまで非常に時間が掛かるようになってしまいました。FlashpaperはあのWebアニメーションで標準化しているFlashPlayerを使って、ドキュメントを表示させ、印刷、テキストのコピーも可能という仕組みです。
FlashPlayer自体は軽いので、ドキュメントをダウンロードしたらすぐ表示されるんですよね。PDFファイルの保存目的がなくて、印刷程度でOKだったら、この軽さいいですよぉ。

試しにモンテディオの選手リストをFlashpaper化してみました。
フラッシュ内上部にあるアイコンenlarge_flashpaper.gifを押すことで拡大できます。
PDFも上げてみましたので、開き比べてみて下さいね。

Flashpaper結構使えます。山形サポート関連の文書ドキュメント公開するときはFlashpaperで公開してみようかなぁと思っていますですよ。


★Flashpaper版


★PDF版
Download はこちら

Webサーバーの生ログ見てみると多くの方のアクセスを頂いているようです。
ありがとう御座います。

しかしながら、モンテディオサポーターみんなに受ける迎合した内容を載せるつもりはありません。大した論旨でもないのに無意味に長文です。更にマニアネタだったり、独りよがりだったり、時折2ちゃんねるのアスキーアートが入ったりします。嫌悪する方がいらっしゃるかもしれませんし、尤も、面白くないと言う方が大半かと思います。

個人的雑文を纏めているブログですので、継続的にアクセスされている方には恐縮ですが、テクニカル部分まで踏み込んだモンテディオ山形のレポートだとか、ジャーナリスティックなコラム的なものは全く今後もないと思いますので期待しないようお願いしますですよ・・・。

以前チェ・ゲバラの写真について取り上げた相澤嘉久治氏ページから、突然ゲバラが消えた・・・。サーバーには以前の写真が残っているようですね・また以前のホームページ画像[Internet Archive]も掲出します
この駄文を読まれたのか分かりませんが、トップページはあまり更新されていないような構造でしたし、氏の写真がラインを取ってレタッチされ背景写真が変わって合成写真となっています。氏の顔もゲバラが見えないように不自然な位置(最下部)に再配置しており、明らかにゲバラが映らないようにしている意図を感じます。この影響力の薄いブログを読まれて対応された可能性もあると思います・・・。リファラーは取っているでしょうから私の指摘はすぐ気が付くからなぁ。

仮にこのブログを見て運営者が対応されたとするならば、あまりセンシティブに反応する必要もないかと思うのですが・・・。別に氏がゲバラに共感していて、明確な意志を持たれているのであれば、それは隠すことではないとは思います。運営側が行ったことが、氏自身が逆に隠したいこととして扱っているという誤解と不信感を招く場合もあると思います。(読んだかどうかの前提はあくまでも仮定論です。ご注意を。)

私はアジテーションの為書いたのではなく、違和感を感じていたことを書いただけですし。うーん。

そう言えば、最近音楽聞いていないなぁと思ってみたり。
ちょっと前はCDショップ行ったり、欲しくても日本ではなかなか手に入れられないアルバムがあったときは、本家のAMAZON.COMからわざわざ注文したりしていた時期があったのですが今は昔。

心に余裕がないのかなぁと思う今日この頃。
かといって、はやりのヒップポップには興味なく、明和電機にシンパシーを感じるくらい、今の音楽には興味を示さない私。

音楽を聴かないと心が貧困になるなぁと思い、モンテディオの観戦の合間にはミーハーでも、たまには癒される曲を聴きたいなぁと思って、移動中一人黙して音楽を聴くことが最近あります。

久しぶりにCD買おうかなぁと思って昨日なんとなくアマゾンを見ていたのですが、ジョージウィンストンのCDが去年リパッケージされたことを知って欲しいなぁと思いましたです。ジョージウィンストンを知っている人は知っているというか曲自体は誰もが聴いたことがあるはずってぐらいのピアノソロ。

中学校の時、試供品のWindom Hillレーベルのカセットテープを山形駅前の新星堂でもらってジョージウィンストンにハマった私。当時はCDレンタルでお茶を濁したんだよなぁ。


そして、ジョージウィンストンについては、10年ぐらい聴いておらず、最新動向など当然追いかけていた訳でもないのですが、改めて調べてびっくりしたのは、あのドアーズの曲をカバーしたアルバムを2年前に出していたこと。

確かにドアーズのオルガンとは旋律の繊細さというくくりでは共通する部分がありますが、音楽性や発しているメッセージは全く違うだけに驚愕しましたです。ウィンダムヒルファンには以前よりジョージウィンストンの音楽性に影響があったことは周知のことのようですが・・・。


ここには書けないぐらいジムモリソンのキワドイ歌詞もあるドアーズですが、ジョージウィンストンが『Light My Fire』をどうカバーしているのか非常に興味があります。流石に『THE END』はカバーしていないようですが・・・。

早速買おうっと。

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