モンテディオの最近のブログ記事

敢えて更新をしていないわけですが、あけまして2011年!
まだ結構見ている人がいるようなので、たまには書きます(笑)

忘れた頃に今後も書くのでよろしくです。
ところで、モンテディオサポーターSNSのMONNETで新年挨拶を書いたのでこちらにも以下掲載します。今年は色々なアクションを起こせたらなと思ってますので宜しくお願いします。

これより一部編集の上転載~↓↓↓↓↓↓↓↓

MONNETもすっかり忘れていましたが昨年のクリスマスで立ち上げから5年経ちました。
ここまで続けて行けたのは皆様のおかげと思っております。
参加者も500人ほどになり、隠れ家的存在ではありますが(笑)、これからもモンテディオ山形のサポーターの輪を広げていくツールとして使っていただければと思います。

J1昇格から3年目。サポーターの数もJ2時代から比べると飛躍的に多くなりました。
個人的には去年の残留に喜びつつも、沢山心配な点があります。
そのひとつに山形に縁のある人たちを繋げるモンテディオの価値を自ら広げていこうと活動している人があまり増えていないことです。

モンテディオ山形の年間予算はJ1平均の1/3程度の13億円。お隣ベガルタ仙台の20億円からも大きく少ない金額です。
http://www.montedio.or.jp/pdf/2010jigyo_03.pdf
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20101223_003.htm

J1でのモンテディオ山形を楽しむ人は増えました。
しかし、対戦カードによって観客数は大きく変化しています。J2時代と見栄えのしないカードでは7000人台に観客動員が落ち込むことがあるなど、「有名クラブと対戦する」モンテディオを観たいという観客の方も多い現状です。

モンテディオを楽しむことは大切ですし、楽しむことで仲間も増え、またスタジアムに行き更にコミュニケーションの輪が広がることで、山形に元気の源が生まれると思っていますが、その為に自ら動く人が増えていないことに危惧しています。

スタジアムに来られている方には、誤解を恐れず言えば、クラブの試合結果だけに一喜一憂してスタジアムを往復するだけで終って欲しくはありません。より深 く長く、モンテディオの魅力を楽しむためにひとりでも多くの方にモンテディオの魅力を周りの人に伝える行動を起こして貰えればと思います。

その魅力を伝える行動は、最後には自分に更に心揺さぶる感動として還ってくると思います。

その為の呼びかけを今後も随時行っていきたいと思いますので宜しくお願いします!

2011年もモンテディオをサポートしていきましょう!
20091225monnet.png

昨日2009年12月24日で招待制モンテディオ山形サポーターSNSのMONNETは開始4周年を迎えました。

4年間本当にありがとうございます。

現在参加者は384名、これまで紡がれてきた日記総数は2万エントリーを超えました。

サポーターコミュニティの構築にどのくらい寄与しているか、私だけでは図りきれない部分はありますが、サポーター間のコミュニケーションツールとして一定の役割を果たせるようになっていると感じています。
インターネット上ので積極的なプロモーションは行わず、リアルなサポーター仲間の口コミだけでここまでメンバーが増えてきたことは、管理する立場としては本当に嬉しい限りです。

引き続きご愛顧のほど宜しくお願いします。

(なお、monnetは招待制のソーシャルネットワークとなります。インターネット上のみでの知己の方へのメンバーからの招待は禁止しております。入会をご検討の方はリアルなコミュニケーションを取ることの出来るサポーター仲間にお声掛けください。顔の見える暖かいコミュニティの構築がMONNETの最大の目的です。御理解とご協力をお願いします)





京都戦直前のエントリとなりますが、モンテディオ山形関東在住サポーターが大幅に増えています。

実際、関東でも多くのサポーターが試合に駆けつけるようになりました。


この関東でモンテディオと山形をキーワードにして、世代、学校や仕事などバックグラウンドが異なる沢山の人たちが集まり繋がっています。


その相互交流をより深めていく目的で6月6日に新宿で交流会を実施します。
告知は新たな告知用ブログを立ち上げ、そちらのほうに記載しています。
よろしくご覧下さい。

http://kanto.yamagatadio.com/

みなさまの参加を心よりお待ちしております!
(モンテディオ山形SNS monnetからの転載です。3月18日に書いた記事となりますので、現状にそぐわない情報についてはご容赦ください)

とりあえず旧聞に該当するかもしれないが、山形 vs 名古屋の関東エリア平均視聴率は4.8%。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=761

まあ昨年に比して、Jリーグの視聴率が今季開幕から高いのも影響していると思うのだが、正直平均4.8%ってのは高い。最高視聴率は5%を確実に上回っていたと思うし。

この日直前にTBSで放送された浦和 vs FC東京の0.5%落ちだが、視聴率が非常に取りにくい土曜日午後、加えて名古屋も山形も関東をホームタウンにしていないのだから驚愕に値する。

ちなみに昨年のJ1優勝決定戦 札幌 vs 鹿島は前半戦3.0%、ニュースを挟んだ後の後半戦は2.8%と悲惨な状況だったからね。
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=199&tid=657


それだけ、磐田でのJ1デビュー戦が鮮烈だったこと、また雪上サッカーという、近年のサッカー中継には似つかわしくない映像インパクトなどもあったのだろう。(笑)




ところで、この試合は「つや姫」の全国へのお披露目になった訳だが、「つや姫」が消費地としてターゲットにするであろう、関東一都六県の世帯数は16,812,268世帯(平成20年推定)。
今回の視聴率は誤差が有る程度存在することは差し置いても、視聴していた世帯は平均視聴率換算で806,989世帯。放送時間中にザッピングで視聴した世帯数も含めるとこの数は更に増える。

一世帯あたり1.5人が視聴したと計算すると120万人以上がこの試合を見た計算となる。

広告費換算は実を言うと難しい。
延べ視聴率(GRP)という数値をベースにCMは発注されるのだが、ユニフォームを映すことと、CMでの明確なメッセージとはそもそも概念が違う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E3%81%B9%E8%A6%96%...

いずれにしても公共放送で、関東の100万人以上に「つや姫」のロゴが2時間近い間、延々映され続けた訳だ。下手なCM打つより価値はある。

惜しむべきは「つや姫」が何たるかが、関東で見ている人たちには殆ど伝わっていないことだろう。
大量消費地で露出すれば良いじゃんってもんでもないが、大量消費地にすむ人間の購買力はハンパじゃない。

本格的な流通は来年だから、ブランドの顔見せとしては良かったと思うが、県知事戦後の停滞がなければ、事前情報が僅かでも関東の人にも伝わっていたら、もう少しPR効果が上がっていたのに。。。とも思うのだが。


モンテディオのJ1での戦いは、ピッチで行われるだけではない。この9ヶ月の間、スポンサーにどれだけ自身の媒体価値を評価してもらえるかにもある。
2009年1月03日にモンテディオ山形SNS monnetに掲載した日記の再掲です。(若干編集)

昔はこのブログでもこんなテイストの記事をいっぱい書いていたな。。。
このブログで昔得意にしていた、モンテディオユニバースの広さを深さを追いかける記事を時折monnetに書いています。

今後もmonnetの日記を再掲することになると思います。
今回はあの「ワシントン」のその後。


日本未発売のある海外のサッカーゲームを購入して判明したのだが、ワシントンは去年はブラジル全国選手権3部のTreze(トレザ)というパライバ州のクラブに居たようだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Treze_Futebol_Clube
よく読むと全国選手権1部で過去5回優勝している名門。。。パライバ州1部リーグではボタフォゴのライバルクラブで過去13回優勝。


そんなもんで、調べてみたら本当に在籍していた。写真付きで本人に間違いなかった。国内・海外での所属クラブはきちんと書かれているのに、日本に居たことはクラブのニュース記事とプロフィールに書いてあるがモンテディオのクラブ名だけは一切書かれていない。
http://www.trezefc.com.br/index.php?option=com_content&task=view&id=3088&Itemid=28
http://www.trezefc.com.br/index.php?option=com_joomleague&func=showPlayer&p=9&pid=88&Itemid=43



今シーズンは在籍していないようだけどね。
ワシントンのモンテディオ退団以後、いくらブラジルのサッカー情報をインターネットで調べても情報が出てこなかっただけに驚き。


ちなみに2003年にはVolgar Gazpromというロシアのクラブにも居たらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/FC_Volgar-Gazprom_Astrakhan

その後、ガマとかゴイアスにも在籍の模様。
いや、、、マジ驚いた。

当時はサンパウロFCから加入ってことで、報道先行で期待されていたのだがオフサイドや存在が消える事が相次ぎ、「おとりに使え!」コールをしていたものだ。。。あの時はみんなで苛めてゴメンね。。。


熊本戦はキックオフから涙を止めることが出来なかった。
結果は引き分けだったが、金縛りのように動きが止まったチームと失点シーンの気まずさを乗り越え、負け試合を引き分けに持ち込んだ勝負強さには、2001年とは違った前進を感じた。

そして、今自分は松山に居る。

年間で1000記事を書き連ねていたこのブログの更新ペースを大幅に下げて早2年。
ブログというオープンな表現の場でその理由を公表することは今後も決してないが、更新を敢えて行わない事情が自分にはある。
その事情とは、自分がモンテディオに出会ったことによって紡がれた事情でもある。そして、その事情によって自分しか体験し得ない貴重な経験を重ねることが出来ている。

それ故に明日の愛媛戦を前に自分がモンテディオを応援している理由を改めて紹介したいと思う。


自分は山形に生まれ育った。
そして、自分が離れてからの山形は帰るたびに寂しくなるのを感じている。
高齢化や雇用の問題はここ数年深刻になっていると山形に働く人たちの会話を聞いていると感じるし、
経済規模の大きさは昔から小さかったが、一昔前は、その小さいなりの幸福があったと思う。
でも、今はそれすら担保出来ない世の中になりつつあるのではないかとさえ思うときがある。

自分の夢は山形の人たちが身近な話題で明るく生活出来ていく事。
山形には共通のみんなが幸せになれる話題があるはずだと思う。

モンテディオを応援し始めた理由もそれに尽きる。

子供から年配の人たちがお互い垣根なく明るく話せる地域の話題なんて
モンテディオ以外にあるだろうか?

社会的立場を超えて共通の話題で心躍らせる話題は
モンテディオ以外にあるだろうか?

モンテディオは肩書きやバックグラウンドを飛び越えて
いろいろな人たちを結びつけて、山形を変えていくメディアだとずっと思っていた。

いよいよ、長年待ち望んだモンテディオが山形を変える日が来ようとしている。


今晩降り立った松山空港では自分にとっては残念ながら見覚えが無かった方から会釈された。
相手も自分もモンテディオサポーターだと分かる姿ではなかった。
不意の挨拶だったため、自分に向けられたものか判断できず挨拶を返すことが出来なかったが、
タクシーの待ち合わせでも前だったので、ふと見たら山形から来た人たちだった。

モンテディオは見ず知らずの人間同士を結びつけていることを今晩も改めて強く実感した。
モンテディオが生み出す絆の素晴らしさは忘れてはならない。
自分自身、数百人もの人達とモンテディオを通し知り合うことがことが出来た。
その殆どの人達は、モンテディオが無い人生では、決して交わることがなかったであろう人達。
だからこそモンテディオを通し、知り合うことの出来たすべての人達に感謝したい。

そして、山形の歴史を変える重要な試合にまた臨めることにも感謝したい。
自分の長年の夢の実現が目の前に迫っている。
夢の実現のためにスタジアムで行う全てのことに力の限り気持ちを注いでいこう。

2001年以降、最高のステイタスで仙台戦を迎えるわけですが、生存報告。

最近GEEKなことやっていない訳で、放おっておくと知識なり、GEEK脳のアウトプット能力が衰えてしまうと思ったので、Google AJAX Search APIから、モンテディオ関連のニュース表示させるティッカーを生成してみた。
Loading...

ソースは「続きを読む」から。
javascriptが入ったHTMLソースを貼れるブロガーの人 or ホームページを運営されている方は、ガンガン自分のブログにはってみてくらはい。

お隣仙台のお話だが、永井篤志がJ2 300試合出場達成。

山形移籍当初は1年半のブランクもあってかフィットせず、最初のゴールは最終節も近づいた水戸アウェイ戦、延長戦でのゴール前の混戦からの押し込みゴールだった。

平日アウェイのこの試合、万難を排して強行軍で応援しに行ったのが懐かしい。
(山形サポーターが25人ほど居たのも驚いたが)

契約継続は微妙かもしれないというのが、当時のサポーターの偽らざる印象だったが、翌年の西山哲平とのトップ下での激しいポジション争いの後、ボランチとしてのその後の活躍はご存知のとおり。

デビューは1995年の旧JFL福岡ブルックス。2008年の今年デビューから14年目となる。ブルックスの名前にも時間の流れを本当に感じさせる。仙台でも中盤でコンビを組む千葉直樹とのバランスは絶妙。ここ一番でのドリブルでの突破に衰えは感じられない。相手にとっては未だに「曲者」として、怖い存在であり続けているのが良くわかる。

で、ふと思い出したのだが彼には1年半のブランクがある。
既にご存じない人も多いと思うので、西日本新聞の8年前の記事を紹介しよう。
(自分も山形移籍時に読んだけど、まだ記事が残っているとは思わなかったよ・・・)

元アビスパMF永井篤志 またJで輝きたい 昨年初め なぞの失そう… 母校・国見校にいた! プロ復帰目指し後輩と汗[西日本新聞]

4年のルーキー時代から、1年半のブランクを経て、プロ復帰から8年。永井の姿には二つの異なるサッカー人生を歩んできた重厚なまでの光と影を感じる。また、その稀有な経験の重みに心が何故か惹きつけられる。現在ライバルチームの選手とはいえ、彼にはまだまだ一線でプレーする姿を見続けさせて欲しいと思う。


私事都合により、この1ヶ月、まったくモンテディオに関わるサポーター活動が出来ておりません。
大変申し訳ありません。ようやく、つかの間の余裕が出来たので開幕戦に一人が10人の新しいお客さんを集めていこうということで、カプコンのASPサービスで以下のようなフラッシュを作ってみました。




ブログやHPをお持ちの方でタグが自由に貼れる方は是非NDスタジアムでの感動を共有できる人を増やすために、このフラッシュの掲載をお願いしまする。

貼り付け用のタグはこちらから。

口コミというかバズ的な展開を進めるブロガーキャンペーン用のバナーとか作りたかったのだが、キャンペーンを進めるには時間切れっぽいなぁ・・・。フラッシュ一個じゃ広まらないし、フローを考えていないので弱すぎるね・・・みなさんごめんなさい

小林氏の就任報道にモンテディオが今後志向していくであろうリアリズムが、どのような化学反応を起こすか非常に楽しみな私な訳です。

福岡を巡る最近の報道で監督業にももう興味がないのかなぁと思っていたのですがビックリでした。

とりあえず生存報告ノシ

ちなみにSNSでは最近活発に日記をシコタマ書いています。
でもモンテディオの内容は余りない罠。



山形新聞の見出しは連戦連勝を続けてきた時に戻ったと楽観的だ。

戻ってきた、強いモンテ 3連勝で勝ち点53[山形新聞]

見出しに惑わされず、記事を詳細に読んで貰えると分かるし、試合を観た人であれば疑問のないところであるが、相手の拙攻に助けられた部分は大きく、2点ともセットプレーによる得点であることを忘れてはいけないと思う。

正直徳島戦は見所がないまま、なんとなく時間が過ぎてしまい試合が終わってしまった・・・という印象が強い。サイドからのダイナミックな展開、セカンドボールをも果敢に狙い得点を狙う姿勢、勝ち負けも大切だがもっともっと前に突き進む力を感じさせてくれるプレイが観たい。

J2では上位と下位の間に鉄板と言う表現は存在しないものの、この3連勝は勝ち点が大きく離れた下位クラブとの対戦でもあり、次の札幌戦、福岡戦は現在の力が上位クラブに太刀打ち出来るのかを計るための分水嶺となると思う。

山形新聞の見出しはモンテディオ3連勝という事実に県民の目を引きつけさせるためのご祝儀、且つ好意的な見出しだ。この見出しに類するコピーがこれから2試合続けば、上位進出への望みはまだまだ残されていると思う。


あおぞらのサイドバーにも告知が行われていますが、天皇杯3回戦   鹿屋体育大学戦   [10月7日(日 )13:00   (NDソフトスタジアム山形)]について、声出しサポーターの位置がこの試合に限り北バックスタンドに移ります。

昨日の試合後声出しサポーター約40名による臨時ミーティングによる議論が行われました。プレイする選手への後押しをより良くしていくためのその中で応援場所についての議論となり、天皇杯にて北バックでの応援を試行したいとの結論に到りました。

以前の応援場所に戻ることとなりますが、この2年の間に北バックスタンドでは既に上層部を中心に観戦位置として固定位置を持たれている方もいらっしゃると思います。特にその方々にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


更新していないこのブログですが、ブログのアプリケーションのメジャーアップグレードの為、色々調整します。なので不具合が表に出ますが勘弁を。

なんか開幕節の水戸戦の様子がコアコアゾーン中心部に対して超至近距離で撮影され大量に突然UPされていたわけだが・・・。

同じユーザーの方の他の動画を観ると他のチームが多いわけで、UPした人は知っている人じゃないのかもなぁということでびっくりしたわけだこれが。
そういえば昔curva tvというサイトがあったなぁと回顧してみる。

ええ、わたしなんですがまだ暫くはあまり更新できないと思いまする。

福岡戦の3-0の敗戦。

中央突破に抗しきれずにペナルティエリアに入るか入らないかの微妙なラインでの相手選手への倒しでのPK、DF陣のノーマークによるシュートでの失点。

同じ事が続くなぁ・・・。

こうなってくると戦犯捜しに血眼になるサポーターも出てくると思うのだが、この勝てない原因を一つの理由に単純化することは不可能だと思っている。

監督采配の問題?フィジコ不在の問題?選手の気質の問題?サポーターの問題?

無数の要素の複雑な相関性が一つの結果(勝ち点)という絶対数に現れている訳だけど、今は「勝ち点のみを希求さえすれば良い」という状況でもない。

サポーターとして考え得る足りないものをリストアップしていくことから始めてもいいんじゃないかな。勝ち点が取れないことを闇雲に嘆くよりも、演繹的に自分が足りないと思うことをメモランダムで書き並べても最初はいいと思う。

それをカテゴリ分けして、それぞれに現状出来る解決策を考えていく、問題同士の相関性も導き出していくことで、そこから自分たちの出来ることがフラッシュアイデアかもしれないけど自ずから分かってくるかも知れない。

以前だったら、問題の本質を明確化するために一つの問題に対してブロガーのみんなに記事を書いて貰ってトラックバックを貰っていたり、非ブロガーの人達にはコメントを貰っていたのだが、どうも最近ではトラックバックという手法を取るブロガーがモンテディオでは少なくなっているように思う。

と言う自分もスパム対策(一日1000近くのコメントスパムが届いたこともあったなぁ)をする時間が足りないので、現在はコメント欄を一時的にマスクしてはいる訳だけど。

Movable Type 4はダウンロードしているのだがインストールしていないなぁ。そろそろ導入してみようかな。スパム対策も再び強化されたのでコメント受付も再開したいし。

敢えて最近はブログの記事執筆を控えていたのですが、それでも毎日観ている方も多いようでありがたい限りです。運営させていただいているモンテディオ山形SNSの方も、現在の日記投稿状況を読むと活用されている方が多いようで嬉しいですねぇ。


マイナスの動きがあると、どうしても思考のベクトルもネガティブになっていくと思うのですが、先日の草津戦試合後のサポーターと選手とのやりとりが現地にいなかった人たちによりインターネット上で憶測で語られているのに非常に驚いた。

自分は色々事情があったので現地には居なかったのだが、自分が複数のサポーター側の当事者・一部始終を見ていた人たちから聞いて居る事実経過とかけ離れた内容がまるで事実のように流れている。

自分が聞いているのも当事者から直接聞いたとは言え、セカンドソースになる訳なので詳細を書くのは控えたいとは思うが、テレビに映っている断片的カットだけで全てを判断するのは事実から遠ざかるだけで、誤った判断で志が同じ人間同士の今後のコミュニケーションすら妨げるのではないだろうか?非常に危険だと思う。

最後には今回の出来事とは直接の関係ないブログを個人的に匿名で叩き閉鎖に追い込む輩も出てきた。正直憤りも抑えきれない。

時間がないのでまた改めて書くとするか。
では

何も書かないのは何なので、少し前にSNSで紹介していた記事を転載。

2000年の大不振の中、健二さんと共に奮闘していた懐かしのエドウィンは2004年ぐらいに母国カメルーンのRacing de Bafoussamというクラブでプレイしていたらすい。

フランス語はワカランので英語ソース。英語と言ってアレルギーがある人もそんなに難しくないので気合いで読み進めてくれ。

http://news.bbc.co.uk/sport2/low/football/africa/3641054.stm

http://www.rsssf.com/tablesk/kam04.html

そういやアフリカンプレイヤーは最近山形にはいないなー。と言うかブラジル国籍以外の外国人プレイヤーはエドウィン以来居ないなーと言うことに今更気がついた私。

諸般の事情でブログ更新のモチベーションが起きないので、超癒し系定番ネコ様動画置いておくか。
ニコニコ動画行かないと見れないけど。BGMもフリー素材をつかっているそうなので安心。安全。遵法っと。他の場所に上がっているモノは本人が上げたか良くわからないので貼らないでおこうっと。

2ちゃんねる経由でグスタヴォがようつべ登録ユーザーであることを知ったんだが、どっからそんなの見つけてくるんだ・・・。

すごいなー。現代っ子だなー。純粋に驚いた。
こんなノリのようつべ動画は個人的に大好きな私。
多分モンテディオ最高峰のIT戦士かもしれん。

多分ブラジルの人達が沢山いるSNSのハシリでもあるorkutあたりにはカナリの確率で登録して居るんだろうなぁと妄想。

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