2006年11月アーカイブ

サイドバーに実験中コミュニティアンケート企画の新着投票を右サイドバーに表示するようにしました。いちおー、当面毎日なんかのネタは考えたいと思うので投票宜しくっす。


また掲示板の方はどんどんユーザー登録して、ガシガシとスレッド建てちゃってください。
根本的には様々なサポーターが情報交換をする最初の入り口に育ってくれたらなって思ってます。

http://yamagatadio.com/community/

ロゴや正式名称も考えないといけないよな。と思っていますが妙案は今のところ皆無。orz

実を言うと今日はブログに書きたいことが整理できる心理状態ではない。
このブログの再開から一ヶ月。
予想はしていたものの、運営に伴うストレスは加速度的に増すばかりだ。


太田や健二の引退の件については、
プレスリリースからの引用と過去の記事からの援用ばかりの各種媒体の報道。
元のプレスリリースの時間を考えると当然と言えば当然だが、余りにも紋切型過ぎて思うところはない。


二人の引退に関わる経緯や思いの断片は最終節後に色々と出てくるのだと思う。

今宵は静かに休ませて貰えれば。

取り急ぎ、健二と太田の引退発表に関わる各ブログを簡易的に紹介。例のごとくエキサイトブログ系、ヤプログ+はてなダイヤリー系の一部はRSS取得の関係上表記していません。また時間がないので精査し切れてません。一部中身が違うブログ記事が入っていたらゴメン。

色々なサポート世代の人たちがメッセージを寄せているのが、2人が紡いできた歴史を感じさせてくれ本当に印象深い。

 

引退(涙)
何と言ったらいいのか…
Heartache Tonight
・゚・(ノД`)・゚・。
 引退試合
ォレ頑張る!!!
引退・・・。
高橋健二&太田雅之、引退・・・。
 二人の歴史はモンテの歴史
お疲れさまでした!
お疲れ様でした
さよならMr.Montedio
重鎮の引退
最大級の賛辞を
夢の続き、我らと共に
ミスターと鉄人の引退
お疲れ様でした
高橋、太田選手引退発表
はえぬき選手の引退
ついにこの日がやってきた・・・
 X Day
ありがとう
高橋健二、幾多の苦境を救った男
モンテディオ戦士の引退
分かってはいたが…
ミスターモンテディオ・高橋健二 鉄人・太田 引退…
ありがとう。お疲れさま。
引退
健二&太田の引退
時がきた
健二と太田の引退・・・涙
ありがとう
そんな時はどうか愛の意味を知ってください
二人のために。
健二引退が〓
長い間、本当にお疲れ様でした
衝撃ふたたび
健二&太田引退……
 健二・太田・・・
[サッカー]引退
ついにこの日が…
LOVE FOREVER
これで
鉄人太田!!!
引退の感傷のさなか
ありがとう。
引退。
ミスターと鉄人、感動をありがとう。
Mrモンテディオ&鉄人 引退
 二巨星夢半ばに堕つ
今週でラスト
現役引退 的中篇
ひとつの時代が終わった
ミスターモンテディオ!!!高橋健二
引退・・・
引退・・・
[montedio]高橋健二選手・太田雅之選手
引退
[モンテディオ]引退
ミスターとおじきの引退・・・
『ミスター』と『鉄人』 引退表明
[モンテディオ]この胸いっぱいの感謝を
予想はしていたが…でも…
おつかれさまでした
高橋健二と太田雅之2
さらばケンジよ! ミスターモンテディオよ!
高橋健二・太田雅之選手引退
健二、おじき、が引退!!
とうとう・・・健ちゃん引退
健二&太田 引退!!!
健二さん
 引退
高橋健二と太田雅之
ゥソ・・・???
引退・・・
山形の歴史
ありがとう、お疲れさまでした。

朝、先週発表された三浦文丈の引退の新聞記事を改めて読んで、今日は何故か妙に胸騒ぎがしていた。
「文丈と同い年の彼に動きがあるならば、最終戦の前に発表する筈。それは今日か、明日になるだろう」と。

2006年11月28日 午後5時41分、太田雅之と共に高橋健二の引退が発表された。

高橋健二の試合への出場機会は今年大幅に減っていた。ボールに対する堅実、且つ繊細なプレイ。彼は個の主張が激しく浮き足立つことも多い中盤に絶妙な落ち着きを生み、チーム全体の「碇」として、幾多のゴールを演出し、モンテディオに欠かせない存在だった。しかし、今年は出場時間の短さとチームの不振が相まって彼の持ち味を見ることがなかなか出来なかった。

齢三十五を迎えても尚、チーム屈指のフィジカルを誇ることがスポーツ紙で幾度となく取り上げられる。引退は去年まではもう少し先かと思っていた。

中盤のタレントが豊富な中、チーム事情をも含め彼自身の主体的な判断だったのか、彼自身が体力の限界を彼は感じていたのか、それとも財政事情が厳しくなる折、クラブから何らかの勧告があったのか。我々一サポーターとしては知り得ぬ部分もあるが、彼が下した引退という選択を尊重しなくてはいけないのだと思う。

過去に必要以上にセンチメンタルな思いを抱いてはいけないが、10年以上前、私にNEC山形というサッカーチームの存在を身近に感じさせてくれたのは、選手リストに一際目立つNEC山形初めての山形出身プロ契約選手「高橋健二」の名前だった。


自分にとっては中央文化に依存した文化後進県からの脱却を仮託出来る存在が「高橋健二」その人だった。


時は2000年10月1日富士北麓公園陸上競技場でのヴァンフォーレ甲府戦に遡る。
極度の不振の年を象徴する試合。ディフェンスラインが落ち着かずに簡単にゴールを割られる山形。1-3で入ったロスタイム。敗色濃厚な中、自分も含め僅か20人の山形サポーターの目前でエドウィンからのボールを健二が押し込みゴールを決めた姿が今でも記憶に残っている。

半年以上ホームで勝ちの無かった甲府に負けた屈辱的な試合だったのに、何故今でもあのゴール思い出すのだろう。

この年はチームの旧JFL昇格以来初めてと言っても良い大不振の年、チームの未来や展望も見えず、選手もサポーターも苦しんでいた。そんな中でも健二はゴールを入れ続け、チームの数少ない希望の星となっていた。


時計は更に遡る。同じ年、7月22日の山形市陸での大宮戦。フロントへの抗議活動を我々が行ったこの試合でも、健二は輝いていた。 この試合、佐藤淳志に代わり、キャプテンマークを再び付けた健二。その直前に要望書の受理を拒絶したフロント。クラブとサポーターが一触即発寸前とも言える緊張感が漂う中、選手達は勝利を掴んだ。

喚起の渦となった市陸のバックスタンドに健二はキャプテンマークを力一杯に投げ込む。柄になく彼は興奮していた。健二は当時においてクラブ史上最大の危機の中、その日彼が出来る最大限の役割を見事果たしてくれた。健二とサポーターが心を一つにした瞬間だった。


富士北麓でのロスタイムゴール、市陸での試合後のアクション。この2つのシーンを今でも忘れられないのは、両方とも高橋健二をサッカー選手としての生き方を象徴する出来事だったからだと思う。

石崎氏がチームを捨てた時、彼はチームに残った。
クラブとサポーターが背を向け合った時、彼はプレイで我々に気持ちを伝えてくれた。
モンテディオが苦況の時、必ず健二が我々を救ってくれた。
選手、サポーターが挫けそうな時、いつもは物静かな健二は自ら前面に立ってくれた。

時の流れは残酷なまでに激しく、
何人たりともその場に永遠に留まり続けることは許されない。
健二が現役選手で居る間、彼の想いに我々は報いることが出来なかった。
この事実を我々は深く心に刻み続けるべきだと思う。

彼の残した希望を我々は引き継ぎ、1年でも早く、彼の夢への想いを現実のものにしなくてはならない。

隠れキャラ的に実施中の登録制サポーター掲示板サイトの投票企画。
母数が多いとは言えないので滅多なことは言えんが、以下画像の投票状況を見ると後援会員制度は曲がり角に来て居るんだなぁと思う。見直しは2007年の大課題だな~とも思ってみたりしているわけだこれが。

20061128_supporter_membership_vote.gif


今からでも遅くないのと、当面は毎日のように投票を追加していこうと思うので、みんなウイイレの合間にでもコミュニティに来てくだされ。投票企画については匿名での参加が可能です。

http://yamagatadio.com/community/

現地からの生の声って、どんなにその文書が短くても、行かなかった私が追体験の御託を並べるよりも無限大倍分の価値があると思うので、徳島戦現地で観戦したサポーター、選手のブログを紹介。

徳島戦[zai's blog]

結果と考察。[山形悲観論.com]

ありがとう!![welcome to the shigikun-dio]

プライスレス[山神狂信記ー故里を遠くにありて想う也ー]

うずしお[PASSPORT☆BLUE]

徳島戦について[木藤健太のサッカー日記]

やっぱり行きたかったナリ。orz

うわー。横浜FCがしぶとくアレモンのゴールでアウェイ戦で勝ったけど、その後キックオフの柏、神戸は両方とも勝って三つ巴昇格争いの決着は最終節に持ち越しかなぁと思ってた。そしたら、2チームとも勝てず横浜FCの一抜け昇格決定ですか・・・。

横浜FCの選手もサポーターも移動中に知るという感じだろうから、「その瞬間の喜び」をスタジアムでみんなが共有出来ないのは不思議な感覚だったんだろうなぁと思ってみたり。

プロ野球のマジック1で望んだ試合の最中、マジック対象チームが負けて、優勝決まっているのを選手がみんな知っているのに試合後、最後のアウトで優勝が決まったかのような振りをするのも違和感がある。(確か1999年の中日の優勝決定試合を偶然神宮で見てげんなりした記憶がある)

横浜FCの昇格は、それともまた違う決まり方だなぁと思ってみたり。

閑話休題。
横浜FCの創設後緒戦のスタメンは以下。

http://www.soccerdays.com/reading/other/990425.html

JFLの時の横浜FCと言えば有馬が切れ切れで決めまくっていたりとか、ソニー仙台と打ち合いの試合したりとか、攻撃主体のチームとして記憶に有るわけですが、今の守備的な耐えて勝つ形とは全然イメージが違うねぇ。戦術的に言えば監督が変わる毎に極端に守備的だったり、攻撃的だったりとコロコロ変わって居たわけだけど。信藤健仁監督時代の「2-4-4」スタイルは言葉の綾という趣が強かったとは言え衝撃的だった。


チームのスタイルが変わっていくのと同じように7年も経つと最初は常識だった前提や周辺状況が変わっていく。

横浜FCはフリューゲルスとは一線を画すことが暗黙の了解となり、その間にフロントとソシオとのあまりにも経緯が複雑すぎて門外漢には理解が困難な内紛があったり、サポーターグループの統合があったりなど、時間の流れと共に昔とはイメージが変わりましたなぁ。去年小野信義が退団して創設時メンバーは全員居なくなったんだよなぁ~。うーん7年って長いね。


横浜は今年優勝争いしているのにJFL時代と比較しても観客動員規模は大幅に増えているとは言えないし、主力の顔ぶれを見ると若手以外のチーム構成は来年どうなるんだろうとか、来年J1を戦うための予算調達はどうしていくんだろう・・・などなど端から見て課題が見え隠れするわけですが、甲府がそうであるように、J1に上がることそれ自体で問題が解決に向かうことも多いんだろうと思う。


山形から見れば、去年の甲府に引き続き同予算規模チームの昇格。チーム規模が云々というのは、もう言い訳にはならないと思うのですよ。山形はJ1に上がれるときに上がっておくべきだった。確かに1回目の昇格争いの時は棚ぼたで回ってきたチャンスだったから俺らにも現実味がなかったさ。でも3回も逃して居るんだもん。仮にJ1に上がって全敗してJ2に戻ったとしても、その間に知り得ることが出来たモノは有ったはずだと思うよ。山形は自らの変化という意味では、もう5年以上のロスをしているのですよ。


山形は理事長も変ったし、PR展開の変化などにも、おぼろげながら希望を感じ得るところはこの半年当然あるわけだけど、成績の如何ともしがたい停滞感は閉塞感にも繋がるわけで、精神衛生上あまり良くないね。

大人のVAMOが理由で、家には朝からいないわけで試合映像もVAMOが終わってフリーになった今も電車の中なのでまだ観ていないわけだが、5点とな。

あ゛ー、ま゛ぢに゛い゛ぎだがっ゛だナ゛リ゛(ハンカチ噛んで引っ張ってちぎっている精神状態)

確かJ2参入以来リーグ戦では初めての5ゴールだとおもふ。

それにしてもやまひか氏も凄いな。。。雨の中行った仲間のみんなおつかれっす。

ところでうちが5点取ったことよりも改めて今年の徳島はどうしたんだっておもふ。
ウエズレイ弟は緊急帰国でいないわけだが、片岡、大島、小林、玉乃etcとタレントは揃っているのになぁ~。

個々の選手のレベルは高くても結果が出ないクラブも多い。当たり前の事だけどサッカーって難しいんだなあと改めて思う。

今日は首都圏某所に繰り出して、平田牧場の三元豚のしゃぶしゃぶをつつきながらお酒飲んでいました。
んなもんで、結構酔ってます。(笑)
飲んでいたお店については日を改めて紹介するっす。かなり美味しいっすよ。


ところで体が二つは流石にないので明日の徳島戦は絶対無理です。本当はTOEICを受ける予定だったんですが、受験料払い込んでいたのにそれもブッチ確定~。まあいいか準備していなかったし。あー、でもでも体が三つ欲しい~。

そんな悶々とした夜。
寝る前に徳島に行っている仲間のブログ紹介。
うーん前泊&夜行バスとはみんな気合い入って居るなぁ。

出発。[welcome to the shigikun-dio]

徳島[Diario fesso di Tifoblu]


明日弾丸日帰りの猛者もいるからなぁ。
ほぼ全試合皆勤のあの人も行くんだろうなぁと思ってみたり。

昇格の可能性もなくなって、シーズンも終わりに近づきつつあるこういったときでも応援できるモチベーションって凄いと思うのですよ。

モチベーションと言えば、選手の来年の契約更改リミットが近づいておりますが、雄太の意識の高さにもまた励まされる秋の夜更け。

練習するのもあとわずか。[yuta.com]

では明日早いのでもう寝ます。zzzz

20061125_supporter_trial_idea.png

今からお出かけするわけだけど、その前にブログ休止中の5月にモンテディオ山形SNS(仮称)で書いていたサポータームーブメント私案を貼っておく。再整理しなきゃ行けないことたくさんあるなー。
意見有ったら頂戴ね~。コミュニティの方でも展開する予定です。

ちなみに(1)で「単なる多くの人間がいるところでの自己誇示を目的とした観戦者が若年層で山形にも現れている」って過激な表現が出ているが、丁度ディオニスタ分裂応援問題が有った時に書いており、彼らの事を意識して書いております。他の若手サポーターを指しているモノではありませんので、みなさん誤解無きよう。

全く体裁が整っていないし、コンテンツ不足が甚だしい訳だが、登録制掲示板を深く考えず始めてみた。このyamagatadio.comではSNS(登録メンバー以外には非公開・招待制)に次ぐ2つめのコミュニティになります。

がってしね無き今、存在がなくなってしまったサポーターが情報や知恵を持ち寄れる公開情報ポータルを実現させる必要があると思っています。

ゴール裏、バックスタンド、メインスタンドなどサポーター属性に拘らず、オープンに思いを通い合わせ、クラブにも意見を具申できるようになっていければなと思っています。

http://yamagatadio.com/community/

とりあえず、ルールは守りつつ自由に使い始めてくれ。
右肩にある投票企画への参加からでもOKよ。
こちらは現在は匿名でも使えるようになっている。

ただしテスト中なので、サービスやセキュリティレベルは無保証・無保護。
書き込みや登録情報は予告無く消える可能性があります。
また、がってしねで跳梁跋扈していた「ルールを守らない人」には厳しい対応を取る場合がありますので、そこの所ヨロシクです。

SNSはリアルな繋がりのサイト。
登録制掲示板はリアルではなかなか繋がっていけない相互には知らないサポーターを繋いでいく入り口として差別化を図っていきたいです。

登録制掲示板で交流を深め、リアルで知り合いになって、SNSにみんな入っていくようにしたいね。段階的なコミュニケーションレイヤーを作っていきたいと思うよ。

利用方法とか今後のルールとかは、あまり体系的にはまだなっていないのでおいおい考えるとするか。
掲示板はロゴ含めディフォルトのデザインのままだがな・・・。アプリは"GEEK"LOGだから、GEEK繋がりでそのままでいいや・・・と投げやりな私。

柏戦、監督留任の時の記事整理の時と同じ手抜き整理方式でブロガー動向まとめてみた。なのでブログタイトルとかなし。エキサイトブログ系などはシステム上の理由で外してます。


ホーム柏戦( #^.^#)

昇格争い、弄ってみますた。

病み上がりのホームゲーム

第50節 山形1-0柏

裸族出現!

モンテディオ山形vs柏レイソル

柏レイソル戦

勝ち越し

J2 06シーズン 第50節 vs 柏レイソル



VS柏レイソル(HOME) 今日はシミケン祭

勝利の美酒・柏戦

柏戦

ホーム柏戦2

柏戦

意地を見せた!

柏戦。

J2第50節 柏戦

久々のホーム参戦!!柏戦勝利!!

vs 柏レイソル(ベスパ)

ホーム柏戦

第50節 vs柏レイソル

[モンテディオ]柏戦の写真

[montedio]1-0 柏 その5

[montedio]1-0 柏 その4

[montedio]1-0 柏 その3

[montedio]1-0 柏 その2

[montedio]1-0 柏

モンテディオ山形 1-0 柏

柏戦

●○ぉまヶ(?)○●

J2第50節対柏

第50節 対柏餅 10 これぞ魂の闘いだった。章吾よ見事!!

勝ったー!

J2 第50節 vs柏レイソル

モンテディオ 対 柏レイソル

やればできる子

勉強になりました

[モンテディオ][ふと思ったこと]そーいや、

[モンテディオ]柏戦観戦してきたよ

かったわ~~~

柏に勝利@東京駅

勝ったよ(^-^)

[モンテディオ]ノブリン・・・

やたっっ!!柏戦勝利。

レイソルに勝利

テレビを見ている限りは柏はドツボにはまって自滅していった感じが強かったねぇ。
決めるとき決めないとダメだというのがよく分かる試合だった。
決定的シーンを許したときのシミケンの反応の良さが、チーム全体を良い雰囲気に導いて行った感じがして非常にGOOOOODに見えましたですよ。

モンテディオはCKが決まらないイメージがすごーく強いのだが、ファーにボールが流れたところに小原がフリーでいるってのが凄かったと正直オモタ。

上位いじめの形態で言えば、2000年の対浦和のイメージを彷彿とさせるなぁ。うえぴょん時代はジャイアントキリング山形だった。柱谷政権でそのイメージがなくなっちゃたけどね。

ところで監督手腕だが、残り2節もしかと見せて貰うよー。 と思った勤労感謝の日の夜更け。

人数で言うとモンテディオの最大規模コミュニティはmixiのモンテディオ山形コミュニティだったりする。742人も登録しているからなぁ。俺を捜すといるかもよ。742人をひとりひとりくまなく探したい暇なヤツはオランと思うけど(笑)


私もよくモンテコミュをチェックしている訳だが、監督留任の話題で結構トピックが伸びていたりする。
まあ累計登録者が700万人を突破しているとは言え、一応クローズドなコミュニティサイトなので内容の転載などしないが、続蹴をポジティブに捉えている書き込みが多いねぇ。


ちなみにモンテコミュはモンテディオに良い意味でライトな興味を持っている層の登録が多いのかなって感じ。上手い具合に盛り上がって、「最初はライトな興味だったけど、気がついたら毎回ホームゲームに行ってます」「首都圏の試合は必ず行っています」って人達が増えるといいなぁと思っていたり。

試合が終わったとほぼ同時にモンテディオ公式HPのトップページが更新されていたナリ。ついでに試合告知PDFファイルも12月のものに書き換わっていたナリ。

証拠はこちらの画像で。

monte_hp_revisedtime_20061123.gif

14時54分とは・・・。ほんと終了1、2分の域だな。
「おお勝った!」と思って、モンテディオのHPを訪れて次の試合の告知がもう表に出ている。
まあゲームレポートを試合前後はアップロードし続けているわけで、その合間に作業を織り込めば言い訳だけど。

モンテディオHPがcronなどのバッチ処理しているとは思えないので、いずれにしても多分手作業なんだろうけど運用フローを考えるにこういった即時更新って見ていると気持ちが良いっすね。


会員を増やしていくとか、スタジアムに人を呼ぶっているのはこういった運用をどれだけ積み重ねていけるかなんだろうな・・・とふと思ってみたり。


追記、それ以前に更新されていたとの匿名での指摘有り。
それなら尚宜し。

ただし、匿名書き込みは以前から明言しているとおり、容赦なく消すのでご注意を。


14時54分の更新は結果掲載のタイプスタンプつうことだな。
いずれにしてもアウェイ含めた試合時の随時更新体制つうのは運用上結構大変な筈よ。
去年練習試合時のこのブログの名物だったリアルタイム更新の経験を思い出した・・・。
まあ他のチームもやっていることだけどさ。

つきなみなことをいってみる。
とりあえずやまがたにいえかっちゃえ。

ねぼうしなけりゃよかった。orz

やまひかのろぉい氏が現地の雰囲気を紹介中。

ちょすな。なして?[山形悲観論.com]

待ち合わせを裏切ってゴメンよ。ヒラボクの豚しゃぶおごるから。
あとサイトPR以外に他に出来ることは今の俺にはない。orz

また現地の雰囲気は「H.Jの足跡」さんとこも行けない人で雰囲気を感じたい人はチェックしてね~。

おいらは、アル・ヤンコビックYou're Pitiful(合法MP3直リン)でも聴いて、寝坊して仮性Mな自分を貶めてでもおくか。

ええ、諸事情により2週間ほどメールをPCに取り込めていなかったのですが、いま取り込んだら色々な重要連絡が・・・。

反応・返事を待っている方々ごめんなさい。
スルーしている訳じゃないです。ブログ記事に関するモノはあらためてご返事します。

5時に起きたよ(^_^)でも寝ぼけてまた寝たよ(*_*)起きたら仲間との待ち合わせの時間だったよ。(^_^;)今から準備してもベスパに行けないよ(*_*)

zai某氏に韻すπやされてみるテスト。

つか、金銭的問題やらなんやらで、最近ホーム行ってないなと思って、今日は真面目に行くつもりだったのだが、マジにアラーム寝ぼけて消してた・・・。これから準備しても、首都圏の田舎に住む私にとっては、山形駅からタクシーぶっ飛ばすとか非現実的過程があるし、今自由になるお金が少ないし、どうみても投了です。ありがとうございました。

放送開始までモンスターハンターポータブルで時間潰すか・・・。orz

追記(10:30):一緒に行くはずだった某氏ごめん。
年内に都内某所のおされなところで、平田牧場の肉を使った豚しゃぶを1皿おごる。まぢで。

ィョゥさんのブログにハッとさせられる。

あだこだ言うのは自由だが[(=゚ω゚)ノィョゥ@jokerによる山神球蹴団ニウス。ほか諸々。]

或るブログでも書かれていた(サイト名忘れた)と思うのだが、確かに批判の為の批判になってしまったりとか、目的を実現させるための手段が手段のための手段になってしまったり、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってことは気を払わなくてはいけないと思うのですよ。
ある時は(昨日みたいに)辛口で突進、ある時は柔和という訳の分からないこのブログも含めてね。

フロントには人も居ない、お金もないというリソース不足にあるのは私も知っているし、批判も時折展開する自分が仮にSY21職員になったとしたら、どうなるだろうと考えるときがありますですよ。多分、私のさして高くもない対処能力以前に、時間と業務量とコミュニケーションの複雑さでリソース不足で消化不良な状況に陥るのではないかと。

変えるにはドラスティックな変化も必要だよな~と思うわけですが、ヒステリックになっては何も生まれんよなとも思いつつ、先週も実行を模索していたのですが、自分の出来ることを再整理しようかなぁと思ってます。

サポーターの声が集めるためのコミュニティ公開しよっかな~。
SNSの招待制からオープン制の変更は今更やりにくいんだけどね。
過去にも言っているとおりSNSとは別のシステムの準備は出来とるのですが、管理インターフェースがメンドクサイ仕様なので他のアプリも試したくなっていたりしてます。まあ運用はどうにかなるでしょ。

意見ある人は書き込みヨロ~。全く書き込みないかもしれんけど。

orz

737 Name: U-名無しさん [sage] Date: 2006/11/21(火) 10:16:06 ID: bkH2OiMW0 Be:
暇だったから、秋雄氏がリストに上げてた監督続投に関するブログを色分けしてみた
肯定 21
不明 10
否定 21
雄太  1
739 Name: U-名無しさん [sage] Date: 2006/11/21(火) 14:28:41 ID: cI6PZjEp0 Be:
雄太1 オモシロス

orz orz

ごめん消し忘れてた。

コレ読んで、昨晩何度も思い出し笑いした。
自分で自分が気持ち悪くなった。orz

書き遅れたけど、集計してくれた人ありがとうね。
ところで、このカキコでも分かるように、樋口氏続蹴について、自分も含めて深層心理的になのか潜在観念的になのか、適切な日本語がゼンゼン思い浮かばないのだが、決まった以上しょうがないなぁと思っている人も結構多いみたいだね。
そして、私自身は漠然とした不安の理由を掘り起こさないことには・・・と思っている。
その不安が来年如実に出てきた段階で初めて分かった。でも手遅れだったっていうのは嫌だからねぇ。


あと、樋口氏に対して、サポーターの一部が高いハードルを設けすぎなのではないかという意見も理解出来るのだが、そんなに高いハードルなのかなぁとも思ったりもする。評価している人のブログには明確な理由を書いていることが多いわけだが、評価しない理由が明確に書かれているブログも当然あり、個人的には後者にリアリズムを感じるときが多いかな。

ちなみにブロガーのみんなが使っている「続投」はやきう用語ね。
モンテディオサカーブログでも例外なく、沢山使われている事でも伺えるように、日本はやきう文化圏であることがよく分かる単語だ。

俺的サカーディメンジョンに於いては『続蹴』が正しい。
語源は数年前のB.H.Aで使われたことに由来する。

シーズンチケットのからくり。[イワゲノム]
ちゃんと読んだ???
入会者1名(大人)につき前後期各5枚、計10枚の指定試合ご招待券を進呈いたします。

ねぇ?ちゃんと読んだ????

指定試合ご招待券を

もう説明する必要ねーべ。

ごめん。読んでた。おまけに「指定試合」って何?って書いてた。
去年の要項のページをグーグルキャッシュでサルベージして調べて、無かった表記だったので、そうするとチケット計算の前提がかわらねーかって書いて、昨日の0時30分ぐらいから数分間掲載してた。
でもすぐ何故か消した。orz

ハハハハハハ(泣)
ごめん。ありがとう。イワゲノム氏。
ゼンザイ記事を楽しみにしているよ。
あと、まだ殆ど誰も騒いでないから。(w
まだ騒いでいるの俺だけだから(w

それにしても俺かなり言い訳臭いな。(泣)調べて書いたけど、消したのは事実orz
消した理由は「前期」・「後期」という、これまで同様の期間を区切りを改めて書き直したのではないかと勝手に脳内解釈したからだった。

ところで改めて書くが指定試合って何?
常識的に考えると大量動員のある仙台戦ぐらいは外れるのか?ぐらいはなんとなく頭をよぎる。
特定の試合指定なのか現行より細分化した「○節~○節間利用可」という招待券なのかなぁ。
まだ来年の試合予定が出るのはまだまだなんだろうけど、特典利用制度が変わるんだったら4文字挿入だけじゃ分かりにくい。金券制限事項ってことは重要事項に該当する項目だからなぁ。注釈ぐらいはいれてほしー。

と、後援会員でありながら招待券の消化率が低く、電凸する勇気もない私が書いてみる。
やっぱりドツボに填っているな俺。


前の記事のシーチケ計算を前提に前進が無い制度とは書いたけど、後援会員制度については見直しが必要なのは事実かとは思っている。

値付けの考え方、無料券の考え方、ユース会員の考え方。
ちなみにレイテスト発表10月4日の個人後援会員数は4,250人と年を追うごとにジリ貧でございます。大まかにいうと昨年比100人減、一昨年比で700人減・・・。

意外と毎試合見ているサポーターでも入っていないって人も多いのですよー。
纏まったお金が準備できないとか色々心理的阻害要因があるんだろうなぁと思っていたり。

今晩密やかに発表されていたモンテディオの来年度の後援会員募集要項。

スポーツ山形21平成19年度後援会員募集のご案内

ニュースリリースとしての扱いだったのが影響したのか、ブロガー界隈での反応はまだ薄い・・・。
MISさんとこも参照のこと。


私は数学赤点だったので価格分析は上手くできんですが、後援会員特典は現状維持。
一般向けチケットは値上げ。インターネット受付の概要は受付開始日、抽選特典、ベタ付け特典の発表が行われるもインターフェースなどは未だ分からず。
ついでにNICOS Jリーグモンテディオカード以外のカード決済での支払いも12月中頃から開始。当然決済可能カードの提示は現在無し。(JCBだけ対応とかは勘弁。せめてVISA、MASTERがないと意味無い。個人的にはどんな決済システムを使うか興味津々。この前も書いたけど、カスタムで自前のシステムを作るなどの愚行がないことを祈る)

シーズンチケットは価格変更無し・・・というかコレで良いのか?
去年のY-ユプシロンさんブログにあったSY21からのシーズンチケットを巡る説明をみんなでもう一度読んでみよう。

提言と回答[Y‐ユプシロン]


ええっと、後援会員特典チケットは一人10枚までですが、家族名義活用などで事実上一人で2口20枚、3口30枚の招待券をGETすることが可能という前提での話を以下書いてみる。

シーチケ価格は後援会員限定で20,000円。えーっと後援会員費含めて3万円出して、シーズンチケット買うよりも、ロッソが来年J2参入したとして全ホーム26試合観たかったら後援会員3口買って特典付けた方が同じ値段で延べ30試合見られる訳です。orz

ロッソ参入が無い場合は全24試合で
後援会員2口+会員当日購入4試合=28000円
この場合もシーズンチケットの意味は皆無というか完全に逆ざや。orz orz

あ・・・数学赤点とか言っておきながら価格分析しちゃった・・・俺でも、四則演算ぐらいは出来るぜ。(当たり前だ)


まあとにかく、新体制下でどれだけ検討する時間があったのか良くワカランですが、どう考えてみても進化がありません・・・。

後援会員制度が事実上の回数券制度になっていることで、大きな弊害が生まれているのはみんな分かっているとは思います。制度の抜本的見直しはSY21でも課題になっているのでしょうが、制度改革に向けて過渡的内容も感じ取れない来年の後援会員制度・・・。非常に悲しいです。

1年前の冬、数十人ものサポーターの声を集めたエクセル資料やパワポ資料を仲間と夜遅くまで掛けて一生懸命に作って、仕事でもないのにプレゼン資料携えて新幹線で懇話会だけのために山形まで行ったのに・・・どれだけ今に生かされているんだろう・・・。脱力しまくりですわ。

逆順の時系列で山形ブログ界の昨日から今日にかけての怒濤の更新を紹介。

ひとつひとつ、肯定的な人と否定的な人に分けようかと思ったが、朝出来るような代物じゃないことが判明したので断念。ブログタイトルも相当な時間が掛かるので入れ込みを断念。
エキサイトブログとヤプログ(一部)は上手く取得出来ていないので割愛。該当のひとたちごめん。

 監督続投ですか(・∀・)?
やっさん続投記念ウップ
監督続投
樋口監督続投
樋口監督続投
樋口監督 延長戦突入!
来年も樋口さん
其々の目線とその先にあるもの
 樋口監督続投
続投
続投
樋口監督続投決定
監督続投について
結論。
来季も樋口体制
監督続投ですか…
来季の監督問題
樋口靖洋
予想Guy。
モンテディオ山形、樋口監督続投!!
[モンテディオ]監督続投2
樋口監督続投
続投かぁ。
樋口さん。
続投?
樋口監督続投
続投
監督続投!
樋口監督続投
樋口監督、続投決定!!
樋口監督続投決定!!
[モンテディオ]監督続投
樋口監督続投!3
樋口監督続投決定
続投
ひぐっつあん続投
続投
モンテディオ山形 来期監督
書くこと見当たらない
[montedio]続投 その3
[montedio]続投 その2
[montedio]続投
樋口監督続投!2
樋口監督続投!
樋口監督契約継続記者会見まとめ
樋口監督続投!!
樋口監督、続投へ
樋口監督続投
樋口監督続投
リスタート
続投
樋口監督残留。。。
樋口さんの続投と柏戦と
監督の去就に決着。
[モンテディオ]来年も一緒に頑張ろうぜ!
樋口監督続投へ
[サッカー]指揮官去就

あまり時間がないので、短めに。樋口氏以外の監督のリストアップを公言されていたという状況は、表現は悪いが普通監督に操を立てられない状況とも言え、監督の評価という意味では不可に近い可であり、契約満了での退任が規定路線かと思っていた。

RUSHの会見速報を読んでも思ったし、今日の山形新聞にも記載されているが一部ブロガー氏が指摘しているように他候補との相対比較=消去法での留任という趣も感じうる。「人心掌握力」、「今年詰んだ経験」、いずれも前向きな続蹴理由とは思えない。

1年で結果を求めるのは酷だという見方もあるし、サッカーとしては間違っていない、勝負強さも試合によっては加わっているという見方もある。それを言下に否定するつもりもないし、同じ一年目と言っても前任者、前々任者の1年目が奇跡的だったという考え方を持つ人達もいる。それもまた是かと思う。

但し、前から言っているように続蹴なら続蹴するだけの明確な理由とポリシーを見たかったのだが、感じ取れるどころか、来年の話は予算の縮小均衡路線が既に示唆されているように、負のスパイラルへの突入を感じさせる要素が徐々に出始めている。肝疾患のように自覚症状のないまま、病状が進行していないか非常に心配だ。2年目のシーズン半ばで監督自身がモチベーションを失ってしまった植木氏の例も頭をよぎる。

監督の手腕についてはあらためて書きたいと思うが、彼の資質の部分は別にして現場トップの入れ替えが活性剤の一つに成りうるとも思っていた。正直言って迷走の時代にモンテディオは入りつつあるのではないか。「来年もよろしく!」「決まった以上ついていきます」という他のブロガーのみんなの声が、申し訳ないが私にはどうしても空虚にも聞こえてくる。

混迷への入り口に引き込まれないように我々も未来への確固たる意思を持っていくべきであろうかと思う。

根本の公式WEBの掲示板に対して、私のブログの文書を抜粋して、自分の文書として書き込んでいる不届きモノがいます。

正直言って文書の盗用です。非常に不快です。

本来であれば引用の範囲を超えますが、原文自体が私の保持している著作物の盗用ですので自己の権利保護のため全文転載します。

[121] 休んでる暇まどない。 投稿者:長谷川 投稿日:2006/11/18(Sat) 15:13 [返信]

当然と言っちゃ当然だけど、プロの選手って1年1年だけじゃなく、1日1日が勝負なんだろ。

選手は試合に出て、結果を出して、評価がようやく始まる。評価されない場合は自分の数ヶ月後の心配をこの時期からしなくてはいけなくなる。サッカーを続けられたとしても、職業として続けられない可能性もあるし、職業として続けられた場合もそれだけでは生計が立てられず、生活保障のないままアルバイトを掛け持ちするなどの不安定な生活を続けなくてはいけない。

サッカー選手という仕事を取り巻く環境は一般の社会人と比べて残酷なまでに厳しい。2部リーグである以上、「ここでダメだったら」と言う思いで頑張れ。


他人が一般論として書いていることを、個人の選手の公式サイトで檄文の振りして書き移すことは、読み手の取り方によっては選手への嘲りにも捉えられかねませんし、盗用文書の書き込み自体、面白半分の荒らし行為であるとも言えます。


人の文書はその人となりを表わす財産です。

他人の財産をこのブログで明示している本来取るべき手段・手法を経ずに勝手に使われたことに自分の大切な気持ちを蹂躙された悔しさを感じています。このブログを読んでいる人達の中に、モラルの低い人間が紛れて存在していることを非常に悲しく思っています。

再び筆を折ることも考慮の中に入れていますので、その点をこのブログを読まれている方は充分にご理解下さい。

まあともかくだ。
続蹴なわけだ。

だが、こんな話が表に書かれる時点で失望した。

708 :U-名無しさん :2006/11/20(月) 21:37:08 ID:ZkppBBXE0
<中略>
今回の監督続投もなぁー
1ヶ月近く前、
フロント職員と仲がいいらしい人が、
「樋口監督は今季限り。次期監督もすでに人選が済んでいるから」という話を
<中略>から直接聞いたから、
監督交代はもう決まってるんだということを話していた…と聞いて、
俺もすっかり、もうやっさんは交代が決まったもんだと思い込んでいたよ。

なんだかよく分からんチームだな
大丈夫なのかね、来年は…来年も…

この話が事実かどうかの議論はここではしたくない。

その事実を2ちゃんねる書いた人が悪いわけではない。
その事実を聴いた人が悪いわけでもない。
その事実を言った人が悪いわけでもない。

似たような展開を柱谷問題以降の3年間、何度も味わってきた。
クラブ内での情報統制の混乱が樋口氏問題でまた露わになってくるのが悔しい。
樋口氏云々の前に溜息をつかなくてはいけないことがこのチームには多すぎる。
『現状』のモンテディオ山形は本当に愛するに足るべきクラブなのだろうか。

「なら、サポーターなんて辞めろよ」と私に思う輩もいるかもしれない。
しかし、それこそ思考停止だと思っている。

自分がサポーターを初めて以来、自問自答が毎年続き、未来が見えないことの辛さも年を追うごとに厳しくなってきている。

いつまで、俺らは待てばいいの?

少なくとも現状に対して厳しい事実認識を我々は持っておくべきだと思う。

ブログ界の反応まとめについては気持ちが落ち着いてからしたいと思います。

ゲーヲタのような事を書きながら、そんなに最新動向を追いかけているわけではない私。PS2のゲームなんて1年以上買っていないし、電源すら入れていないし。

冷ややかに徹夜行列する人たちをニュースで見ながら、PS3など全く買う予定なんて無いわけだが、新しいゲームスタイルを提供してくれるwiiに当然1年以上前から目が行っているわけで、過去のゲーム資産がオンライン販売されるバーチャルコンソールでもバシバシとナツカシゲームを買ってしまいそうな私。

以下年内発表ラインナップ。

バーチャルコンソール タイトルラインナップ - Wii[任天堂]

で、驚きなのはファミコンの「サッカー」が出ること。
6人制サッカーという新たな衝撃が20年の時を経てまたやってくる!
ハーフタイムにアメフトライクにあのチアがまたやってくる!
舞台はアメリカなのか?厚別なのか?(笑)

コンサガールズの原点がここに!(w
(厚別を「新潟」に、コンサガールズを「アルビレックスチア」に読み替えてもおK)


ファミコンの「サッカー」は再販ははじめての筈。
まあ2003年までサービスが続いていたディスクシステム書き換えサービス書き換えリストに最後まで入っていたので厳密に言えば3年ぶりの復活になるわけだが。(笑)

いやぁ。あの興奮を再び味わえるとはなぁ。
ウィイレのJ+欧州よりも気になるデスよ。

実を言うと、wiiのバーチャルコンソールラインナップに、ファミコンの「アイスホッケー」、「アーバンチャンピオン」、メガドライブの「エコー・ザ・ドルフィン」が入っていることに驚いている私。
一連の懐ゲーの再販ブームでは一度もリメイクされていないからなぁ。(エコーはセガがオンライン配信していたとは思うけど)
懐ゲー定番ではないが通好みのソフトが最初から出るのが驚きだったり。(まあ偶然権利処理が早く終わったから、早く出せるだけなのかもしれないけどね)

ajisuta_20061118.jpg

モンテが休みの日に緑色の招待券を持って味スタにいる俺ガイル

木藤健太の兄によるブログ記事。

11試合ぶりのスターティングメンバー[ワークスエンタテイメント]

当然と言っちゃ当然だけど、プロの選手って1年1年だけじゃなく、1日1日が勝負なんだよなぁと改めて思った。

選手同士が和気藹々としている姿を媒体や選手ブログを通して見ていると、単なる仲良し集団なんだと勘違いしそうな人がいるかもしれないけど、選手は試合に出て、結果を出して、評価がようやく始まる。評価されない場合は自分の数ヶ月後の心配をこの時期からしなくてはいけなくなる。サッカーを続けられたとしても、職業として続けられない可能性もあるし、職業として続けられた場合もそれだけでは生計が立てられず、生活保障のないままアルバイトを掛け持ちするなどの不安定な生活を続けなくてはいけない。

サッカー選手という仕事を取り巻く環境は一般の社会人と比べて残酷なまでに厳しい。2部リーグである以上、「ここでダメだったら」と言う思いを持っている選手にとっては、かなりのプレッシャーであると思う。


高校の新卒選手はともかくとして、特に大学を出て2年が経過し、他チームからの移籍選手である木藤のような選手にとって、出られない期間の悔しさや近似ポジションの選手に対しての言葉に表すことの出来ないライバル心というものは、我々の想像を越えるモノなのかもしれない。


プロサッカー選手という職業は夢を伝える職業であることはサポーターのみんなが知っていることだ。但し、表裏一体の生活を賭けた厳しさがあることも我々は理解する必要がある。

その厳しさを理解した上で、選手の奮起を促すために出来ることをいつも考えなくてはいけないと思う。それは試合会場に限ったことではないと思うし、タニマチになれ!ということでもないと思う。

仮に精神的に選手が挫けそうだった時、自分が出来そうなことはいったい何だろう?

「プロサッカー選手という職業を支える」という命題はサポーターにとっても、サポートの根源を考える為の命題になると思う。

今年はなんやかんやで飛行機に乗る機会が多かったのと、立て替えやら海外旅行やらでクレジットカードを頻繁に使っていたので、某航空会社のマイルが一気に貯まってしまった。

20061115_ana_mile_rate.gif

国内だけじゃなくてグアムぐらいまでは交換できるみたいだけど、どうしようか・・・なんか年明けには25000マイルぐらいにまでいきそうなんで、もっとグレード上げてもいいよなぁと思ってみたり。

ええと、モンテディオ絡みの遠征ではあまり貯まりません。
飛行機乗ってもツアー前提で選んでいるからなぁ。遠くに往復しても通常マイルの半分の500マイルぐらいしか増えないっすよ。

2年間でモンテがらみでタマッタのはせいぜい5000マイルぐらいかな。
羽田発だと福岡・鳥栖はスカイマークを使うし。
JALしか飛んでいないトコとかANAしか飛んでいないトコもあるし。

また、アウェイゲームに行くのにマイル特典航空券を使う予定もなし。
モンテディオばかりの生活は逆に息苦しいので、行くなら海外か沖縄とか離島にしたい今日この頃。

サッカーでは天賦の才能を持つ孤高のヒーロー。

その一方では顔文字を自在に操り、
モンテディオ・モブログ王の地位を確立しつつある財前。

そろそろサポーター系ブログでも財前風記事が増えそうな希ガス。

財前ブログで使われている顔文字だけど、
全部まとめてみたが意外とクラシカルな定番系だね。

笑顔系:
(^_^)
(^O^)
(^o^)

汗系:
(^_^;)

マズイヨマズイヨ系:
(*_*)
(>_<)

正直財前のブログを読むとかなり気分が和む。
顔文字でマジに和む。

財前、おちょくって居るわけではないが、記事にしてしまってゴメン・・・。慕われている証左だと思ってくれ。

とは書いても彼は多分このブログは読んでいないだろうけど。

ふらふら

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たいちょうふりょうです。
1週間前から断続的に続く風邪と頭痛と喉痛とはつねつが昨日から酷くなりふらふら。


海外に行けるぐらいANAのフライトマイルが貯まっている件とか、クレジットカードの多額の立て替え払い(あくまでも返ってくるお金ね)で一瞬凄いことになっているとか、もんてのかんとくどうなったとか、いろいろかきたいのですができません。。。。

チームの地元貢献への思いを自分の明確な言葉で語った選手って、これまでインターネットに限って言えばあまりいなかったんじゃないかな。

こんな一日でした。[yuta.com]

特に我々が考えなくてはいけないのは以下の言葉かな。

この2日間で僕は山形県民にチームのことを伝えることが出来たのでしょうか??チームに貢献出来たのでしょうか??

よく分からない人は以下のモンテディオ公式ブログの記事を読んでみよう。

ライススポーツセミナー[モンテディオ・ハート]

やっぱり18,19の少年が語れる言葉じゃないって。

サッカー選手はプレイで見せればイイとか、結果を出せばイイって考え方もあると思うのだが、地域社会の中で職を得て生活している自分を意識している選手って、どのくらい居るんだろうか?

山形は2001年以来、選手稼働イベントの減少など今年まで選手とのふれあいの場が制約されていた感じがしていた。今年ようやく試合でのサイン会が復活するなど状況は変化しつつあるけど、地域コミュニティの中のチームであることがどのくらいチームの中で意識されて居るんだろうか?


少なくとも、地域コミュニティの中に居るあるプロ選手が、「地域に自分が還元出来ることを考えている」ことを知っただけでも嬉しくなった。

雄太凄すぎるよ。彼のこの気持ちが醸成されている理由は、チームの指導というよりも、彼がこれまで育ってきた環境・親・指導者に依拠して居るんじゃないかなぁ・・・と何となく思った。他の選手の気持ちはどうなんだろうねぇ。

今日は体調悪く午後はずっと寝ておりました。
鈍痛で気分が悪かったなぁ。
微熱は引いている思うのですが、咽のイガイガ感が取れないですねぇ。


今日はユースの試合が韮崎であったので行こうかとも思ったのだが断念。
結果は0-3だったようで残念。最終戦の水戸で初勝利を願いたいところだね。

そういや草津戦の録画すらみていないやー。
これまで沈黙が続いていたモンテディオブログ界も怒濤の更新が続いているようで・・・。正直あまりにも激しくてチェックしてオランです。
私は天の邪鬼なんで人が更新しないときこそ更新するって感じ。(苦笑)

どれご飯も今日はあんまり食べていないので、太らない程度に何かつまむとするか・・・。

夜10時前に起きたので久しぶりに逝天PCのチューニングを開始。
セレロン366MHz + RAM320MB + HDD10GB + Windows 2000 SP4のオールドファッションPCだけど、常駐アプリケーションとファイルオプションの見直しやレジストリのチューニングでかなり軽量化して動作が軽くなったとは思う。

今の世の中はアンチウィルス系のソフトだけじゃなくてFirewallは必須だし、スパイウェア対策もやらないといけないので、フリーで軽くて管理しやすい常駐アプリケーションって吟味して選ばないとパフォーマンスに大きな影響が出るねぇ。抜本的なパフォーマンス上げるためにはHDDを交換するしかもう方法はないと思うけどね。

個人的にはもっと軽いパソコンを2、3万程度で中古で手にいられればなぁ~とも考えてます。もちろんブラインドタッチが可能なキーピッチの奴で。
やっぱりこのあたりかなと・・・。まあ初期モデルは実装可能なメモリ量が微妙に少ないからねぇ。SDスロットが最初からついているのが何気にGOOD。

img073.jpg
草津戦のさなかにでん六のポリッピーを携えて味スタに居る俺ガイル。

さっきテレビを見ていたのですが、ゲームセンターCX新シーズンおもすれー。エドモンド本田使いな私ですが、やっぱりスト2はメガドライブ版だよねと思いながら、メガドラ版のスト2はなんとミリオンを記録していたことを今知って驚愕した私・・・。

で今はJames Morrisonの曲聴いて浸ってます・・・。個人的には4月にライブに行こうと思ったが海外逃亡中だったため行けなかったJames Bluntとルックスも曲調も同じように思うのだが。うーん。なんか、ちょいとミーハー過ぎるな俺・・・。んで話題に一貫性がないよな俺・・・。

ジェームスブラントと言えば某曲のMP3ダウンロードはコチラから。著作権的には問題ない。


そうだ・・・本題だ。

平成19年度スポーツ山形21後援会員募集要項について

いや、ブログや2ちゃんねる界隈で、なんで詳細決まっていないのに更新手続きの話だけするんじゃーって批判されているのは確かだけど、ビビッドに反応して、口語体も入れてそこまで書かんともいいと思うのだが。逆に必死すぎて後援会員になっている身とすれば逆に不安になるよ。

まあ拙速な告知の流れになっているのは不安感や不信感が出てくるのは確かだが、最初の募集要項の記事の最後に補記する程度で充分じゃないかとおもた。

俺だったらこうするな文例。

※なお、平成19年度スポーツ山形21の後援会員募集全般につきましては、11月下旬にお知らせする予定です。

※なお、平成19年度スポーツ山形21の後援会員募集全般につきましては、現在特典内容を含む要項につき、最終的な調整を行っております。インターネット受付方法を含めた内容については11月下旬にお知らせする予定です。充分な事前告知が必要な事から、継続会員受付につき、要項決定前のご連絡となりますことお詫び申し上げます。今後とも弊協会へのご支援の程、何とぞ宜しくお願いします。

ということでSY21の中の人、この段階まで来たんだから、寧ろあんまり慌てるとマズイと思う。

まだ、風邪で結構辛いです。
パブロンでごまかしています。
その代わり意識が朦朧としています。orz

そんな中、後援会員の延長受付が始まろうとしているわけだが。

平成19年スポーツ山形21
継続会員手続開始のお知らせ
[モンテディオ山形オフィシャルウェブサイト]

とりあえず、気がついたこと。

・来年の会員制度の内容が全く触れられていない。

・去年の懇話会で当時の総務部長が検討を公約したインターネット受付は準備中とあるが一体どこまで進んでいるのか?

まあ、「※なお、平成19年度スポーツ山形21の後援会員募集全般につきましては、11月下旬にお知らせする予定です。」ってところで全て勘弁してよってことだよな・・・。


要は年末年始まで展開が出来なかった2年間の反省を生かして、まだ未決事項はあるけど、機会損失をまずは無くすために受付をすることを今の内から発表しておこうということなんだろうなぁ。


んなもんで、昨年末の懇話会で検討が公約されているモノの全く動きが発表されていない
「インターネットでの後援会員申し込み」について意見してみるか。


インターネット受付についてはSY21の組織規模を考えると自己でインターネットを使った決済システムを立ち上げるのは、不可能か身の丈に合わない莫大なお金がかかると思っている。

一番やばいのは分からないからって、金融の機関系システムが得意なシステムインテグレート会社に丸投げすること。
(山形の機関系システムインテグレーターと言えば、山新グループのYCCをすぐに思い出すんだが)
モンテディオの体力規模に合わないオーダーメイドな不良資産になりかねないシステムなんか作ろうとしてないよね。現状5000人程度しか決済しないんだからね。いまんとこモンテディオは小規模事業者だよ。小規模事業者。


一番手っ取り早くてお金がかからないのは外部サービスを上手く使うこと。
この辺でぐぐってみれば一杯ソリューションが出てくるよ。モンテディオの現状のWeb制作フローにちょこっと手を入れれば開始できるようなお手軽なものを選べば、かなり経費は抑えられると思うよ。


もっと手堅く安く展開したんだったら、辻スポーツに業務委託しちゃえば?あそこは長い間オンライン販売を続けていてかなりのノウハウがあるよ。

現状のシステムに商品の一つとして「後援会員申し込み」を商品としてシステムに入れて貰う。決済は全て辻スポーツが運用している決済システムに相乗りすりゃいいじゃん。クレジット決済だけはないようだけど、特典景品発送も彼らのロジスティックス使えばいいしさ。業務手数料は成果報酬で従量制ということで。


あー、アイデアだけは沢山出てくる・・・。
言うだけだったら容易いし、SY21の中にいるとなかなかそれもままならないのかもしれないが。

風邪でストレス貯まっているので暴言スマン。orz

風邪引いて動くのも辛い状況・・・。既にデイトラインを越えたけど今晩は早く寝まつ。orz


あー、ブラインドタッチのスピードも大幅ダウンなぐらいつらい・・・。
そんなこんな訳ですが、各ブロガー氏のエントリーで知ったにゅうすでも。

モンテディオ・樋口監督、去就クラブに一任[報知新聞東北版]

去就を一任って・・・樋口監督には申し訳ないが、何を今更・・・って印象も受けてしまう記事な訳ですが・・・。


個人的により気になったのは以下の記事。

エース引き留めへ!山形、FWレアンドロに破格条件[サンスポ東北版]

金銭面の条件もしかりだが、Rush Webの以下の記事を復習しておこう。

みんなの思いを伝えたい

寄せ書きその(1)

寄せ書きその(2)

まあ要はお金の面以外でも、きちんと我々が気持ちを伝えることが大切な訳だ。
その方法については、さるび氏のホームページの隔日記の10月22日の項を読むのをオススメ。


んなもんで、私から一個だけ追加アドバイスして良いかな?

ポルトガル語でメッセージをレアンドロに書こうと思っている人でWEBの自動翻訳を使おうとする人は多いと思うが、言語体系が全く違う「日本語→ポルトガル語」直接変換のWEBサービスを使うのは避けるべきというのが、私の個人的な意見。滅茶苦茶で意味が通らない場合が多いだろうし、更には誤解を招くポルトガル語になるリスクがあると思っている。

中学生レベルの簡単なセンテンスでも良いから、無理してでも英語で書いて、英語からポルトガル誤のWEB翻訳を使った方が、文法の間違いは無くならないだろうが、相互影響のある同じ西欧言語間の変換であることを考えるとまだ意味は通ると思う。


さるび氏が取り上げていたWorldLingoを使うのでも良いが、個人的に軽くてオススメなのは老舗サーチエンジンaltavistaの多言語翻訳Babel Fish Translationかな。


レアンドロへのラブレターの宛先はこちらね。

〒994-0000
山形県天童市山王1-1 モンテディオ山形クラブハウス

モンテディオ山形 レアンドロ選手

選手は敬称だから「選手様」ぢゃなくて「選手」で大丈夫だよな・・・。
気の利いた英語書いて、ポルトガル語に変換しようと思ったが、風邪でゼンゼン頭が回らないので止めた。改めて考えてみるか・・・。


そういや今から遡ること3年前、アレッシャンドレの帰国時に上の方法で英語でメッセージ書いて、ポルトガル語変換した手紙を当時のクラージュ東京支部長(現名誉支部長)に託し、アレッシャンドレ本人に東京駅で渡して頂いたことがあった。

その時、アレッシャンドレ本人はキチンと内容が理解出来たとのこと。
だからそれなりに有用性のある方法だと思うよ。


最初に書く英語は難しくなくて良いよ。そっちの方がポルトガル語に変換しても破綻しにくいからね。

上の多言語変換を使う人でスペイン語で書いてポルトガル語に変換すれば、正確性は増すはず。まあスペイン語だったら、そのまま渡しても読んで貰える可能性があるだろうし、もっともポルトガル語が分かる人が居れば、何も憂う必要は無いわけだが・・・。

いずれにしても、レアンドロの来年が決まるまで、あまり猶予がないと思うので善は急げだ!みんなヤレルコトガンガンやろうぜ!

山形のSGGK鈴木雄太のブログに心の水平が広がる記事が。

目標の中のひとつ[yuta.com]
一応僕の掲げている目標のひとつに「ワールドユースのメンバーに選ばれる」というのもあるので、第一はチームを考えて、チームで頑張った結果がメンバーに選ばれる、ということにつながっていければ良いな、と思っています。

自分の同年代の頃を思い出すに、夢を文書にして現実的且つ具体的に目標として明言出来る人ってあまりいないし、毎日の努力のプロセスをログにして残している鈴木雄太の姿は素敵だと思う。

そうそう「一応」は外して良いんじゃない?「俺は絶対ワールドユースに行く!」ぐらいで言って良いと思うよ。
少なくともガムシャラさが伝わる人には頑張って欲しいし、自己を相対化して明確な目標を諦めずに前進できる人は、すぐに現状に満足して心を折ってしまう人よりも何倍も可能性があると思っている。

鈴木雄太のブログについては良い意味でフランク且つオープンなスタイルに、始まった当初はアクセス誘導することによって逆に迷惑を掛けてしまわないか心配だった。
んなもんで暫く紹介を控えていたんだけど、書く内容をいつも熟考している雰囲気を感じる。一時の感情に走らず、読み手の事を一生懸命考えている事を考えると、それは杞憂だったかなと思ったので紹介する次第。

今後も彼の目標へのプロセスを頻繁に読んで、
自分も刺激を受けることになるんだろうな。


えーっと、ちなみに鈴木雄太に関係する自己暴露ナリ。

このブログの中の人は6月のアウェイ仙台戦の翌日にあった群馬県草津町本白根第3グラウンドでのサテライト草津戦(6月25日)に連チャンで観戦しに行ったりしてました。ちなみに、関東域内でも交通機関が不便&ダービーの翌日ということもあり観戦モンテディオサポーターは5人ぐらいしかいなかった・・・。

試合開始、終了前後にコールを若干しただけで声出しサポートは試合中はしなかった訳ですが、そんな静寂の山形サポーター側から、後半最中に某ブロガー氏と共に「雄太声出せー」とピッチ中に響くリエゾンな大声を出したのは私です・・・。彼は綺麗さっぱり覚えていないと思うが、あれは本人にも聞こえていた筈(だとおもふ)。


雄太。今後も君の目標に向けて大声で激励するから宜しくナリ。
byしょだいやまがたあきお

当ブログの新機能・復活機能の紹介。
これ以外にも復活予定の機能あり。期待せずに待て。


▼(新機能)右サイドバーにタグクラウド付けました

・・・とは言ってもタグクラウドって何?って人が大半だと思うので、このあたりの説明文でも読んどいてくらはい。まあ、モンテブログ界では初のタグクラウドじゃないかと勝手に自己認定。他に既にあったらゴメン。

つか、ブログ記事にある意味ではメタデータを一個一個付けることになります。ブログもメタデータの時代に突入しつつあることにカナリのメンドクササを感じているので、すぐ止めるかも。(苦笑)


▼(復活機能)携帯版ブログ再開しました

昨日、ブログの携帯閲覧対応用スクリプトを再び入れてみた。

mt4i_20061107.gif
http://yamagatadio.com/blog/mt4i.cgi
[クリックで携帯にメール転送]

アクセス用QRコードはこちら。
blogqr.gif
(QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

昔の携帯版ブログより使い勝手は良くなっているのですが、一部動かない機能があります。例えば、google携帯キャッシュページが全く動きません。更に相変わらず携帯での表示とかは、全く無視して記事を書くので、要望は一切受け付けません。悪しからず。



ついでに携帯版アンテナを気が向いたら作るか・・・。
でもカナリメンドクサイので一切期待するな。2年前に徹夜して改造したWEBアプリの設定見直しなんてもう2度としたくない・・・。みゅー。(鳴き声)

山形ブログ界の樋口監督去就に関して、昨日から今日にかけての反応。
樋口監督の続投を望む声も最近増えているのは確かに感じるね。
朝急いでいるので自分の見解は改めて。

まあ、(結論は決まっていて、変えようがない段階なのだろうが)どんな発表があるにせよモンテディオの中期展開がセットになって出てこないとイケンヨネ。

3日前の記事だったので以下にはリストアップしなかったがyadbさんの11月4日のエントリーが興味深い。合わせてみなさんご覧あれ。

去就[WITHOUT YOU I’M NOTHING]

ブルートフォース。[monstro12.com]

個人的心情 樋口監督の続投、希望します[モンテディオ山形! 夢を一緒に!!]

監督問題について考える[Migliore!モンテディオ山形]

樋口靖洋「続投してください」[ほんわかぱっぱに]

監督去就問題[モンテディオ山形サポートブログ]

そういや、監督去就問題以外に小ネタが一杯あるのだが、それもまた改めて。

樋口監督の今後についての各紙記事。

山形DF小原退場10人で健闘も惜敗/天皇杯[日刊スポーツ山形版]

山形今季昇格消滅、樋口監督解任へ…天皇杯[報知新聞東北版]

モンテディオ、10人で奮戦も2-3で惜敗…小原の退場が響く[サンスポ東北版]

・今週中に去就決定。
・次期監督リストアップ。
・樋口監督とは今週中に会談を持つ。

この3つは多分確かな事なんだろうけど、形式的なお題目に過ぎないと思う。
まあ続投に含みを持たせてはいるけど、他の監督候補がリストアップされているということが新聞報道で公知になっていること自体、この前も記事に書いたけどもう既に結論は出ているんだろうなと思うわけです。


一歩引いたことを言っているのは「正式発表をしていないから」の一点に尽きる筈。本当に迷っているんだったら、組織として契約中の構成員を擁護する為にも「迷っている」事すら言わないはずだもん。組織として「厳しい状況だが解任は考えていない」=「迷っている」、「迷っている」=「契約更新はしない」ってのが暗黙の了解と解釈するのが普通かと。


既に「迷っている」に加えて、「他の監督候補もリストアップしている」まで言っちゃっているということは、個人的に続投はないと思いまする。


続投するという判断が出たらお前どうする?って?
はははは、無かったことにして忘れてください。(苦笑)
誰にだって、思い過ごしの勘違いはあるさ。

でもそうだったら、「SY21はサポーターに対して未決定事項に対する不安を徒に煽っている」って、私は判断すると思う。SY21の組織論的に心配になるなぁ。当時の総務部長が顔出しで日刊スポーツの全国版にしゃしゃり出て、「柱谷監督は退任させるつもり」と言うトーンの発言が書かれた時とあんまり変わらないジャン。「フライデー問題」の時からメディア対応が変わっていないことになるから、失望は相当深くなってしまうだろうな。

まあ続投でも明確な理由と経緯が出てくればまた別の解釈も出来るんだろうけどさ。

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リーグ戦は10戦勝ち無しの状況で乗り込んだ小瀬。

なんと複数のバスでゴール裏は100人を優に越すサポーターが集まる。

山形からは交通機関としては非常に不便な場所での試合にかかわらず、去年の同じ小瀬でのリーグ戦と同じ規模の動員。山形からサポーターを取りまとめる中心メンバーも多く参じて居たことも考えると、現在残されている天皇杯での活躍を期待する気持ちも強く持っていたサポーターは多かったのではないかと思う。

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甲府のサッカーだが、若干メンバーに変化はあるもののバレーを縦横無尽に展開させ、セットプレイを含めたサイドからの攻撃スタイルは相変わらずだった。
むしろJ1での戦い方が影響しているのか分からないが、山形の公式レポートで述べられているとおり、確かにパスワークは去年より上手くなっているし、シュートでは18-10と大きな差を付けられ、DFラインも引いた戦いを強いられたものの、中盤できっちり山形が詰め、ボールポゼッションはある程度確保出来ていた。

当然山形の時間が後半続いていたタイミングもあった訳で、10人になっても勝てるチャンスは充分にあった。 この試合のポイントは穴沢主審の前半のボディコンタクトに対する厳しいジャッジ。そして後半に甘くなった判断基準という、今年のJリーグでもよく言われる非一貫性がこの日のレフリングにも垣間見えた。

前半27分の小原の退場については、カウンターからバレーがドリブルで飛び出し、ゴール前にDFが戻り切れていなかった以上、唯一マンツーマンで対処しようとしてた小原が取り得た手段の一つが、バレーへのハードコンタクトだったとは思う。しかし同時に、既にボディコンタクトに対して容赦なく穴沢主審がカードを出していたことについて、小原は充分理解していたと思うし、退場になる可能性も分かっていたと思う。

更に試合はまだ前半27分。更にリードしていたことも考えると、小原はリスクを取り過ぎたと思う。


CBの退場となった以上、樋口監督は直ちに対処を行わないと行けないのはよく分かるが4分後に根本を下げ4-4-1、レアンドロの1トップに変えたことはメッセージとして選手達にどう伝わったのかも考える必要があると思う。リードしている中、残り60分カウンターで耐え続け、守り勝てというメッセージにも思えてしまう。それは余りにも酷すぎる。

フィールドに出ていた選手で他に急造CB(木藤がサテライトでついたことがあったが)を出来そうな選手は居なかったし、前半はCB1人で耐えるという選択肢が取れたのかは疑問ではあるが、結果同点に前半追いつかれてしまった。ゲームプランとして監督はどうフィールドにメッセージを伝えていきたかったのか、結果論として後ろ向きなメッセージングになっていないか、現地で見ていて行き場のない違和感を感じたことも事実だった。


やっぱり10人となり、11月にしては直射日光も強く、25度と気温も高い甲府。3点目を取られた後は足も止まってしまい、佐々木、レアンドロが奮闘するも点が線と面にならない。もっとワイドにピッチを使って欲しいと見ていて思っても、みんな動けない。

悪い話ばかりじゃなくて、いい話も書こうか・・・。この試合特筆すべきは2点目の流れ。レアンドロから受けたボールを左から上がってきた木藤からの絶妙なタッチでセンターに切り込んだレアンドロの足元にループパス。このお膳立てでゴールは入らなかったらどうするよ!って感じだった。本当に後はレアンドロは合わせるだけでOKだったからね。久しぶりに気が透く流麗なプレイを間近で見れて嬉しかった。

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見所はあった。10人になって足が止まるまで動き続けた選手の動きは賞賛に値すると思う。試合後選手へのブーイングは全くなく、みんなの拍手と暖かい激励でゴール裏が包まれた。

でも、この試合は今の山形の限界を感じさせる試合でもあったことが心に引っかかる。
采配、ゲーム展開、90分を通してみれば判断基準が途中からぶれたジャッジング、困難に直面しても柔軟に対処していく必要な力がチームには様々な要素に対して少しずつ足りない。

樋口監督の来年の続投是非については、色々な科目について、大学の単位の「優・良・可・不可」であれば「良」「可」もあるが「不可」が入り交じり、フロントの混乱など「判定不能」も入り交じっている状況。

続投可否については、どっちに転ぶにせよSY21は明確な判断基準を示す必要があると思う。中途半端に「他に選択肢が無いから」という消極的な理由では誰も納得はしないと思う。


モンテディオの進むべき中期的なビジョンがまた私には見えなくなってきた。未来が未だ見えないことに閉塞感すら感じる。
理事長と多くのサポーターが直接腹を割って話が出来る機会があればいいのだが・・・。

えー先ほど、甲府戦に関わる現地からの書き込みにコメントを頂いたのですが、申し訳ありませんが削除致しました。

このあたりにも述べているとおり、このブログでは書き込み内容の如何に問わず、ハンドル名を前提にしてはいますが、一意性の薄い匿名の書き込みは削除しています。

なぜそうしているのかは経緯含め以下の記事を参考に。もう1年半前か・・・。あのときは1日5記事掲載とか、しょこたん並みのスピード更新だったなぁ(遠い目)

ワンタイムハンドル名・捨てハンドル名について

内容については全く問題ないので、この記事にて以下再掲しますです。書き込み氏には悪気はないと思いますが、今後意図を酌んでいただければと。どうぞよろしゅうです。

折角なので再掲します。試合の流れとその印象について、小瀬のアウェイゴール裏で同じ事を思った人は非常に多いと思います。

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コメント元記事:「セカンドベストだったのか?限界だったのか?

名前: 小瀬参戦人

サイドからのクロスでドーン。マークずれずれ改善されず。小原の退場、危険だけどボールにまだ触ってないバレーを突き飛ばした余裕の無いプレーだった。レオの1枚目といい、気持ちが空回りした部分があったように思う。でも、後半のはやとの、終了間際のレアンドロへのチャージはあれはファールだろ!不可解な判定多し。それは、残念!!!

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丁度一年ぶりの小瀬での試合が終わった。

審判?コンタクトプレーへの微妙な判断?10人?
周辺状況に思うところが多いサポーターも多いと思う。

与えられた状況の中においてベストの試合とも言えるが、同時に今年の限界を改めて考えさせられた試合でもあった。

自分の思いは夜遅くにでも書くとするか。

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甲府で現地調達が行われた筵旗(むしろばた)
下克上の世。民の力を侮る無かれ。

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甲府に向かう途上に朝の木漏れ日が射し込む街道が眩しく見える。
いいなー。この日常だけど、非日常的な感覚。

個人的には下克上とか、這い上がりとか、判官贔屓な言葉や事象が大好きな人なのですが・・・。きょうはさぷらいずなし。

明日はYKK APバンディオンセ神戸に期待するか。そういや富山県はアローズもYKKもJリーグ行くつもりはないのかねぇ~。(しみじみ)


ん・・・なんか忘れていないかって。(w
倉貫ふっかつらしいね・・・。とは言いつつも明日のフッキは微妙なようだけど。


あー、すげーつまんねーきじかいてしまった。orz orz orz
「事実の雑報+ひとりごと」ほどツマラナイブログはないと思う私。orz orz orz


ゼンゼン関係ないけど、甲府公式サイトの『ヴァンフォーレ日記』は山形の『モンテディオ・ハート』と非常にテイストが似ている。


ヴァンフォーレ日記はどうやら始まった時期が今年の8月。モンテディオ・ハートはさらに遡ること4ヶ月前の4月スタート。多分、甲府の広報の中の人さんはモンテディオ・ハートにインスパイヤされてヴァンフォーレ日記を始めたのではないか。(普通に言うと参考にしているのではないか)(笑)


ところで、甲府のバナーではヴァンフォーレ日記はBLOGと称されているが、手書きのHTMLで書かれている・・・。HTMLのソースのジェネレーター表記には「IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 7.0.0.0 for Windows」。どうも個人向けホームページ作成ソフトであるホームページビルダーで書かれているらしい。もしかしてスタッフ本人がビルダーでHTML書いているんじゃ・・・と一瞬思ってしまった。


もちろん山形はMovable Typeによるワンボタン生成が実現している。
文字コードはヴァンフォーレがSJISなのに対して、山形はUTF-8で国際標準化を達成。
ふふふ、試合前に完全勝利だな。(何が?)


ちなみにモンテディオ山形公式サイト上のブログ(MT 3.2-ja-2)は最新のセキュリティパッチが当たっておらず、脆弱性を内包したバージョンなので、はやくこちらからパッチファイルを取得してバージョンを3.21-jaにしたほうが良いかと思う・・・。

ゼンゼンもんてでぃおトカンケイナイハナシシテモイイ?

U2とGREENDAYがコラボした「The Saints Are Coming」ヤバすぎるぐらいイイ!
あんまりGREENDAYは聞かないんだが、パンク調というよりも、エッジのシャカシャカなギターにU2の80年代前半・中葉の緊張感漲るトーンに寧ろ近い印象を受けたよ~。
ちなみに歌詞はこちらで


この曲のプロモーションビデオでは「イラクに天文学的なお金を使って派兵出来るのに、なぜニューオリンズを助けることが出来ないんだ」、という皮肉が込められている(であろう)合成映像が頻繁に使われている。

イラク派兵をはじめとして、一時期の右傾化したアメリカ世論の問題然りだけど、一般社会でも、ここ数年で、さして論理的な理由も持っていないのに「こうあるべき」というお題目を押し立て行動している人が急に増えているのではないかと思う今日この頃。「自分が年を取ったからじゃないのか?」とか、そういった保守的な理由では明らかにないと思う。

「あの人がこうするから、俺もこうしなくてはならない」

それが本当に自分にとって、好意や行為の対象先にとって、良いことなのか判断が抜けていることはないか?

理由のない悪い意味での「似非原理的な模倣主義」はもう止めよう。
少し自分の内面に向き合って、「自分の行動や考えの源流」を冷静に考えるときも必要だと思う。

そうそう、この曲はiTunesでも購入できるよ~。
(アフィリエイトではないです。iTunesを持っている人は心おきなくふんでください)

あー。今月末のU2のライブ行くんだが楽しみだ~。

財前の本人ブログスタート。

zai's blog

▼気がついたこと
・まだリハビリ中だが、11月12日の草津戦に復帰のターゲットを定めているらすい。

・モンテディオ公式ブログ『モンテディオ・ハート』にも出ているとおり、財前公認Tシャツ作ったらすい。

・ブログのURLにmonteが入っているのが嬉すい。

・まだ改行が入っていないらすい。

・クラシックな顔文字が好きらすい。

昨年12月末の開始から11ヶ月。
完全招待性(知り合いの登録サポーターからの紹介が無いと入れない)で運営している、サポーターコミュニティサイト『モンテディオ山形SNS(仮称)』のメンバー数が昨日100人になった。




サポーターの横の繋がりをどう生み出して、今後のサポーター活動に繋げていくか大きな課題。サポーターとしての付き合いの範囲って、まだまだ凄い狭いんじゃないかって、都度思ってる。

がってしねも無くなってしまった以上、サポーターの情報交換の場を作っていかないといけないとも考えている。

がってしねが末期症状に陥った理由の一つは、コミュニケーションを正当に取れない一部の人達が、対面コミュニケーションではやっては行けない身勝手な事を自己を相対化せずに行い続けたこと。

厄介だったのは、精神的もしくは人格的に問題があると考えられる人やインターネットでのコミュニケーション能力が低いと思われる若年層(小学生~高校生と考えられる)が他者を思いやらないことを書き連ねていたことだったと思う。
もちろん、小中高生の全てのサポーターが悪いってことじゃなくて、一部のネットリテラシーの低い人達の事ね。

(精神的もしくは人格的に問題があると考えられる人がいた根拠についてだけど、昨年私ががってしねBBSでの虚言をブログで注意したら、逆上してうちのブログに罵詈雑言を書き始め、プロバイダ経由で警告を入れたら、逆上し、都内の複数のネットカフェから、私への誹謗中傷を弊ブログや色々なサポーターサイトに一週間にわたり毎日昼間に書きまくった輩が居た・・・。)

(中傷が書かれた掲示板は2ちゃんねるを除いては全てサポーター仲間だったので、収集出来たIPアドレスをうちのサーバーのログと比較して、全て同一人物であることが確認出来たんだけどね。)

(「精神異常者山縣秋雄の情報を探しています」って感じの訴えたら完全に勝てそうな書き込みが多かったんだが、そのIPアドレスからは”精神異常者 山縣秋雄”の検索キーワードで、ヤフー検索してうちのサイトに来ていたからなぁー。身の危険を感じたよ。今だから言えることではあるな・・・。以上、分割括弧書きコーナー終了orz)



要はスタジアムでの存在すら怪しい少人数のならず者が大多数のように振る舞える環境に「がってしねBBS」が陥っていた。

また、選手が「がってしねBBS」で想起するサポーター像が、山形のサポーターの典型だと勘違いしているという話を何度も聞いたことがある。現状は分からないが、以前所属していた選手が心ない書き込みに反応して激情に駆られ、サポーターを恫喝していた事件もあったし、それなりの信憑性があると思っている。

管理人氏も消しても消しても、次から次にコントロールできない人達が現れていたのを何度も目にすることもあったので、管理の苦労は相当のモノだったと思う。

サポーターが現状のモンテディオを俯瞰出来たという事には、がってしねBBSが残した功の面が大きいし、誰かがそれを引き継ぐ必要があると思っている。




SNSはお互いに知っているサポーターの顔が見える繋がりを大切にしたいので、完全に招待制にしている。当面登録制に移行する予定はない。

しかし、現状のサポーターを俯瞰するコミュニティがないのは、今後の我々の取るべき道が分かりにくくなるし、一つのキャンペーンを展開するにも情報周知の手段が限られてしまう。



実を言うとSNSとは別にユーザー登録制(書き込みのみ)のコミュニティサイトを2ヶ月前から準備しており、1日調整時間があれば運用できるレベルまで来ている。

モンテディオの現状は、具体的には述べられないが失望するような話を聞くことも未だ多い。新たな袋小路にまた入り込もうとしている。それまで知らなかったサポーター同士がアイデアを持ち寄り、チームに還元していくことが出来たら、この何年も続く閉塞感から抜け出せる切っ掛けになるかも知れない。

ブログを再開した切っ掛けはそんな思いがある。





最後に「ある・である」体から、「です・ます」体に文章の体裁を変えてお礼とお願いでも。

このブログについては再開間もないですが、既に一日延べ500人の方がご覧になっているようです。
多分、訪問している人達の多くは、ひっそり運営していたブログアンテナを何らかの方法で見つけ、ずっとご覧になっていたでしょうし、情報リテラシーがかなり高い人達だと思っています。
是非、サポーター同士が意見を交わし合う場の可能性について色々と考えていきましょう。

内容は別として、なかなか興味深いわー。このブログ。

税リーグニュース

管理人が焼豚なのか、野球ヲタなのかはどうでも良い訳だが、色んなニュースソース探しているネーって感心した。
まあ内容は条件反射的に「Jリーグ=悪」とした、結論を作者が事前から決めている予定調和ブログなので、その点はわきまえて読まないと怒りがわき起こるだけだが、釣られないで読むとニュース捜しにはやくだつかも。

ちなみに山形の記事はこちら。

モンテディオ山形の危機[税リーグニュース]

確かに赤字チームであることの認識はウチラ低いから、現状の財務状況は強く意識しておくべきところではあるな。

いくつかアンテナにサイトを追加してみた。

らぶ30.〓ブログ版〓
el`scorcho
ひよっちの麦わら帽子
とことん!ひッち目線!!

それ以外にも別URLに移行したブログの更新を幾つか。

エキサイトブログ系は上手く更新時間が取得できないため、更新の反映は遅れますのでご容赦を。(RSS内の更新時間に関わる項目の実装が標準から外れている為と考えられます)またチューニングのため、近い状態に近づけるためには暫く時間が掛かると思います。

更新していないのに上に上がっているジャンとか、更新したのに何故上がらないの?と作者の皆さん、利用者の皆さんから申し出があっても、耐えて・・・としか言えません。ごめんなさい。


そうそう。
この記事はMovable Typeの予約自動更新投稿によるモノ。
授業中の内職とか、生業放棄とか、サボタージュとかしていないのでご注意アレシャンドレ。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
我ながらダジャレがorz
理由:眠いので。(言い訳)

まあいずれにしても以前の勢いの更新は無理だな。

このブログは(今のところ)100%海保理事長を支持します!

前から言っているとおり、私は是々非々なので「今のところ」とつけてみた。コレ重要ね。

チームの状況が変われば、取るべき対応は柔軟に変わるべきで、将来の課題に上手く適合出来ない場合だってあるかもしれないしね。(前GMも然りだった訳で)


まあ、何故支持しているかは改めて段階的に書くけど、海保理事長はモンテディオのプロモート活動にポジティブな変化をもたらそうとしている訳だから、今その途上である以上、私たちが支えるべきところは支えた方が良いんじゃないかってこと。

一つ一つの展開やその運用方法などの手法に異論があったとしても、大同小異ということで、目標がずれていないのであれば、小さいところに拘って殊更に反対を叫ぶべきではないし、変化を受け入れるべきだと思う。


つーことで支持宣言まで。

なんか福島の状況が分からなくなってきた・・・。
ノーザンピークスも本格的にJリーグを志向し始め、Jリーグを目指すと標榜しているチームは3つになり、遂に会津を除く三国鼎立状態に・・・。

【郡山】ノーザンピークス郡山(東北2部南)→ビアンコーネ福島
県内にJリーグチームを/つくる会設立準備会が発足/郡山[福島民報]

【福島】福島夢集団JUNKERS(福島県2部)→2007年度は名称変更
新チーム名募集 Jリーグを目指すわたしたちに素敵な名前をつけてください![福島夢集団JUNKERS]

【いわき】いわきクラブABRASION(福島県3部東)


以前から思うのだが、福島FCが無かったことになっているというか、完全に黒歴史として扱われているのが残念というか。

福島FCが支持されなかった理由のひとつとして、県内の地域性の違いから定着できなかったと言われているのは知っているけど、過去から学ばないと同じ事を繰り返しはしないかと、第三者ながら思う今日この頃。

また、このブログを読んでいる人であれば、誰でも知っているありきたりなことをありきたりに書く私にもorz。

心理的には、福島FC消滅後も、福島FCを原点として立ち上がり福島の社会人サッカーをリードしてきたプリメーロにやっぱり肩入れしてしまうなー。

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