久しぶりのアウェイ勝利。但し課題は残されたまま。
とりあえずキックオフ40分前に徳島鳴門のポカリスエットスタジアムに駆けつけることが出来た。

集まったサポーターは十数人。殆どがよく知っている顔。
ここまで来るサポーターは例外なくクラブに対する熱い気持ちを携えている。

で、肝心のゲームだが、リアルに試合を観た私の感想は山形悲観論氏と同じ。
何も変わっちゃいないのだが[山形悲観論]
徳島と山形は似たようなサッカーを展開していた。
もちろんカウンターは両チーム何度かあったが、ボールを持ってもなかなか積極的に前に展開が出来ない。両チームとも遅攻が目立つ中、徳島はより消極的にも見えた。
セットプレーからの得点で上手く試合をスティール出来た感じが強い。相対的に若干積極的だった山形の判定勝ちとも言えるかも知れない。

久方ぶりのアウェイ勝利。
試合後一緒にブルイズを踊って、選手と共に勝利を喜ぶことが出来た訳だが、課題は課題でしっかり残っている。
夏はこれからが本番。夏が終わったときに中位集団に張り付いて居れば、昇格争いにはまだまだ絡む事が出来る。それ故に、愛媛戦後のブレイク期間に行われるミニキャンプが良い循環を生み出せるものであって欲しいと強く念願している。
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