Light My Fire
そう言えば、最近音楽聞いていないなぁと思ってみたり。
ちょっと前はCDショップ行ったり、欲しくても日本ではなかなか手に入れられないアルバムがあったときは、本家のAMAZON.COMからわざわざ注文したりしていた時期があったのですが今は昔。
心に余裕がないのかなぁと思う今日この頃。
かといって、はやりのヒップポップには興味なく、明和電機にシンパシーを感じるくらい、今の音楽には興味を示さない私。
音楽を聴かないと心が貧困になるなぁと思い、モンテディオの観戦の合間にはミーハーでも、たまには癒される曲を聴きたいなぁと思って、移動中一人黙して音楽を聴くことが最近あります。
久しぶりにCD買おうかなぁと思って昨日なんとなくアマゾンを見ていたのですが、ジョージウィンストンのCDが去年リパッケージされたことを知って欲しいなぁと思いましたです。ジョージウィンストンを知っている人は知っているというか曲自体は誰もが聴いたことがあるはずってぐらいのピアノソロ。
中学校の時、試供品のWindom Hillレーベルのカセットテープを山形駅前の新星堂でもらってジョージウィンストンにハマった私。当時はCDレンタルでお茶を濁したんだよなぁ。
そして、ジョージウィンストンについては、10年ぐらい聴いておらず、最新動向など当然追いかけていた訳でもないのですが、改めて調べてびっくりしたのは、あのドアーズの曲をカバーしたアルバムを2年前に出していたこと。
確かにドアーズのオルガンとは旋律の繊細さというくくりでは共通する部分がありますが、音楽性や発しているメッセージは全く違うだけに驚愕しましたです。ウィンダムヒルファンには以前よりジョージウィンストンの音楽性に影響があったことは周知のことのようですが・・・。
ここには書けないぐらいジムモリソンのキワドイ歌詞もあるドアーズですが、ジョージウィンストンが『Light My Fire』をどうカバーしているのか非常に興味があります。流石に『THE END』はカバーしていないようですが・・・。
早速買おうっと。
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おばんでつ。ウチにジョージウィンストンはPeanuts(チャーリーブラウンのアレ)のサントラピアノカバー盤つうのがありますよ。とかいいながら本当はアンチWindomhill派な私。でもドアーズのカバーなら聞いてみたいと思いますた。
まだ体調悪いのに今日QFRONTのTSUTAYA(ホントはタワレコまで行きたかったけど)でドアーズカバー買っちゃったですよ。まだ聴いていないですが(笑)
Windomhillはええかっこしのイメージがついて回りますからねぇ。アンチな気持ち充分分かりますですよ。これ見よがしな音楽は割り切りで聴いている私だったりします。他に洋楽で赤面するような曲が昔好きだった時代もありましたです。(中坊の頃)
ところでドアーズの出会いはこの曲だったかなぁ。
無論映画Doorsよりずっと前でした。
「Touch Me」
http://www.thedoors.com/discography/dsp/l_soft.cfm#P2
”Now, I'm gonna love you”のところでの旋律の転換が好きだったなぁ。
今Light My Fire聴いておりますですよ。
予想通り間奏の旋律が肝ですなぁ。ピアノを使ってオリジナルのエレキオルガンパート演奏をしているので、メイン旋律の方はオクターブ高めです。