楽天2軍1年目のノーサイド
あまり多くは語るまい。
楽天2軍爆発21得点/イースタンリーグ[日刊スポーツ東北]
楽天21-16湘南。
・・・。ラグビーの試合でつか・・・。それとも卓球の試合ででつか・・・。まあ楽天も投手陣がナニだったことはこのスコアボードを見れば一目瞭然な訳ですがすごいな・・・。
1985年の某野球の試合はひとまず忘れてみることにするテスト。
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あぁ、あれから20年も経つのか。。。T大Y高のメンバーには中学の同級生がいたなあ。
ところで河北新報では楽天イースタンという表現をするんですね。
山形は仙台より西なのにイースタンとは一体(苦笑)
2軍というマイナスイメージ用語を敢えて隠すような表現なのかなぁー。
T大Y高の投手は疲労骨折していたのに無理して投げていましたからねぇ。29-7というスコアだけで実力を語るべき試合ではなかったことはどの位の人達が知って居るんだろう?
http://galeon.rocket3.net/baseball/data/baseball/1086906152.html
こんにちは。
その投手にかんしては、
清原和博を追った珠玉のノンフィクション、
『ルーキー』(山際淳司著)が詳しいですよ。
確かに疲労骨折では従来の実力は発揮できません。
その投手は地方大会の決勝から疲労骨折の影響で、
PL戦まで1球も放れなかったそうです。
清原対策にキャッチャーが考えた秘策。
そして、5回までその投手を使い続けた監督の思惑。
エピソード満載で面白かったですね。
ちなみにこの『ルーキー』というノンフィクションは、
清原和博が一度も出てこない清原和博の本です。
すべて対峙した投手のエピソード集。
取材者としては目が洗われた一冊でございます。
昨今のモンテディオ山形blogの急増は、
ひとつのゲームの視点を多角的に深く理解させてくれるので、
この『ルーキー』的視野が、私はかなり面白いと思っています。
それでは〜♪
山際淳司さんが生前書いておられたんですね。知らなかった・・・。文庫本化しているようですし、手軽に読めそうな感じがしますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041540054/
買って読んでみようかなぁ。単体で買うと送料付いてしまうので、他のものと合わせ買いになるので少々先になると思いますが買ったら改めて紹介したいと思いマスです。
有り難うございます。