例のマスコット候補3作品選定について
一般投票が始まる前に先日の「モンテディオ山形チームマスコット第一回選定委員会」の記事でも書こうかなと思います。
例のマスコット3作品選定についてですが、これからの選定に影響を与えないように、具体的記述は避けますが、一個一個のマスコットを何度も選定委員によるディスカッションを行い、絞っていったとのこと。
その中ではサポーター関係者として出席された方々をはじめ、何度も意見を述べ相互理解を深めながらの選考であり、特段何らかの予断が入るものではなかったそうです。
以前よりマスコット選考プロセスに対して、何度も私たちが問題提起してきたことは、選考プロセスに色々と真剣さと丁々発止の雰囲気を与えていたのではないかと思います。
しかし、勝手に投票企画でも多くの方の書き込みがあり考えたのですが、3作品しか無い以上、消去法で選ばざるを得ないサポーターが多いのではないのか?ということを、課題点として私は感じています。
今後候補作にはデザイン的な修正が施されるため費用もかかることは承知していますが、個人的には5,6作品にして欲しかったなぁ最終選考作品は・・・。
いずれにしても、投票についてはそれぞれの判断でモンテディオの未来に最も相応しく、モンテディオのマーケティング的な価値を向上させられると思えるマスコットに投票しましょう。
10月の懇話会の取材も行っていたことから、ある程度の内容はRUSHには載るような可能性を感じていますが、具体的な審査概要と最終結果に至った論理的な結論は事前事後を問わずSY21に公表して貰いたいことに変わりはありません。
SY21がお役所体質と言われる所以はなかなかサポーターの警鐘に対して通り一辺倒の連絡事項だけだすだけで、カウンターとなる「回答」を出さないことにあると思います。内部では透明でもきちんと外部にもその透明さを見せて貰わないと曇って見えちゃいますよ。
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