2006年1月アーカイブ

1月26日午前4時に深夜帰宅して酒に酔っているわけだが
みんな騒いでるなーと思ったら、なんだ、財前か。

全 て は キ ャ ン プ を 観 て か ら だ 。
名前でプレーするわけじゃないし、
前チーム名が何処かなんてネタ話にする以外の興味がない。
それに新生モンテディオでの使い方がまだようワカラン。
わたしは騒がず寝るナリ。

新加入選手のニュースがある度思うのだが、
ブロガー諸君。そろそろオフィシャルやメディア系サイトからの選手写真のオイタは止めようよ。
正直観ていてあまり気持ちの良いものではない。
ちなみに肉眼では見えない電子透かしが画像ファイルに入っている場合もあるからね。
たちどころに権利元が発見して然るべき対処を取る場合があるぞ!とは言っておこう。

ブロガーたるもの、他者が権利を持つ写真に頼るんじゃなくて文書で魅せるべきだよ。

以上愚痴。

現在ダイエットちう。目指せ!体重約0.1トンからの脱出。

加えて色々な悩みで苦悶しているのでネットワークアクティビティは
実験中のモンテSNSと別個人ブログ以外は殆どありません。
GEEKSブログ復活させないで完全にモンテネタは
友人にしか公開できないSNSの日記の中でしようかな~。

更に海外逃亡準備中のため倹約中でもありまつでつー。

重ね重ねWEBLOG MONTEDIO FOR GEEKSは無期休眠中でつのでよろ。

チーム公式HPに掲載のチームスローガンでcompetitionに続いて、
senseの綴り間違っていた件、全然気がつかなかった。
つか、んなところ更に余りにも常識過ぎて間違っているとはオモワなんだよ・・・。
俺、A sense of humour無いし、頭痛いんで寝る。(笑)
もう英語はええかっこしなだけだから止めようぜ。

I didn't find out "another critical spelling mistake" was there on the Montedio Yamagata Official website.
I do suggest we "SHOULD NOT USE" any English words or idioms for our annual policy.

English abstract words let us imagine a very vague image on our representational team.
Please STOP using "ANY ENGLISH WORDS" for our team-motto, if you, "officers of SY21", don't use them properly.


だめだ英語書けん・・・。多分どっか破綻しているか、堅苦しくておかしな英語だ。だが本心は書いているよ。
mukashi wa eigo de suusengo no report wo baribari kaiteitanndakedone (karuku jiman)・・・orz

今年のモンテのスローガンの一つはCONPETITIONだそーだ。


参考URL:
http://www.montedio.or.jp/news/news_060116_3.htm

まだインターネットでは誰も指摘していないようだが、
ComとConは英単語を書くときに一番間違っちゃいけんところの
誤植なので掲載前にちゃんと気がついてくれー。

・・・と1月16日夜に書いたのですが、なんと次の未明である17日午前4時07分に更新。(ファイルタイムスタンプによる)
中の人達おつかれさまですた。
・・・というかあの文字はHTMLで書けるレイアウトだしGIF化する意味がワカラン。
うちで誤植一つでウダウダ言ったのは事実だし、まあ重箱の隅をつつくなと思った人も多いだろうが
あまりにもやっちゃいけないところの誤植だったからなぁと思ってみたり。

翌日午前中には直ると思っていたけど深夜4時には驚いた。
更新運用が深夜どう動いたか想像つくだけに、そこまでセンシティブに動かなくてもと思うのだが
早くCMS化して現場から簡単に直接更新できた方がよいよモンテのHPは。
春キャンプの時、クラブハウスからが更新されていたことがあったが、明らかにJ-STEPから運用していたっぽいし。

通信環境はJ-STEPからだったらエアエッジ[×4]で充分写真もイケルと思う。

今年のモンテのスローガンの一つはCONPETITIONだそーだ。


参考URL:
http://www.montedio.or.jp/news/news_060116_3.htm

まだインターネットでは誰も指摘していないようだが、
ComとConは英単語を書くときに一番間違っちゃいけんところの
誤植なので掲載前にちゃんと気がついてくれー。

今日は何かSY21の現場は会見もあったり、リリースも多かったり何かと忙しかったと思うけど、
大切なところだから 言葉の意味を現場が分かっていない、学が無いって言われるよ。
初っ端からこれじゃ懇話会の時、
公式ホームページの運営改善について俺らあれだけ言ったのに、幸先悪すぎー(泣)

あまりにも恥ずかしいので
COMPETITIONに早くなおしてほすい。
つーことで直るまでこの文書は一番上に掲載しまつ。

つか真面目に掲載時の誤植じゃなくて、
発表まで内部の元資料がこの誤植で
最初から進んでいたのではないか不安だ。
そうだったら、英語にすればカッチョイイと考えていて、
実のないスローガンではないかとまで勘ぐってしまうぞよ。
2006年1月16日 23:43:47

WEBLOG MONTEDIO FOR GEEKSは休眠中。
地道に以前ブログで紹介していたSNSの準備を進めてます。
現在βテストに入りましたが遍く広く展開する段階になく、
まだ参加はこのSNSの現状を理解いただける
リアルに知っている仲間に限定しており非公開です。
システムにまだまだ不安あるし、デザインを後回しにしているし、
規約とか運用基準とかいちおー作らないといけんし。

今年は本当にやらなきゃいけんことたくさんあるよ。
モンテディオ関連の事も、そうじゃない事も。

関係ないけど今年はスキーに行きたいなと。

みんな読んでいる奴も多いと思うがコレ絶対読んでおけ!

モンテディオ山形チームマスコット
選考方法をみんなで考えるページ

最終回 マスコットキャラクターは誰のものか?


マスコット一般公募段階であった初秋から
このブログを始め多くのサイトが
その選定方法に散々警鐘を鳴らしていた理由は
正にある特定の人物によるごり押し、
もしくは出来レースとさせてはいけないという理由からだった。

中にはそこまで難癖付ける必要があるのか?という人が多かったであろう。
また、今でも上記の記事を脚色として取り合わない人間もいるようだが、
ハッキリ言おう。上記記事の掲載内容に脚色はない。
そして、私たちの3ヶ月以上に渡るキャンペーンは一時の感情によるものではない。

残念ながらこれがモンテディオを取り巻く現状である。


そこまで強硬にやらなければ、特定の人物の主観的な判断により
今後永らく使われるであろう大事なキャラクターが決められることになると予想していた。
そうなってしまうことを、インターネット上で声を上げた仲間達はみんな恐れていた。
早い段階から自分たちが声を上げなくてはいけないと私自身も考えていた。

そして、実際に蓋を開けてみたら我らの危惧がそのまま現実となった。


色々なスタイルの商業デザイナーが世の中がいる。
CIに対して、企業のサービスと伝えたいメッセージを
良い意味でも悪い意味でも忠実に表現するデザイナーも居れば
良い意味でも悪い意味でも、「デザイナーの主観」による新たなメッセージを加え、
新たな価値創造を提案するデザイナーもいる。

但しデザイナーの先には広告代理店もあれば、クライアント企業もある。
そして、最終的にはクライアントの要望に合致しなければ、
どんな造形的に素晴らしいデザインでも採用はされることはない。
間に立つ広告代理店とクライアントがフィルター役を果たすことが
商業CI選定では通常機能しているのだ。


話は戻るがコンペティションに参加していた立場の人間が
今回のマスコット選定のコンペティションを仕切る立場になった訳だ。
上記ホームページで実際の言動が取り上げられた訳だが、
選定委員長による「デザイナーの主観」を
一方的なまでに再優先させる「ごり押し」の手法は
企業CI選定で言えば前述のフィルター役となる筈の
審査を取り仕切る立場の人間が取るべき行動ではない。


今回のマスコット選定委員長が仮に広告の世界最高権威とされる
「カンヌ国際広告祭」でグランプリを受賞していたデザイナーだったとしても、
「デザイナー主観」を優先させる人物だったとしたら、
我々は全く同じキャンペーンを張ったと思う。

「東京で有名企業の広告を手がけた先生に任せれば大丈夫だ!」ではない。
モンテディオのマーケットを広げるためには何が良いのか、
様々な要望と意見を取りまとめる能力があれば、
審査委員長は大学教授じゃなくてもデザイナーじゃなくても広告業界の人じゃなくても良かった。

このマスコット選定を巡る一連の混乱が示しているのは、
通常機能すべき常識が常識たり得ないモンテディオの現状だ。

もっと言えば、「県内の「権威」に任せれば安心」と権威に弱く、
「東京や仙台の文物が素晴らしく我らは民度が低い」と自分で認めている山形県民、
「モンテディオがメジャーじゃないJ2だから応援しない!」と言って憚らず
自己卑下を繰り返し生産性の低い典型的山形県民の姿を象徴しているようにも思える。
「もう決まったモノに文句言わないでおこうよ」と思考停止する輩も同罪。
キャラクター自体に罪はなくても、既に終わった事象として問題の本質を避けていては
また同じ事がモンテディオに関わる事業展開で繰り返されるであろう。

我々はこれからも良い事には良い。悪い事には悪いと言い続けなくてはいけない。
そうしなければモンテディオのJ1昇格も覚束ないし、
ひいては山形の文化には暗澹たる未来が待ち受けているであろう。

共に声をあげていこう!そしてモンテディオを変えていこう!

2006年1月14日 初代 山縣秋雄◆KKj5VlvRTU


現在都内某所でサッカー観戦中。
写真までうpするとハーフタイム終わっちまうのでテキストだけですまそ。
Y高校やっぱすごいねー。

取りあえず閉鎖後も以下個人ブログは継続予定。

初代 山縣秋雄 ◆KKj5VlvRTUのはいそさえてー日記(仮)

えーと、上記別ブログのアクセス状況を見て感ずる事なのですが、何度も書かないって言っているし、実際書いても触れても居ないんだけど、モンテディオネタがあると期待して来る人が未だ多いみたいなんだよね。昨年12月3日のこのブログの閉鎖直後もサーバーの生ログを見ると数十人単位で流入してきたし。
繰り返すが、これからも一切サッカーネタは書くつもりは無いんでそのつもりで。それでも期待している変な奴多そうだけど。
まあ、一方的な要求とか質問とかウザイんで対応しないし、無視するし、消すし。

家にいるときも、外にいるときも、寝ているときも、どんな時もモンテディオ山形の事「だけ」を私が考えていると勘違いしている人多すぎ。モンテディオ山形「だけ」が自分の行動規範じゃないし、サポートし続けるためには犠牲にしてはならぬ事があるのだよ。

人間として社会性を持って生きることには、自分の生活を大切にして、自分の興味のジャンルやコミュニケーションの幅は広げていくことが大事。引いてはモンテディオ山形をサポートし続けるためにも大事なことでもあると思っている。

でも、サポーターという人種の一部にはその意識がすっぽり抜け落ちている人達がいて、その比率は世間の平均より高いんじゃないかなと昔から思っているよ。

コアサポーターと言われる人までになればなるほど、キチンとそこの部分はバランスを取っているように思う。でないと熱いサポートは寧ろ出来なくなる。一時熱くサポートしたけどその後見なくなった人は結構居るし、長い間コアなサポート活動やっている人はオンとオフの切り替えがしっかりしているんだよね。このブログを読んでいる人はモンテディオジャンキーな人が大半だと思うが、サポートしなくてはいけないからこそ、モンテディオ山形以外のことも大切にして欲しいと思うわけだよ。

私がこのブログを頻繁に休止させるのもこんな思いもあるからなんだよね。
とホンネを吐露してみる。

先週後半から知りたいトコ。

さーくーらーーい

あれはさーくーらーーいのどの素振りのマネなんだ。
試合中の指示出しん時か????

この謎を解かないと眠れない。(嘘)

とりあえず閉鎖準備中。
ちなみにBLOG-FEED M+とニュース系は前々から今回の再閉鎖後も残す予定をしていたナリ。
心配していた諸氏+代替対応を進めた諸氏案ずるな。

その前にお昼前から色々なブログを追加・削除など再整理中。

それにしても前々から分かっていたところだが
ASP系のブログサービスのRSSはいい加減な仕様なところもあったり。
特に「はてな」と「エキサイトブログ」、「ヤプログ」はお奨めできませぬ。
前者1つはあまりにも多機能で更新時間の表示すらカスタム出来るため。
更新時間を記事ごとに非表示設定にした場合RSSにも更新時間が出てこない!
初心者用に見えて、実を言うと上級者にオススメと言う事ナリ。

後者2つはRSS上でのブログ更新時間の生成仕様に標準外らしき解釈をしているところがあるため。

つーことで、上記3ブログサービス(はてなの一部ブログを除く)はアグリゲート時間が遅れます。
うーん困ったモンだ。

現在去る選手、残るの状況が刻々と流れる時の中で公表されつつある訳ですが、自分の中では耐性が出来上がっているのか、選手が居なくなる出来事そのものが単なる刹那だとして昇華しきっているのか、改めて記事化や惜別の言葉を書くまで気持ちが盛り上がらなかったりします。

最近忙しいこともあって、いちいち織り込み済みのニュースに反応している暇なんてないって事情もあるのですが、主力選手が引き抜かれなくても毎年選手は入れ替わっていくわけですし、発表されてしまったことを悲しむ前に考えなくては行けないことが山盛りなのもその理由であるのかもしれません。

自分はリアリズムを極端に志向している訳でもないのですが、自分の冷徹さについては自分でも結構不思議に感じていたり。

チラシノウラ氏が先月の懇話会の内容を文字起こしされました。
2時間40分のディクテーションはかなり消耗する筈。
本当に有り難うございました。

以下からみなさんチェックを。

第1回サポーター・フロント懇談会[チラシノウラ]

うちの音声ファイルは40MB強の超巨大ファイルにも関わらず延べ700人以上の方がダウンロードされたのですが、時間的制約などで全部聞けていない人や途中で挫けた方も多いと思うので、改めて読んでいただけると新たな発見と課題が分かるかと思いますです。

どうぞよろしゅう。

・疲れた件について
ちかれたびー。(超絶悶絶死語)
つか真面目に疲れた。

・2選手のレンタル延長と1選手のJ2チーム移籍について+K
つか、折り込み済み。シミケンは動向は知らなかったけど、まあよかったよかった。
熊坂タンがんがれ。

・関東にも後援会応募書類沢山届いたよ
書類扉の写真がナチュラルにぶれているのは故意でつか?(ボカシ処理とは思えない)
分かりやすい、分かりにくいというよりもUFJ NICOSの約款抜いて、文字の級数上げただけでも見やすくなるわなとオモタ。というか分かり切っていたことでもあるが。

しかし、前述した扉のブレ写真含め、アイキャッチが弱すぎ。SY21を前面に出さなくてはいけない事情は分かるが、これがモンテディオ山形の後援会員申し込み書類かどうか、配架場所で理解されるかどうかと言う面では不安ではある。


・Jリーグ30山形編観た
ゆーたろー明るいジャン。ピッチでも明るくしてよね。
選手の生声と雰囲気はなかなか伝わる機会がないからなかなか興味深かったー。
サポーター紹介やサポソン紹介では関東にいるのに知っている仲間が多数登場して不思議な感覚だった。
週末再放送があるらしいので、気になる方はちぇきら。

今年のキャッチコピーはFly Montedio.でいいのかにゃ?

駅中定点観測[山形悲観論.com]

寒色の色遣いにレインボーカラーで「モンテが変わる」というサブコピーらしき文。
プロモーションの見せ方って年間を通して共通性か連続性が必要だと私は思っているのだが、先々まで考えているんかなぁ?と思ってみたり。結構長い期間は使いにくいんじゃないかなとちょい心配。

あと概念的言葉だけじゃなくて、具体的に何がどう変わるのかの方が大切だからねぇ。キャッチだけでカッコ(・∀・)イイ!と酔うだけで思考停止してしまわないことをフロントの中の人には切にお願いしたいところ。

先日の四中工の高校選手権2回戦敗退後のお話。

その晩深夜2時過ぎにの日本テレビを見てみたら、試合ダイジェストがオンエアされていた訳だが、その中で試合後の四中工ロッカールームを映していた。

先日人前では涙を見せなかった坂井君のことを書いた訳だが、ピッチでは涙を見せなかった坂井君ロッカールームでは仲間と共に泣いていた。


彼がピッチで見せなかった涙の意味を考えてみる。
ノックアウト形式の選手権。野球の甲子園もそうだが刹那が付きまとう。負けた悔しさ、この仲間ともうプレイが出来ないことへの思い、色々な思いがピッチを後にして一気に吹き出してきたのであろう。

涙を流さなかったから偉いという訳ではないし、涙を流すのがいけないとも思わない。例え彼でもピッチを去った時に止め処なく溢れてくる気持ちは抑えない方がいい。

夢と現実の相克。
夢の力で現実を夢に近づける努力。
ピッチでは流さなかった涙、そして人知れず流した涙、両方を糧にすることが出来るか、無責任な意見ではあるが、来るべきシーズンに向けてまた見守り育てるべきものが増えた。そんな思いを新たにした。

現在、ヲタピッチをパーペキな英語ニュース閲覧マシンに改造ちう。
USA TodayとかBBC Worldのニュースのオフラインブラウザと英英辞書の組み込みを進めているぜ。

他にFOX Newsポリティックスとか、SKY Newsとかも読めるようにする予定。
これで俺も英語マイスターを目指すぜ。(無理)

つーことで、ブログ再休止のタイミングを狙っているにもかかわらず、タイミングが全く掴めないので同時進行で休止後にやりたいことをやっている次第。あーいつ休止出来るのか・・・orz

JustBlogItのFirefox1.5対応版プラグインてすと。
以前はよく使っていたのだが前バージョンがFirefox1.5非対応だったので一旦削除していた。
先ほどFirefox1.5対応版が出ていたことに気がついたので再インストールしてみた。

多分日本ではMovable TypeかTypepadかBloggerを使っている人しか役に立たないと思うが。
でも、もしかするとココログでも使える鴨。(理由:Typepadベースだから)

意味不明な人はスルーしてくで。最近Movable Typeな仲間も増えたのでおためしアレシャンドレ。

JustBlogIt with a simple right-click.[warmbrain]

今日は四中工と滋賀県代表・野洲の試合を見にまた等々力へ。

20060102_todoroki.jpg
スタジアムに着くと最初小雨だった雨が、シトシトと降り続ける冬の氷雨へと変わって行く。
手がかじかむぐらいの寒さの中キックオフ。

前半3分に坂井が左サイドからゴール前に切れ込み絶妙なパスからU-16代表畠山がゴール。
この坂井の突破と判断は見事だったなぁと思った。

その後、四中工は一方的に攻めるもカウンター中心だった野洲も必死に耐え、野洲のエースストライカー青木が同点に。その後も四中工が攻めていた訳だがなかなか決まらない。決められないジレンマによる焦りが四中工のイレブン全体に悪影響を及ぼすのではないかと試合の中盤には思っていたが、後半に入って正にそうなってしまったねぇ。

後半に入って、四中工は焦りから前戦で単独プレーが目立ち、バイタルエリアでもシュート打たず持ちすぎの感。
至近距離では囲まれシュート打てずという感じ。この試合の坂井のシュートはペナルティエリア外の完全なミドルレンジだったしなぁ。

坂井のプレイスタイルは前戦と同様。チーム全体が下がったときは前戦に張りボールを待ち、攻めているときはサイド、中央とポジションを頻繁に変え、畠山をはじめとする他のタレントを生かすと言う形。坂井自身は視野が広く自己のポジションにボールを集めるよう頻繁に支持していたのが印象的。でも彼になかなかボールは集まらなかったなぁと。高校生イレブン全員に視野の広さを求めるのは酷ではあるけれども。

四中工の焦りが目立てば目立つほどカウンターで攻める野洲の攻撃は冴え、四中工は両サイドの守備が甘くなっていた。野洲後半38分の決勝ゴールでは四中工のディフェンスは完全にゴール正面のみに意識が集中していたのに加え、飛び込んでくる相手選手をケアし切れていなかった。

20060102_todoroki2.jpg
いくら強くても必ず勝てる訳ではない。サッカーはメンタルスポーツでもあることを改めて実感した試合だったね。

試合後印象的だったのはタイムアップのホイッスルの後、四中工のピッチに悔しさで倒れる選手や人目を憚らず号泣する選手達の中にあって、坂井は毅然として冷静であったこと。ピッチに倒れたままショックから起きあがれない選手を起こしに行き、センターサークル上では相手選手をも労う姿。スタンド挨拶の時も悔しさを表情に滲ませつつも涙は一切ない。しっかりとこの試合の結果を自己の糧としていることが見て取れた。四中工の敗戦は残念ではあるが、ショックが大きいはずの試合のタイムアップ直後も周りを思い量る強い気持ちに心を動かされた。

彼はこの試合を最後にプロになる。今の悔しさは自分のフットボール人生における通過点であり、ここからより厳しい闘いが待っていることを彼自身が一番理解しているのであろう。今回の選手権で彼の残した足跡は0ゴール、2アシスト。チームの戦術や相手チームの坂井に対する向かい方もあって、私自身1、2試合見たところでは彼の資質は分からかったし、今後トップチームで通用するのかは残念ながら判断出来る材料が無かった。しかし、彼の強いメンタルを見せて貰ったし、サッカーで生活していく以上、かなり厳しい現実を乗り越える気持ちの強さが要求されるのは当然のこと。この資質の素養を垣間見せて貰ったことは何よりの収穫だった。それを裏付けるかのように、ロスタイム、それまで前戦に張り付いていた坂井は意気消沈したムードの中、ボールを取りに一人ディフェンスライン近くまで下がってボールをチェイスしていた。試合を最後まで諦めない気持ちも持ち合わせていた。


20060102_todoroki3.jpg
プロの舞台で山形サポーターは君を待っている。誰にも負けない強い気持ちを持って山形の地に飛び込んできて欲しい。雨降り止まぬ等々力のピッチを背に控え室に消えていく四中工の10番を見ながら、心の中でそう呟いた。

また四中工の試合を見に等々力に行ってきますた。

死ぬほど寒かった。
坂井君は試合後も最後まで毅然としていた。精神的強さに好感が持てた。

でもメチャクチャ寒かった。
今帰りの電車でヌクヌク中。

詳しくは夜にでも。

今、布団の中でかなり久しぶりに思い出した昔の♥大人の秘密の事情♥な思い出を布団の中から忘れないうちにW-Zero3で書いてみる。
英字新聞の個人広告に当時交際中の異性に向けて英語でメッセージを掲載してもらったことがあった。いつでもあなたのことを思っていますよ、帰って来るのを待っていますという内容だったが、相手はその英字新聞が売られているとは思えないところにいた。もちろん二部買って一部を郵送した(苦笑)
この当時からマッチポンプだった。(苦笑)

今当時のような愛を語る英語は書けなくなった体重約百キロ金髪デブヲタヒッキー2006年最初の夜。(w
恥ずい、恥ずい、恥ずかしすぎる。
今の○○には恥ずかしすぎていえないワン

つかPDAでタグ打ちはつらいなや(泣)

また2ちゃんねるで気がついたネタ。

[ 2006謹賀新年 モンテディオ山形からの年賀状 ] モンテディオ山形では年賀状の作成をおこなっていません。ご了承ください。[J's GOAL]

ちなみに今年のJリーグ全31チームの内年賀状を作っていないとしているのは清水と山形のみ。

・想定される言い訳
1)公益法人なので虚礼廃止。
つ[ぢゃあ賀詞交換会の意味は]

2)人が居ない
つ[甲府愛媛]

3)お金がない
以下同文

後援会員へ賀状出せ!とは言わない。
せめてスポンサーと正会員には営業が経費として賀状作って出していることを祈るのみ・・・○| ̄|_

業務連絡。がってしねBBSで私がMI6と誤解されそうな書き方でのハイパーリンクをされていたので、念のため。
私はMI6氏ぢゃないです。

[59102] MI6氏 > http://yamagatadio.com/blog/ (2005年12月31日 (土) 00時12分)

[59103] ↑失礼 > http://yamagatadio.com/blog/archives/2005/12/ (2005年12月31日 (土) 00時19分)

[59104] ↑ > 亡くなったようです大変失礼しました。 (2005年12月31日 (土) 00時20分)

[59105] 消失したって・・・ > そんなとこの情報なんて言われても、信憑性もクソも無いですがな (´Д`;) (2005年12月31日 (土) 00時40分)

ちなみにこのブログはまだ亡くなっていません。なぜ亡くなったと書かれてしまったかは「ひ・み・つ」。とある理由で.htaccessを前から弄っていたんだけど。

多分[59105]はウチのサイトに来たこと一度も無い人なんだろうなと。


多分このブログはモンテディオ山形系のホームページではがってしねの次ぐらいのアクセス数になっている筈なんだけど、特定の層には非常によく知られているが、特定の層には全くと言ってイイほど知られていない、両極端な現状がある。複数サイトを見る習慣がない人達はシランだろうな。他人任せの他力本願でモノを調べる習慣が無い人はシランだろうな。あと複眼的にモノ見られん人もシランだろうな。世間一般の万事にリテラシーのないひともシランだろうな・・・と不特定多数の人達に暴言を吐いてみるテスト。