平野勝哉氏人物評
誰もまだ触れていないようなので紹介。
強化育成部アドバイザー平野勝哉氏に関する人物評。
「名うてのスカウトマン、山形へ」[海江田哲朗の「Jの練習問題」]
性格的にはオープンな方で、鹿島を離れた後、住友ゴムで人工芝グラウンドの営業をされ、一旦スポーツビジネスから距離をおいていたそうだが、言い方はオーバーになるが理事長から三顧の礼で山形に迎えられていることになるのかな。
健二・太田だけではなく、JFL時代を知る内山、足掛け7年在籍した永井はクラブを去った。今年のスローガンにあるとおりモンテディオはこれまでの既成イメージが変わる転換の時期に入る。その転換の触媒となるのは新しい選手の力。これだけは一朝一夕に代っていくものではない。
海江田哲朗氏が紹介している平野氏の物事の進め方。
「屋根の修理をするのは、太陽が照っているとき」
今に満足せず、未来を見据えていく平野氏のスタイルをじっくり見つめていきたい。3年後にモンテディオがどのくらい力強いクラブになっているのか楽しみだ。
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