山形FC昨年1勝も出来ず・・・。山形の社会人ハイレベルサッカーの受け皿はどうなる?

先月も関連情報を取り上げましたが、我らがモンテディオ山形とルーツの一部を共有する山形FCが去年の東北2部南で1勝もしていないことを今更ながら知った・・・。

そして、山形県リーグ優勝の櫛引クラブとの入れ替え戦は0-0で山形FCの残留が決定。山形県のチームが東北1部にいないことも残念なのですが、山形FCに次いで東北のサッカーシーンに名を上げるクラブチームがここ数年現われていないのも残念。

これも先ほど気が付いたのですが、前回山形の社会人サッカーの情報が充実しているとして取り上げたパラフレンチ応援ページさん、どうもリーグ戦の星取り表以外で載っているニュースなどの情報は一昨年の情報の模様・・・。運営が大変だと思うので無理は管理人様には言えませぬ・・・。残念。

山形の社会人サッカーシーンはインターネット上には非常に情報が少ないし、門外漢の私が言うべき事ではないとは思います。しかし、山形に社会人のハイレベルな受け皿がもっとあっても良いと思うのですがどうなのでしょう?モンテディオがありながら、それに次ぐ社会人トップチームの間にはヒエラルキー構造に大きな歯抜けが存在するという事実。

プロリーグ一歩手前で足踏みせざるを得なかった選手の受け皿が山形にはない。地元でプレイしていた選手の中で、ハイレベルな環境を求めJFLの県外チームに渡った選手もいる。JFLとは言わない。東北1部に安定して戦えるチームが1チームあるだけで状況は大きく変わる。
東北2部南の山形保証1枠から抜け出せるチームが山形FCを含め、早く出てきて欲しいと思う。

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コメント(3)

TAMA30@玉魂精神 :

社会人よりも県内強豪高の方が遥かに恵まれているのは正直、
いびつですよねぇ。天皇杯予選でスタミナ切れを起こして高校生に
負ける社会人チームは涙さえ誘います。

おととしの入れ替え戦、小真木原(陸上競技場ではなく多目的広場)まで
見に行ったことがあります。その時のカードも山形FC-櫛引クラブ。
Jとレベルは違っても、入れ替え戦特有の熱い戦いが繰り広げられたのですが、
関係者以外の観客は自分ひとり(寒)。
さらに落ち葉と水たまりでグダグダのピッチで、お世辞にもJクラブを
有する県のトップアマチュアの試合にふさわしいものとは思えませんでした。

ここは思い切ってモンテディオアマチュアを設立して、県内の元プロ・上位アマ選手の
受け皿にしてみるのも、状況を打破する手段として面白いかもしれません。
モンテユースの卒業生も入団させれば一石二鳥。

ぶろぐますたあ :

フットサルは全国レベルのチームがあるのだから、是非サッカーも!と思うのですが、なかなか厳しいですよねぇ。山形FCの紹介をしていたサイトも情報入手困難のため、サイトをTDK秋田に集約されたようですし残念無念。

お隣仙台にはSONY仙台に加え、クラブチームとしての大御所且つ本命ヴィーゼが今後どうなるか楽しみですし、数十年後のことを考えるとハイアマチュアの受け皿がないと、成年層の空洞化は結構コワイですなぁ。

山形FC、パラフレンチ、金井クラブ、櫛引クラブ、中山クラブ激しく頑張れ!と言いたい気持ち。

更新してなくてすみません。
中山クラブには監督さんをはじめ多数の人に毎回早く更新しろ!!といわれていますが、なにぶん忙しく・・・。

皆さんがおっしゃるとおりで正直悲しく思うことがたくさんありますが、県リーグはここ数年明らかにレベルが上がってますし、これから結果も出てくるものと思います。
パラフレンチも若い選手を含め頑張っておりますのでもうしばらくお待ちください。

今後ともよろしくお願いいたします。

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このページは、が2005年1月 3日 08:04に書いたブログ記事です。

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