2005年11月アーカイブ

アレはもう書き終えたんだが、ここに来てざわざわしてるなぁ。
この波予想はしていたが、いざ目の前に来ると決意も鈍る。
わーい。
昨日過去最高の訪問者数1764人/日を記録したぞー。
わーいわーいわーいわーいわーいわーい。(空元気)
つか、鈴木淳監督の新潟契約の話についてはあんまり書いておらんし、朝日新聞の記事が出たの今日だし、昨日まではブログ界隈では巨大な反応とまでは行っていないんだけどな。
そのうちサーバーの生ログダウンロードしてアクセス元のドメイン調べてみるか。新潟方面が多かったらアルビな方、山形方面が多かったらいつもは興味を持っていないくせに何か起ると色々反応するライトな無関心層と言うことで。(苦笑)
このサイトに久しぶりに来たライトなやつらはこの際もっとモンテディオ応援しる!
いやはや、4年前の事が紹介されたとは言え凄い話だ・・・。
ある講演[Y‐ユプシロン]
某スポーツ山形21の理事長金森氏による今年夏の公演概要を紹介。
J1に上がったときの加盟料等として1億円を支払うにあたって、理事長を始めとするSY21幹部の資産を抵当に入れようとしたとか、こぼれ話でサポーターの活動について「大いにでしゃばってくれ」と金森氏は思っていることなどは非常に興味深いですよ。
私も以前から理事長と現場の間には意識の壁というか、乖離があるような気がしてならんのです。組織論で言えば良くある話なのでしょうが、上位下達で金森氏が色々言うことは「絶対だ」と下の方は思うが、逆にメンドクサイことが降ってきたり自分の意にならないことを言われるのが困るので下から上には新しい事や問題点は上げないってことになっていないよな?
って感じのことを思っておりますよ。先般のSY21の営業の話はどこまで金森氏は知っているのだろうかと・・・。
仕事に誇りを持っていかなきゃアカンのですが、仕事に誇りを持って闘う人間の組織にSY21はなって欲しいし、ならないとただ毎年の前例の沿ってモノをこなすだけの事務「処理」業になってしまいますよ・・・。
これで何度目だろうな。同じ批判を書くのは・・・。
もう残された時間も少ないのでいい加減にして欲しいよ・・・。(泣)
まあ今朝、朝日新聞山形版でフロント批判含む辛辣な記事が出たように、新潟との契約が完全に既定路線の書き方をされている鈴木淳監督の来期の動向問題。
私の意見はもう早々に述べているので改めては長々述べませんが、興味深い視点の記事をいくつか紹介しますよ。
監督がいなくなったら、そう考えると本当に来季は厳しい![モンテディオ山形民営化推進委員会BBS]山形の未来が見えるように。。。[山神狂信記ー故里を遠くにありて想う也ー]
How To Be Good[How To Be Good]
いずれにしてもSY21のチーム運営とリンクで今回の話を考えないと、ただ不振だから鈴木淳はもういらないし、新潟の契約は構わないと思うという視野の狭い観点による意見だけが噴出してしまうからね。
どうなるにせよ問題の本質を見て見ぬふりするのだけは俺らは止めようぜ。
モンテディオにも無縁ではない県職員の給与削減記事。
県職員給与、0・35%カット[朝日新聞山形版]まあそりゃあ、県職員もモンテディオは無駄な投資と思っている人が多い罠と思う罠。 俺らはキチンと実を付けさせなきゃあかんのよ。SY21の中の人は当事者意識をもっと持って欲しいのよ。
ちなみに山形の大卒初任給を見てぶっ飛んだことがあるナリ。初任給額面13万円台だったけかな・・・。民間賃金の低さについて山形はあまりにも酷すぎ。あまりにも民間の給与体系は低すぎるってことで必ずしも「朕はタラフク食ってるぞ ナンジ人民 飢えて死ね」という状況とは違う訳なので誤解なきよう。
ちなみに参考資料はこの2つを水戸家。
都道府県、産業、性別所定内給与額(企業規模計)[厚生労働省]
山形の賃金相場[キャリアクリエイト]山形の賃金は男性は全国の都道府県で最下位。女性もブービー前だ・・・。 あまりにも首都圏の産業に搾取されすぎなんじゃ?これにも不満を持たなきゃ山形の県民性も変わらないと思う今日この頃。

そりゃ契約交渉があってもオカシクないわな
コメント・トラックバックなしのブログ化すべきだと日々私が勝手に提言している「クラブハウスより…」が更新。
夢のカケラを抱いて ~戦いはまだ終わらない~
あー、外で歌った県民歌の件、中の人知っていたかぁー。
結構距離が控え室とはあったし、壁とかで遮音しまくっていただろうけど、選手にも聞こえていたらいいなぁと思ってみたり。
県民歌を歌うサポーターの真ん中で撮った写真しか残念ながら持ち合わせていなかったのですが、いつもお世話になっている某氏より写真を頂きました。有り難うございますです。

ブルーブラスト公式ホームページの水戸戦参戦記では動画で外での県民歌の様子を知ることが出来ます。こちらも是非チェックを。
県民歌を歌った雰囲気がこれで分かるかなぁ。未来に向けて歌った県民歌、選手にも聞こえたかなぁ?
他チームから戦力外の声が聞こえてくる季節。
下記はJFAの戦力外通告に関する規定文。
クラブは選手に対し、契約期間が満了する年の前年の11月30日までに、翌年度以降の契約条件を「契約更新に関する通知書」により通知しなければならない。
前例を鑑みると昨日今日あたりから戦力外が選手に伝え始められる筈ですが・・・。
上記クラブハウスより・・・の記事に以下の気になる一節が。
もしかしたら、分けられてしまった運命でも、その夢のカケラを抱いて、選手たちは、最後の戦いに挑もうとしています。
詩的だなぁ。
真っ当な日本語能力がある人だったら上の言葉の意味は分かるはずだ。
そういう季節になったんだねぇ。水戸戦でもそうだったけど、県民歌を歌う気持ちは共に闘い共に報われたことを示すトライアンファルマーチ。どんな運命でも同じ気持ちを選手と共有して最終戦を共に闘い共に報われたいね。
あー、やっと報告会の告知かぁーーーーー。
天皇杯5回戦進出の可能性がある段階で会場を押さえないと行けないから今年も平日開催になっているものと理解しておりマスですがどうなんでしょ?
モンテディオ山形 2005シーズン終了報告会・交流会開催のお知らせ
ビッグウィングって何処だ?とふと思って地図を調べてみた。
ふーん流通センターってところの近くにあるのね。
さて、辛口なこと書くか。1週間前の告知は非常にマズイ!去年は2週間半前の告知だったぞ!更に言えば一昨年は40日前の告知だったんだぞ!
告知自体だけじゃなくて業務そのものが後手後手になっている印象を受けるなぁ。人繰りが大変だと思うが、こういったピッチ外のイベント事は前々から告知できるような準備は整えるべきだなぁ・・・でないと、万難を排して集まるモンテディオに深い興味を持つenthusiasts層しか集まらんよ。コア層もファミリー層も含めて。
選手も試合・練習以外での稼働をさせるんだから、それ故に人が集まらなきゃ選手にも迷惑になるぞ。
今年は入場無料に切り替わった事や会場の変更、模擬店の実施などの新要素が有るとは言え、あまりにもプロモーション期間が無さ過ぎる。
これじゃぁモンテディオの潜在的マーケティングパワーを行使できないよ・・・。自らPRのチャンスを逃しているとしか言えない・・・。
重ね重ね残念。
予想通り二日酔い。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ / \ / \
頭イテぇ・・・_| ̄|○

そりゃストーブシーズンも始まるわな
今年の失速が失速だっただけに非常にネット界隈では冷静に捉えられて居るみたいね。
反町新潟監督辞任 後任は鈴木監督[スポーツニッポン]
これからオファーとあるが、表に出てきちゃったって事はアルビレックスの責任ある位の人が既に結構いろんなところに言っちゃっているのではないかとオモフ。それぐらいのことがないと複数媒体に載らんからなぁ。
1年目の鈴木采配は試行錯誤も有ってか、引き出しが多くあって、これが山形のフォーメーションでこれが山形のスタイルだ!となかなか簡潔に表明できないようなアメーバーストラテジーのイメージだったんだけど、今年は右サイド一本勝負&画一的なフォーメーション、選手交代の遅れなどコンサバティブな展開が目立ったからねぇ。今更指摘するのもなんだが。今年はなぜか引き出しの少ない硬直化のイメージ。固定して使い続けるというのは別の意味での試行錯誤、固定化を試すことの試行錯誤だったのか。
3年目で吹っ切れてくれることを期待している人もいるだろうし、今年がダメだから続けさせることは停滞を意味すると思う人もいる。
俺は「続けてくれ!」とは言わないし、「辞めてくれ!」とも言わない。殻を突き破る新しい展開の可能性がどちらにもあるからね。
仮に正式オファーがあるとしてだが、鈴木淳の一人の人間としてのキャリアをどう考えるか本人の決断は今後の山形の未来を考える上で非常に興味深いよ。
また山形のフロントは監督2年目での大失速もしくは下位低迷と何らかの問題を3監督連続で引き起こしている。現場管理職の監督の出来ること出来ないことが2年目には監督自身が分かってしまう。そして半ば自暴自棄のような采配を見せる試合すら出てくる事が過去にはあった。
過去の監督を擁護するつもりは一切無いが、過去の監督の人間面を別としても、監督を抑圧し、黙殺する天井をフロント側で作っては知らず知らずに居ないか?
そう言った意味で監督の頭をすげ替えても同じ事を繰り返すリスクが大きいことも我らは理解しておくべきかと思う。
現在、魚食に切り替えDHA過剰摂取期間中。
痩せたいよー。
んなもんで近頃思うこと。
・岩男党とかカモシカ党とかウザイ
水戸戦の試合直後、試合結果ソッチノケでBBSなどで選挙運動を展開する人達に呆れかえる。もうシーズンは終わったんだと勝手に思っている人も多そうだなや。
無意味なageとか始めたのはフライデー騒動からだったような気がする。
・メディアリテラシー不足
特定のサイトの書き込みのみに依拠して、それをサポーターのイメージとして考えて頭の中で再構築してしまって居る人が多くないか?
あと特定のサイトしか見に行かない人多くないか?得られる情報は凄く限定されるし、完全なステレオタイプな固定観念でモンテディオサポーターの事を捉えかねないよ。
全てのサイト行けとは言わん。せめて、一つの事象に複眼的な目を持ち複数の意見を「自ら集め、考え、自己の見解を確立する」というルーチンワークを繰り返さないとモンテディオサポーターの成長、増加は見込めないし、そもそも社会生活での論理的思考も育たない。
モンテディオサポーターの一部にメディアリテラシー不足な人がいると思わざるを得ないことが未だ多い。ホントこのブログでもこういった人達への警鐘をずっと鳴らして居たんだけどね。未だ分からない人達が多くて困ってしまう。
・今日は星が綺麗だ
オリオン座が綺麗だった。
・日曜日は5キロ歩いた
疲れた。
・恋愛とは自我の確立、失恋とは自我の崩壊
ある日、喫茶店の真ん前でカップルの別れ話のようなシーンを目撃。喫茶店の中にいたのだが視線の方向に居るから目に入っちゃうんだよー。観察しようとしていたわけではないがスマン。
まあ女の子が男の子に別れを切り出された様子。女の子は1時間ぐらいずっと泣きそうな顔で立ちすくんでいたようなんだが、別れ話って言われる方は自分が自分でなくなる感覚になるんだよなぁと考えさせられる。
最後、二人は他人のようにそれぞれ別の方向へ歩み出し人混みの中に消えていく。
「頑張れ女の子」と心の中で叫んだ。
こういった時って女の子は一般的に男と比べ耐性が強いからあんまり心配しとらんが、恋愛とは相手が自分の心の中に入ってくることによって自分の心の一部になるんだよね。それ故に失恋とは自分の心の喪失であるから、自分が狂いそうなほど心が痛む。
けどね、新しい秩序は古い秩序の崩壊から始まるからね。もっといい女にきっとなれるよ。いい恋愛しろよ。俺もいい恋愛したいね。

印象深かった水戸戦から一晩明けた。
実をいうと今日、昼からTOEICを受ける予定だったのだが、諸般の事情で会場に行かなかった。
ゼロ分勉強だろうと言い訳がましい後付け理由つけずにいつもは行くのだが、計時用の時計を持っていないことに出る前に気がついた。近くの家電店では時計すら取り扱っていない…。こりゃ駄目だ。
どうせ使わないからってことで試験専用の安時計を持っているのだが、なくしたのは痛いなぁ。TOEICは時間配分が生命線。まともな計時が出来なければ受けても意味がないってことで、外へのお出かけへと予定を変更いたしました。今は首都圏某所のエクセルシオールで遺書の執筆中。
そういえば、近年本を開いて一つのことに集中して取り組んだことなかったなぁと改めて思ってみる。自分の人生は一つのことに猪突猛進していくスタイルだったはずだったんだけど、いつのまにか気がついたらあまりにも中途半端なゼネラリストになってしまっている。
一つのことに本気で一生懸命に取り組むときは、回りの人が声を掛けるのを憚れる程の殺気を漂わせるぐらい集中するんだけど、最近そんなシーンも少なくなったと感じています。
そろそろ自分が集中できる環境を自ら作っていかないと行けないよなぁと改めて思う次第。
あ、TOEICは今晩にも改めて1月の試験を申し込みます。
水戸戦終了後、多分モンテディオ史上初であろうスタジアムの外で歌ったアカペラ県民歌の件。
最初は「水戸ホーム最終戦セレモニー終了後、スタンドで県民歌を」と、アウェイゴール裏に集まったみなさんにお願いさせて頂いたのですが、式次第が予想より多く、ベスパの最終節と同様の水戸選手の場内一周まで考えると相当の時間を要することが考えられました。

そして、水戸関係者、サポーターの皆さんに迷惑を掛けないことにも配慮し、セレモニー開始から約10分後に「スタジアム外の電光掲示板下での合唱」に方針を急遽変更、直ちにみなさんに主旨の説明と共にスタジアムからの移動をお願いいたしました。
昇格が無くなった後の試合が意味のない消化試合の訳がない。
私の個人的体験とその想いをここに書くべきではないかもしれないが、過去の昇格争い3回、この全てで昇格の可能性が消える瞬間を見てきた。アウェイ在住なのに何故かベスパで3回とも昇格争いの死に水を取ってきた。
しかし、死に水を取ったその瞬間から、未来への闘いはすでに始まっているわけだし、次の未来への闘いが始まる瞬間こそ最もサポートしなくては行けない時だと思っている。
アウェイ在住のサポーターには今年最後のサポートだった方々も多い。モンテディオと山形の未来はこの試合での勝利から始まっていることをみんなで共有する為にも県民歌は是非みんなで歌いたかった。

会場内ではセレモニーが続く中、最後まで残った100人がアスファルトの上で、マフラーを空高く掲げ歌った県民歌。私が言うのは身分不相応だけど、このサポーター仲間の共通体験は強い結束力となって未来のモンテディオに資するものであって欲しい。それ故に今日集まったみんなは今日の県民歌を絶対に忘れないで欲しい。

試合終了後約15分もお待ち頂いたみなさん、特にスタンドでの県民歌合唱を前提に大旗の撤収を遅らせて待機して頂いていた「Alfiere」のみなさんにはご迷惑をおかけしましたが、急な方針変更についてご快諾頂き本当に有り難うございました。
そして、諸事情で県民歌の前に帰られた方には申し訳ない思いで一杯です。申し訳ありませんでした。
今日県民歌を歌った皆さん、時間の都合で歌えなかった方々を含め、水戸戦のサポートに参加された全てのサポーターの皆さんに深く感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
この試合、水戸に集まった山形サポーターは200人程。

多くがアウェイで良く会う人達。
いつもの面々でしっかりとサポートできることは心強い。
我らが選手たちの苦労には足元にも及びはしないが、中二日のサポートで体力的にも結構厳しいものがあった。でも何とか乗り切ったよ。
試合についてはロングなフリーキックから根本が激しいプレイを見せ奪い取り、林に折り返してゴールになったわけだけど、この前線でも積極的に動きボールを奪い取りスペースに飛び込むプレーって大切だよ。これをこのシーズンずっと求めていたんだけどねぇ。皮肉にも昇格が無くなった試合でこういったシーンを見ることになるとは。
確かにうちも水戸の方も今シーズンでの目標を立てにくい状況に入りつつあるわけだから、実際に昇格に関わる緊張感が有る中で同じ事が出来るかどうかはまた別の話だけどね。
前半は水戸のマークも甘く、余り攻めて来なかったから比較的自由に動かせたワケだし。

後半は臼井の退場で防戦一方。
正直サッカーで10対11で守りきる試合って凄い面白い試合な訳だ。同時に心臓に良くない試合でもある。辛うじて勝ったと書く人も居るけど、正直よく最終ラインが耐えたと思うよ。正直痺れたよ。この試合は前半と後半の大きな展開の変化に山形をサポートする上での喜と憂が入れ変わる醍醐味を激しく感じることが出来た。まるで人生のようだったよ。
確かにまだまだ中盤でボールは落ち着かない時間帯はあるけどさ、うちのチームは昇格失敗とか体制変更確定などの激震が走った後は憑き物が取れたように勝っていくんだよね。皮肉と言えば皮肉なことなんだけど。
過去の最終節前節では水戸とあたることが多く、その思い出は印象深いものが多い。
2001年も印象深いが、私が今日思い出したのは2000年の植木解任が確定した後の平日夜のひたちなか。
集まった山形サポーターは僅か25人ほど。絶望的なほどに負けまくったあの年、暗闇の中、唯一が灯された臨海の競技場。あまりの周辺の暗闇に薄暗さも感じるスタジアムの中で永井がゴール前の中の混戦でボールを押し込んでVゴールでの勝利。
集まった数少ない山形サポーターはみんな延長に入ると手すりから半分身を乗り出して全力のサポートを行っていた。全然綺麗なゴールじゃない泥臭いゴールだったけど、チームの未来の目標が今よりも定まっていなかった不安の中、漆黒の中のあのゴールにモンテディオの未来への光を感じたよ。

今日の根本と林のコンビネーションから生まれたゴールがモンテディオの輝かしい歴史に繋がる転機だったと言えるようにしていこう。

水戸の試合後イベントの絡みでスタジアムの外、電光掲示板の裏に出て百人程で県民歌を歌う。
アウェイ今年最後の貴重なみんなの共有体験だね。

読みにくいけど「かつみ」な看板
マスコットキャラのインターネット投票の件でもう少し掘り下げた情報を書いてみるね。
ウチのサイトで行った勝手に投票企画の結果はコチラ。ちなみに同一IPアドレスからの2重投票を完全に禁止していました。ログも見てみたけど実際に何度も投票した人は居なかった感じ。
ウチのサイト特性から考えると他チームサポーターの比率も少ないと思う。

ちなみにクッキーの制御しかなく、簡単に2重投票どころか大量投票が可能なモンテディオ公式PC投票サイトにおける11月26日0:33現在での得票状況は以下の画像の通り。

岩山を擬人化したキャラクター(正確には出羽三山ね)がトップで59.1%
三角獣のキャラクターは33.7%
鳥類をイメージしたキャラクターは7.3%
いまんとこ、うちでやった投票企画と全然得票比率が違うぞ・・・。
今トップの岩男君の比率がドンドン下がっているし、これから他のキャラクターが伸張してくると思うけどね。
ちなみにウチのサイト投票では岩男君は最初は鳥キャラの後塵を拝して最下位でありました・・・。
これをどう読むかだが、ホント選考の基準はハッキリ表にださんとマズイよ。SY21がフリーのスクリプトで行っているインターネット投票については2重投稿防止処置が全く不十分であることと、あまりにもオープンで完全匿名であることから「全く信憑性なし」であることを、ちゃんと審査される方々には理解して欲しいところだよ。
もちろん2ちゃんねるで述べられているように「ネット投票は傾向見たいだけだろ」という方向であって欲しいのですが、投票として傾向すら把握できないレベルの投票プログラムを使っていることと、ウェブの基礎技術とその性質を知らない人達に対しての説明において、どのようにでもこの投票プログラムでの結果が援用できることが怖い。
ちなみに私は岩男君が嫌いなわけではないのでご注意を。どれが相応しいかの私感はこの記事には入れていないよ。あくまでも不条理がこのインターネット投票には多すぎることを指摘したいだけですよ。
ちなみに携帯のJ's Goalで実施している投票については2重投票は出来ないみたいだね。こちらの方がまだ信憑性があると思う。但し他サポーターも沢山投票に参加できるというバイアスは有るけど。
なんかこのインターネット投票企画、技術的にもプロの仕事とは全く思えず、単なるネタにしか思えなくなってきた・・・。
帰れる途中に京ポンでいろんなサイト見る訳だが、携帯から即時対応。(更に家でだいぶ補記)
・シーマンと小島を一緒するなの件
http://jelicho.seesaa.net/article/9769157.htmlすまん。アーセナルの時でも、ロナウジーニョのゴールの事でもなくて、シティーに移った後の現役最後のシーズンのヤッチャッタブレーが印象に残って居たので書いた。丁度フットボールウィークリーでシティーでのアーセナル戦の事書いてたので書きマスタ。
瞬発力云々は指摘のとおりだと思うし、いずれにしても勝手なイメージで書いているんで、欧州エンスーな方には突っ込みドコロ満載なのは最初からわかっているからスルーしてくだされー。
うちのサイトでIPアドレス制限を掛けて行った勝手に投票企画とは得票比率が全く違う。
オフィシャルでやるのであればクッキーとIPアドレス制限を組み合わせた仕様でもマズイと思っていたが、
調べてみると、二重投稿防止はなんとクッキーだけの制御でフリーのCGIスクリプトでの匿名投票。
あー、後から見てみるとがってしねBBSでも気がついた人が書き込んでいるね。
まあインターネットが多少なりとも分かる人だったら簡単に見破れるわな・・・。
簡単に一台のパソコンからの大量組織票投稿が可能。これじゃ洒落にならない。
あまりにも匿名投票過ぎてモンテディオサポーター以外からの投票の方が多いことも明白。
個人情報保護法の兼ね合いも考えたのだろうが、あまりにも酷すぎる。
このネット投票は参考すべきではない。と言うか怒りを止められない。詳細は改めて。
11月24日までのアクセス状況(yamagatadio.comへの日別訪問者数)をグラフにしてみた。
yamagataakio.comやgeek.jp.orgの数値も若干入っているがキニスルナ。
アクセス者数の天井は1500訪問/日あたりで頭を打って居る。但し、全体のアクセスベースが底上げされていてアクセス数が極端に少ない日というものが無くなった。1100訪問/日あたりを下限にして、あとは試合日程などに連動してどれくらい上がるかという感じ。試合日のアクセスは比較的少ない。そしてその日の夜以降からアクセスが上がり、翌日にはピークを迎える。スタジアムに頻繁に行くような、モンテディオに対してシンパシーが高い人達が見ているというのは容易に想像できる。
自分が観た試合をもう一度振り返り、他者の体験と自分の体験を照らし合わせたい人がやはり多いのではないかと思う。
また、このサイトに限定して言うと個人的にはアクセスの天井が見えてきたことはちょっと複雑な思い。この不調の間、負けが続くのリンクしてアクセスが低調になっていた。そしてスタジアムから人が消えた。開場前の行列も短くなった。
自分の文書の拙さで天井が見えている部分もあるし、自分を買い被っている訳じゃないが、J1昇格の可能性が小さくなるにつれ、手に取るようにサポーターの熱が下がっているのがログを見て分かる感じ。
しかし、モンテディオ山形を頻繁に扱うブログは少なく見積もっても既に100サイトを超えているわけだし、一つの事象に対して色々な見方があることをこのブログを頻繁に読まれている方はよく理解されていると思う。
前身のWE WANT TO KNOW THE TRUTHでブログを通し、モンテディオの事を書き始めてから2年4ヶ月。ブログを始めた当時と比べて、試合会場の内外問わず、活動的なサポーターは増えつつあることが現在のいろいろなブログを読んでみてもしっかりと伝わってくるようになってきた。
後援会員は増えないし、モンテディオの市場価値はまだまだ不当に低いのではないかと思わせることが多すぎるね。冷笑する人達や単なる傍観者が多すぎる現状。県民みんながモンテディオを愛していると言わせるための我々なりのアクションプランが必要だなぁと思う今日この頃。
今日は早く家に帰って爆睡して、今起きた。
5時間ぐらい寝たのでもう朝になっていると思っていたらまだ2時だった(笑)
ちなみに前の記事は朝の書き溜め記事なので私が寝ている間に更新されている訳だこれが。
嗚呼、素晴らしきかな人生。
そろそろ12月3日16時以降どうやって人生を潤いのあるモノにするか検討中なのですがどうしよっかなっと。
そうそう、飲み友達募集中。
性別年齢住所職業学歴一切不問。
メイン派、バックスタンド派、声出し派、スタジアムでの属性も全く問わん。
希望者は水戸戦で声かけてくれ。
憂慮すべきことだろうな。山形ではサポーターと協会トップ+各所の責任者が具体的な今後の展望を話し合う場が現在実現されていないことを。
大分トリニータ第2回サポーターズカンファレンス 議事録[CERTO大分]
確かこの会議については前回チーム側の排他的、かつサポーターを突き放したような会議となり紛糾した記憶があるのですが、今回は課題点はあれ、年内複数回開催が実現し、溝畑社長も出席したようですね。
山形とは運営形態が異なるが、こちらも自治体の関与度が高く、チームそのものが地元の自治体の肝いりで始まった大分がどのような問題を今抱えているのかは山形の今後の歩む道を考えるのに参考になると思う。
モンテディオは断片的な情報ではあるけども山形県職員からもお荷物として支持されていないような話もブログ上で読んでいる。そりゃあ県民へのマーケティング価値を上げられないモンテディオは給料貰う上ではお荷物だよな。それを分かっていてやっているのか、営業で県の存在をちらつかせる前に自立した展開を何故進められないのか。
正会員も後援会員も全く増えない停滞状況は徐々にモンテディオに表にまだ見えない病巣を拡大させていることを認識すべきだし、非可逆的にそれが進まないよう今後も我々は声を大きくしていくべきだと思う。
多分これが弊ブログからの最期のお願いになると思いますが、最終節鳥栖戦のホームゲーム告知チラシ再配布のお願いです。
モンテディオの存在は山形の未来を灯す希望であることはみんな分かっているよね。来年の昇格が完全になくなった今だからこそ、モンテディオを支える人の輪を更に強固にしていかなくてはならないよ。
6回目の繰り返しになりますががPDFを閲覧して満足するだけでなく、印刷して配布しようぜ!
以下は毎度お馴染みのテンプレートとなります。もう一度お読みいただき、各所での掲載をお願いします。既にホームページやブログなどで掲載されている方はお手数ですが差し替えをお願いします。
・チラシ配布にあたってのお願い
このチラシを印刷して自分の所属するコミュニティへの再配布をお願いします。学校、会社、サークル、隣組、消防団、青年団、家族、恋人、親友、悪友、クラスメイト、同僚、同窓会、親戚縁者、恩師、行きつけの喫茶店、飲み屋、商店、開業医、公民館、デイケアセンター、市役所、町役場、村役場、体育施設、子ども会、農協、お祭り、許諾が取れる限り思いつく限りの様々なコミュニティに印刷の上配布ください。会社・学校の掲示板への掲示もお願いします!プリンタのない方は友人知人へのメールでの転送での告知をお願いします!
山形県外のモンテディオサポーターの方も学校・社内の山形出身者の仲間や県人会等のコミュニティに是非このチラシを再配布ください。アウェイ地域でもこのチラシでモンテディオ山形の存在を山形出身者に伝えていくことによって、更なるモンテディオ山形への啓蒙とサポーター増に繋がる筈です。
歩みを止めるな! |
また今回もホームページをお持ちの方向けに、ホームページやブログに告知チラシを貼り付けるためのHTMLタグを準備しました。
以下注意事項を事前にお読みいただき、掲載を是非お願いします。
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▼チラシをホームページ掲載する際の注意事項 (1)ホームページをお持ちの方は下部に掲載しているテキストボックスのHTMLをコピーの上、自分のホームページに貼り付けてください。現在掲載中の方はHTMLの更新をお願いします!秋雄さんのところにあるから、私のところには貼らなくても大丈夫だぁという思考も止めてください!同じ人が複数のサイトにまたがり、何度も告知チラシの存在を色々なサイトで目にすることによって、閲覧者のチラシ配布活動への興味と関心を喚起することが初めて可能になります。アクセス数の多い少ないを意識せずにホームページをお持ちの方は是非ご協力ください! (2)閲覧者に向けて「閲覧だけして自己満足するだけではなく、印刷して自分の所属するコミュニティーに再配布してください」という旨を何らかの形でホームページやブログ上で表現してください。 (3)今後の効果的な告知展開の資料とするため、チラシPDFファイルのダウンロード回数をカウント致しております。その関係上、タグ改変は構いませんが、その際には自分のサイトへのPDFファイルの再アップロードは行わずPDFファイルのリンク先はHTMLソースのままにしてください。 (4)ホームページはHTMLという言語で記述されていますが、下のボックス内の記述文は今回のチラシの画像とダウンロードリンクを表示させるHTMLとなります。ブログ系サイトをお持ちの方で「HTMLがよく分からない」という方は、ボックス内の記述文をコピーの上、運営されているブログの記事本文入力ボックスにそのまま貼り付けて頂ければ、多くの場合表示可能ではないかと思います。 (5)このチラシPDFファイルの掲載については「モンテサポーター応援隊」のみなさんのご理解とご協力の上、実現いたしました。本当に有り難うございます。「モンテサポーター応援隊」のみなさんは街頭でのチラシ配布など、モンテディオ山形の啓蒙活動を展開されておられます。各活動へのご協力をみなさまどうぞ宜しくお願いします。 |
みなさんのご協力を是非お願いいたします!
最後になりましたが「モンテサポーター応援隊」のみなさまに改めて感謝を申し上げたいと思います。「モンテサポーター応援隊」のみなさんの啓蒙活動とその中でのご尽力には幾ら感謝しても思いを伝えきれません。
モンテディオの現状を考えるとモンテディオの全てのサポーターはモンテディオの魅力をあまねく広く伝える責務があると強く思っています。
夢と希望の伝道師に我々は脱皮して行かなくてはなりません。まだまだ傍観者があまりにも多すぎる。私個人としてもサポーターとしての自分のあり方を考え続けた一年でした。
「モンテサポーター応援隊」のみなさん、本当にありがとうございました。
首都圏の住家に帰ってきたですよ。

今日の試合についてTVでの生中継も無かったようなので、ちょっと書いてみようかと思う。
現地に行かれなかった方は試合のスコアそのものだけで判断されがちだとは思うが、4-0のスコアをそのままで読まない方が良いかと思う。
ザスパから見ればカウンターや相手のミス、ディフェンスの甘さなどのでの失点。特にGK小島は足を負傷していたのか、ゴールキックもまともに蹴れず、センターラインの大きく手前に落ちたり、後半の最後は去年の天皇杯のようにフィールドプレイヤーにゴールキックを蹴らせる始末。
あの状態で俊敏な判断を求めるプレイが出来たとは思えない。もっとも全盛期より20センチほどジャンプ力が落ちたという話も今年紙媒体で読んだ記憶があるし、経験の積み重ねによる判断力が幾ら優れていてもまともに動けなきゃ、至近距離での瞬時の対応は鈍ってしまう。キャリア最末期のシーマンと姿が残念ながら重なってしまった。
今日すんなりと山形が得点を重ねられたのは小島の最終判断の遅れにもあったと思うし、草津最終ラインの粘りの弱さにもあったと思う。
また、山形の中盤は毎度の事ながらボールが落ち着かない。イージーなパスミスやパスカットが続く状態。サイドからのカウンターが切れを見せはしたものの、中盤でボールがすぐ取られるという展開は修正し切れていない。中盤の高い位置からインターセプトされサイドに早い展開をされたらどうなったかを想像すると気が重い。
林の得点の前半10分までは攻められる展開であったし、先取点が草津に入っていたら全く違う結末になっていたことも想像に難くない。勝つには勝ったが残り2試合に向けて課題こそ残りはすれ、喜んでばかりは行けない試合だったと私は思っている。

さて、今日でJ1昇格の可能性はゼロとなった。あまりにもホームで弱すぎるモンテディオ。ホーム21戦で僅か5勝。勝ち自体も10月5日の福岡戦まで遡らなくてはいけない体たらく。
私自身の生観戦で言えば天皇杯も含めると8月6日の三ツ沢での横浜FC戦以来10試合振りの勝利。その間高知やら函館やら全国の行脚先で負け試合を見続けていた訳だけど、同じようなことは以前もあったし、あまりにもネガティブな話なので今更感慨のようなものはない。それよりも、これだけの期間、ずっと課題点を修正できずにいたことは改めて考えると大問題!
今年のJ2は例年に増して京都を除く上位から中位が星のつぶし合いと停滞で、山形が負け続けても、引き分け続けても昇格争いに残り続けていた。各チームの停滞による順位の変動の少なさがチームを巣くう問題を見えにくくしてしまったと思うし、何故この2ヶ月間の未勝利、更に言えば開幕以降の長期にわたってのホームゲームでの不振を打破することが出来なかったのか。
それを考えるとモンテディオの未来への具体的展望とJ1昇格に向けて積み残された山々はまだまだ高く、そして連なっているようにも思えてしまう。

奇しくもこの試合前の選手紹介時、2005年までの西暦のカウントアップの後にオーロラビジョンに表れたINNOVATIONの文字に私は空虚を感じていた。
我々は未来に向けて、どのように革新を伴う歩を進めれば良いのかを考えながら、走り続けなくてはいけない。我らの闘いはまだまだ続く。

勝つには勝ったが雨が冷たくて寒くて死にそうになったナリ…。

人いないし…

今日乱れ交わるパーテーにむかってまつ。

今日は諸事情によりシグマリオン3で、手をつぼめてブログを打ち込んでいるなり。
昔はこんなキーボードでブラインドタッチが出来るものか!と思っていたけど結構出来るもんだな。(笑)
今日は大田がCBで出てくる可能性があるつうことなわけだが
シーズン前の練習試合でCBをやっていたことを思い出した。
湘南戦だったかで、無難にこなしたのを覚えている。
ただし、サイドバック張りのスライディングローリングキッククリアを一度かましてしまったのが気になったが(苦笑)
まあ今日誰が出るにしてもCB出来るんじゃない?
今のDF崩壊状況を変えてくれるかどうか未知数だけど、逆に新鮮な刺激が最終ライン上にもたらされ、守備が安定してくれること信じているよ。
一般投票が始まる前に先日の「モンテディオ山形チームマスコット第一回選定委員会」の記事でも書こうかなと思います。
例のマスコット3作品選定についてですが、これからの選定に影響を与えないように、具体的記述は避けますが、一個一個のマスコットを何度も選定委員によるディスカッションを行い、絞っていったとのこと。
その中ではサポーター関係者として出席された方々をはじめ、何度も意見を述べ相互理解を深めながらの選考であり、特段何らかの予断が入るものではなかったそうです。
以前よりマスコット選考プロセスに対して、何度も私たちが問題提起してきたことは、選考プロセスに色々と真剣さと丁々発止の雰囲気を与えていたのではないかと思います。
しかし、勝手に投票企画でも多くの方の書き込みがあり考えたのですが、3作品しか無い以上、消去法で選ばざるを得ないサポーターが多いのではないのか?ということを、課題点として私は感じています。
今後候補作にはデザイン的な修正が施されるため費用もかかることは承知していますが、個人的には5,6作品にして欲しかったなぁ最終選考作品は・・・。
いずれにしても、投票についてはそれぞれの判断でモンテディオの未来に最も相応しく、モンテディオのマーケティング的な価値を向上させられると思えるマスコットに投票しましょう。
10月の懇話会の取材も行っていたことから、ある程度の内容はRUSHには載るような可能性を感じていますが、具体的な審査概要と最終結果に至った論理的な結論は事前事後を問わずSY21に公表して貰いたいことに変わりはありません。
SY21がお役所体質と言われる所以はなかなかサポーターの警鐘に対して通り一辺倒の連絡事項だけだすだけで、カウンターとなる「回答」を出さないことにあると思います。内部では透明でもきちんと外部にもその透明さを見せて貰わないと曇って見えちゃいますよ。

さんげんとん!さんげんとん!さんげんとん!

国際政治学やっていた私だがここ一週間テレビをまともに観ていないなりー。
ここは一石二鳥と言う事で
小泉、プーチン対談を英字新聞で読んで英語学習と時事教養修得、両方ゲットだぜ!
と思ったがアルファベットが頭に全く入らない罠。英字新聞は単なるええかっこしになって居ることに気が付く俺。
英語版モンテディオサイトへの道は険しい(泣)
今思っていること。
・ONとOFFのメリハリを。・ここ数年やりのがしていることを実現すること
・笑いと笑顔を忘れないこと
・人の幸せを感じ取り自分の糧に出来る人間になること
・日頃のふとしたことに幸福を感じる人間になること
・好きなモノは好きだとハッキリ言えるようになること
まあモンテディオの事ばかり年がら年中考えているんじゃないの?このブログの中の人は。・・・と勘違いしている人がかなり多いと思うけどね。結構やりたいことは沢山あったりする。
日頃の事としては映画死ぬほど沢山見たいし、読書も沢山したいし、異性とは恋愛感情有る無しにかかわらず沢山デートしたいし、同性とも沢山遊びたいし・・・ってことで、人見知りのデブヲタヒッキーで宜しければ酒飲み友達を老若男女問わず沢山募集中。
但し金無いぞ。俺は。
そうだ。脈絡無いけどそろそろパスポート切れるんで更新しようかなっと。
あの宇賀神隆記者署名の記事。
仙台3位キープ!J1昇格サバイバル残った[サンスポ東北版]
次節(23日)の結果次第では仙台の2位と山形のJ1復帰が消滅する。
うわぁぁぁぁーーーーー。
いや書かれた方としてはイインジャネとか言う奴は居ると思うがこんな記事がデスク通るとは信じられん。これ誤植とは言えんよ。取材対象のこと良くシラネって言っているようなもんだもの。
宇賀神隆記者の過去の所業(実際の問題記事のアーカイブはこちらね)も考えると、媒体としての信憑性を自ら下げちゃっていると思うし、信頼されない媒体ってことは買いたくなくなる媒体ってことにもなるからなぁ・・・。
個人的にはまた媒体の足元を垣間見た感じがして更にポイントダウンなり。最近記事が少しずつ良くなり始めた塩谷日刊を見習えってんだ。
2日連続爆睡。
今日も8時間寝た。どうもDEEP IMPACTがあると寝て忘れたいらしい。
毎日鉄分を過剰摂取しているので、気が遠くなることも少なくなったなり。
さて、多分「# GEEK、# クリムゾン・レッドの宮殿、# サッカーいろいろ、# モンテディオ、# 日々是決戦」全ての記事カテゴリを横断する単一記事は1200以上の記事があるこのブログでは初めてかもね。
つーことでゴッタ煮雑報。(笑)
雑報:
・なんかおニャン子のDVDが出るみたいじゃなーい。
俺は目もくれず、このCDでも買っておくか。やっぱり女の子は可愛くてツンツンしてるコがスゴク(・∀・)イイ!!
うん、俺性別不詳なことみんな覚えてるよね。まあヘテロセクシャルじゃない可能性も有るわけだこれが。(苦笑)
「夕焼けニャンニャン」は当時フジテレビ系列局だった山形テレビはなかなかネットせず、同番組をネットした系列局の中では最後に増えた局だった筈。だから山形県民は夕ニャンの全盛期をメディアの同時代体験として全く知らない。でも俺は山形のネット化の相当前の東京での放送開始直後から見ていたぞ。どうやって見ていたかは秘密。既に関東に出ていたかもしれんし。(笑)
・神戸がJ2降格みたいじゃなーい。
やべっちFCの時は寝ていたので状況はちょっとしか映像では見とらん。
神戸は大好きだが、ミキティのスポーツマーケティングに自分の嗜好を入れている(ように見えてしまう)カラーは好きじゃない。
山形が仮にJ1に上がって、J2に降格した瞬間が訪れたことを勝手に想像してみる。新たな闘いがそこから始まるわけだよな。J2に落ちたという理由だけでサポートを止める人はサポーターじゃないと思う。得てしてサポートを止める人はそれ以外の複合的要素も往々にしてあるのだろうが。チームが苦況であるからこそサポートし続けるのがサポーターとしての価値を求められるところだよなぁ・・・と仙台戦後、人が減ったベスパを見て思うことしきり。
・ギャル文字について。
甲府遠征で仲間内でも話題になっていたが、先日のエントリのギャル文字を解読できなかった香具師多数だったが、簡単に解読できた香具師も多数。
まあ言葉遣いが全くギャルじゃなかったからな。
着想は純喫茶グランパス君の記事より。(笑)
・モンテディオ山形マスコット勝手に決戦投票投票期間延長
もう少し投票期間延長。
まだの方はお早めに。
モンテディオ山形マスコット勝手に決戦投票

3ヶ月ぶりに観たJ1
面白い試合だったなあ

今日は味スタにきますた。
今年三回目かな。山形仲間とも既に会ったよー。
昨日は家に帰ってから8時間ほど爆睡。
8時間で爆睡と言えてしまう自分がちょっと嫌。(苦笑)

昨日の甲府戦。試合自体は前半40分までではグダグダの試合。ハーフコートでのゲームかと思ったよ。
キックオフ直後のシミケンが弾いたシュートはゴールポストじゃなくて、ゴールかと思った。
相変わらず中盤でボールが落ち着かないし、クロスへの対処が出来ないし、セットプレイへのケアも中途半端なまま。シミケンの好セーブ連発と相手の最後の詰めの甘さ(というか運の悪さ)でなんとかバレーのドンピシャゴール1点で済んだが、前半のあの流れは0-3の試合であっても全くおかしくなかった内容。
最近の山形は後半に入っても修正が出来ず絶望的展開が多かったから、このまま前半が終わったら後半もかなりマズイことになるぞ!と思いながら声を出して応援してい
