サテライト 横浜FMアウェイ戦・結果以前に心配なこと

昨日のサテライト戦。
詳しい経過はこちらでチェックを。
もちろん雄太ブログも忘れずに。この試合のインサイドストーリーは必見。
ところで、試合の勝敗、スコアなどは気にしてもあまり意味がないと思うのだが、まだ暑さ残る午後3時からの試合だったとは言え、まだ調子を取り戻していないのか前半早々に交代した鷲田、豊田が頭を打った様子や足の攣った駿太がピッチの外に運ばれるのを目の当たりにして、トップチームのサブ登録選手が夏の内に構成出来なくなるんじゃないかという不安まで感じた。
また選手のスタミナ切れが試合の後半激しいと言う印象もある。但しこれは今まで言われてきた体力不足っていう評判が頭の中で先入観になっているだけかも知れないけどね。
中盤のパス連携が上手く行っていないというのはトップチームとも共通の問題な訳だけど、サイドは良く動いていたし、ユースの峯田楽史君も後半流石に疲れが出ていたが、右サイドからポジションチェンジして、前田のクロスを上手く中央左よりから飛び出して決めてくれたのは見ていて気が透く思いだった。
本人も大喜びだったなぁ。サテライトとは言えプロの公式戦で決めた訳だからね。
去年もユースの主力だった訳だし、峯田君の今後の進路にも注目したいなぁ。
そして、この試合最も自分が気になったのは前田か。前線への攻撃参加もチーム全体の運動量が落ちた後半に目立った。ドイツ式リベロと言えるかはよく分からないけど、前田はやっぱりCBで起用すべきではないかと思う。そして、攻撃陣に目を向けると駿太の縦の突破力は相変わらずだし、高校選手権の時より更に胸板が厚くなった印象もある。勇人に関しては昨日の試合について仲間内でも攻守両面で不安な点が挙がったけど、本橋と勇人の試合中のボールへの積極的な絡みとキープ力は3失点してもゲームが壊れなかったファクターになっていたとは思う。まあ何よりもこの二人は2日連続出場。それも夜の試合の翌日に早朝から横浜までのバス移動を考えると良くやったと思う。

話は最初に戻るが、いずれにしても登録選手が28人もいるのに十分な戦力を持ったトップチームが編成出来ないと言う状況は避けて欲しいし、怪我人の多さを今の不振の理由にして欲しくはない。
まだ夏になったばかり。7月と8月を乗り越えるマスタープランを樋口監督以下のスタッフ陣がどう練り上げてくれるのか。これからを注視していきたい。
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