Meaningful words of silence
京都戦。中盤が支配できずにカウンターやルーズなプレイから完敗を喫した。現地では試合終了後多くのサポーターがあいさつに来る選手たちに沈黙を貫いた。
でも選手たちは完敗の試合に去年まで見せていた『試合後のサポーターに近づきたくない全体感覚』がない。批判や叱咤を正面から受けているように感じた。
そして『おまえたちの力はこんなもんなんじゃないだろう!』とある仲間が叫んだ。
自分が観戦した試合でここまで沈黙が深く心に刻まれた試合はない。まさに声にならない叫びだったと思う。静寂が示すサポーターのメッセージを選手たちはどう受け止めたのだろう。
これがこの長いシーズンに立ち向かっていくための意味のある沈黙の声にしていかなくてはいけない。しっかりとみんなで進んでいこう。
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