大分の現状を見て、山形の病巣を考える
憂慮すべきことだろうな。山形ではサポーターと協会トップ+各所の責任者が具体的な今後の展望を話し合う場が現在実現されていないことを。
大分トリニータ第2回サポーターズカンファレンス 議事録[CERTO大分]
確かこの会議については前回チーム側の排他的、かつサポーターを突き放したような会議となり紛糾した記憶があるのですが、今回は課題点はあれ、年内複数回開催が実現し、溝畑社長も出席したようですね。
山形とは運営形態が異なるが、こちらも自治体の関与度が高く、チームそのものが地元の自治体の肝いりで始まった大分がどのような問題を今抱えているのかは山形の今後の歩む道を考えるのに参考になると思う。
モンテディオは断片的な情報ではあるけども山形県職員からもお荷物として支持されていないような話もブログ上で読んでいる。そりゃあ県民へのマーケティング価値を上げられないモンテディオは給料貰う上ではお荷物だよな。それを分かっていてやっているのか、営業で県の存在をちらつかせる前に自立した展開を何故進められないのか。
正会員も後援会員も全く増えない停滞状況は徐々にモンテディオに表にまだ見えない病巣を拡大させていることを認識すべきだし、非可逆的にそれが進まないよう今後も我々は声を大きくしていくべきだと思う。
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