言動一致で山形の未来のために進み続けよう

さよなら大塚 with カワケンの件だったり、福岡の木藤(”きふじ”ね。”きふじ”。意味無く強調してみる)獲得だったり、渡辺匠とか木村誠とか千島とか町田がどーのこーのという話が流れておりますが、今年はどうも人事案件への関心がどうも薄くなっているねぇ。それ以前のチームの現状維持を前提とする基本”ホンネ”理念の打破が補強や現場の新体制が生かされるということをみんな考えて居るんだろうなぁと思ってみる。

今日の「サポーター懇話会営業分科会・臨時会議」の主題は公園さんのブログに詳しいのでこれから家を出てナナビに行く人も行かない人もチェックしよう!

21協会の中の人は算数を習ったのか?(;´Д`)[Saturday In The Park]

ところで今回の緊急打ち合わせについて強化・広報面含めた全体会議と勘違いしている人が多い模様です。えーっと『1月6日発売開始のシーチケの話を中心とした営業分科会』であるのでその点誤解無きようお願いします。


ところで話は一週間前に戻って、先日の懇話会で思ったことを書いてみるか。音声を通しで聞いた人も気がついたと思うが、建前論と「SY21創設の頃は云々」とOne Decade前(平たく言うと一昔前ってことね)の苦労話を原体験として山形は民力がないからダメポというマインドで理事長以下動いていると思わせる発言にフロントは終始していたよね。

実を言うと、ある新聞記者から俺は懇話会後「君たちは圧力市民団体のようなやり方するね」とまで言われたよ。まあ、新聞記者がよく見せる厚かましい言説は取材対象からホンネを引き出す故意のテクニックだったりするので落ち着いて対応したけど、俺らは批判ばかりを前面に出している『プロ市民』のイメージを持っている人や『批判が目的の批判』になっていると思っている人が居るかも知れないが決してそうではない。
そこまで強硬に行かないとビジネス面も運営面もまだ素人ですと別の表現で公言したフロントは変わらないし、モンテディオも変わらないし、ひいては山形も変わらない。だってフロントって山形の”社会動かす力の縮図”だもん。前副知事に学校の校長先生、その人達の出仕がどうかとか、天下りが良いか悪いかという議論もあるけど、山形が変わるにはフロントが変わることが良いモデルケースになるのではないかと思っているよ。
そのためには言動一致で我らが行動しなくてはいけない。

金森理事長!10年近くも前の故岡崎山新社長とのSY21立ち上げ時の思い出話なんて聞きたくないよ。
金村GM!財務状況の基本情報は必ずキチンと把握してくれ。今の状態じゃGMの権限強化がモンテディオの未来に明るい影響を及ぼしてくれるとは思えない!前例としがらみにとらわれない、弾力的な決裁・決断をしてくれ。それで始めて評価されると思うよ。

つうことで山形を変える闘いでも有るわけだ。俺たちが道を造ろう!

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このページは、が2005年12月25日 11:49に書いたブログ記事です。

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