突然麻生太郎コール運動について

昨日の徳島戦と時を同じくして永田町では麻生太郎への熱狂的なエールが送られていた。

国会議員の呼びかけがあったりとか、2ちゃんねる大規模OFF版での呼び掛けがあったにせよ、日本の首相を選ぶ場での民衆のデモンストレーションがインターネット主導で行われたのはエポックメイキングな出来事だと思う。

まあ民意が福田なのか麻生なのか、どっちにあるのかは自分としては「日本は間接民主制なのでどっちでもイイヤ」と思考停止していて投げやりな訳ですが。ネット右翼と言われる現象には社会学的に興味はありますけど、この運動が果たしてそうなのかはきちんと麻生太郎の著書でも読んで勉強しないと行けないんだろうな。




ニコニコ動画やYoutubeに参加者による動画が載っているかと思えば、あまり載っていない。
「インターネットを利用した行動惹起→実行→インターネット動画共有→大規模な市民の追体験→最初に戻る」
というマスメディアを経由しない大衆行動のモデルケースになるとまた時代も変化したと実感することになるんだろうなと思う。

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このページは、が2007年9月24日 14:23に書いたブログ記事です。

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