今を嘆くよりも、前にある問題を見据え前に進もう
アウェイ鳥栖戦 1-2での逆転敗戦。
なんかこういった状況に耐性ができてしまっているのか、寧ろ冷静に見てしまっているのだが、テレビを見ていると選手達の表情は試合前から重苦しいモノも感じたし、後半の失点前後は山形の選手達は鳥栖の選手と比べて息が上がっているように見えた。
全般的に押していたのにDF陣のマークのズレ、ボールが抑えきれず踏ん張りが効かなかったのが失点の原因だった訳だけど、やっぱり以前から言われているフィジカルの弱さ、持久力のなさってのが夏になってやっぱり現れているのかなぁと思わざるを得なかった。その意味では予期し得た状況だった。それがどちらかといえば最悪の形で現れているのは事実だけど。
甲府でもキャッチコピー的に良く言われていたけどさ、1センチでも1ミリでも前に行く意思と力があれば、今回の失点もそうだけどちょっとは結果は変わっていたと思うのよね。後でも書くけどそれの意思を補う力を自分たちサポーターが作れないかって強く思う。
ブログ界隈やmixi、2ちゃんねるなどを見ているとサポーターには悲壮感がだけが先行しているような気がするのだが、9位という順位の絶対値はそれほど気にする必要はないと思う。前から書いているけど秋口までに立て直して中位の上に付けていれば昇格についても諦める状況ではない。
まあ楽観してもならないけどね。
空虚な気持ちになるのも分かるんだ。
でも、心が折れるとか安易に使わないこと。自分のせいだけにしないこと。
特にもう試合に行かないとかいうのは言語道断。これって問題に立ち向かわないで思考停止していることと同義だからね。
これが一番大切かな。
自分の場合は絶望感を持たないでサポーターとしての活動をしていければと思います。
チームの強さ弱さについて今を嘆いてしまって見えにくくなっているような気がするので書いておこうか。チームの勝ち負けも大切だが、今は動員に関しても基礎体力を高めることも大切なんじゃないかなと思っている。正直サポーターの数は今年も増えていないし、首位の時の一見さんは結局再帰性がなかった。日々新しい施策が打たれ始めているが、新しい施策が成功事例として積み重なるためにはチームは弱くあって欲しくないと思う。
足りない1センチでも1ミリでも貪欲に前でプレイする力を選手達が持つようになるために、それを後押しするのがサポーターだと思う。だからこれから変えていこうって気持ちにみんな進んでいこうよ。
クラブハウスに関しては今後の施策がどのように見えてくるのか、今後も注視して行ければと思う。自分たちサポーターは有形無形問わず何が出来るかを冷静にもう一度整理してみないか?
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