2006年11月アーカイブ
サイドバーに実験中コミュニティアンケート企画の新着投票を右サイドバーに表示するようにしました。いちおー、当面毎日なんかのネタは考えたいと思うので投票宜しくっす。
また掲示板の方はどんどんユーザー登録して、ガシガシとスレッド建てちゃってください。
根本的には様々なサポーターが情報交換をする最初の入り口に育ってくれたらなって思ってます。
http://yamagatadio.com/community/
ロゴや正式名称も考えないといけないよな。と思っていますが妙案は今のところ皆無。orz
実を言うと今日はブログに書きたいことが整理できる心理状態ではない。
このブログの再開から一ヶ月。
予想はしていたものの、運営に伴うストレスは加速度的に増すばかりだ。
太田や健二の引退の件については、
プレスリリースからの引用と過去の記事からの援用ばかりの各種媒体の報道。
元のプレスリリースの時間を考えると当然と言えば当然だが、余りにも紋切型過ぎて思うところはない。
二人の引退に関わる経緯や思いの断片は最終節後に色々と出てくるのだと思う。
今宵は静かに休ませて貰えれば。
取り急ぎ、健二と太田の引退発表に関わる各ブログを簡易的に紹介。例のごとくエキサイトブログ系、ヤプログ+はてなダイヤリー系の一部はRSS取得の関係上表記していません。また時間がないので精査し切れてません。一部中身が違うブログ記事が入っていたらゴメン。
色々なサポート世代の人たちがメッセージを寄せているのが、2人が紡いできた歴史を感じさせてくれ本当に印象深い。
引退(涙)
何と言ったらいいのか…
Heartache Tonight
・゚・(ノД`)・゚・。
引退試合
ォレ頑張る!!!
引退・・・。
高橋健二&太田雅之、引退・・・。
二人の歴史はモンテの歴史
お疲れさまでした!
お疲れ様でした
さよならMr.Montedio
重鎮の引退
最大級の賛辞を
夢の続き、我らと共に
ミスターと鉄人の引退
お疲れ様でした
高橋、太田選手引退発表
はえぬき選手の引退
ついにこの日がやってきた・・・
X Day
ありがとう
高橋健二、幾多の苦境を救った男
モンテディオ戦士の引退
分かってはいたが…
ミスターモンテディオ・高橋健二 鉄人・太田 引退…
ありがとう。お疲れさま。
引退
健二&太田の引退
時がきた
健二と太田の引退・・・涙
ありがとう
そんな時はどうか愛の意味を知ってください
二人のために。
健二引退が〓
長い間、本当にお疲れ様でした
衝撃ふたたび
健二&太田引退……
健二・太田・・・
[サッカー]引退
ついにこの日が…
LOVE FOREVER
これで
鉄人太田!!!
引退の感傷のさなか
ありがとう。
引退。
ミスターと鉄人、感動をありがとう。
Mrモンテディオ&鉄人 引退
二巨星夢半ばに堕つ
今週でラスト
現役引退 的中篇
ひとつの時代が終わった
ミスターモンテディオ!!!高橋健二
引退・・・
引退・・・
[montedio]高橋健二選手・太田雅之選手
引退
[モンテディオ]引退
ミスターとおじきの引退・・・
『ミスター』と『鉄人』 引退表明
[モンテディオ]この胸いっぱいの感謝を
予想はしていたが…でも…
おつかれさまでした
高橋健二と太田雅之2
さらばケンジよ! ミスターモンテディオよ!
高橋健二・太田雅之選手引退
健二、おじき、が引退!!
とうとう・・・健ちゃん引退
健二&太田 引退!!!
健二さん
引退
高橋健二と太田雅之
ゥソ・・・???
引退・・・
山形の歴史
ありがとう、お疲れさまでした。
朝、先週発表された三浦文丈の引退の新聞記事を改めて読んで、今日は何故か妙に胸騒ぎがしていた。
「文丈と同い年の彼に動きがあるならば、最終戦の前に発表する筈。それは今日か、明日になるだろう」と。
2006年11月28日 午後5時41分、太田雅之と共に高橋健二の引退が発表された。
高橋健二の試合への出場機会は今年大幅に減っていた。ボールに対する堅実、且つ繊細なプレイ。彼は個の主張が激しく浮き足立つことも多い中盤に絶妙な落ち着きを生み、チーム全体の「碇」として、幾多のゴールを演出し、モンテディオに欠かせない存在だった。しかし、今年は出場時間の短さとチームの不振が相まって彼の持ち味を見ることがなかなか出来なかった。
齢三十五を迎えても尚、チーム屈指のフィジカルを誇ることがスポーツ紙で幾度となく取り上げられる。引退は去年まではもう少し先かと思っていた。
中盤のタレントが豊富な中、チーム事情をも含め彼自身の主体的な判断だったのか、彼自身が体力の限界を彼は感じていたのか、それとも財政事情が厳しくなる折、クラブから何らかの勧告があったのか。我々一サポーターとしては知り得ぬ部分もあるが、彼が下した引退という選択を尊重しなくてはいけないのだと思う。
過去に必要以上にセンチメンタルな思いを抱いてはいけないが、10年以上前、私にNEC山形というサッカーチームの存在を身近に感じさせてくれたのは、選手リストに一際目立つNEC山形初めての山形出身プロ契約選手「高橋健二」の名前だった。
自分にとっては中央文化に依存した文化後進県からの脱却を仮託出来る存在が「高橋健二」その人だった。
時は2000年10月1日富士北麓公園陸上競技場でのヴァンフォーレ甲府戦に遡る。
極度の不振の年を象徴する試合。ディフェンスラインが落ち着かずに簡単にゴールを割られる山形。1-3で入ったロスタイム。敗色濃厚な中、自分も含め僅か20人の山形サポーターの目前でエドウィンからのボールを健二が押し込みゴールを決めた姿が今でも記憶に残っている。
半年以上ホームで勝ちの無かった甲府に負けた屈辱的な試合だったのに、何故今でもあのゴール思い出すのだろう。
この年はチームの旧JFL昇格以来初めてと言っても良い大不振の年、チームの未来や展望も見えず、選手もサポーターも苦しんでいた。そんな中でも健二はゴールを入れ続け、チームの数少ない希望の星となっていた。
時計は更に遡る。同じ年、7月22日の山形市陸での大宮戦。フロントへの抗議活動を我々が行ったこの試合でも、健二は輝いていた。 この試合、佐藤淳志に代わり、キャプテンマークを再び付けた健二。その直前に要望書の受理を拒絶したフロント。クラブとサポーターが一触即発寸前とも言える緊張感が漂う中、選手達は勝利を掴んだ。
喚起の渦となった市陸のバックスタンドに健二はキャプテンマークを力一杯に投げ込む。柄になく彼は興奮していた。健二は当時においてクラブ史上最大の危機の中、その日彼が出来る最大限の役割を見事果たしてくれた。健二とサポーターが心を一つにした瞬間だった。
富士北麓でのロスタイムゴール、市陸での試合後のアクション。この2つのシーンを今でも忘れられないのは、両方とも高橋健二をサッカー選手としての生き方を象徴する出来事だったからだと思う。
石崎氏がチームを捨てた時、彼はチームに残った。
クラブとサポーターが背を向け合った時、彼はプレイで我々に気持ちを伝えてくれた。
モンテディオが苦況の時、必ず健二が我々を救ってくれた。
選手、サポーターが挫けそうな時、いつもは物静かな健二は自ら前面に立ってくれた。
時の流れは残酷なまでに激しく、
何人たりともその場に永遠に留まり続けることは許されない。
健二が現役選手で居る間、彼の想いに我々は報いることが出来なかった。
この事実を我々は深く心に刻み続けるべきだと思う。
彼の残した希望を我々は引き継ぎ、1年でも早く、彼の夢への想いを現実のものにしなくてはならない。
隠れキャラ的に実施中の登録制サポーター掲示板サイトの投票企画。
母数が多いとは言えないので滅多なことは言えんが、以下画像の投票状況を見ると後援会員制度は曲がり角に来て居るんだなぁと思う。見直しは2007年の大課題だな~とも思ってみたりしているわけだこれが。

今からでも遅くないのと、当面は毎日のように投票を追加していこうと思うので、みんなウイイレの合間にでもコミュニティに来てくだされ。投票企画については匿名での参加が可能です。
http://yamagatadio.com/community/
うわー。横浜FCがしぶとくアレモンのゴールでアウェイ戦で勝ったけど、その後キックオフの柏、神戸は両方とも勝って三つ巴昇格争いの決着は最終節に持ち越しかなぁと思ってた。そしたら、2チームとも勝てず横浜FCの一抜け昇格決定ですか・・・。
横浜FCの選手もサポーターも移動中に知るという感じだろうから、「その瞬間の喜び」をスタジアムでみんなが共有出来ないのは不思議な感覚だったんだろうなぁと思ってみたり。
プロ野球のマジック1で望んだ試合の最中、マジック対象チームが負けて、優勝決まっているのを選手がみんな知っているのに試合後、最後のアウトで優勝が決まったかのような振りをするのも違和感がある。(確か1999年の中日の優勝決定試合を偶然神宮で見てげんなりした記憶がある)
横浜FCの昇格は、それともまた違う決まり方だなぁと思ってみたり。
閑話休題。
横浜FCの創設後緒戦のスタメンは以下。
http://www.soccerdays.com/reading/other/990425.html
JFLの時の横浜FCと言えば有馬が切れ切れで決めまくっていたりとか、ソニー仙台と打ち合いの試合したりとか、攻撃主体のチームとして記憶に有るわけですが、今の守備的な耐えて勝つ形とは全然イメージが違うねぇ。戦術的に言えば監督が変わる毎に極端に守備的だったり、攻撃的だったりとコロコロ変わって居たわけだけど。信藤健仁監督時代の「2-4-4」スタイルは言葉の綾という趣が強かったとは言え衝撃的だった。
チームのスタイルが変わっていくのと同じように7年も経つと最初は常識だった前提や周辺状況が変わっていく。
横浜FCはフリューゲルスとは一線を画すことが暗黙の了解となり、その間にフロントとソシオとのあまりにも経緯が複雑すぎて門外漢には理解が困難な内紛があったり、サポーターグループの統合があったりなど、時間の流れと共に昔とはイメージが変わりましたなぁ。去年小野信義が退団して創設時メンバーは全員居なくなったんだよなぁ~。うーん7年って長いね。
横浜は今年優勝争いしているのにJFL時代と比較しても観客動員規模は大幅に増えているとは言えないし、主力の顔ぶれを見ると若手以外のチーム構成は来年どうなるんだろうとか、来年J1を戦うための予算調達はどうしていくんだろう・・・などなど端から見て課題が見え隠れするわけですが、甲府がそうであるように、J1に上がることそれ自体で問題が解決に向かうことも多いんだろうと思う。
山形から見れば、去年の甲府に引き続き同予算規模チームの昇格。チーム規模が云々というのは、もう言い訳にはならないと思うのですよ。山形はJ1に上がれるときに上がっておくべきだった。確かに1回目の昇格争いの時は棚ぼたで回ってきたチャンスだったから俺らにも現実味がなかったさ。でも3回も逃して居るんだもん。仮にJ1に上がって全敗してJ2に戻ったとしても、その間に知り得ることが出来たモノは有ったはずだと思うよ。山形は自らの変化という意味では、もう5年以上のロスをしているのですよ。
山形は理事長も変ったし、PR展開の変化などにも、おぼろげながら希望を感じ得るところはこの半年当然あるわけだけど、成績の如何ともしがたい停滞感は閉塞感にも繋がるわけで、精神衛生上あまり良くないね。
大人のVAMOが理由で、家には朝からいないわけで試合映像もVAMOが終わってフリーになった今も電車の中なのでまだ観ていないわけだが、5点とな。
あ゛ー、ま゛ぢに゛い゛ぎだがっ゛だナ゛リ゛(ハンカチ噛んで引っ張ってちぎっている精神状態)
確かJ2参入以来リーグ戦では初めての5ゴールだとおもふ。
それにしてもやまひか氏も凄いな。。。雨の中行った仲間のみんなおつかれっす。
ところでうちが5点取ったことよりも改めて今年の徳島はどうしたんだっておもふ。
ウエズレイ弟は緊急帰国でいないわけだが、片岡、大島、小林、玉乃etcとタレントは揃っているのになぁ~。
個々の選手のレベルは高くても結果が出ないクラブも多い。当たり前の事だけどサッカーって難しいんだなあと改めて思う。
今日は首都圏某所に繰り出して、平田牧場の三元豚のしゃぶしゃぶをつつきながらお酒飲んでいました。
んなもんで、結構酔ってます。(笑)
飲んでいたお店については日を改めて紹介するっす。かなり美味しいっすよ。
ところで体が二つは流石にないので明日の徳島戦は絶対無理です。本当はTOEICを受ける予定だったんですが、受験料払い込んでいたのにそれもブッチ確定~。まあいいか準備していなかったし。あー、でもでも体が三つ欲しい~。
そんな悶々とした夜。
寝る前に徳島に行っている仲間のブログ紹介。
うーん前泊&夜行バスとはみんな気合い入って居るなぁ。
出発。[welcome to the shigikun-dio]徳島[Diario fesso di Tifoblu]
明日弾丸日帰りの猛者もいるからなぁ。
ほぼ全試合皆勤のあの人も行くんだろうなぁと思ってみたり。
昇格の可能性もなくなって、シーズンも終わりに近づきつつあるこういったときでも応援できるモチベーションって凄いと思うのですよ。
モチベーションと言えば、選手の来年の契約更改リミットが近づいておりますが、雄太の意識の高さにもまた励まされる秋の夜更け。
練習するのもあとわずか。[yuta.com]
では明日早いのでもう寝ます。zzzz
今からお出かけするわけだけど、その前にブログ休止中の5月にモンテディオ山形SNS(仮称)で書いていたサポータームーブメント私案を貼っておく。再整理しなきゃ行けないことたくさんあるなー。
意見有ったら頂戴ね~。コミュニティの方でも展開する予定です。
ちなみに(1)で「単なる多くの人間がいるところでの自己誇示を目的とした観戦者が若年層で山形にも現れている」って過激な表現が出ているが、丁度ディオニスタ分裂応援問題が有った時に書いており、彼らの事を意識して書いております。他の若手サポーターを指しているモノではありませんので、みなさん誤解無きよう。
全く体裁が整っていないし、コンテンツ不足が甚だしい訳だが、登録制掲示板を深く考えず始めてみた。このyamagatadio.comではSNS(登録メンバー以外には非公開・招待制)に次ぐ2つめのコミュニティになります。
がってしね無き今、存在がなくなってしまったサポーターが情報や知恵を持ち寄れる公開情報ポータルを実現させる必要があると思っています。
ゴール裏、バックスタンド、メインスタンドなどサポーター属性に拘らず、オープンに思いを通い合わせ、クラブにも意見を具申できるようになっていければなと思っています。
http://yamagatadio.com/community/
とりあえず、ルールは守りつつ自由に使い始めてくれ。
右肩にある投票企画への参加からでもOKよ。
こちらは現在は匿名でも使えるようになっている。
ただしテスト中なので、サービスやセキュリティレベルは無保証・無保護。
書き込みや登録情報は予告無く消える可能性があります。
また、がってしねで跳梁跋扈していた「ルールを守らない人」には厳しい対応を取る場合がありますので、そこの所ヨロシクです。
SNSはリアルな繋がりのサイト。
登録制掲示板はリアルではなかなか繋がっていけない相互には知らないサポーターを繋いでいく入り口として差別化を図っていきたいです。
登録制掲示板で交流を深め、リアルで知り合いになって、SNSにみんな入っていくようにしたいね。段階的なコミュニケーションレイヤーを作っていきたいと思うよ。
利用方法とか今後のルールとかは、あまり体系的にはまだなっていないのでおいおい考えるとするか。
掲示板はロゴ含めディフォルトのデザインのままだがな・・・。アプリは"GEEK"LOGだから、GEEK繋がりでそのままでいいや・・・と投げやりな私。
柏戦、監督留任の時の記事整理の時と同じ手抜き整理方式でブロガー動向まとめてみた。なのでブログタイトルとかなし。エキサイトブログ系などはシステム城上の理由で外してます。
ホーム柏戦( #^.^#)
昇格争い、弄ってみますた。
病み上がりのホームゲーム
第50節 山形1-0柏
裸族出現!
モンテディオ山形vs柏レイソル
柏レイソル戦
勝ち越し
J2 06シーズン 第50節 vs 柏レイソル
声
VS柏レイソル(HOME) 今日はシミケン祭
勝利の美酒・柏戦
柏戦
ホーム柏戦2
柏戦
意地を見せた!
柏戦。
J2第50節 柏戦
久々のホーム参戦!!柏戦勝利!!
vs 柏レイソル(ベスパ)
ホーム柏戦
第50節 vs柏レイソル
[モンテディオ]柏戦の写真
[montedio]1-0 柏 その5
[montedio]1-0 柏 その4
[montedio]1-0 柏 その3
[montedio]1-0 柏 その2
[montedio]1-0 柏
モンテディオ山形 1-0 柏
柏戦
●○ぉまヶ(?)○●
J2第50節対柏