シーズンチケットの売り上げをサポーターの私的メセナに頼るのは止めよう
懇話会営業分科会でまとめ上げたシーズンチケットについての要望事項。
SY21との受け渡し時のやりとりについて詳細がY-ユプシロンさんのページに掲載。
総務・営業の現責任者でもある神保事務局長から懇切丁寧な対応があったとのこと。先日の懇話会での営業分科会との舌戦に思うところはSY21にもあったのかもしれない。
提言と回答[Y‐ユプシロン]
今後の話になってしまうが、シーズンチケットについては後援会員招待券の存在を初めとする後援会員システムの見直しとセットにして動かないといけない。
特典商品の内容について以前のエントリで述べたが、相応のメリットを感じさせるモノでない限りは売り上げには今年はあまり期待できないと思っている。
今回の問題は完璧を求める訳ではないが新制度としてのシーズンチケットは「売り上げを最大化出来る商品か否か」ということに尽きる。
「モンテディオを支えるんだったら買うよ。支えるんだったら買えよ。」という意見もあるが、そこまで実行出来る人たち、後援会入会は私的メセナであっても、シーズンチケット購入まで私的メセナで動ける人は少数に限られる。まだ一時期の仙台のようにチケット争奪戦が起きる集客状況だったら高価設定も最初からありだが、山形はその状況でもない。「サポーターへの無心に頼る」スタイルでは売り上げは上がらないし、スタジアムに人が集まらない。この状況を変えるためには、まず「無心に頼る」スタイルを変える必要がある。無心に頼るのであれば、顧客満足度を相当なレベルまで上げ、且つ万人単位でロイヤルカスタマーを集める必要があるが、そんなビジネスを展開できるのはJリーグでも今では浦和ぐらいしか考えられないのではないか。新潟はよく分からん。
昨今のフロント批判に次ぐフロント批判。このブログもその急先鋒として記事をここ数ヶ月書いてきているのは自覚しているところですが(苦笑)、批判の為の批判になってはいないか?と思っている人は結構多いかもしれないね。でも言うことを言わんとモノは進まないと思っているのである一定のラインは守っても言うことをバシバシ言わんと、と思っている次第。
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