It's not over till we give up

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試合から一晩明けた。

ゲームの進め方、交代術など流れを引き寄せられなかった諸要因については、一緒にサポートしたソラミミスタさんのところが詳しいので是非チェックを。

うーんこんなに的確にコンパクトに纏められる文書力、凄すぎ。私も見習わなければです。

ひどいよ、おい[ソラミミスタ ~Remix-Dio Project Blog]

個人的には特定の選手を戦犯を仕立て上げてもスケープゴートになりこそすれ、何ら解決には至らないと思っているのですが、チーム全体に積極的な展開を図る意気が消沈してはいないかと思うわけです。まあサポーターは時に無責任と思われても、モノを言わなくてはいけないのが役割だと自分で勝手に思っているので、選手は分かっているよ!と言うことなのは当然だと思うのですが、特定のサイドのみでの攻撃にこだわっているように見え、もっと広く両サイドを使わないのかなぁと思ったり、サイドから中途半端なセンターへのパスでボールを浚われ、流れが頻繁に止まるというを昨日もよく感じたですよ。

あと札幌がクロスを上げるときにニアに強いボールを上げるのに対して、山形は佐々木を除いては漫然とした緩いクロスがなんとなく真ん中を狙って居るんだろうなぁという感じでに飛んでくる印象。

メリハリの効いたプレイをしていかないとチャンスはなかなか生まれないとVAMOりながら思ったです。悪い循環の時は気持ちを切り替えるのは結構難しい訳だけど(昨日の大宮7連敗後の桜井のインタビューを見て改めて思った)、試合そのものについては緊張感のみなぎるしっかりした組み立てとボールに詰める意識をしっかりして貰えれば流れは変えていけると思うよ。そして、それを形にしていくのは監督の役割。試合中修正していく策を練るのも監督の役割。昨日は消極的な交代策が2点目、3点目を許した遠因になっていると私も思うデスよ。


そうそう。
トノの一言
「まだ終わってないんだよ!」
を忘れずにね。みんな。

どれ、朝飯食って函館観光に行きますデスよ。

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このページは、が2005年10月23日 08:26に書いたブログ記事です。

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