J-STEP甲府戦2本目前半

2本目前半終了時点0-0(2本目内でのスコア)
2本目は前半とは全員メンバーを入れ替え
原と根本の2トップ。あと肝になるのは守備的ポジションで起用の臼井・外池か。甲府は左DFとしてディッキーが登場。
3分原がミドル。上に外れるもスペースがあったら狙う姿勢は良し!
ただし両チームとも探りあいで最初動きなし。
8分原と甲府の選手が倒れる。甲府の選手がピッチ外へ、原もいったんピッチ外へ。その後甲府の選手は救急車で運ばれる。
11分小倉が中盤ではたいたボールを左から甲府33番が切り込み桜井が飛び出し無人のゴールにシュート。外池がなんとオーバーヘッドでクリア。さすが元々はFW(笑)
またこの試合15分までは山形は右側に攻撃が偏っている感じ。起点はMF起用の林。
17分山形左サイド側でDFがクリアできず流れたボールを甲府がシュート。判断良く飛び出した桜井がはじいて得点を許さず。
このあたりで右サイドのDF,MFのポジションチェンジが行われる。各選手の起用ポジションも去年や前所属チームとも違う選手も多く、これまで監督も再三述べているように複数ポジションでの適正の確認というのも意図としてあるかもしれない。
中盤でボールをさらわれるケースが多く、そこをサイドから攻め込まれるパターンが多い。
このセットはポジショニング重視だったようにも見えたので、今後の連携の確立に期待したいところ。
さりながら山形のポゼッションが極端に悪いわけではないが、山形はFWにボールが出ず、なかなか決定的チャンスを作り出せず。
30分ルーズボールを持った原が一人ゴールに切り込み左からフリーでシュートするもサイドネット。そのまま前半終了。
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