モンテディオ マーケティング価値向上に向けた千載一遇のチャンス
後援会員の推移を挙げて以前にも述べてきたけど、2001年の遺産を食いつぶすという状況をモンテディオはこれまで続けてきたと私も考えている。
自分の狭い世界の話になるが現在のサポーター層は以下のように類型化されていると思う。
▼旧JFL黎明期のサポーター
▼旧JFL最終年~J2スタート1,2年目からのサポーター
▼2001年秋以降の連勝快進撃・最終節をキッカケにして恒常的に応援するようになったサポーター
実を言うとそこから新たなサポーターはさほど増えていないように思える。(当然一定数居るのは知っているし、実際そういった仲間も結構いるけど)
そして、最近改めて思うのだが、スタジアムで会う顔ぶれが実を言うと5,6年変わっていない。要は新しいサポーターを獲得できていない。Jリーグのこちらの調査も傍証になるわけだが、20代サポーターの空洞化が進んでいるトレンドもJリーグ全体としてみればある。
サポーターが根付くキッカケは初めて観戦しに行ったときに恍惚感を持てる体験を得ることが出来るかが実を言うと大きいと思っている。
首位で連勝を続けている状況はモンテディオのマーケティング的な価値を上げるためには千載一遇のチャンスだと思う。
根付く仕掛けと仕掛け続ける努力。そしてチームの強さ、今こそモンテディオの力を上げるためには絶好の時だと自分も思っている。
あと・・・。みんな分かっていると思うけど、首位だから浮かれていないよね。長いJ2でこの時点の首位はあまり意味がない。寧ろ研究されるし、昇格するに値するチームはこれから夏、秋にかけて、真価を問われる試合が数多く続いていく。そのプレッシャーを乗り越えるのはどの位大変なのか、未知の世界がこれから沢山あることはみんな分かっているよね~。
昇格はそんなに簡単じゃないよ!
ということで地に足を着けて、それぞれがやれることをしっかりやっていきましょう。
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