2006年10月アーカイブ
探していた記事、クビツァタンが見つけてくれたよ~。
横浜M・岡田監督辞任「勝負に対する執着心薄れた」[報知新聞]
まあ2ヶ月前の古い記事な訳ですが、大切なのは岡ちゃんのこの一節。
(昨オフは)自分のコーチも切った。
デイリースポーツのこのあたりの記事も参考まで。
岡ちゃん辞任…岡田色一掃で再出発[デイリースポーツ]
んで、気になる表記その2。
樋口コーチ(現J2山形監督)、池田フィジカルコーチ(現育成強化部CPO)らコーチ陣の入れ替えを断行
・・・ええっと。
「樋口監督は事実上、F・マリノスからコーチ職としては首を切られていたんだ」
・・・と言うことを、8月に同じ事が書いてあったエルゴラッソの記事で知って脱力した私。
当時、表向きはコーチ職からの栄転に見えていたのですがねぇ。
ブログ再開したら書こうと思っていたのですが、2ヶ月も空けてしまいましたな。
それでも結果出してくれりゃ何も問題ないわけですが、結果出していないだけにねぇ。
「ただ、10試合勝ててないのは、ふがいないと言わざるを得ない」という海保理事長の発言については全面的に私もAgreeな訳です。
試合後に表だってこんな発言が出てくること自体、フロント内部では来季に向けて相当な所までの検討がなされているのではないかなぁと改めて思わされます・・・。
運命の天皇杯4回戦まであと5日ですな。
モンテディオの記事を探していたら、興味深いモノ見つけた~。
ちなみに探していたのは横浜FM前監督岡田氏のマリノス辞任会見の記事。確か「コーチまで切ってまで望んだ2006年だった」と岡ちゃんが言っていた(エルゴラで読んだ)ので、ソースがネットにないか探していた。マリノスにおいて前年限りでコーチから外れたのは2人居て、一人はフィジコでもう一人はコーチで・・・今山形の監t・・・(以下略)
話がズレまくったので、見つけた「興味深いモノ」について紹介するね。
「はえぬき」って何?って良く聞かれることがあるのだが、”何であるかを聞かれる”って事はブランドとして浸透していないことの裏返しなんだねぇ。
ブランド戦略失敗響く 山形[読売新聞宮城版]
セブンイレブンのおにぎり用として生産量の四分の一が使われていることも初めて知った・・・。かといって、おにぎりの包装に「はえぬき」がブランドとして書かれている訳じゃないし、なんかこれじゃ煎餅と同じような特殊用途米ジャン。
山形って自己のブランド化下手だよねぇ。
山形でイメージ出来る事って正直あまり私にはない。
地理に弱い東日本在住者にありがちな、『「鳥取」「島根」の違いがよく分からない病』と同じように秋田と山形の差別化が出来ない人って、日本には結構居るんじゃないかと思っていたり。
モンテディオも県内で自己ブランド化が行われているのか考えてみた。
モンテディオで想起できるモノって何だろう?
簡単に一言で言えるかな~?
2文節、長くても3文節以内で言える?
訳分かんない概念的な言葉じゃダメね。
私は今のところ思い浮かばない・・・。orz
モンテディオの魅力を伝えるためには短い言葉で語れるキャッチコピーが必要だと思うよ。
仙台戦の翌日の今日。
トップチームのグルージャとの練習試合が気になっている人も多いと思うが、等々力で行われた川崎とのJユースカップ公式戦に行ってきた。

山形サポーターはよく知る仲間5人のみ・・・と思いきや、選手の父兄の皆様が山形からマイクロバスを貸し切り、大挙バックスタンド観戦。
モンテディオを支える人達の思いはトップもユースも変わらないことを改めて感じる。

山形のスタメンは以下の通り。
GK 上白土裕也(2年)
DF 向井浩二朗(2年)佐藤大介(3年・C)三澤周作(1年)浅野健斗(1年)
MF 佐藤隆太(3年)山川拓(1年)後藤雄太(2年)
FW 渋谷眞也(1年)亀井洋伸(3年)伊藤成康(2年)
今年の山形ユースは3年生が非常に少ない。この試合ではスタメンの3人のみが3年生。
右サイドバックでサテライト出場経験もある佐藤大介が起点となって、この3年生3人が中心にゲームを組み立てている。
前回、神奈川県大和市で行われた横浜FC戦も同様であったが、前半は相手の手早いサイドからの攻めに対応しきれず、3失点。後半は右サイドを中心にボールに一生懸命絡みつくプレーが目立ち、ポゼッション出来るようになってきた。山形の時間帯も目立ち、一矢報いるが、終盤に再び突き放され1-4で終了。

モンテディオ山形ユースでは、2002年シーズンの秋葉以来トップチームに昇格する選手が出ていない。そして理由は分からないが今年の3年生は僅か4人。
山形ユースの試合も毎年見ているが、秋葉以降も黒沼 遼(帝京大サッカー部4年)、秋保 潤などゴールに向かって積極的に動いていく、印象深く個性的な選手達が居た。トップチームに上がってくれる選手が一人でも現れてくれることをずっと願っているのだが、未だトップチームとユースチームのピラミッドの断絶は続いている。

トップチームに我々が夢を仮託するのと同様に、ユースチームが子供や親が自分の夢を仮託出来る存在になってくれれば、モンテディオを支える輪がまた広がっていくことにもなると思う。
道は長いかも知れないが、「山形の誇り」と思える存在にモンテディオが育つためには、ユースチーム、ジュニアユースのあり方にも我々は意見を持つべきであると思う。
11月もJユースサハラカップの公式戦が2試合(12日韮崎、19日山形)ある。
都合のつく方はJユースカップにも一度足を運んで欲しい。
今回のダービーについては語る立場にはない。ビジター自由席に入場し、試合を見ることが出来たのは後半10分過ぎ。
でもタイムアップまでの38分間、様々な感覚が五感を通し頭の中を駆けめぐった。
みんなはスタジアムで1試合何回挨拶している?
それまで知らなかった隣の人と話したことって何回有る?
自分の後ろを振り返ってみんなの様子を俯瞰してみた事ってある?
サポーターの声を一つにしていくためにはお互いがお互いをもっと知ることが大切ではないかって、自分はいつも思っている。
アウェイダービーのビジター自由席は約800席しか無いと言われる。ホームではゴール裏に居る人間も、メインスタンドにいる人間も、バックスタンドにいる人間も否応なく一カ所に集まる。そしてアウェイ中心にサポートを行っている人間もダービーには大挙やってくる。
様々な立ち位置のモンテディオサポーターの縮図がアウェイダービーでは見えてくる。
私自身、サポーターの知り合いは多分200人以上居るのではないかと思う。顔だけは知っている人を入れると300人、400人、もしかするとそれ以上に居るのかもしれない。ホームでの観戦率は今年もかなり低いけど、どちらかと言うとサポーターの知り合いは多い部類になっていると思う。
自分なりにサポーターの全体像を把握しているつもりであっても、仙台でのアウェイダービーに来るとまだまだ知らない人達が多い事を思い知らされる。
まだ知らない人達にもこの場に至るまでのそれぞれの熱い信念がある。
その一端をみんながそれぞれ共有できれば、自分の世界観も広がっていくのではないかと思う。
自分がモンテディオを応援している理由の一つは自分のまだ知らない世界の水平を広げることにあると思っている。
山形の人達は自分の可能性を「身分不相応」として追求せずに、時には卑下することが多いと思っている。もう少し、もうちょっと、色々な人達の価値観に触れれば自分も変われるのに、それをしようしないのは勿体ない。
モンテディオは山形に関わったことのあるみんなの合い言葉「山形」で自らの可能性を無限大に広げることの出来る翼だと思う。
まだまだ自分の知らない価値観がすぐ近くに一杯ある。
もっとお互いを知ろう、力を合わせていこう。
再開した10月22日からのアクセス状況だけど生ログ見てもよくワカラン。
一日数百人ぐらいは来ているのかなぁ?
情報チェックを減らしていた期間中も見ていた山形系ページを一挙紹介。
チラシノウラ
YIELD a DEEP BEAUTY.
monstro12.com
Diario fesso di Tifoblu
山形悲観論.com
あおぞら
ゴメン。これ以外のブログやホームページはあんまり最近見てない。
例の山形県も巻き込んだ社会科問題とモンテディオに絡んで思ったことがあったのだが、少し落ち着いてから書くか。
ほな。
暫く放置していたアンテナにいくつかサイト追加しました。
既に200サイト以上が登録されていることになるのかな?
サイト名やURLが変わったブログについては全くフォローしていません。
まあ直さなきゃいけないサイトは幾つか対応したいと思いますが。
正直モンテディオ系のブログはここ半年あまり追いかけていなかったりします。
まあそう言いながらも、その間追いかけていたサイトが多少は有るわけです。自分の頭の中で、無意識のウチに重要度が高いサイトとしてマーキングしていたサイト群になると思うので、そのうち紹介します。
いずれにしても、以前と比べれば本当に浦島太郎状態です。情報の水平統合を志向するためにはサポーターサイトの現状の把握から始めないといけないかな。
まあ語り尽くされていることだと思うが、囲み取材でこれだけの発言が理事長から行われているということは、表向きの場で語られている以上のことが内側で議論されている可能性など、それ相応の内部状況な事は想像に難くない。
と思っているのは私だけじゃないだろうなぁ。
印象的だったのは試合終了時、テレビで抜かれた樋口監督の脱力感が伝わってくる顔だったなぁ。この試合で結果を出さないといけなかったんだろうなぁと容易に想像出来るぐらい、切羽詰まっている感じを受けたよ。
春から散々ブログに書いていたけど、
懸念していたとおり、今年のモンテディオはやっぱり夏は乗り越えられなかった。
特定の選手の依存度が高すぎた。
試合の入りが相変わらず良くない。
突然集中力が切れて、ディフェンスラインのマークがずれゴールを決められる。
パスを無駄に慎重に繋ごうとしていて、攻撃の展開が遅すぎる。
・・・今年のシーズンインからの問題は未だ解決されず。
押し込まれたときにチーム全体を鼓舞出来る精神的な支柱となる選手が居ない。
・・・古くて新しい問題は今年も改善されず。
選手個々の力量は凄いと思うのだが、ここまでの停滞を生み出した事の総括は行わないといけないだろうな。
続投条件を普通に考えると、天皇杯で1999年のうえぴょん以上ぐらいのよほどの大躍進がないと続投は難しいんじゃないの???とも思ったが5回戦はリーグ戦終了後だから現実的ではない。
やはり最終判断のタイミングは11月5日の甲府戦前後になるような気がする。
監督続投の場合は「後ろ向きの消去法的選択が続投理由」だったら、サポーターは誰も納得しないのは明らか。フロントの三賢者は当然そのことを分かっていると思うが、どのような判断がされるのかを冷静に見ていきたいと思う。
今日は色々活動再開に向けての動きを行おうと思っていたのだが、
発熱で思うに任せない。
多分昨日から体調がおかしかったのだが、色々無理が祟っているのかも知れない。
受動的なメディアであるテレビすら見たい状況ではない。
内山の全治六週間の怪我についても色々書こうかと思って、
昔やっていた各サイトチェックを再開しようと思ったのだがそれもままならずという感じ。
でもこの記事だけは触れておこう。
サポとして。。。 [山神狂信記]
勝つ時のその恍惚感は媚薬とも言える。
そんなに好きじゃなかった人でも好きになれる危うい薬だ。
でも、精神的に追い込まれたとき、
「好き」と思っていたものを「好き」と言い続けることは結構難しいものだ。
不振の時こそ、サポーターという人種の資質が問われるモノと私は思っている。
自分はこれが何度目の不振か、よく分からないが都度乗り越えてきた。
ここでどんなことを思い、どう解決に向けての行動を取っていくのか?
それを頭の中を整理すべき絶好のタイミングだと思っている。
ただスタジアムで愚痴を言うだけでは何も変わらない。
ただスタジアムで罵声を浴びせるだけでも何も変わらない。
匿名に託けて、インターネット上で相手を思いやらない
罵詈雑言を書き連ねても何も変わらない。
寧ろそれらの愚行が、埋めがたい誤解を伴う溝を生むこともある。
逆境を寧ろチャンスに変えていく強い意志を我々は持たなければいけない。
苦しさや悔しさに耐えながら、何を変えるべきなのかを
それぞれの頭の中で整理することから始めないか?
8年続いた「がってしねMONTEDIO」の一時休止により、「応援のスタンスの違いによるセグメント」を超えた数多くのサポーターが目を通すサポーター情報ポータルは事実上消滅している。
ここ数年、がってしねが、ネットリテラシーとモラルの低い少数ユーザーの身勝手な言葉遊びに埋め尽くされ、チラシ配布やサポーターの活動協力依頼など、有為な情報を書き込むにも躊躇せざるを得ない状況を当事者から聞いていたし、管理人氏が相当苦労している状況も理解していた。
それでも伝播力の強さから、落書き同然の匿名の罵詈雑言に埋め尽くされている中でも、しっかりとした有意義な情報が存在し、その情報の活用が行われる素地があった。
しかし、がってしねが休止している今、現状のままではサポーターが口コミでキャンペーン展開を図ろうとしても、効率的な告知手段が存在していない。
一方ではサポーター個々の活動が小単位になりつつあり、誰が何をしようとしているかよく分からなくなり始めていると私は思っている。
まず行わなくてはいけないのは、分散且つ相互に繋がらないセル化しつつある、サポーター発信情報の再水平統合化だろう。
がってしねBBSの機能不全がより酷くなり始めた、数ヶ月前からサポーター活動の情報告知サイトが作れないか模索しており、そのための登録型BBSを含むサポーター情報ポータルの準備は終えている。 しかしまだ公開出来る代物ではないので、運用方法含め、今後も公開の可否を検討する必要があると思っている。
また「既登録メンバーの”信頼できる仲間”を招待する」ポリシーで運用している招待制のSNSの運用は既に11ヶ月目に突入し、100人のメンバーが居る。このSNSで様々なスタンスの顔の見えるサポーター同士が意見を醸成し、モンテディオ山形への活動に還元できるシステムも必要ではないかと思っている。
いずれにしても、誰が何をやっているのか見える仕組みが必要だ。
私自身、今年は忙しいことから主体的な活動を昨年よりかは控えざるを得ない状況にあったし、今も精神的な余裕は去年ほど無いが、まずはモンテディオ山形サポーターに関連する情報について、自分なりの再整理を進めていきたいと思う。
GEEKS BLOGを3ヶ月ぶりぐらいに再開。
3ヶ月前の再開も殆ど終わっているのに、テレビの事情で続けざるを得なかった末期の某アニメ作品みたいな状況だったので実質上は半年、もしくは10ヶ月ぶりの再開と言った方が適切かも。
まあ、再開したと言っても、昔の調子に戻るのは到底無理だが。
でも今の目標が見えにくく、どこから手を付けて良いか分からない状況は変えないといけんでしょ。
色々な事象に視野狭窄や手段が目的になっているようなことも黙っている間に増えてきた。
何のためにプレイしているの?何のために仕事しているの?何のために応援しているの?
この一年進んだこともあれば、後退したこともある。
色々なアングルで見て行かなきゃダメだ。
ということで少しずつやっていきます。
とは言っても何から書いたらいいのか全く分からないので、暫く何も書かないかも知れないし、書き進めること自体かなり苦痛になると思う。
再開オメデトーとかコメント書かれると、いつもの私の口癖ですが凄く形式的なお世辞っぽさを感じて、本当にイヤなのでご配慮を。
がってしねも休止になってしまい、我色々思うところ有り。
色々な事象に直言しなければイケナイだろうな。
ということでそろそモンテディオブログ界に復活したいなと。
期待せず待て。
つか、狼少年が大好きなので戻らない可能性もある訳だが(苦笑)
