楽観的な見出しと対照的な試合内容
山形新聞の見出しは連戦連勝を続けてきた時に戻ったと楽観的だ。
戻ってきた、強いモンテ 3連勝で勝ち点53[山形新聞]
見出しに惑わされず、記事を詳細に読んで貰えると分かるし、試合を観た人であれば疑問のないところであるが、相手の拙攻に助けられた部分は大きく、2点ともセットプレーによる得点であることを忘れてはいけないと思う。
正直徳島戦は見所がないまま、なんとなく時間が過ぎてしまい試合が終わってしまった・・・という印象が強い。サイドからのダイナミックな展開、セカンドボールをも果敢に狙い得点を狙う姿勢、勝ち負けも大切だがもっともっと前に突き進む力を感じさせてくれるプレイが観たい。J2では上位と下位の間に鉄板と言う表現は存在しないものの、この3連勝は勝ち点が大きく離れた下位クラブとの対戦でもあり、次の札幌戦、福岡戦は現在の力が上位クラブに太刀打ち出来るのかを計るための分水嶺となると思う。
山形新聞の見出しはモンテディオ3連勝という事実に県民の目を引きつけさせるためのご祝儀、且つ好意的な見出しだ。この見出しに類するコピーがこれから2試合続けば、上位進出への望みはまだまだ残されていると思う。
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「強いモンテ」ねぇ。
ふー、新聞記者は気楽な稼業ときたもんだ。
明日の新聞が楽しみだーね。あははは。