2006年4月アーカイブ
仙台戦の日となりましたが、私事都合のため約10日ほど日本を離れます。
私を人間ウォッチングしている変なヤカラも出てきていることだし、いい機会なので、このブログもまた無期限閉鎖します。
みなさんさようなら。
注意:まだ本気で信じている人がいるかもしれないので、書いておくけど仙台戦黄色い服デモはありません。
代わりに青き服運動が展開中です。
運動展開中のブログリンク先紹介したいのだが、今ハイパーリンクPDAから書いているから貼れない。orz...
柏戦、久しぶりの関東平日アウェイナイトゲーム。
ようやく勝てたという実感が沸いてきたゲームだった。
ゲームの様子やサポーターの状況については既に深夜帯に関東在住者を中心としたブロガー各氏が掲載しているので私の方からはすごーく冷静なことを書こうか。(笑)
日立台は初めてではないとは言え、ゴール裏は未経験だった。実際入って聞きしに勝るピッチとの近さ。まあ、選手の息吹を身近に感じられるのだが、グランドレベルからピッチを眺めるために反対側のゴール裏が非常に観にくいし、自分たち側のシュートも近すぎるため俯瞰できずに展開の整理がし難い。(苦笑)
そんな中1点目と2点目がスルスル入った。1点目はサイドからスルッと入ったなぁ~。2点目も右が絡んでいたなぁという印象しか残っていない。今日の再放送でも観るとするか。(笑)
早い時間帯での先取点、前半で既に2-0になっていたことは心理的に気のゆるみも出てくる得点経過で全く2点目を取っても安心していなかったし、過度に喜ぶことも出来なかった。まあいつもの熱くも冷静な自分がそこにまた居たわけだが、後半に入っての3点目はピッチレベルに近いこととレオナルドが思いっきりサポーター側に近づいてアピールしてきたことで、やっと私も勝利に近づいたことを実感し喜ぶことが出来た。
正直ゴールで自分の喜びを表に出せたのは、今季公式戦6試合目の観戦の昨晩が初めて。遠かったねぇ。平日アウェイナイトゲームという日常生活とのニ律相反する心理状況の中で久しぶりな不思議な心理状況を体験した夜だった。
ところで、モンテディオのサッカー。既に樋口監督を賞賛する向きがインターネット上に一部出ているようだが、これまで標榜してきたサッカーを現実路線に切り替えている印象が強い。
中盤の相手のボールに速いプレスを掛け、サイドの裏にボールをフィードし、サイドハーフが飛び出しその間に前線がゴール前へと詰めていく。去年の良い流れの時の山形に戻ったような戦術展開。
やっぱりポゼッションサッカーは選手の技量とアイデア、経験を時間を掛けて醸成していかなくてはならないし、正直J1のコーチング仕様で樋口監督はJ2に臨んでいたような気がする。
練習量はスケジュール表を見ても減っているようだし、聞いている限りだが練習見学者の口からはフィジカルトレーニングが減っていたり、いきなり朝から試合形式の練習を始めているなどの話も耳にしている。これが事実とすればこれまでの不振も合点がいく。
山形の選手たちには悪いが選手は日本代表クラスのように全知全能ではない。ある程度選手個人それぞれの身体能力や判断能力を育てる必要がある。
この現実路線での戦い方ですらどこまで進んでいけるのかは全く分からない。48試合ある中で夏場を乗り切ることが果たして出来るのかも今から心配だ。
手放しでは喜べないし、樋口監督の技量については経験面から未だ疑問はぬぐい去れていない。
結果が出たことで、色気がついて、これまでの戦術に戻す可能性も考えられる。ボールの出しどころがなくなって真ん中からの意図の見えないロングボールに繋がるような八方ふさがりな状況に戻らないように、今後の長いリーグ戦でのチームプランをもう一度樋口監督とコーチング陣には熟考をお願いしたい。
公園の管理人さんのところでGMとの対話音声完全版が掲載。
私が録音を終了した時点から8分の音声が新たに公開されている。
4/15試合後の対話 音声ファイル公開その2[Saturday In The Park]
私は参加者が組織的には解散した段階で、残った応援物の片付けを行わなくてはならず、関東に戻る時間が近づいていたため、頃合いを見て開始から26分程度で録音を止めていた。
その26分目以降の部分については非常に重いものだ。是非みなさんに聞いて欲しい。
私もよく知るサポーターの方々が何名か(それもPR活動をこれまで様々な形で行ってきた方々)が残ってGMに話しかけていた。GMは終始無言。その模様を眺めながら私はスタジアムを去った。その時どんな内容を語りかけたのかを知り、今後の我々はフロントを動かすために更なる展開を行わなくてはいけないと改めて思った。
話しかけていた人達は声で私は分かるのだが、これまでサポーターの前面に立って、有形無形問わずチームの活動を支えてきたサポーターが多い。彼達、彼女達がここまで語りかけても一切対応しないGMの姿には失望を感じる。
前にも書いたが、理事会の前でも言えることは言えるはずだ。これだけ時間が有ったわけだから、コミットできること出来ないことをリストアップしておくべきだが、そんなこともしていない状況に思えた。これではモンテディオを応援する人達がチームの運営に心配になるのは言うまでもない。
サポーターの前面に立って、チームを支えてきた様々な世代の人達が失望する状況っていったい何なんだろう。これじゃ、2000年の抗議活動以前より悪い状況だよ。
現在、モンテディオSNSでも今後フロントとどう対峙していくべきか議論が行われている。
懇話会の時の要望資料をここで再掲したい。
懇話会SY21への提出資料の一部
4ヶ月で何が進んだのだろう。自己PRが苦手なSY21。理事会前だからといっても、せめて何を進めているのか、何が進められないのか、何がまだ言えないのか、何がもう言えるのかだけでもハッキリさせて欲しい。
徳島戦の試合そのもの事をなかなか書く気が起きない。
勝った後もこれからの道程を考えてしまって大手を振っては喜べなかった。今のモンテディオの現状を考えるに、これは始まりに過ぎず、チームの問題が解決した訳ではない。喜ぶべきところを喜べないのが自分の悪いところなのかもしれない。
ところで、朝で忙しいので上手く表現できないが、GM音声公開の件、定型対応のGMに興奮しているサポーターという図式を見せてしまわないかと言う懸念もあり、実際に掲載したことへの非難も頂いている訳だが、あのゴール裏で有ったことを出来るだけ正確に伝え、モンテディオのこれから進むべき道が内部では一生懸命なのだろうが、表に見えてこない、サポーターはそのことに強い不信感を持っているという現状を多くの人に知って貰い、モンテディオの次の展開を考える切っ掛けにして欲しいと思い掲載したのが繰り返しになるが真意。
実際に強い罵詈と思える発言もあったが、それ一つ一つを責めるつもりはないし、GMの咄嗟の一言例えば「今は当たり前のことをする時じゃないですか」などを糾弾するつもりはない。
去年の懇話会で要望した事項は書面・口頭含めて30を超える。しかし、4ヶ月以上経ったのに次の大枠の具体的展開は見えてこない。(一個一個出来ることはやっているとの発言があったが、今後の大きな展開は見えてない)
今後の理事会で承認されるまで出せない、一切方針を言えないでは困る。その間にも動員は減り、チームはようやく1勝を得たという緊急事態な訳だから。今後の方向性を理事会承認が前提でも言えること言える役割が専務理事としてのGMだと思う。それを行わなかったことと失望感の表れが途中で帰る人や強い発言に至ったことをもう一度強調しておきたい。
音声でも断片的にしか伝わらない部分があるし、参加者の方々も公開に良い思いを持たない方もいると思う。しかし、今フロントとサポーターの間はどのような関係になっているかは現状として知って貰いたいし、それが目を背けたいものでも問題の本質から逃げてしまえば、長い目で見ると傷を深くする可能性もある。公開にあたる理由はそこにある。
確かに公開することのマイナス面とプラス面を比較せざるを得なかった。わたしも出来る限り、その旨を伝える義務があると思うがどうしても表現に至らない面があると思う。それはどんどん言って貰えればと思う。
以下のブログも是非みなさn合わせて読んで欲しい。
黄色いTシャツ発言の意図や音声では見えなかった参加者の状況を克明に記されている。
また参加したサポーターはコールの中心となっているコアサポと言われる人たちだけではない。色々なスタンスのサポーターが集まっていたことも注記しておきたい。
http://blog.livedoor.jp/dendenden6/archives/50460774.html
昨日4月15日徳島戦終了後の午後4時25分頃より山形側ゴール裏で行われた、今季の成績不振に関わるGMからのサポーターへの説明について、この記事の最後にMP3フォーマットにてその模様を収録した音声を掲載いたしました。私の目測ですが説明の場に集まったサポーターは約100人程。
掲載する理由としては前の記事などで書いたとおり以下の理由からです。
・実際にどのような回答がフロントから説明されたのかを正確に参加出来なかったサポーターに知っていただくため・多数のテレビ・紙媒体メディアがGM説明の場に立ち会っており、本日朝には一部の情報を断片的に取り出し、興味本位的な煽動記事が媒体に掲載される可能性があるため
・チーム運営に関わる問題点を広くサポーターの皆様に知っていただき、今後のモンテディオの進むべき道について考えて頂きたいため
昨年末の懇話会時と同じ形式上の「真剣に受け止めます」「努力します」という旨の具体性を欠く回答が続いたため、強い口調のサポーター側の発言も説明の後半より増えておりますが、成績不振のみならずチームの将来展開が見えない現状に危機感を感じているサポーターの真摯な気持ちの表現とご理解いただければと思います。
今日はこれでお引き取り頂きたいという対応を続けるGMの対応に業を煮やし、サポーターからの厳しい声が増える音声の20分前後ぐらいより、失望感を露わにして説明の場を立ち去るサポーターも多くいました。
これは現状のフロントから現状への対策と将来像を明確にしないことへの失望の現われです。このような対外的な対応を続ける限りはサポーターが減ることはあれ、増えることはないと思います。
徳島戦の勝利の余韻の裏にこのようなモンテディオへの行く末に不安と失望を感じる出来事があったことが非常に残念です。サポーターの皆様におかれましては是非音声ファイルをお聞きいただき、今後のモンテディオの進むべき道とその方策を是非コメント欄やトラックバックでお寄せ下さい。
今季不振に関わるGMの現状認識と対応についての説明【2006年4月15日・ホーム徳島戦後】
[フォーマット:MP3/ビットレート:64Kbps/サイズ:11.9MB/音声時間:26分0秒]
先ほど帰宅して、現在GMとの対話に関わる音声ファイルを加工中。
一部聞きにくい質疑応答はあるものの、きちんと聞き取れる音質ではあった。
改めて聞き直すに先ほども書いたが話の具体性のなさ、言質を取られまいとするGMの話し方が我々の強い口調や失望、落胆に繋がっている。
これだけの重苦しい雰囲気は耐えられないね。
掲載に関わり、その是非について、掲載を躊躇されている某ブロガー氏の意見は至極正しい。今日一緒に行動した仲間からも同じ意見も出て、私も表に出すことについては迷いもあった。公知にすること自体が目的になるのであれば寧ろ出すことは色々な人達に誤解と煽動を生み出す恐れもある。
この音声を掲載する目的は、あくまでもモンテディオが今後の方針を表に出そうとしないこと、今後に向けて実現に向けて努力している具体的な内容やプロセスが一切表に見えてこない現状をみんなに知っていただき、今後どのようにモンテディオが進んでいくべきかをみんなに一度考えて貰いたいからに他ならない。
SY21に新藤氏が入ったことでの変化も期待できる訳だが、現状の体制を維持するならするで、チーム運営に関して現在検討している改善事項を列挙すべきだし、まだ表に出せないのであればいつ頃サポーターにその内容が伝えられるのかを目処や目論見を明言すべきだ。
方針も検討事項も見えないままではモンテディオがこれから進むべき道がサポーターには見えてこない。また、今日GMの対応に失望して途中で席を立ったサポーターが続出したように、人心がモンテディオから離れていくのも想像に難くない。
さて、個人的には昨日からあまり寝ていないわけで、掲載すると多分寝るのは今日もまた3時頃になると思う・・・。
はぁ・・・。つかれたよ。
徳島戦試合後に行われた、GMとの対話が先ほど16時55分頃終わりました。
内容:(プレスリリースの内容を読み上げ)
・これまでの不振に関わり監督の交代は考えていない。
これから40試合のJ2リーグ戦を長い目で判断していきたい。
・同様にフロントも昨年の懇話会を受けて
変革を進めていこうという気持ちでシーズンに入っているので
フロントの体制も変更は考えていない。
実際にこの不振を打開する具体案は出てこなかった。
成績の低迷とそれに起因する観客動員の低迷に対してGMに対しての責任を問う声が上がり、
「最下位だったら辞任する」など具体的にどういったラインをチームが達成しなければ役を辞するか最低目標を考えているのかの質問がなされる。
GMは「この場でお答えすることではない」と自己査定に対する回答を拒否。
また、来るべきダービーに向け、このままでは山形から客は集まらず、観客席の大半が仙台サポーターになる可能性もあるが、具体的な動員目標を立てて貰えれば動員にサポーターも協力するという逆提案がサポーターから為されたが、GMは「みなさんのご意見を受けて頑張ります」というトーンに留まる。
フロントは勝った試合の後、冷静に対話を待っていたサポーターに対して最初から「冷静ではない人たち」としての対応を事前から決めていたような態度で臨み、現体制の変更なしだけ伝えて対話を終わりにさせようとしていた。
それが最初冷静だったサポーターの感情を逆撫でする結果となり、今後の方向性や検討中の内容も示さない姿に失望してミーティングの最中に立ち去るサポーターも出てきた。
最後の仙台戦の動員に対して、前述の目標達成の有無は別として前向きな意気込みを示さない発言に残ったサポーターに埒があかない、このまま対話しても無意味との声が上がり、そのまま解散。抗議の意を示す意味で「仙台戦は黄色い服を着用の上サポートする」という意見が出された。
今高速道路を走る車の中から書いているので、またこの後必要有れば補記します。
今回のGMとの対話について、懇意にしている某ブロガー氏と私がその内容を録音しています。その某ブロガー氏か私の方で対話の音声ファイルを公開することになると思いますのでどうぞよろしくお願いします。
3月末にオープンβ運用に入ったモンテディオサポーター向けSNS。
昨年の12月から運用を始め、現在メンバーは55人ほど。
このSNSはmixiやGreeと同じように「既に参加者している人の紹介がないと登録できない」
参加者の大原則は
「サポート実態のあるモンテディオサポーターであること」(声出しの有無は問わない)
また招待状を出す方の大原則は
「リアルな場で顔を合わせている信頼の置けるサポーターだけに招待状を送信出来る」
この2つ。
何故このSNSを始めるに至ったか。
サポート活動を行っていく中で、グループの輪の外になるとお互い顔は知っていても、なかなか話す機会がなく、お互いを知ることがない。
お互いに反目し合っている訳ではないが、言葉を交わす機会が少ないが為にそれぞれの活動の実際を知らない。お互いに保っている情報を交換し合えれば、それぞれの活動をより充実させることが出来るはずなのだが、それぞれの人達が意図せずにお互いの役割を固定化しがちだ。
僕たち声出す人、私たちPR活動する人、俺達ジックリ試合を見る人。
あなた達声出す人、君たちPR活動する人、諸君達ジックリ試合を観る人。
仲間の活動をサポートのスタンスを超え情報共有していく仕組みにSNSは最適だと思う。
現在、SNSでの山形在住サポーターと県外在住サポーターの比率は半分ずつ。
サポーターの比率を考えるともっとホーム在住サポーターが増えて欲しいところ。
そして、参加者にはメインスタンド、バックスタンド、ゴール裏、声出しサポーター、非声出しサポーターの別は問わない。お互いのスタンスを陰口を叩かず、尊重し合って、より良いサポート活動をお互いが出来るようになればそれでいい。寧ろ色々なサポーターに集まって欲しい。
「山形市内サポーターコミュニティ」
「庄内サポーターコミュニティ」
「1960年代生まれサポーターコミュニティ」
「子連れ参戦サポーターコミュニティ」
など同じ地域や世代、家族構成などこれまで繋がりの無かった共通軸でのコミュニケーションがこのSNS上で展開されるのが管理人でもある私のささやかな目標だ。
SNSって一体何?という人も多いと思う。また何回かに分けて機能や利用方法を改めて紹介したい。
既に登録済みのサポーターのみなさんには「リアルに知っている信頼の置けるサポーター」に是非招待状を送ってもらいたい。参加したいサポーターは、リアルに知っている他の信頼の置けるサポーター仲間に参加しているか聞いてみよう。参加していたら招待状をお願いしよう。
インターネット上で招待状送信先を募ったり、知らない人やインターネットでしか知らない人に招待状を送る行為、それを求める行為は厳禁。より質の高いコミュニケーション展開を進める際の大きな障害になる。絶対にこれは守って欲しい。
サポーターの知の集合体をSNSで作っていこう!そして未来のモンテディオを熱く語ろうぜ!
まあ敢えてこれまで書いてこなかった訳だが、この3ヶ月弱で14キロダイエットに成功した私。
もう0.1トンのデブヲタヒッキーとは言わせないぜ。
体が軽い軽い。今まではモンテディオのサポートでVAMOVAMOしていても体力が持たなくて試合中に水がぶ飲みを始めていた。そして、試合半ばでグダグダになっていたのだが、90分フルサポートが以前よりも明らかに激しく出来るようになったよ。
新しい世界が見えてきたぜ。
私みたいに14キロ痩せろとは言わないが、体重が気になるサポーターは新しい境地を切り拓く為にもダイエットを是非オススメするぜ。
私のダイエット方法だが、三食食べつつもカロリー計算をして、一日の摂取カロリーを1500キロカロリーに押さえていた。特別なダイエット食品など不要だった。夜、コンビニ食になっても痩せられた。
でも、3食バランス良く食べないとダメよ。カロリー計算はキチンとすること。おいらは野菜、食物繊維、カルシウム、DHAあたりを意識的に摂っているよ。そうそう、ダイエット時は貧血にも注意。鉄分だけはタブレットで摂取してる。
最後に言っておくが、0.1トンエリアは脱却したとはいえ、まだ明らかにデブヲタ、あと7キロは痩せてウン10キロを切りたいぜ。
やはり再開したのはかなり無理があるみたい。
正直つらいですわ。
ええっと、タイミングが合ったら現在55人ほどで運用しているサポーターSNSコミュニティなどの紹介もしようと思ったのですがそんな暇は何処にもありません。
あと新藤さんの山形新聞表敬訪問など、取り上げたい話題は満載な訳ですが、私的には消化不良です。私は消化不良ならブログなんてやらないと言う選択肢を取る人間な訳で。(苦笑)
ところで、今日の朝モンテディオ公式ブログの話題でコメントを頂いて、チームに対して厳しい内容ながらもおっしゃる通りだったのでそのままにしてもよかったのですが、書き込み人の一意的がない匿名的ハンドル名を使われていたので、以前申し上げていた捨てハンドル禁止ルールもあり杓子定規に適用して申し訳ないのですが削除致しました。どなたが書かれたか管理人の私だけには分かる配慮もされており書かれた方に悪気はないと思いますが、ご理解いただき気を悪くなされぬようお願いいたします。
匿名氏のご指摘の通り確かに早く削除or直して欲しいところではあります。
んでは。
以下は去年と同様にHTMLソースを準備しました。
コピー&ペーストでみなさまのブログやホームページで再配布をお願いします。
チラシのサポーターブログ・ホームページでの再配布についてはモンテディオ山形よりお許しを頂いておりますので、みなさんどんどん告知していきましょう。
歩みを止めるな! |
|
▼チラシをホームページ掲載する際の注意事項 (1)ホームページをお持ちの方は下部に掲載しているテキストボックスのHTMLをコピーの上、自分のホームページに貼り付けてください。現在掲載中の方はHTMLの更新をお願いします!秋雄さんのところにあるから、私のところには貼らなくても大丈夫だぁという思考も止めてください!同じ人が複数のサイトにまたがり、何度も告知チラシの存在を色々なサイトで目にすることによって、閲覧者のチラシ配布活動への興味と関心を喚起することが初めて可能になります。アクセス数の多い少ないを意識せずにホームページをお持ちの方は是非ご協力ください! (2)閲覧者に向けて「閲覧だけして自己満足するだけではなく、印刷して自分の所属するコミュニティーに再配布してください」という旨を何らかの形でホームページやブログ上で表現してください。 (3)今後の効果的な告知展開の資料とするため、チラシPDFファイルのダウンロード回数をカウント致しております。その関係上、タグ改変は構いませんが、その際には自分のサイトへのPDFファイルの再アップロードは行わずPDFファイルのリンク先はHTMLソースのままにしてください。 (4)ホームページはHTMLという言語で記述されていますが、下のボックス内の記述文は今回のチラシの画像とダウンロードリンクを表示させるHTMLとなります。ブログ系サイトをお持ちの方で「HTMLがよく分からない」という方は、ボックス内の記述文をコピーの上、運営されているブログの記事本文入力ボックスにそのまま貼り付けて頂ければ、多くの場合表示可能ではないかと思います。 (5)このチラシPDFファイルの再配布についてはモンテディオ山形の許諾をいただいております。みなさまのホームページ・ブログ上での再配布のご協力をどうぞ宜しくお願いします。 |
丁度昨日未明にGMのことで私はこんなことを書いていた。
去年末の懇話会において、GMは明らかに保身に回り、且つ財務状況も把握していないなど現状認識が現場トップとして完全に不足していた。上層部がチームの全体像が見えていない状況は傷をより深刻なものにしている。
12月のサポーター懇話会終了後のGMの或る発言がその根拠だったのだが、ちょうどSaturday In The Park管理人氏がその発言を今晩取り上げてくれたので紹介させて頂きたい。
GM[Saturday In The Park]
先日の私の記事で「何故GMが財務状況も把握していないって言えるんだよ」と突っ込む人が多いかな?と思っていたので、昨年12月の同ブログの記事を紹介しようと思っていたところだった。ジャストタイミングで再掲していただき、管理人氏にはホント感謝です。
実を言うと、GMがホームページで公開している財務諸表が欲しいと求めた件については、私もGMとSaturday In The Park管理人氏の会話の中に入っていた。数少ない会話の当事者として事実であることを言い添えておきたい。(この会話に直接入っていたサポーターは確か3人のみ)
財務状況について事細かなところまで知っておけとは言わないが、正直懇話会後に「財務諸表資料を持っていないから欲しい」とサポーターへGMが求めて来たことに私も愕然とした。懇話会ではGMが2006年は財務面のマネージメントも行う事が発表されていた。それにもかかわらず、懇話会直後にGMはモンテディオの予算・実績の収支状況を把握していないことを知り、初っ端から騙し討ちされたような失望感を覚えた。
GMは就任1年目から、遠隔地のアウェイでも必ずサポーターの前に現れてくれていたが、批判の矢面に立たされるようになった去年の夏頃から、その挨拶も少なくなった。やって来てもお互い笑顔は消えた。思い起こせば、1年目はチーム運営のプロではないが責任者としてサポーターとチームとの距離感を縮めてくれる存在かと感じていたなぁ。象徴的存在として動き、現場や他のマネージメントが足りない点をサポートしてくれるものだと思っていた。しかし、今ではチーム運営について彼しか居ない状況が彼の悪印象を強めているように思える。
さて、翻って現状のモンテディオ。
GMの権限集中に関わる危惧や、神戸戦で明確な返答を行わなかった事が切っ掛けとなり、インターネット上を中心にGM批判が駆け回っている。私が当事者から聞いている事象もあるし、その情報の信憑性が低いものや主観的な記述と思わせるものもある。
少なくとも言えることはモンテディオの法人経営について、モンテディオ自身が明確な指針に基づき、未来像を具体的に描けているのか、それが非常に見えにくいということに尽きる。
GM・監督の更迭も止むなしと先日ブログに書いたわけだが、闇雲にGMを辞めろと言って辞めさせてもモンテディオの未来に関するマスタープランが無い限りは現場トップが入れ替わった2000年オフの繰り返しがまた続くであろう。
モンテディオにはJFAから新藤氏がやってきた訳だが、実際に彼が何処までの責任を持ってチーム経営にあたるのかまだ分からない。GM・監督更迭のオプションは有りだと私は今でも思っている。だが新藤氏がどのような役割を果たし、モンテディオからどんな未来へのマスタープランが出てくるのかも私は注視して行きたいと思う。

昨日平塚にてみんなで作った横断幕「俺達は強い山形が見たい!!」
作成と掲出、合わせて約30名の皆様にご協力を頂きました。強い雨も在った中、突然のお願いにも関わらずご協力頂き本当に有り難うございました。
横断幕作成と掲出の様子は以下のブロガーの方々が写真と共に取り上げておりますので是非ご覧下さい。
なんとも言えねーな[タナスポ サッカー情熱大陸編]
「湘南戦~土砂降りのち…~」[Y-BLUE]
湘南戦[shigikun-dio]
状況が状況だけに選手を鼓舞しつつ、監督やフロントには責任を重く受け止めて欲しい旨の段幕を作ってメッセージをピッチ上と山形スタッフに伝えたかったのが、今回言い始めな私の身勝手ながらの意図でございました。もちろん、多くのサポーターの気持ちを代弁しないと行けないわけで、こういった状況の時はけっこう言葉を考えるのが難しい。
そして、コールリーダーと相談して決まったのが、この「俺達は強い山形が見たい!!」。
GM・監督更迭論・更迭反対論、みんな色々考えはあると思うけど、平塚に来た全てのモンテディオサポーターはきっと同じ気持ちを持っているんじゃないかなと思って決めさせていただきました。
15mと即席段幕としては結構な長さ。アウェイスタンド下のコンコース上でコンクリートにスプレー塗料が裏移りしないように新聞を敷き、約10人で15分ほどで作成。雨の中、試合前練習の挨拶時に掲出。その後も選手入場、試合後の挨拶は無論のこと、残った関東在住サポーターにより、選手バスの競技場出発時にも掲出させていただきました。バスの中から幾人かの選手がじっと眺めていたのが印象に残っております。
この横断幕は4月15日のホーム徳島戦でも掲出されることになるかと思います。
強い山形見てみたいよね。みんな。

既に明け方になろうとしているが、昨日の試合を振り返ってみようか。
試合のレビューを書くのは5ヶ月ぶりだね。まあいつものように普通じゃない文書になるけど。
テレビに映っていたかは知らんが、15mの大型即席横断幕の件については、製作・掲出にご協力いただいたサポーターのみなさん有り難うございました。この横断幕の件は改めて書くつもり。
湘南戦、中盤で相変わらずボールが落ち着かない。
ボールを持ったプレイヤーがボールの出しどころを探している間に足が止まり相手にイージーにボールを奪取されるパターンが続く。オフザボールの他の選手達もスペースを探したり、フォローに回るという動きも少ない。「あそこはあいつの場所だ」というイメージで選手達がそれぞれ動いているように見える。チーム全体の悪しきセクショナリズムを感じるのが今年のモンテディオ。
現監督になってボールのサイドチェンジを多用するようになったのだが、単なるお約束ごとでやらされている感が強い。相手の守備が空いたスペースにサイドチェンジではなく、相手がいるスペースにサイドチェンジしてたら何にも成らないがなという感じ。
昨日は前半より、サイドからの切り込みからのゴール前への攻め込みが何度かあったし、全く駄目な状態が続いていたわけではないが、前線にボールを送る前に個が完全に殺されているせいで、チャンスそのものを作れない。
本橋の見事なミドルで同点に追いついたが、会場では大半のサポーターから溜息が出たのも事実。試合後の挨拶時、選手達の顔には負け試合と全く同じ表情の曇りがあったのもまた事実。
試合後、競技場裏の銭湯や横浜での関東組の飲み会で大勢の仲間と話した。色々みんなの思いが出てくるわけだが監督更迭是非論については色々な意見があるねぇ。
「辞めさせるのは代替人材もいない状況では危険すぎるので反対」
「監督に立て直すプランが無ければ即刻辞めるべき」
「GMの引責辞任を考えるべき」
「練習スケジュールが今年は少ないのもチームの完成度を下げ、選手のフィジカル90分もたない原因。プランを立てているであろうコーチ陣にも責任がある」
etc・・・
いずれにしても、樋口氏は実が伴わない形で自分の理想型を選手に当てはめている感じがするし、そこで中途半端なリアリズムを持ち込んで現状を変えようとするのは寧ろ傷を深くすると思う。また樋口氏の指揮以外での問題も大きいと思う。練習量の減少も然りだろうし、フロントの能力面も責められるべき。去年末の懇話会において、GMは明らかに保身に回り、且つ財務状況も把握していないなど現状認識が現場トップとして完全に不足していた。上層部がチームの全体像が見えていない状況は傷をより深刻なものにしている。
この閉塞感を打開するにはGM・監督更迭も止むなしというのが私の意見。
これまで有事の際、山形は大局的に物事を判断してこなかった。2000年の植木監督解任運動時もフロント上層部の事なかれ事大主義と反対意見の黙殺、当事者意識の不足が1年を棒に振る原因となった。
そして、2003年序盤の不振、フライデー問題後や2005年終盤の急失速。2006年7試合0勝。自分たちの沽券や世間体しか考えないトップマネジメントの姿は何も変わっていない。劇的な変化を自らが起こさない限りはまた歴史は繰り返されるし、モンテディオのJ1昇格は絵空事で有り続けると思う。
自分はもちろん何度も不振は経験してきた。この位でめげたりはしない。
だが、今の不振は必然。このことを我々サポーターも含めモンテディオに関わる全ての人間が肝に強く銘じるべきだと思っている。
突然だが、J.B.Antennaのリンクを経由したアクセスを全遮断し、ブログ更新時間も取得されないようにした。
制限に至った理由については勘の良い人はもう分かっているかと思うけど、同サイトには思うところがあるため。
また他にも理由がある。それは正直過去うちのサイトにやってきた荒らしの大半は同サイトなど他チームのサイト情報も渾然一体となったアンテナサイトからやってきた他チームサポーターが大半であったこと。
私の方で運営しているアンテナサイトやブログは基本的に自分の応援しているチームのサポーターに向けた媒体であり続けたい。その点ご理解いただきたい。
再開したなら再開したなりに書きたくなることが出てくるモンだな。
まあ、それでも前のようなモチベーションは全くないし、多忙な状態が続いているのであまり更新はしないつもりだが。無期休止期間を経た今でも未だに毎日千数百人/日のアクセスペース。まあアンテナ見たいだけの人が大半だとは思うけどね。程なくまた止めるつもり。本当は現行サイトとは別に、小さいスローライフなモンテディオブログを始めようかと先日まで思っていたのだが、連敗に関わる一連の問題で、そうも行かなくなったのが何よりも残念。
さて、現在のモンテディオを取り巻く問題。
年を追うごとにチームの中も見えなくなっているし、選手との距離感も広がるばかりのように思える。
例えば、2000年はゲームデイでも選手のサインサービスがあったしたが、今はそういった場もない。
運営と強化のそれぞれの思惑があるのだがろうが、練習の場や出待ちの対応があるからいいじゃないかと言えばそうでもない。練習の場に行ったり、出待ちをするサポーターはかなり熱心な部類の人達。入場するとき傍らに選手が居る状況はライトなサポーターや一見さんへのリーチも可能となる。
まだモンテディオに興味の薄い人達に身近にモンテディオを感じさせる機会をみすみすフロントは逃している。リピーターの顔ぶれがずっと同じで増えていないのも、前年と同じ活動と媒体のリファンのみを繰り返すだけの現状活動の維持で手一杯で、新規顧客の掘り起こしを行わないフロントの姿勢にあると思っている。
モンテディオが法人化した頃は選手が県内の主要都市で街頭に立ってPR活動を行っていたが、その場も消滅した。
街頭での告知活動には残念ながら即効性がない。リーチ出来る人々の数も山形の人口密度や都市機能の集約度も考えると限られる。
しかし、肉声と人の顔と顔を向き合わせるコミュニケーションは接触度が非常に高い。全く効果が見えない時期が長く続くだろうが、それにめげずに刷り込みを続け情報の積み重ねが閾値を超えれば、モンテディオを支持する人の流れが一気に生まれる。
成果を生むためには正しいと思ったことを逆境に負けず、信念と忍耐を持って続けることが重要だ。その努力を行わないモンテディオに私は強い不信感を感じている。
今成果が出ないから、即効性が無いからという理由で絶え間ない努力を行わないのは愚の骨頂だ。
スポットCMやニュースでTVに出たら良いってモンじゃないよ。
あの激動の2000年から6年経った。一昨日、6年ぶりに試合後スタンドでのフロントへの直談判が行われた。この6年でモンテディオの何が変わったのだろう。
広報の一部活動に積極性が認められるが、担当レベルの努力に負う部分が大きい。
モンテディオの活動全体で捉えてみると、大局的な動きは何ら変わっていないし、寧ろ逆行している部分もある。
今のモンテディオは2000年の抗議活動の時よりもサポーターとフロントの間に大きな心の距離を感じるチームになりつつある。フロントの現場は現状を認識していても、足かせが重く、現状を抜本的に改善することが出来ていない。
6年間蓄積してきた膿がここに来て一気にあふれ出てこようとしている。
樋口監督に関わる問題と共に考えて行かなければならないことがあまりにも多すぎる。
まだ試合はテレビでも見ていない。
勝ち点1を取った試合と見るか。
10人の相手に拙攻が目立った試合と見るか。
失点0であることを評価する試合と見るか。
決定力不足を危惧する試合と見るか。
選手起用に不審点を感じた試合と見るか。
一部の選手入れ替えを評価するか。
フォーメーションの変更を潤滑油として見るか。
ディフェンシブな戦略に失望するか。
見方は色々とある。
いずれにしても私的には湘南戦が真価を計る大きな試合になることは変わらない。
多分この試合勝っても同じ事を言っていたと思う。
ブログのテストページが外から丸見えだった件は置いておいて、リニューアルの評価をば。
真面目な評価を見たい人は以下の達人のページで。
サイトリニューアル その2[チラシノウラ]
私はGEEKなので普通の人の見方と違うので参考にならんよ。でも、リニューアルを受けた追加提案も書いてみた。その部分はフロントの中の人に是非読んで貰いたいけどね。
ユーザビリティチェックはメンドクサイのだが、フォントサイズは大きめにスタイルシートで定義しているようで、見てくれより、読みやすさを考えてくれているのは高い評価を付けられると思う。
Firefoxでも最適化されているように思えるのだが、難を言うと草津戦のモンテディオ側スコア「1」が全角になっている影響で、Firefox/operaでは文字化けが起きている。スタイルシートを見てみたが、なんかfont-styleの指定がされていないのが影響しているくさい気がする。まあいいや。CSSの文法なんてよく知らないし。
一応、関連のタグやCSSの設定を貼っておく。
<h3 class="score">1 - 3 </h3>
#contents #rightcol .vs h3.score {
color: #FFFFFF;
background-color: #666666;
margin: 0px;
padding: 0px;
font-size: 150%;
line-height: 1.3em;
border-width: 0px;
}
是非フロントの中の人に検討して貰いたいことを1つだけ書いておくか。
ソースを確認したところ、DreamWeaverを使ってモンテディオのホームページは作成されている。
ここでオススメしたいのはHTML製作担当者にいちいち更新を依頼しなくても、HTMLやホームページ製作の作法が分からない現場の担当者が更新できる仕組み。なんと2万円未満である以下のソフトウェア購入で実現できる。
Macromedia Contribute 3
ニュースの更新や誤植の訂正程度だったら、このDreamWeaverの姉妹ソフトで行えるので、ホームページ担当者に是非オススメしたい。ホームページをワープロみたいに試合会場や練習場、遠征先などからも簡単に更新できるし、間違って他の担当者がページを上書きして古い情報に戻す事故も回避出来る。
DreamWeaverとの連携を前提に作っているので是非ともフロントの中の人に導入を激しく真面目にオススメしたい。環境設定に大きな追加コストも掛からないし、ホームページ更新業務の時間と工数の減にも繋がる。浮いた時間とお金で、SY21にはより良い広報活動を展開して欲しいぞ!
他、気になったこと。フロントの中の人もスルーしてもらって可。
PSP内蔵ブラウザでは満足に見ることが出来なかった。(苦笑)
まあいいや。PSPで見ようとした私がイケナイのはよく分かっているので。
PDAからのアクセスはまだ試していない。京ぽんでもパケ代が勿体ないので見ていない。(笑)
まあ去年からjavascriptバリバリのページだったけど、javascript非対応のブラウザでもある程度前のページが見られたのは嬉しかった。今回はどう見えるのかな?
他に気がつかない間にmovable typeで再構築されていた何故かデザインがイケテナイ、YTS「マンデーディオ」のホームページについて触れようかと思ったのだが、話題が全く違うし、SY21の製作ホームページではないのでまた別の機会に。
ええ、モンテディオ公式ホームページがリニューアルした訳だが偶然公式ブログのインストールテストページを発見してしまった・・・。
アプリケーションも何を使っているかハッキリ分かったが、某ブロガー氏が述べているとおり、ブログページには.htaccessによるアクセス制限やブログ関連pathにベーシック認証は掛けておくべきかと思う。2週間前のアプリケーションのテストページを公開ディレクトリに置きっぱなしにしているのはモンテディオ規模のホームページでは非常に問題があると思う。
ちなみに不正アクセスの類は私は一切していないので誤解無きよう。
あー、製作と運営手伝いたいぐらいなのだが・・・。
とりあえず、ブログ無期限休止を宣言した1月9日夜以降から、暫定再開の4月2日深夜までの間、週に1度のペースで更新していた通称「バイバイ・サイト」の巻頭言。更新を期待していた人がどの位居たか皆目不明だが、一時再開した時のためにログとして取っていたのでブログエントリとして再構築してみた。
月ごとに閲覧するのであれば以下からご覧あれ。
それにしても結構な量だったな。
サポーターの現状など、是非もう一度読んでいただきたい重要な記事もあるので、見逃していた方も以前読んだ方ももう一度読んでいただければ幸い。
http://yamagatadio.com/blog/archives/2006/01/ (1月14日以降の記事が休止後の巻頭文)
http://yamagatadio.com/blog/archives/2006/02/
http://yamagatadio.com/blog/archives/2006/03/
毎年恒例となったホームページのリニューアル。明日2006年4月4日決行。
モンテディオ山形オフィシャルウェブサイト CONCENTRATIONリニューアルのお知らせ
閉鎖前のこのブログで何度も必要性を声高に叫んでいたのが何処まで影響していたのか分からないが(笑)、CMSツールとしてのブログ導入を行う。現状の更新頻度と情報の効率的な伝播方法を考えるとコンテンツを簡便に掲載できるブログ導入は必須であると思っていたので本当に嬉しい。
さて、ブログシステムについて、私に詳細な情報は全く入っていないが、山形独自のブログエンジン「SAMIDARE」を使うのではないかと妄想。
それともmovable typeかなぁ。法人利用だとライセンスフィーが発生する訳だが。
個人的にはトラックバックとコメント欄は著作権違反サイトやクレームサイトからのトラックバックや如何ともし難い一方的なコメントの発生などが容易に想像でき、非常に危険であることから、簡易的なCMSとして使うのであれば、SAMIDAREで充分。県内開発だからSY21現場担当者の意見も開発に反映しやすい。またSAMIDAREにとってもモンテディオに使って貰うことのパブリシティ効果も期待できる。
そうそう、CMSの意味を知らない人向けにCMSの用語説明を貼っておくか。
つhttp://e-words.jp/w/CMS-1.html
ちなみにブログをCMSツールとして使ったスポーツ系サイトでは
笠松けいばのサイトが参考になる。このサイトはmovable typeを使ったサイト。
http://www.kasamatsu-keiba.com/
ブログアプリケーションを使っているとは一見思えないでしょ。
更新する際の機動性はブログそのもので、ブログには一見見えないキチンとした情報導線の貼られたサイトを作ることが出来るんですよ。
果たして、ブログをCMSシステムとしてどのようにSY21の担当者は活用するか注目したいところ。
今まで黙っていたけど、どうも他のブログアンテナサイトが、うちのブログアンテナのサイトリストをそのままリストに反映しているように思える。もちろん確証は無いわけだが、ここは予防線を張らなくてはいけないであろう。
最近、その内容から念のため作者本人に確認して追加したサイトまで、そっくりそのまま同じように追加されていて驚いた。
丸々転載していると仮にすれば、正直気分の良いモノではない。
私の方でブログ休止中も時間を取ってさまざまなサーチエンジンを駆使して、約170サイト、自ら集めたURLリストでもある。
それをそのままカンニングペーパーとしてコンテンツが被るサイトに使われているとなれば、人の苦労を労せず良いトコ取りをされていることになる。
ここで宣言をしなくてはいけない訳だが、当サイトのブログアンテナのURLリストの無断再利用は厳禁にしたいと思う。リンク集でも索引としての性質が強いものは創意性と共に著作性が出てくる。このサイトのアンテナも当初は他のサイトのブログリンク集も参考にはしていたが丸撮しということはなく、このアンテナの独自性を高めるために先達のサイトを参考にしながらも、様々なブログ検索エンジンなどからの情報を元に再構成を行っていったし、現在もそのスタンスは変わらない。
正直フェアじゃないことはハッキリ言わないといけないね。
このアンテナに掛けた時間を考えると、仮にアンフェアに使われたとしたら、それはどうしても納得いかない。
あまりにも不甲斐ない危機的な現状を鑑み、ブログの方が更新しやすいので、また取りあえずの復活をします。
本日草津戦に赴いた我々サポーター有志による意見書が試合後チームに提出されています。
以下UC氏のブログに掲載されていますので是非ご確認を。
http://realtohoku.exblog.jp/3733187/
試合終了後に急遽ではありましたが内容を纏め、チームバスの出待ちの際に代表者によりSY21強化部長に意見書は手渡されております。
また、草津に取材に来ていた各媒体(スポーツ新聞など3社)にも概要は伝えております。
この意見書は「チームの目指す形が見えず、選手がそれぞれバラバラに動いておりチームとして纏まっていない。この現状をどう分析し、チームとして纏める力が樋口監督にはあるのか。纏める力が無い限りは監督としてチームを指揮すべきではない」という内容になっています。
この意見書の提出に関わり、サポーターによるチームへの威圧的な行動は一切無く、終始冷静な行動で有志が行動したことも合わせて付記しておきます。
これからは私的な意見ですが、練習試合の時から課題であるように思えていましたが、今日現地で生の試合を観ていても、選手一人一人の役割が見えて来ませんでした。これは選手のプレイレベル云々以前の問題。
中盤でボールを持っても次の動きを積極的に回りが起こさない。そのままボールの持ち手は足を止め、相手がボールを浚い、空いたスペースに単純なワンタッチでのロビングなどで簡単にチャンスを作らせている。
樋口監督は今季最初の練習試合の時から、ポジショニングに一人一人具体的な指示を与え続けていたけど、自らの理想の形を一方的に選手に当てはめ続け、それが戸惑いとしてチーム全体に現れる負のスパイラルにモンテディオを陥れているように感じます。
試合の終盤、レオナルドの急なFW起用で彼が慣れない役割でオフサイドを気にしながらボールの出所をみながら、他のFW勢のテクニックを上回る見事なポジショニングを見せ得点を挙げ、且つ僅かな時間の間に何度もチャンスメイクしてくれたことに、強い危機感を自分は現地で覚えました。テレビに彼の動きが何処まで映っていたかは分かりませんが、練習試合含め、FWとしての起用をされたことのないセンターバックが他のFW陣以上のFW適性に合った動きを見せる皮肉な状況。
樋口監督は、これまで選手一人一人の役割を果たしてきちんと明確に指示し続けていたのか、結果論として疑問に思わざるを得ません。
草津の調子は明らかに良くなかった。チームがバラバラな状態では調子が良くない相手でも勝てる訳がありません。この負けには失った勝ち点以上に重い課題があることを我々は認識しなくてはいけないと思います。
シーズン序盤、第6節の段階でこのような事態となったことは自分の経験でも初めてで非常に口惜しいです。現状が現状だけに、扇動的な捉え方をする媒体があるかもしれませんが、今我々が出来ることはサポーターの向かう方向性をひとつ纏め上げ、選手を支えチームを一つにしていくことに尽きると思います。これから大きな山を乗り越える必要がありますが、みなさまの冷静且つ理知的なご協力をお願いいたします。

