C-C-Bなサッカー体験談
えー。今、NHKで旧ココナッツボーイズ、その後C-C-Bなみなさんが「ロマンチックが止まらない」を演奏しているわけだが、凄いな。楽器の演奏も個人のテクニックも凄いし、音圧も凄そうだったし、楽曲全体が巧い具合にアレンジされていて20年前の曲だとは思えないぐらい、えらく新鮮だったぞ・・・。
んなもんで、2年前鳥栖スタジアムに俺らが遠征したときにC-C-Bの笠浩二が地元九州で作っていたユニットが鳥栖のゴール裏で試合1時間前にライブしていたのを思い出した。そんな希有なライブイベントがあるのに鳥栖スタジアムにあまり人が来ておらず、個人的にむかついたなぁ。数百人もいなかったんじゃないかなぁ・・・まだ試合開始まで時間があったから鳥栖サポーターもその時は組織的になる程度の人の数ではなかったような・・・。(事実誤認あったらゴメン)
15人ぐらいの動員だったけど音楽をこよなく愛する我ら山形サポーターは有志で「ロマンチックが止まらない」に合わせて、拳を上に突き出しながらお馴染みのかけ声「フー、フッ!」を一緒に叫び、曲が終わったら終わった時にみんなで太鼓と共に「リュウ」コールしたなぁ・・・。冷やかしとかじゃなくて本気で。
そしたらリュウから「山形サポーターの皆さんありがとう!」の声が返ってきた。本当に心のふれあいが試合前の1時間前に体験出来るとは思わなかったよ。
リュウと彼のバンド、そして俺たちの心は繋がった。サッカーでは色々な出会いや魂の解放と交わりがある。それは決してサッカーそのものだけでは無い時がある。
C-C-BのリユニオンをTVで見ながらそんなことを思い出した夜は更けていくのであった。
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