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2007年08月21日

●サポーターリテラシーをいい加減育てていかないか?

敢えて最近はブログの記事執筆を控えていたのですが、それでも毎日観ている方も多いようでありがたい限りです。運営させていただいているモンテディオ山形SNSの方も、現在の日記投稿状況を読むと活用されている方が多いようで嬉しいですねぇ。


マイナスの動きがあると、どうしても思考のベクトルもネガティブになっていくと思うのですが、先日の草津戦試合後のサポーターと選手とのやりとりが現地にいなかった人たちによりインターネット上で憶測で語られているのに非常に驚いた。

自分は色々事情があったので現地には居なかったのだが、自分が複数のサポーター側の当事者・一部始終を見ていた人たちから聞いて居る事実経過とかけ離れた内容がまるで事実のように流れている。

自分が聞いているのも当事者から直接聞いたとは言え、セカンドソースになる訳なので詳細を書くのは控えたいとは思うが、テレビに映っている断片的カットだけで全てを判断するのは事実から遠ざかるだけで、誤った判断で志が同じ人間同士の今後のコミュニケーションすら妨げるのではないだろうか?非常に危険だと思う。

最後には今回の出来事とは直接の関係ないブログを個人的に匿名で叩き閉鎖に追い込む輩も出てきた。正直憤りも抑えきれない。

時間がないのでまた改めて書くとするか。
では

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