2006年12月アーカイブ
北村加入の件も含め、完全に波に乗り遅れているが上げておくか
仙台にJ初の双子コーチが誕生[日刊スポーツ]手倉森兄弟、双子で仙台をJ1へ[日刊スポーツ東北版]
書きたいことは2週間前に書いたので2度は書かない。
でも仙台とはねぇ。いろいろ事情があるであろうことは分かるとは言え複雑だなぁ。クラブの継続性という面では山形は失ってきたモノは多いよなぁと改めて思う夕方。
で・・・、掲載されている二人の写真。どっちが誠でどっちか浩かキャプション見なくても一発で分かったナリ。つか、みんな分かるか・・・。orz
投資信託とか外貨預金とかに興味があったりするのだが、貧乏な私には少額投資しかありえんので二の足踏んでいたり。
でもなんかあれじゃん。株やってますとか投資信託やってますって言うと格好いいジャン。もてそうだし。(←バカ)
そんな訳(分かっていると思うが「格好いい」とか「もてそう」とかは本気にするな)で少額投資が可能な下の金融商品で、最低単位のお金だけを入れてみてお勉強しようかなと思案中。
ゴールドマン・サックス・米ドル・MMF
私は為替手数料とか年間の為替レートの動きすら把握していないので、年利4%以上らしいのだが、それでも私は差益とか何も考えずに思いっきり日本円に戻して元本割れさせそうな気がするけど。(苦笑)
モンテディオファンドとかあれば絶対投資すんだけどな。
でも今の状況じゃ配当(←元々期待してはいけない)どころか大幅な元本割れになりそうだ(><)
ちなみに同じ思考回路で何年か前にクラブの株(一株5万)を買った札幌サポーターというクレイジーな人達に「ベスト4すげー」と言ってみる。
昨日は満身創痍のPCにOSを再インスコしていたので、平野勝哉氏の話を知ったのはデイトラインを過ぎてからなわけだが。
そりゃ色々動いているのは分かるさー。
昨日臭わせた懸念というのは、理事長のサッカー事業の現場理解に関わる手腕を懸念する記事(このムック形式の単行本上での無記名記事だったけど)も存在していて、そう言われりゃそうだよなとも思っていた訳でもあります。まあ新藤氏も居るわけだし、経営的判断をするには的確な人だと思うけどね。
チーム強化に関しては、強化と運営が事実上兼務状態だったり、他クラブの経験者もおらずというように記憶している。(間違っていたらゴメン)首が回らないのではないかと思っていたわけだが、アドバイザリースタッフが入ることによって効率的なリソースの投下が行われるようになるのではないかとも考えてみたり。
去年の懇話会から不安視されていたことではあるし、みんな分かっていることだと思うけど大切なのは強化だけではなく営業なりパブリシティの方針がどう行った方向に向いていくかだと思う。掛かるお金と効率、目的、施策案を調査・リストアップ、想定フローを書くだけなら誰でも絵が描ける。
施策に対する現実感と実行するための現場のモチベーション昂揚の手法というものが大切。クラブへのシンパシーが深いサポーターに見向きされないものであれば、新規開拓は覚束ないと思う。
そこんとこも、現場を含めたスポーツマーケティング経験者って入ってこないのかねぇと思ってみる。やろうとしているんだったら、もうとっくに水面下で動き始めているんだろうけどさ。
暗い話ばかり書いていてもしょうがいないので、昨日都内某所で撮った写真でも貼っておく。

ベタだが、ベスパ(-)と言う名前のバーを発見。

取りあえず飲もうか。
でも、アルコール分解酵素が足りない俺は
先週三日酔いしてもう酒は勘弁なので、普通に烏龍茶でも飲んでますが。
最近は平田牧場の三元豚の豚しゃぶが美味しく食べられるお店に填っています。
毎回そのためにわざわざ首都圏の田舎から渋谷に出て、おのぼりさん状態で食べにいくにょ。
紹介は改めて。
レアンドロの神戸移籍より衝撃的な訳だが。こんなリリース文が出てくるということはクラブが追い込まれていることの証左でもあると思う。
来季のホームゲーム入場料の値上げについて
以前にも書いたんだが、モンテディオの現状って肝臓疾患と同じように感じるんだよね。酷い状況になるまで自覚症状が出てこないってヤツ。沈黙の臓器である肝臓ははなまじ耐久力が強い(自治体からの援助)だけに気がついたら手遅れに近いってこと。
医者じゃないので間違った書き方していたらすまん。意図は酌んでくれ。
入場料最低レベル、広告収入最低レベル、選手年俸予算最低レベルは言われずとも分かっていたりするわけで、ちょっとセンセーショナルに過ぎる書き方にも感じるわけだが、それだけ書かないと現状認識できない人も居るだろうから止む無しかな。
徐々に2001年以前のレベルに戻りつつある観客動員。
モンテディオの「地域媒体力」を上げるためには、モンテディオに共感する人間を増やすことに注力することは賢明だと思う。
あとはうちらが出来ることのリストアップか。
批判や懸念のひとつやふたつは書こうと思ったが朝で時間がないのでこれぐらいで。
そういや暫く更新していなかった訳だが、
まあいつものごとく思うことがあったわけだが、まあいいや。
書いたところで何の解決にもならんし。
こちらも帰還したわけだが、入れ替わりじゃないのだが、わたしもそのうちですが海外逃亡が控えており、激しく更新しまくっている最中に前触れ無しに突如消えたりしますのでご注意を。
とりあえずこの1週間の私の状況を三行紹介。
・氷焼酎の過剰摂取の為、お得意の三日酔い。体重3キロ減った。
・なんか集中力無くなって機嫌が悪いときが増えた。
・フットサルで筋肉痛。殆どの時間ゴレイロだったのに。orz
完全に駄目人間っぷりを具現化しているわけですが、今年も暮れですなぁ。
あー、超更新したくね。マジで。
まだ当該の報道は読んでおらずセカンドソースでしかないのだが、モンテディオ山形というクラブの継続性の維持という面では浩氏は重要な人材であると思う。
監督と選手との間に立ち、選手からも近い存在として慕われコミュニケーション面では必要不可欠な存在だった。3年前、柱谷元監督不在の3戦でチームを瓦解させることなく維持することが出来たのも彼の選手の掌握力にあったのだと思う。
しかし、クラブの中では不遇であったように思う。
29才で引退後ユース監督を続けていた浩氏。
早くから監督代行を含めトップチームのコーチのポジションを確保していた誠氏と比べると現役を続けた期間の長さもあってか、石崎、植木時代となかなかトップチームコーチスタッフにはなれなかった状況が4年間続く。
2000年の大不振に伴う誠氏の退団と入れ替わりのような形で、トップチームに入るも、柱谷監督は柏時代の同僚東海林氏を懐刀として重用し、浩氏は本業ではないGK担当コーチ。GK指導という面では専門性のある南コーチも当時育成ディレクターとしてチームに居たはずなのに何故?という思いがいつもあった。
鈴木淳氏の監督の時代になって、ようやくトップチームコーチとしての活動に集中できると思ったのだが、何故か今年は6年ぶりに「ユース監督」。
今年の「ユース監督」のポジションはS級ライセンス取得のスケジュール的な都合による暫定人事だと思っていた。来年はトップチームにヘッドコーチとして復帰か、もしくは監督としての起用も期待していた。
これが高円宮杯で常勝の毎年トップチームに選手を送り込むユースチームであればまた話は別なのかもしれないが、来年の「ユース監督」としてのオファーは彼がクラブで積んできた経験を考えると二十代の自分へのステップダウンを意味することになる。
監督としての資質を判断するにしても、事実上の指揮は前述の2003年トロイカ監督代行の3試合だけ。選手とのコミュニケーション力は非常に素晴らしいが、確かにまだ実力は未知数だ。しかし、クラブの継続性という面で見れば、彼が地域リーグ時代の93年から選手・下部組織・トップチームの立場からクラブを複眼的に見続けてきた事実は忘れてはいけない。また、彼が14年間で積み重ねてきた山形という地域・市民とのコネクションは無視すべきではないと強調しておきたい。
今年ある試合で久しぶりに浩さんを見かけた。いつも以上に大人しい印象が強かった。すぐ脇に居たのに、昔とは違い自分から声を掛ける事が出来なかった。シーズン中には流石に書くことが出来なかったが、あの時には既に思うところがあったのだろうと自分では勝手に思っている。
S級ライセンスを取得しているトップチームコーチとして、
監督の資質があるのか1、2年は実力を測って欲しかった。
それすら叶わないままに浩さんはクラブを去ろうとしている。
健二、太田の引退に続く重く深い衝撃だ。
来年の事は序々に明らかになってくるだろう。レアンドロや主力離脱のリスクがあるにせよ、「チーム」が来年向かう方向についてはあまり過大な不安は持っていない。
しかし心配なのは数年後、10年後を見据えた「『クラブ』のこれから」だ。
モンテディオというクラブが積み重ねてきた地域における「経験知」の蓄積が失われ始めるのではないかと危惧している。
モンテディオ山形というクラブはこれから何処に向かっていくのだろう。
今年はこれまで以上に不安でならない。
想像以上の虚無感[こっそりSOCCER DIARY]
NHK山形で彼の昨日高橋健二のインタビューが流れた訳だが、概要を目にすると実際の映像は見ていないとは言え、彼自身も心残りが多いように思える。
心情的には私も同じ。結局彼の夢を共に果たすことが出来なかった悔しさって、少しずつ時が進むにつれ重くなってくるねぇ。どこかで切り替えないといけないし、もう切り替えて始めているいるつもりではあるけど。
センチメンタルにはなってはいけないのだろうが、彼がピッチから居なくなることの重みを心に深く刻みつけるべきだと改めて思う。
ちなみに最終戦後、インターネット上で「健二のコール、サポソンが執拗すぎる」って声が散見された。落ち着いた今だから書くけど、コールリーダーが健二コールをしなくなっても、中心部以外からも自然発生的にゴール裏から「ケンジケンジ」の歌が何度も歌われ始めて、それにみんな続いて行った。
確かに選手起用はプロフェッショナリズムに徹すると樋口監督は言うさ。それも声を出している方も健二コールをする前から分かっているさ。それでも俺達は「空気読め」と言いたくなる。ゴール裏を全体としてみれば、そして、まだピッチに現れていない健二に対するコールがゴール裏の様々なところから主体的に発せられたことは、それだけ健二が紡いで来た歴史は素晴らしかったという事の裏返しだと思う。
確かに「しつこいからもう良いだろう」とか「他の選手に失礼だ」とする人もいるとは思うが、ゴール裏に満ちあふれていたそれぞれのサポーターの思いが、10分もの間断続的に続いた健二コールに表われたことを理解して貰いたいかな。だから私は「しつこい」とも思わなかったし、健二が積み重ねてきた歴史は他の選手達も充分なほど分かっている筈だからサポーターが健二コールを続けたことは「失礼に当たる」とは思わない筈だと考えている。あくまでも私の主観だけど。
いつまでも続いた健二コール。健二が歩んできた歴史は長い間サポーターの心を動かし続けていたのだと思う。輝かしい未来があるとすれば、楽しさ、嬉しさ、悔しさ、悲しさが重層的に積み重ねられた上で、初めてそのありがたみが実感できるのではないだろうか。健二のラストゲームで感じた楽しさ、嬉しさ、悔しさ、悲しさを決して忘れてはいけない。
なんかCL付けながら、ネットしていたらこんな時間に・・・。
ネタを探してみたけど特段新しいモンテディオそのもののネタは今日は取りあえずなく。。。
雄太のブログを見てみると、明日(日付的には今日)で練習も終わって、選手も帰省の時期に入ってクラブもひとときの静寂の時を迎えるんだね。ちょっと寂しい時期になるなぁ。
でも、戦力外となった選手は合同トライアウトが始まる時期。モンテディオのフロントも行くんだろうな。山形とは離れた場所で来年へのそれぞれの戦いが始まるんだよな。
FC岐阜がJFL昇格を賭けた入れ替え戦に行くって事で、Bチームにいる元モンテディオの森下弘を調べようとしたりしていたけど、結局最近の動向は分からず・・・。
でも、去年までFC岐阜にいた西脇良平の動向は見つけることが出来た。
少年サッカーの指導者となりながら、県リーグで現役を続行。1月に東海2部参入決定戦に出場するそうだ。
http://www.fc-alma.com/blog_r24/
舞台は何処であれ、頑張っている元モンテディオの選手の動向を知ると嬉しくなるね。
さて・・・もう寝ます・・・。
再開から1ヶ月以上が経過したわけだが、ニュース系は全く追っかけていなかったり。
服部新聞(いつの時代の揶揄だ)の特集記事も連載終わってから読んだし。
日々のニュースは「てんどう2」さんや「チラシノウラ」さんのところが纏められているだけではなく、ただ紹介するだけではなく自身の考えをコメントされているのでまあ私など出る幕も無いわけだが。
私の方は昔みたいなモチベは何度も書くけど起きないなぁ。
毎夜毎夜ネタ考えるのが凄いストレスフルな訳ですよ。
あと助詞を中心に自分の書き言葉どう考えても可笑しいし。
そうそう掲示板系が報知放置気味ですが、日本語化が進んでいないウェブアプリを使っているのがちょっとねぇ~という話もあるので、ナルホドって私も思って、ウェブアプリはXOOPSでもいいじゃないかとも思っていたり。
そういやXOOPSもインストールしてて隠している状態だな。(苦笑)
オフシーズンは何故モンテディオを私は応援して居るんだろうと自問自答する時期なのだが、また今年も沈思黙考している状態。
そうだ、RUSHの来年の定期購読延長急がないとなー。
大人の難しい事情なのか、二次元の世界にしか存在しないウチのマスコット。
一方同期の今年のマスコット・オブ・ザ・イヤーに輝いたヴァン君(三次元版)が積極的に営業活動に乗り出しているらしい。
どうも海豚の「ふろんた君」と種を超えた愛情交換の交換日記をするらしいぞ。
硬派な私は交換日記などに縁が無かったのですが(強がり)、羨ましいぞ~。
こうなったらウチも二次元のままでいいから、売り出すか。
二次元キャラで有名なぴょん吉の前例もあるしな。
そうそう、ぬりえはぐっどあいであだね。
出来ることからコツコツと。
つか、ゲームセンターCX始まったので見ます。
今日はマイティボンジャックだ~。
ばいちゃ。
以下の12月3日朝10時頃の記事。
今気がついたがモンテディオの会員申し込みページはSSLじゃない・・・
某氏の指摘で気がついたのですが、休日だったにも関わらず、記事掲載の翌朝までにSSLが実装されたページが公開されたみたいです。SSL証明書発行日時は12月4日0時13分頃。phpの更新時間履歴を見てみると、その深夜にソース変更をされたようです。
日本ジオトラスト社の即時発行可能な証明書発行サービスを使われたようです。即時発行が可能なサービスって少ないし、ある程度信頼できる証明書発行元という事も考え合わせるとベターチョイスだったのではないでしょうか。
このブログ記事の影響があったのか、なかったのかよく分かりませんが、早急にSSLが実装されてよかったよかった。SY21の担当のみなさま有り難うございました。
余計なお世話かも知れませんが、SSLがない「http://member.montedio.or.jp/mbr/mbr_enter.php」もまだ生きているので、念のためHTTPの80番ポートは閉じた方が良いんじゃないかとも思うのですがまあいいや。
でも経路を暗号化したから安心だってことではなくて、一番注意して欲しいのは取得した情報の取り扱いだと思います。世の中では結構杜撰な取り扱いがされるケースが一般的に多いと思うのですよ。
私は一時期、情報セキュリティアドミニストレーターの勉強していたので、後援会員の個人情報の取り扱いって結構気になっていたりします。
んなもんで色々リスク要因や対策の詳細を書いたのですが、無粋なので消しました。
エッセンスとしてはこんなところかな。
・個人情報ファイルはサーバーに保存し続けない。
・個人情報ファイルは常時暗号化の上、取り扱う。
・個人情報にアクセスできる人を限定する。
・許可が無い外部持ち出しは厳禁。特に自宅持ち帰り、私用PCでの取り扱いは以ての外。
・メールは盗聴が容易な為、非暗号化ファイルは絶対に添付しない。
・業務委託先にも自分たちと同様の取り扱いルールを徹底させる。
ちなみに暗号化についてはZIPパスワードとかエクセルのパスワードとかは簡単に解析されるので絶対にダメだかんねー。フリーウェアで暗号を掛けるソフトもある(自分は個人利用ではフリーのAES128/256ビット暗号化ソフトを利用)けど、法人が使うんだったら商用の暗号化ソフトがベターだよなぁ。
このあたりが参考になる記事群。
http://www.itmedia.co.jp/news/privacy/
そんなんメンドクセーってのが世間一般の反応とは思うのですが、杜撰に取り扱った末の情報漏洩で失う信頼ってのは、なかなか取り返せないものです。
リスク分析をして丁寧に扱った上でも漏洩のリスクは0にはなりませんが、事前対策に加え、万が一の漏洩が合った場合も、きちんと原因分析と正直且つ的確な顧客へのフォローを行えば、失う信頼を最小限に食い止めることが可能です。
モンテディオと関係の深い旧日本信販(現UFJニコス)は以下の事件の前科もあるので結構私辛口です。モンテディオ山形NICOSプレミアムカードを作る気が更々起きないのもこれが理由。
日本信販、カード番号含む個人情報10万人分が流出の可能性 [ITmedia]
モンテディオがPマークを取ったら結構話題になるんじゃないかと思うけど、そんな余裕はなかなか無いだろうなぁ。
最終戦の細かい分析など書く気が全く起きない今日この頃・・・。
眠いし、やらなきゃいけないこと結構あるしってことで、まあ優先順序つけていかないとなぁ。
ところで、例のモンテディオ赤字決算問題。
サポーターの中では結構前から相当痛い目を見る可能性が高いことが警告されて居たわけで、Don't Think Twice, It's All Rightさんの記事をご覧アレ。
言わんこっちゃない[Don't Think Twice, It's All Right]
俺も「捕らぬ狸のなんとやら」なのは、予算が発表された時点で折り込み済みだったから、「やっぱりな」って感じ。
そんなもんで書く気力すらあんまり起きない訳ですが、そのために流している犠牲は大きい訳ですよ。確かに怪我が増えたとは言え、まだ充分に動ける健二の引退、昨年のエースストライカー原の解雇ってのも、内情は分からないけど、一サポーターとしては財政状況の影響が全くなかったとは思えないし。
クラブのリストラクチャーが人事に及んでいるとしたら、フロントもサポーターも来年は不退転の覚悟が必要だと思うのだけど、どんな方針が出てくるのか注視して行かないと。
繰り返しになるけど、来るべき変化に向けて流された血は少なくない。それ故に来年は現状を維持するための単なる縮小均衡路線にクラブが舵を切ってはいけないと思うのですよ。限られた資金を最大限効率的に運用できるように出来ることを我々も考えていかないと。
場所は首都圏某所のコインランドリー。

アウェイではお馴染み「我らダンマク」(2代目NEOの方)と、昨日作られた即席横断幕のうちの一つである「2・7・11・15・18・22・25・29 いつも共に在り」(この写真の真ん中に出ている横断幕)が昨日の雨でびしょびしょになっていたので、乾燥機掛けてきました。
乾燥機が回るのを見ながら今シーズンも終わったんだなぁってしみじみしてました。
(テストがてらデジカメで撮ったQuick Time動画をyoutubeにup(笑))
詳しくは「あおぞら」の記事をご覧頂きたいのですが、太田と健二の背番号2・7のバンデーラ、健二&太田肖像画は、有志により前日からほぼ徹夜で作成が行われていました。また「GM健二、監督太田」のビッグバナー文字、原の即席横断幕も開場2時間前からベスパに数十人のサポーターが集まって作成されたことも付記させてください。
健二と太田が記者会見でも感想に触れたように、数多くの思いが結集した数多くの横断幕が健二と太田、そして今期限りでチームを去る全ての選手達にしっかりと伝わったのではないでしょうか。
作成・掲出にご協力いただいたみなさん有り難うございました。
今日3回ほど複数のIPアドレスから匿名のコメントがありました。
先月来何度も書いているわけですが、
内容の如何に関わらず匿名投稿は削除しています。
ワンタイムハンドル名・捨てハンドル名について
ついでに先月の2回に渡る注意記事も再掲。
http://yamagatadio.com/blog/2006/11/post_1117.html
http://yamagatadio.com/blog/2006/11/post_1144.html
今日何回か続いているので再び書いておくです。
名無しや匿名が必ずしも常識ではないことは理解してくれ。
再開して1ヶ月経って、アクセス数が完全に元に戻ってしまったわけですが、このサイトの過去や事情を知らない新たな訪問者の方々が増えたみたいだなー。今日は何も言わず消しているので、また書かれると管理上手間が掛かるので取りあえず当該IPアドレスからのコメント送信は禁止にしてます。悪気はないのでご容赦を。多少時間が経過したら解除します。
メンドクサイがテンプレに入れようかな。
昨日は寝ぼけていたので、基本的な所のチェック漏れてた。
モンテディオのインターネット申し込み・・・SSL実装されていないじゃん・・・。
個人的意見としては実態として5000件近く、目標としては1万人の会員名簿を扱うSY21は個人情報保護法に定められた個人情報取り扱い事業者(5000人以上の個人情報を取り扱う事業体が対象)として考えなくてはいけません。
この法律でSSLを使えとか、プロトコルを指定しているわけじゃ当然無いのですが、申し込みページの通信経路が暗号化されていないのは非常にマズイと思います。顧客(後援会員)の接触媒体としてインターネットとの親和性が高いと仮定されるし、利用者は非常に多いはず・・・。
SY21か業務委託先のベンダーが「まあクレジットカードまだ聞がねがらいいべ」「時間ないからまずは早く始めっべ」と判断しているのか分かりませんが、数年前ならまだしも、フィッシングサイトやスニフィングのリスクが高まっている現在において、モンテディオの会員規模・入力情報を考えるとSSLを実装しないと言う判断が私には残念でなりません。
12月11日スタートのクレジットカード申し込みについてカードのオーソリがSSLなしとは考えられないのですが、他の申し込み方法についてもインターネットで申し込む際は住所・電話番号・生年月日(生年月日って個人認証では重要な要素。パスワードとか無くしたときって誕生日聞かれるでしょ。個人認証の材料としては重要な情報なので、信頼できないところには安易に答えない方がよかったりするのですよ)に加えて、家族情報まで書かなきゃ行けないんだからさー。あと、フォーム入力必須事項が視覚的に明示されていないのはページ作成の作法として大いに問題有りです。
確かにSSLのCA取得には業界でシェアが高いベリサインの証明書はそれなりのコストがかかります。取得にはエキスプレス申し込みを使わない限りはそれなりに時間が掛かります。
但し、SSL証明書は他にも廉価なところがありますし、高価なモノでは無くなっているはずです。個人情報漏洩事故は取得した後の情報運用方法に因る事例が多く、通信経路を暗号化したところで個人情報が絶対に漏れないという保証は無いわけですが、お金を掛けてでも担保すべきところは担保するべきです。担保出来ないのであれば、担保出来るまで始めない方がまだ良いと考えます。
前から書いているけど、こういった個人情報を取り扱うサービスは気をつけなくてはいけないポイントが多数あるから、実績のある外部サービスをASPとして使うのが様々な企業の事例に対応したノウハウが集積しており、コスト的にもかなり低廉に押さえられ、セキュリティ的にも寧ろ安心ですし、運用も手間がかかりません。
ASPは情報を外出しにするわけだからリスクは0じゃないんだが、SY21は規模が小さい法人だし、(何でも知っていて、24時間365日働けて、行動力が他の人の数十倍あるスーパーマンが居たら別ですが)運用に手間を掛けない、かつコストを低廉にするってのは必要命題だと思うんだがなー。
ひとりのカスタマーとしては、こういった状況じゃ、実際はしっかりしていても、内部での個人情報に対する認識も推して図るべしと個人情報の自己防衛のために考えざるを得ないし、送信した情報の取り扱いも心配になります。早急に改善を望みたいところ。
12/1から密やかにインターネット受付が始まった訳だが。
http://member.montedio.or.jp/mbr/mbr_enter.php
エンジニアでもない似非GEEKな私は昨年からの公約だったインターネット受付がどんなものか、水戸戦から深夜に家に帰ってきたにも関わらず調べてみる。(苦笑)
まあクレカ受付は11日以降なので、五月雨式に書いていくことになるけどね。今日は流石に眠いし。
まずは、受付サーバーmember.montedio.or.jpのホスティング先を確認した。以下の画像はクリックで拡大。
tracerouteと言うネットワークの基本的なコマンドでネットワーク上の場所をチェック。

IIJの下流にある202.214.193.204というIPアドレスが当該サーバーであることをを確認。
更にIPアドレスの事業者割り当て状況とsv.montedio.or.jpのnslookupから、A.T.WORKSのat+linkサービスである可能性が高いと思われる。A.T.WORKS社の拠点は本社機能のある富山と東京の2カ所有るわけだが、上流のIIJのサブドメイン名を見てみるとサーバーの物理的な場所は富山にあるんじゃないかと思う。
at+linkはよくデータセンターで聞くけど、いいんじゃないの。
ISMSも取得しているし、個人情報を扱わせるデータセンターとしては基準は満たしているような気がする。
きちんと申し込みページからプライバシーポリシーにリンクしているのも評価できると思う。但し、プライバシーポリシーの掲載はあくまでも遵守方針を宣言しているだけでしかないので、大切なのは実際にその通り運用されているかが大切なわけだが。来年またSY21からの連絡に他人の住所や名前が混じるミスが出ないことを信じておりますです。
あとサーバーのアプリケーション情報。
Apache/2.0.52 (Red Hat) mod_perl/1.99_16 Perl/v5.8.5 DAV/2 mod_auth_kerb/5.0-rc4 mod_auth_pgsql/2.0.1 PHP/4.3.9 mod_python/3.1.3 Python/2.3.4 mod_ssl/2.0.52 OpenSSL/0.9.7a SVN/1.1.4
PHPで申し込みページが記述されているわけだが、PHPは有りモノ使っている感じじゃ無いみたいだなぁ。カスタムでヤッパリ作ったのか・・・って感じ。
そうだったら結構コストが掛かっているような気がする。
また開発とサーバー以外の運用委託先が分かるようなエビデンスも見つけられず。
また文字コードが通常ホームページがShift-JISなのに、多分Linux上での扱いやすさを考慮してかインターネット申し込みのmember.montedio.or.jpではEUCなので私の手元のFirefoxでは通常ページから遷移すると、日本語文字コードの自動選択モードにもかかわらず思いっきり文字化けします。まあ、私の使っている英語版Firefox固有のバグかもしれんが。
多分Internet Explorerだと大丈夫だけど。
ここら辺は通常ページを作っているベンダーとインターネット申し込みシステム開発のベンダーが違うだろうからなぁ。自分の環境が特異なだけだからまあしょうがないか。
そんな、誰も分からないことを書きながら最終節の夜は明けていく・・・。orz
そういや2番を知らない世代ってカナリ多くなっているよね。
343 Name: U-名無しさん [[sage]] Date: 2006/12/03(日) 01:09:17 ID: rM835vHXO Be:そういえば、今日終了間際にやってたサポソンってなんてゆーやつなんですか?サポ6年目なんですけど、聞いたことなくって。教えてください!
344 Name: U-名無しさん [sage] Date: 2006/12/03(日) 01:11:37 ID: YQ/S5ygL0 Be:>>343
Hey dioのこと?
昨日確かにHey Dio!をやったので解説。
Hey Dio!は2000年まで使われたサポートソング。通称2番。
基本的には劣勢に立たされた場合に使われ、盛り返しを魂の底から祈念するサポートソング。2000年はチーム未曾有の不振に立たされたこともあり、負け歌のイメージが強くなる可能性が有ったことから、2001年のBest of Courageより除外。それ以降、基本的にスタジアムで歌われる事はない。(俺の理解間違っていたら修正してね)
但し、かなり希に「相当厳しい」試合状況からの奮起を促すため、アウェイで歌われる事もある。(自分の体験上の話になるが2年に1回今年は2回ほど)
3年ぐらい前に平日の川崎で0-3で負けていたときに歌い始めたら、みんなしっかりと覚えていてビックリした。Hey Dio!は今年もアウェイの何処かでやった記憶があるのだが、記憶がイマイチ曖昧だったり。
コールリーダーが試合前みんなに呼び掛ける。
『この試合はモンテディオの歴史が変わる日である』と。
一つの歴史の終焉とまた新しい歴史の萌芽が垣間見えた試合。
この試合は歴史の転換点に足るべき試合だったと思う。
降りしきる氷雨の中3,800人が実体験として共有したこの思いをどう昇華し、未来に繋げていくことが出来るのか。
赤字決算、補助金の削減、モンテディオにはクラブの根幹を揺るがしかねない課題が突き付けられていることを忘れてはならない。
悲しんでばかりはいられない。
2人が紡いで来た13年と11年の歴史を手に携え前に踏み出そう。
昨日遅くあるライブから帰ってきて
いろいろな出来事の事の重さを実感する。
モンテディオに限らずいろいろなプレッシャーが重層的に積み重なっている状況では、自分の思っていることを素直には書けない。取り繕って表面的な事ばかり書いては、寧ろ自分をあさましく感じ、卑しくするだけではないかと思う。
最終戦は明日か。

