2007年6月アーカイブ
その昔、モンテディオ山形を具現化するPCであった懐かしの逝天PC。8年前のPCであるが故にディスクアクセスが流石にレガシーで転送速度が遅いので、安くなった8GB・CFを使ってハードディスクレスPCにしてみようかと思ってみたり。
玄人志向、3千円のCF→SATA変換ボード ~CF→IDEバージョンも[PC WATCH]
クラッシュすることなく、めでたく3年目を逝天PCは迎えた訳ですが、Dixon系Celeron336MHzの完全に時代遅れのPCにも関わらず、取りあえず2010年のWindows 2000サポート切れまで運用を続けるつもり。多分その後はLinux化するんだろうけど。
アウェイ鳥栖戦 1-2での逆転敗戦。
なんかこういった状況に耐性ができてしまっているのか、寧ろ冷静に見てしまっているのだが、テレビを見ていると選手達の表情は試合前から重苦しいモノも感じたし、後半の失点前後は山形の選手達は鳥栖の選手と比べて息が上がっているように見えた。
全般的に押していたのにDF陣のマークのズレ、ボールが抑えきれず踏ん張りが効かなかったのが失点の原因だった訳だけど、やっぱり以前から言われているフィジカルの弱さ、持久力のなさってのが夏になってやっぱり現れているのかなぁと思わざるを得なかった。その意味では予期し得た状況だった。それがどちらかといえば最悪の形で現れているのは事実だけど。
甲府でもキャッチコピー的に良く言われていたけどさ、1センチでも1ミリでも前に行く意思と力があれば、今回の失点もそうだけどちょっとは結果は変わっていたと思うのよね。後でも書くけどそれの意思を補う力を自分たちサポーターが作れないかって強く思う。
ブログ界隈やmixi、2ちゃんねるなどを見ているとサポーターには悲壮感がだけが先行しているような気がするのだが、9位という順位の絶対値はそれほど気にする必要はないと思う。前から書いているけど秋口までに立て直して中位の上に付けていれば昇格についても諦める状況ではない。
まあ楽観してもならないけどね。
空虚な気持ちになるのも分かるんだ。
でも、心が折れるとか安易に使わないこと。自分のせいだけにしないこと。
特にもう試合に行かないとかいうのは言語道断。これって問題に立ち向かわないで思考停止していることと同義だからね。
これが一番大切かな。
自分の場合は絶望感を持たないでサポーターとしての活動をしていければと思います。
チームの強さ弱さについて今を嘆いてしまって見えにくくなっているような気がするので書いておこうか。チームの勝ち負けも大切だが、今は動員に関しても基礎体力を高めることも大切なんじゃないかなと思っている。正直サポーターの数は今年も増えていないし、首位の時の一見さんは結局再帰性がなかった。日々新しい施策が打たれ始めているが、新しい施策が成功事例として積み重なるためにはチームは弱くあって欲しくないと思う。
足りない1センチでも1ミリでも貪欲に前でプレイする力を選手達が持つようになるために、それを後押しするのがサポーターだと思う。だからこれから変えていこうって気持ちにみんな進んでいこうよ。
クラブハウスに関しては今後の施策がどのように見えてくるのか、今後も注視して行ければと思う。自分たちサポーターは有形無形問わず何が出来るかを冷静にもう一度整理してみないか?
水曜日の鳥栖。
今年行きにくい試合としては有数の試合。
犠牲にすることも多いし、連敗を続けている状況下だし、
なかなか厳しい状況だけどそんななか万難を排して行くサポーターがいる。
そして、
行くヤツも行かないヤツも是非エールを送って欲しいぞ!
ほんと遠距離アウェイって大変だからね~是非励まして欲しいです。
自分も平日九州の試合は何度も経験があるのだが、ほんとにアウェイ。
仲間が数人だけということもあった。
そう言えば、2002年の平日博多の森で自分を含む5人だけで声出しして、帰りはこんな事件があって警備員の護衛付でスタジアムから脱出したのも懐かしい思い出。
BBSの方向性については複数の方々からいろいろ意見や質問や提案を貰っております。ネタも幾つか自己サイトネタや呼び掛けネタを痛めに投下していますが、最初の離陸時まではどんな話題が受けるのかなぁという手探り投下だったりするわけで、自己カキコの投下自体にあまり意味はありません。
まあ、がってしねスタイルの復興とは言っていても、見た目の「スタイル」を似させているだけで「がってしねBBS」そのものを再生するというわけではありません。
(特に2003年のフライデー事件以降のがってしねBBSの雰囲気を想起する人は多いと思うんだが、少なくとも自分のイメージしているところではない)
サポステBBS、クラ東BBS、がってしねBBS、3サイト共に柱谷政権1年目ぐらいまでは罵詈雑言も少なくお互い自由に情報を持ち寄っていました。そんな牧歌的なイメージのある情報交換の場が消滅して久しいのでそんな場を作れたらいいなとは思ってます。
これ以上書き進めるとモンテディオサポーターサイトの十余年の歴史とか、また長ったらしいことになるので改めて。
あー、2ちゃんねるに宣伝カキコしたらって話もありましたが、
自作自演などチキンなので出来ません。(笑)
そんな中でも一日200~300人ぐらいいらっしゃっているようで、何かないか期待している人も多いんだろうなー。面白いネタとか、みんなに聞いて貰いたいモンテディオへの一人言とか、頑張れ勇人とか、審判どうよ?とか、てきとーにスレ立てしてください~。
管理人がきびしそーというイメージもこのブログが厳しいのであると思いますが、リテラシーが高い人もそうじゃない人も混じった場になるので、掲示板の管理基準は全然決めておりません。私人攻撃はやめようよということと捨てハン禁止ぐらいかはあるけど。議論とか不安とか不満とか、ガーっと書いちゃって良いんじゃない。今、閉塞感あるしさ。みんな言いたいことあるでしょ?
そうそう、いいBBSスクリプトを見つけたので、その実験でもしはじめっかなっと。
携帯版モンテSNS本格公開にあたり、これまでメンバーのみ閲覧可能だったSNS FAQを携帯版システムの都合によりGEEKSブログに公開します。現在モンテSNSへの招待は登録メンバーからのみ可能です。
▼『友達の紹介ルール 』
友達への招待状送信は以下のルールでオネガイします。
1)リアルに知っている「信頼の置ける」人のみに送信してください。
やってはイケナイこと
1)インターネット上で招待状の送付先を募集して、招待状を送ること。
2)面と向かって話したことがない人に招待状を送ること。
3)無差別に招待状を送ること。
4)他チームのサポーターに招待状を送ること。
以上を守られない場合は強制退会などの対応もあり得ますのでご注意ください。
▼『写真・画像の使用ルール 』
SNSで写真や画像を使う際は著作権・肖像権を侵害しないようにしましょう。
外部のサイトから写真を持ってくることは御法度です。
自分が撮影した写真でも肖像権・商業権を侵害する場合があります。特にJリーグの選手、試合の写真は本来対価が発生するものです。Jリーグの関連会社で写真専門の企業も有ります。チームが持っている権利の妨害にもなります。
やってはイケナイことの例
1)インターネットで見つけた写真・画像・イラストを盗用すること
2)雑誌や新聞(または報道系サイト)に掲載された写真を載せること
3)Jリーグ試合中のピッチの写真を載せること
4)他の人が撮影した写真を許諾なしに使うこと
5)人が特定できる写真を許諾なしに使うこと
6)公式ホームページ等にある選手の顔写真を使うこと
著作権・肖像権・既存の商業権に触れる写真・画像ファイルは予告無く削除します。
▼『文書の引用ルール 』
SNSで文書を書く際は著作権を侵害しないようにしましょう。
ニュースサイトや個人のホームページ、新聞などから文書をそのまま転載するのは著作権の侵害となります。
その文書のソース元を提示しても同様に著作権に触法します。
面白い記事があったから紹介したいという気持ちがあっても、文書をその媒体上で観てもらうことで書き手は対価や評価を受けます。
書き手やその媒体が本来得るべき利益を転載は奪い取ることになります。
やってはイケナイことの例
1)インターネットで見つけた文書をそのまま転載すること
2)新聞に掲載された記事をそのまま転記すること
3)テレビ番組で放送されたトークを書き起こした内容をそのまま掲載すること
4)他人が書いた文書をそのまま転載すること
著作権に触れる文書は予告無く削除します。
例外として引用は著作権の侵害に当てはまりません。引用とは自分の文書を展開するにあたって、他者の書いた文書の最小限必要な部分だけを抜き出し採録することです。
▼『コミュニティの作成・利用ルール』
1)出来る限り多くの人達が意見を共有できる話題のコミュニティを作成する
やってはイケナイこと
1)既に存在するコミュニティと重複する内容のコミュニティを作ること。
2)重要性の低い一時的または単一の話題に関するコミュニティを作ること。
3)既に存在するコミュニティの敵対コミュニティを作ること。
4)単なる受け狙いのコミュニティを作ること。
5)情報共有性の低い個人的な話題に関するコミュニティを作ること。
6)メンバー同士もしくは他者への誹謗中傷の書き込みを行うこと
7)コミュニティとは直接関係ないPRの書き込みを行うこと
「やってはイケナイこと」に該当するコミュニティや
コミュニティ内の書き込みについては、予告無く削除する場合があります。
▼『マイフレンド登録のルール』
1)「リアルによく知っている友人・仲間」にマイフレンド登録の依頼を出してください。
2)会社の同僚などモンテディオ以外のお付き合いのある方には事前に登録依頼を送って良いか直接話して確認しておきましょう。(仕事関係の人にSNSでの動向を見られたくないないケースもあるため)
やってはイケナイこと
1)よく知らない、よく話したことがない人に登録依頼を出すこと。
2)交友関係がない人に登録依頼を出すこと。
3)友人関係が壊れてしまった人に登録依頼を出すこと。
4)相手が自分との接触を断っている、もしくは敬遠している人に登録依頼を出すこと。
ほかのユーザーに迷惑をかけ、当面改善の見込みが立たないメンバーには強制退会などの対応もあり得ますのでご注意ください。マイフレンド登録や迷惑行為を行っているメンバーに悩んでいる方は管理人の「しょだいやまがたあきお」までメッセージで相談をどうぞ。
▼『メール投稿機能について』
日記などをメールで投稿することが可能です。
外部無料サービス利用の為、メールアドレス、投稿内容などの機密性は無保証です。自己責任でご利用下さい。
文責:しょだいやまがたあきお
2006年3月26日作成
2007年6月25日携帯向けに再構成
うーん難しい命題だ。
俊輔と戸田の発言に日本の応援を考える[SOCCER UNDERGROUND BLOG]
今の段階で応援のスタイルを断ずるのは意味無し[サッカー蟻地獄]
いつも考えている事なのだが、オイラもわかんないや。
まあ自分がこうなったらマズイと思うのは、自分捜し「だけ」の為に応援に参加することだったり、応援に関わる活動の中で応援そのものが自己目的化してしまうことか。
応援への主体的参加ってのは魂の解放だって先輩サポーターの御大も言っていたのだが、正にその通りだと思う。だけど、それを曲解してはいけないよね。自分の日常の不安や不満を怒りにまかせて発散する場であってはならない。一方、自分の日常の不安や不満を喜びに合わせて霧散させる場として考えるのはありだと思う。
サポーター活動で自分は何を実現させたいんだろう?ってことをいつも考えている。以前もこのブログで書こうとしていたんだけど、短い言葉で表現できないよ・・・。本当に達観して居るんだったらシンプルに言えるんだろうけど。
今日は時間もないし、また改めて書くか。
アウェイ飛行機ツアー。
http://www.montedio.or.jp/news/news_070621_3.htm
東京便に関わる利用推進を絡めるのは善き話ー。
但し残念なのは徳島行の料金設定か。
トランジットありの影響か包括旅行運賃60000円は厳しいなぁ。多分催行側も理解はされているのだろうけど。
これまでは「仙台→大阪(ここまでパックツアー)→高速バスで淡路島経由→徳島」で設定している人が多かったねぇ。まあ移動ストレスがこちらは大変な訳ですが。
東京便利用という命題が有るわけなので理由はよく分かるんだけどね。
山形空港へのアクセスの問題もあるし、そこのところのメリットが、もうちとあれば嬉しいんだけどなー。スタートアップな訳でこういったツアーが組まれるだけで嬉しいのは事実。過去こういった長距離ツアーは最低催行人数に届かずキャンセルになってしまいその後尻つぼみになった記憶があるのですが、今回仮に届かなくても(最低催行人数は5人なので届くとは思うのだが)より魅力的なツアーになるようにトライ&エラーで弾力的に山新観光には頑張って欲しいね。そういや、山形新聞グループの主体的な協力は珍しい(失礼)なので、是非そのメディアパワーを遺憾なく発揮して欲しいと思う私。
ということで山形在住の方の感想は如何??
掲示板の方にも書いたので是非カキコよろしくです。
がってしねスタイルなBBSですが、予想以上に書き込み頂いているようで、再入場システムの話題とかJユースの話題を書かずにプログラムのテスト中。大型のプログラムの設定にここ数年に慣れているせいか、サクサク設定終了していたり。
で、脱線はそこまでにして掲示板は2候補あったります。以下のBBSに第2候補のBBSをリンクさせているのでどっちが良いか意見下さいー。またフツーにモンテの話題や教えて君質問などもガシガシ書いていってくださーい。よっぽどのことがない限りは怒りませーん。(笑)
全サポーターに向けた情報発信共有用のBBSが途絶えてから久しい。がってしねBBSが無くなってもう1年になるかな。
ブロガー同士とか、mixiなどSNSの友達同士とかで、仲間内の情報交換って色々行われているとは思うのだが、如何せん情報の広がりや仲間の広がりが今後モンテディオについては希薄に成ってしまわないかという懸念もある。
がってしねの荒れ具合に対しての厳しい評価はあったが、色々なスタンスで且つディープ層からライト層までの情報共有の場はやっぱり必要であるとの思いはある。で、無いとサポーター仲間も広がっていかないからねぇ。
一応自分もBBS運営のノウハウなんかは持っているので、類似(というか元は同じじゃないか?)のスクリプトを使ったBBSなんかを以前予告したとおり試しに作ってみた。BBSのタイトルはてきとー。
まあ捨てハン禁止とか、ハンドル名欄に文書の書き出しを入れるなとか、がってしねで跳梁跋扈していたネットリテラシーって言葉が通じない困ったチャン向けの最低限のルールはつくらないといけないのだが、取りあえずテスト公開。
悪質な輩については厳正なる対応を取るのでご注意をば。で、受けがアンマリ良くないとか、ヤッパリ管理が困難ってことになったら、テストのまま終了させる場合も十分有りうるのでご注意下され。あとログとかは勝手に消す場合があります。基本的に無保証無保護で考えてください。
あ・・・RSS対応のBBS探しておくべきだったかな・・・。うーん。そん時は別のBBSをインストールするとするか。
今日の朝2ちゃんねるだかどっかで、鈴木健太郎が甲府を退団するんだって、つう書き込みを読んだのだが、引退かよ。
鈴木健太郎選手、現役引退[甲府公式]
甲府・鈴木健太郎が退団[報知新聞]
鈴木健太郎の今シーズンの当初は開幕直後不振の甲府にあって、ウィンガーとしてFW起用されていたし、チーム事情とはいえ新たなポジション起用は面白いなぁと思っていたんだけどなぁ。シーズン前の山形との練習試合で今年の彼のプレーを見たんだけど、左サイドからの上がりは相変わらずキレキレだったんだけどねぇ。
シーズンまだまだ前半のこの時期の引退は普通考えられないし、あまりにも突然すぎるし、引退に伴う本人コメントが公式ホームページに一切入っていないのも不自然な感じ。地元新聞での報道と伝えられる情報(未確認・サッカーを辞めたい旨の発言があった??)や、先週から練習に出なくなったという報知の報道も合わせて考えるとプロサッカー選手としてのキャリアを突然諦めたようにも思える。
個人応援ホームページ(敢えて非リンク)での応援していた方々の書き込みにも突然の報だったことが如実に表われている。
今更あのことを蒸し返したくないけど、山形時代あるBBSで彼に関係したちょっとした事件があってからというもの色々思うことがあった。プロは明日の生活も知れない立場であり、その不安定さ故の心の葛藤が彼の言の葉には見え隠れしていた。プロスポーツ選手の脆弱な立場というものは自分たちの想像以上なんだなということを間接的にではあるが感じさせた出来事だった。
あの事件で彼を責めた人は多かったが、私は寧ろ人間としての親近感を鈴木健太郎に感じてしまった。
あくまでも邪推ではあるけど、仮にプロ選手を続けるための心の支えが切れてしまった上での引退だったら悲しいな・・・と思ってしまう私。
今後の進路は分からないが次の道ではサッカー選手という職業以上の大成をしてくれるといいなと思う。
ようつべ動画貼り付けの話から離れて、今日の気になるブログ記事。
米沢スポーツ・ビレッジ推進会議[LEVEL 3]
米沢で公式戦が行えるグラウンドを!と言う話は以前から有るわけだが、サッカーだけではなく、ラグビーとかグランドホッケーとかラクロスとか(特にラクロスの競技人口は山形県でどの位有るかはようしらんけど)うまーく他のフィールド競技の人達も巻き込んで展開するとかなり面白いことになるんじゃない?
社会人、小学生世代へのPRだけではなく、高校・中学部活人口もフィールド競技全体で言えば無視できない筈。もちろん米沢が中心になるにしても置賜全体を巻き込んでほしいなーと門外漢ながら思う私。
もちろんオイラも署名協力するよ。
Youtubeに某衛星放送公認の山形ゴール動画が掲載され始めたようなのでテストとして試しに貼ってみる。下記の動画ブログ貼り付けは著作権上も問題ナッシングであるので誤解なきよう。
貼ってみて気がついたが、先週の京都戦でのパウリーニョによるかっさらわれゴールじゃん・・・。orz
山形のゴールはまだ掲載されていないのでガシガシ選手たちにはゴールしてもらいたいと思ふ。
なぬー。雄太のブログが一日平均3000訪問に近いってー。
うちのブログも負けないよ。詳細は下記画像をクリックしてVISIT数を見よ。
うちも3000近くの人が毎日見ているよ~。
うちのブログと勝負だ~雄太~。(^_^)
どう勝負するか分からないけど。(笑)
アメブロのログの計り方はどのような仕組みかは分からないので、トップページビューなのかユニークなIPアドレス数なのか、訪問者の定義って統一基準は実を言うと無かったりするから直接比較はしとらんけどね。
つーかだ。この宣戦布告を真面目に取るヤツいないよな・・・。
冗談は抜きにして、選手が毎日心情を事細かに自分の言葉で書くブログというのはそれほど多くない。アメブロの独自機能である読者登録状況を読むと、雄太のブログにはモンテディオサポーター以外のファンも多そうだ。
雄太ブログのアクセス数はプロサッカー選手という特殊な職業の日々を追体験出来る貴重なブログであると、モンテディオサポーター以外の多くの人たちが評価している証左なんじゃないかなぁ。
ん。長居のセレッソ戦???
ごめん行けなかった。もうお金ないっぽ。試合の時間は図書館で勉強していたよ。テレビ録画は見ているけど良い試合だったみたいだけどねー。まあ前にも書いたけど腐れないで耐えることでしょ。
そうだ、今年も行くのが困難な試合に行ってみようとは思っているけどねー。あまり身を削りすぎると自分的にはまずいのでセルフコントロールはしっかりすることにしよう。
ホーム水戸戦の敗戦。失点シーンはもちろんテレビで見ているわけだが、なんかブログ界隈やmixiの山形コミュニティが非常に厭世的な雰囲気でドヨーンとしていて、そっちの方が凄く萎える。この時期に短いタームで喜んだり悲しんだりしても、余り意味が無いと思うのだが。
DF陣のフォローの遅さ、対応の緩慢さについては思うところはあるが、好調時を支えたハードワークは果たして夏まで続けられるのだろうかという不安は連勝時から当然あったし、自分は6月の声を聞くときには気候の変化に伴ってアジリティやボールや相手プレイヤーへの反応は当然落ちるものと思っていた。
今もハーフからサイドをついて攻め上がっていくのは山形のお家芸ぽくって気が透く。けど、前線にボールが収まらない。中央突破の時も中盤と前線がお互いに裏を画こうとして、中盤がスルーパスをした方向とは逆にフォワードが動き出していたシーンが象徴的に最近の試合では印象に残っている。
ここでどのような修正を樋口監督が図ることが出来るのか興味深いところだけど、一朝一夕に夏を乗り切れる体力と精神力が養えるとは思っていないし、全戦不敗を続けられるマジックなんぞ存在しない。不謹慎な言い方になるけど、みんなもルチアーノ・モッジのような人間の登場を期待している訳じゃないでしょ。八百長で無い限り、勝負事には浮き沈みが必ず有るわけで、その試練に打ち勝ち乗り越えていくことによって、次が見えてくるんじゃないかな。
ということで、この長いシーズンのこの時期に連敗しているからと言って、お先真っ暗のように立ちすくんでいてもしょうがないでしょ。サポーターとしてこれ以上の試練に何度も何度もみんな立ち向かってきた訳でしょ。こんなもんで腐っていても何にも生まれないよ。耐えていきましょ。耐えて。
個人的には暑さ過ぎる秋口に5,6位にしぶとく付けることが出来れば、次のステップ(あえてJ1とは言わない)は十分に見通せると思う。
そこまで、心の糸を切らさずに選手・クラブ・サポーターが我慢していけるかが次への大切な要素になるんじゃないかな。
必要以上に暗く、無駄にペシミスティックな独り相撲はもう飽きた。少しは明るく、適度にマゾヒスティクに行こう。
7月のTOEIC申し込むの忘れてた。orz
今日の24時締め切りだと勘違いしてたよ。
今色々さぎょうちゅう。
このサイトに今頃ふつーの掲示板を作ろうと思う。
どういう化学反応を起こすか楽しみだ。
そうだ。先週書こうと思ったこと忘れてた。
ジュニアユースの話題ね。
第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 山形県予選[Growing Up]
某巨大掲示板界隈では、対戦相手のあるクラブの大量失点に関するコメントばかりだった訳だけど、別の視点からこの大会に関して私が気にしていることを書こうかなと。
この大会、6月2日に行われた「モンテディオ山形JY村山 VS 山形FC」戦は実を言うと同日行われた山形VS草津のトップチームの試合に先立ち、NDスタのすぐ裏、山形県総合運動公園内のサッカー・ラグビー場で開催されていたんだけど、その事を知っている人ってどの位いる?
このブログを読んでいる人でも大多数は知らないのではないかと・・・。
これって結構勿体ないと思うのですよ。
ジュニアユースの試合で同日の朝開催。それもNDスタの開場前にNDスタから徒歩1分の範囲内で行われている試合。更にそれもモンテディオと歴史的にも繋がりが深く兄弟クラブであったと言っても過言ではない山形FCとの対戦、山形FCジュニアユースは同じ大会で2002年にガンバの下部組織を破り、全国ベスト8の実績のある強豪。この試合はまさにJリーグクラブと地域名門クラブとのジュニアユース世代「山形ダービーマッチ」な訳です。これはクラブの歴史を後学ながら知るサポーターとして見逃してはならんですよ!
実を言うとその日、私は山形悲観論の管理人氏と一緒にNDスタ開場前に30分ほど、この試合を見ていたのですが、父兄の方々が応援の中心で、ゼロでは無いはずですが、山形サポーターと思しき人の姿は殆どなかった・・・。orz
父兄の方々ともずっと会話させて頂いた訳ですが、あまりジュニアユースにサポーターが来ることがないような感じだったなぁ。

繰り返しになるけど、ほんと、勿体ない!勿体ない!
サポーターがこの山形ダービーに観戦に来ることによって、サポーターはモンテディオの冠を付けた世界観が広いことを知る良いキッカケになると思うし、よりクラブへの愛情を深めることが出来ると思うんですよね。それが積み重なっていくことによって、生涯に渡って継続的なクラブへの接触になっていくと思うんです。
観戦している父兄の方と話してみて思ったんですが、残念ながらなかなかトップチームの歴史や展開が知られていないんだなぁてことも思いました。(父兄の方々がモンテディオの歴史について「知らないこと」を悪く思った訳じゃないですよ。念のため。)
ユースについては、マイクロバスを父兄の方々がチャーターして去年等々力までJユース予選を観戦しに来られビックリしたのですが、今回ジュニアユースを見守っている人達が多いことも新鮮な驚きでした。
ジュニアユースやユースに所属している選手の関係者も本人がモンテディオを巣立った後、モンテディオとの関係を断っているとしたら、それは残念だと思うんですよね。終生モンテディオに対してシンパシーを持ってくれる関係であって欲しいし、トップチームの試合にも興味を永続的に持ち続けて欲しい。
色々なトコロに話が飛んじゃいましたが、モンテディオの世界観を広げる為には意外と知られていないイベントがまだ沢山あるんじゃないかなって思います。
「レッズランド」のようにプレイ環境を含めたコミュニティを作るのはそう簡単ではないけど、ジュニアユースに限らず、県総合運動公園内のスポーツ観戦環境に限って言えば、試合開催日は山形総合運動公園は「モンテランド」。トップチームの試合前の早朝からモンテディオや山形のスポーツににドップリ浸れる!ってことをもっと広く押し出してもいいんじゃないかな?
新たなイベントを計画しなくても、告知で上手く世界観を作れることは一杯あると思います。サポーター諸氏も大きな事を考えるのも大事だけど、埋もれているモンテディオの世界がないかもう一度探してみては如何?
あー。こういった文書暫く書いていないから、思っていること1割も表現できてない・・・。自分が読んでも日本語可笑しいし・・・。
みんな、意図だけは酌んでくれ・・・。
取りあえずメモ。
経営悪化のフェルボローザ 存続の意思[テレビ金沢]
「フェルヴォローザ」経営危機で社長が謝罪[北陸朝日放送]
フェルボ選手ら給与遅配で運営社長陳謝[北陸放送]
うーん。一般論として人件費に手を付けてしまうのは最後の最後取る手段って感じがするからなぁ・・・。シーズンインから2ヶ月でこの状況じゃ、最初から最悪のリスクを分かった上で、綱渡りのクラブ運営を進めていたて捉え方も出来てしまう。プロ契約である祐大朗の今後が心配ではあるなぁ。
ってことで文字化け覚悟でインストールしてみた。
文字コードがUTF-8だからちょっとは表示できるかなと思って、このブログを表示させてみると・・・。
文字が出ない・・・。それどころがメニュー始めアプリケーションの英文も全て文字化け・・・。海外のアプリケーションなんぞこれまで数百個は使っているけどここまで酷いのは初めてだ・・・。
首長くして、次のリリース待つとするか・・・。
取りあえず山形系のブログが誰も触れていないようなので触れておくか。
全国社会人サッカー選手権 県大会決勝[テレビ金沢]
阿部祐大朗の所属するフェルヴォローザ石川が資金難で給料の遅配も発生しているとのこと。現地新聞では5月分の全選手・関係者の給料が遅配。6月分は未払い。阿部祐大朗をはじめとする大型補強に対応出来る予算が、スポンサーとの交渉が決裂したため都合出来なくなったのが原因と報道されている。
北信越フットボールリーグでは第9節(全14節)の段階でクラブの順位は全8チーム中5位。首位のJAPANサッカーカレッジとは既に勝ち点差が7点離れており、全国地域リーグ決勝大会出場権を得るのも星取表だけを読んでもかなり困難な状況であるのは想像に難くない。
この手の話は少なからず聞く類ではあるが、彼のこれまでのキャリアを思い起こすに寂しさを感じ得ない。現地メディアの記事などを暫くウォッチしていきたいと思う。
京都戦。中盤が支配できずにカウンターやルーズなプレイから完敗を喫した。現地では試合終了後多くのサポーターがあいさつに来る選手たちに沈黙を貫いた。
でも選手たちは完敗の試合に去年まで見せていた『試合後のサポーターに近づきたくない全体感覚』がない。批判や叱咤を正面から受けているように感じた。
そして『おまえたちの力はこんなもんなんじゃないだろう!』とある仲間が叫んだ。
自分が観戦した試合でここまで沈黙が深く心に刻まれた試合はない。まさに声にならない叫びだったと思う。静寂が示すサポーターのメッセージを選手たちはどう受け止めたのだろう。
これがこの長いシーズンに立ち向かっていくための意味のある沈黙の声にしていかなくてはいけない。しっかりとみんなで進んでいこう。
今、京都戦に向かうべく新幹線に乗っていて、(たぶん)米原あたりにいるんだけど、1時間50ミリぐらいの集中豪雨に巻き込まれますた。。。orz
んなもんで徐行運転に新幹線がなっている。。。
京都も結構な状況かなー。結構厳しい試合になりそうだなー。
ビニール袋持ってきて良かった。
最近思っていることを書く。
★目指せTOEIC***点(これ前にも書いた気がする。480点とか600点とか730点とか860点とか990点とか適当な点数を入れておいてください。DSの某ソフトでは既に目標点を突破しているが、ホントに真の実力なのか非常に怪しい)
ちなみに毎年なんかの試験を受けているような気がするが、モンテの試合と各種試験が重なったら、モンテの試合には行かないことにしているっす。みんなもメリハリのあるモンテライフをおくろー。モンテは逃げないから。
★英語の勉強の為に英語でブログ記事を書こうと思った。(嘘)
そういや、BSkyBの某football番組の中の人にメール書いてないや。ネタは揃っているのだが。
★かといいつつ、DSのもっと英語漬けの成績は思いのほか悪い。
★英語英語と言いつつも、人間としての幅を広げるスキルはつけたい今日この頃。
★何が良いかな~。
★ちなみにPC版のブログでコメント欄が消えているのはスパムが激しいから。一日何百回もコメントスパムが来るのでやってられん。Movable Type 4の正式版がでたらすぐバージョンアップをする予定。多分来月後半ぐらいになるだろう。
★Movable Type 4はCMSとしての性質が強くなるので、ついでに無くなって久しいモンテディオ山形のポータルサイト化を考えております・・・って、これも前に言ったか。ふつーの掲示板作るかなー。往年の「サポートステーション」や「がってしね」スタイルな掲示板ね。
★このブログ、モンテディオの話題に関して、有意な記事書かなくなって久しいのに未だにアクセス大杉。ってアンテナ目的の人達が一日600人~700人はいるんだもんなー。SNSを含めると一日の訪問数は2000超しているし。まあ海外からのスパム攻撃の影響も大だけど。
★タモリ倶楽部をこれから見ますので書くの止めます。
★あ、そうだ。最後に雑談じゃない真面目な話題。
モンテディオ山形ジュニアユース2チーム初(?)の国際試合になるかもしれない大会が有るって知っている?以下のURLのU-14の大会部分を読むべし。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00001742.html
海外の参加チーム数から言って、海外クラブとの試合がマッチメイクされるか微妙な感じもするけど、海外クラブと戦えなくても、これだけJクラブのジュニアユースが集まる機会もそんな多くないし、なかなか良い経験になるんじゃないか?
以上、最後までお付き合い頂きありがとうございました。orz
アーリーアダプターな私はこんなスマートフォンの登場にここしばらく目を奪われてしまい、ブログどころではなかったわけですが。(だいぶ嘘)
ちなみに以下何も考えず書いてます。思慮が浅いし、自分で言うのもナンですが、深い分析をしているわけでもなく、いつも以上に頭悪い文書です。その前提で読んでくれ。というか難しいことは今聞かれても分からない今日この頃・・・。
んなもんで本題。
モバモンに関してはこのブログの全盛期のようなGEEKな分析をしてみたが、わざわざここで詳細をこれ見よがしに書くつもりもなく・・・。
あ、バイラルな仕組みが少ないので有った方が面白いと思うよとか、携帯キャリアの公式サイト化に向けての検討も進めた方が良いのではとは思っていたりするのですが・・・とか語り出したらキリがないので、モバモンについてはまた改めて。(多分口約束)
あと、後期後援会員制度についても興味深い訳ですが、後援会員のあり方についてはみんなが語りまくっていることではあるけど、そのあり方についてもサポーターの意見も集めていく必要があるんだろうなぁと改めて思ってみたり。
自分たちが思っている以上に、まとまったお金が出せない人って結構多いんだよね~。
ファンへのサービス提供と顧客としての定着化を目指すのであればファンクラブの方向に舵を取った方が良いと思うし、クラブを支えるという「より深いクラブへの愛情とシンパシー」をファン・サポーターに求めるのであれば現状の後援会員の制度は言下に否定することも出来ない。
そうそう、クラブによってはファンクラブと後援会を並立させているクラブも多い。J2ではコンサドーレとかベガルタとかアビスパがそう。
後援会員についてはサポーター内でも以前から廃止論が有るわけだけど、意外と2つの制度を併存させてもいいんじゃないかなとも思う私なのでした。
今日は市陸へサテライト戦に行ってみた。
昔声だしした場所に立って、当時と同じように声を張り上げてみた。
すべてが懐かしかった。
須田祭りにも参加してみた。
すべてが新鮮だった。
山形の動員規模を考えると
サテライトの試合に1400人集まったのは凄い。
それがノスタルジアを含むものとしても驚きでもある。
サイド展開の素早さや当たり負けしない中盤での強さが点につながっていたから、見る方としては気分が良かったなあ。
これからの長いシーズンを乗り切るためには選手層の厚さがモノを言う。駿太、雄太、将吾のような若手の選手が明らかに以前見たときよりもたくましくなっていたのが、頼もしく見えた日曜の昼下がりだったのでした。
つーことで、W-Zero3で書いているので、長い文章は書きにくいのでここまで。ノスタルジックな写真などは深夜に貼るかも。
