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2005年07月14日

●我ら声絶やさず共に闘う!

今日はこれだけ書いて寝ようと思います。ホームのみなさんにも今日平塚に集まったアウェイサポーターの今日の思いを酌んで欲しいと思うからです。

意味不明の前振りだけはこのあたりでしましたが、実を言うと昨日夜思い立ち部材だけを準備し、会場に集まった仲間に呼び掛け、共に幅10メートルの即席段幕を作成させていただきました。
突然思いついた為、仲間に事前に充分周知出来なく迷惑も掛けてしまいましたが、今回は沢山の仲間に作成、設置にご協力いただきました。本当に有り難うございました。

横断幕に記した言葉は「我ら声絶やさず共に闘う!」
20050713_sokusekidanmaku_in_hiratsuka.jpg

ホームゲームで勝てないことに対するフラストレーションがチーム、サポーター双方に溜まり始め、その軋みが発露し始めています。
選手をして「押し込まれると声が出なくなるサポーター」と言わしめてしまう今の現状。
人それぞれサポートの動機は違うし、出せる声量も違うし、必ずしも声を出すことだけがサポートの唯一の方法だとは思っていません。しかし、自分の意志で声を出すこと選択しているのに、押している時だけ声を出して、チームが苦しいときに意図なくサポートを緩めてしまうのは本当にサポーターなのかと思わざるを得ません。

こういったチームがマイナスのスパイラルに入っている時こそ、声を振り絞って選手を鼓舞していくことが我々の出来る最も大きな行動だと思います。この横断幕は選手、そして我々サポーター双方に向けたメッセージです。


この横断幕をスタジアム運営サイドの許可を頂き、スタンド下のコンコース上で作成、上記で書いた今回の横断幕作成主旨を集まったサポーターのみんなに説明した上で試合前練習の選手挨拶時に選手全員の目に入るように有志によりスタンド最前列から選手に正対するように手で掲げ、その後、BLUE BLASTの横断幕脇に移動させ固定掲示させていただきました。

20050713_sokusekidanmaku_in_hiratsuka2.jpg
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今晩90分間全員が声を枯らして応援を続けた事は誇りに思っても良いと思うし、自分たちの気持ちは選手全員に絶対に伝わっている筈。


蒼天パラダイスさんも書かれていますが、試合後選手がピッチ上から消えるまで続けた「俺たちがついている」は選手にも重く響いていると思う。シーズンの最後に笑っていられるようにみんなも辛いと思うけど今こそ自分の出来る方法で全力を振り絞ってサポートしていこう!


この横断幕は関東コアサポーターにより、今後も掲示されることになると思います。今後も色々とみなさんにコアサポーターからお願いすることが出てくると思いますが出来る範囲で構いませんのでご協力いただければ嬉しい限りです。

重ねてお礼となりますが、この横断幕の作成、掲示、片付けにご協力いただいたみなさん本当に有り難うございました。

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コメント

昨夜はお疲れ様でした。色々な思いがある中でのサポは大変だったんじゃないですかね←人ごとみたいに言ってすみません。

横断幕のメッセージは今我々が出来る事であり、しなければならない事だと思います。

共に闘いましょう!

いや~豪快に負けた分、いい切り替えになるような気がしてます。 徳島戦は期待しましょう。最後に笑いあっている選手と僕らを信じて。

はい 思いは同じです。
昨日は
自分でも驚くぐらい悔しかったし涙は止まらないしカラダは動かないし。
でも誰かが叫んだ
「今こそ声を出さなきゃいけない時だ」
「その悔しさを忘れないで」

泣いてちゃだめだと思いました。
「俺達がついている」って声が出なくて歌えなかった。
次はしっかり応援します。
だって期待しているし信頼しているしチカラあると思うし。
8月は山形まで応援に行きます
 >娘と桜井のゲーフラもって^^v
  新しい友達も連れて行きます。巻き込み作戦。
応援幕を作ってくださったり、
許可を取り張り出してくださったり
応援を盛り上げてくださるみなさんありがとう。

余談だけど、帰りに一緒になったベルマーレサポが
「山形のサンバリズムの応援と歌声はスバラシイ!
先にモンテサポとチームに出会っていたら確実にファンになっていました。」ですって・・・
そりゃそうだ~あたしだって最初の観戦で魅了されたんだから。
山形県人は小学生も中学生も合唱上手いんだぞ。
ちっちゃいときから声だしてるんだぞ。
合唱の練習ではモンテの応援歌も教えるべきです。
エサもつるして・・・応援の旗とかバンダナとか ^^;
と、一般主婦は思いました。

 

実を言うとサポート終了後貧血を起こしていたこのブログの中の人だった訳ですが、試合後粘着してウダウダと悲観的な事だけ言っててもどうかと常々思っておりますよ。別記事にも書いたけど、前々監督解任運動の時なんかは未来すら霞んでいたしこれぐらいで凹んでいたらJ1に上がった時の激烈な変化に耐えられない気がしますです。

この試合相手も中盤の支配は上手く行っていても、前線にうまくにフィード出来ていなかった訳で豪快に負けた試合というイメージでは現地ではありませんでした。寧ろゴール前でのプレイはウチの方が多かった印象(私の主観)逆に言えば、勝つことが出来た試合でも有ったわけで、神那さんが書かれた「豪快に負けた分、いい切り替えになる」という部分については、書かれた主旨と意味は良く理解しているのですが(確かに湘南の2点目は鈴木のクロスから綺麗に決められた豪快な逆転だった)、先制したのにその後が続かず、ずるずると相手におつきあいし負けてしまったと私的には思っています。あの試合が変わるきっかけだったとシーズンが終わった後、結果論で語ることが出来ればいいのですがチームにとっては改めて課題を突きつけられていることは事実です。感情論が先行した陰気な悲観論と同様に単に磊落(らいらく)な楽観論だけでは解決出来ない事もあると思っています。チームもサポーターも課題に真摯に向かい合う必要があると思います。すんません話の腰を折ってしまって。

そうそうasukaさんの書かれた
「今こそ声を出さなきゃいけない時だ」
「その悔しさを忘れないで」
の件についてはまた別エントリで。

最近では2002年、毎試合ホームに欠かさず応援に行って、言いようのない閉塞感に悔しくて悔しくて仕方ない時期もありました。でも、あのころと今は何か違うような気がするんです。試合に負けても、サポも選手も前を向きはじめてるというか、前に進まなくちゃ行けないということをみんな分かってくれてるような気がしてるんです。 いまこそチームを信じて一体になりましょう!

神那さん再び書き込みありがとうございまする。

確かに2002年の閉塞感と2003年の前監督復帰試合から天皇杯を体験すると強くなれるよなぁと思ってみたり。だから負けたり、勝ちきれなくても自分では問題意識を持っていても、悲観論を引きずらないようにはなっていますよ。ひとつのチームを見続けることで今の状況はモンテディオの過去現在未来の歴史の中の一瞬でしかないですからね。今こそ更に一つになる切っ掛けの瞬間であってほしいですね。

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