2005年01月16日

「WE WANT TO KNOW THE TRUTH!」再構築版について

2003年7月から12月までの「WE WANT TO KNOW THE TRUTH」ブログ記事の再構築版です。この後、2004年1月以降の記事は再構築されていませんのでご注意下さい。

また当時の記事の一部の掲載方法についても報告させて頂きます。
監督復帰試合や解任決定直後のリーグ試合(記事1記事2)、天皇杯3回戦の記事で見た方のレポートとして、他の方が書いたとも読める試合レポートがありましたが実を言うとその方は私自身でした。(他の試合は実際に仲間のサポーターよりレポートを頂いています)

これで真実性が薄れることはないと思っていましたし、一部私が誰かを詮索される方がいらしたこともあり、それが嫌だったので当時わざとああいった方法で当日見た方のレポートとして自分自身のレポートを書いていました。無論信頼の置ける方には当時からカミングアウトしていましたし、面識のある仲間の中には文を見ただけで作者が誰かを見抜き連絡を頂いた方もいらっしゃいました。そう言った方に向けて嫌だったという訳ではないので誤解なきようお願いします。

当時は解任派と擁護派と中立派と3つにモンテディオサポーターが分かれましたが、メディアの情報を自分たちのいいように解釈をする人たちがいたので、敢えてどちらつかずのトーンにしていました。しかし、主に擁護派の人たちでしたが、このサイトの情報を監督擁護側サイトと勝手な判断をし、都合の良い援用に用い、BBS上で他のサポーターへ集団行動を促す人たちには本当に失望し、怒りを覚えていました。

2005年シーズンは厳しい戦いが待っています。またモンテディオ山形を巡る周辺環境も変わりつつあります。しかし、未だにモンテディオ山形に関わる報道で、メディアの情報に対しヒステリックな反応を取るサポーターも存在します。サポーターに求められるメディアの読み方を含むリテラシーもより高度になっていくと思っています。あの時の苦い経験をどう未来に繋げていくかを考え、再公開させて頂きました。

トラックバック、コメント欄をこの記事に限り解放致します。当時の教訓から感じ取られた今の思いを自由にこの記事のコメント欄、もしくはトラックバックで是非お寄せ下さい。

2005/01/16 記
旧WE WANT TO KNOW THE TRUTH!運営者

2004年01月03日

Nothing but True / mobile phone

年が明けこのサイトの方向性をどうするのか全く持って闇の中なのですが、
一連の問題も年末様々なスポーツ媒体でまたレビューされていました。
順次整理し掲載致します。

さて、このサイトの趣と異なるコンテンツですが、
3キャリア対応の携帯用着信ボイスを制作しました。
新たな体制で2004年を迎える
モンテディオ山形を愛する皆様に広く使って頂きたいという意味から公開します。
順次追加予定です。
http://montedio.web.infoseek.co.jp/voice/voice.html

追記(お詫び):上記着ボイスサイト、HTMLのtitleタグをミスタイプしたことが原因でInternet Explorerで表示出来ない状態になっていました。大変失礼しました。現在は正常にアクセス出来ますので、以前アクセスできなかった方ももう一度おためし下さい。
(対応は、DoCoMo/au/Vodafoneです。但し着信ボイス機能(ADPCM)を積んでいない機種やPHS系は非対応です。また着信ボイス対応機種でも全機種での動作を保証するものではありません)

2003年12月26日

The other Last Game

12月19日のチーム解散日の模様がモンテディオ山形オフィシャルサイトに掲載。
今季でチームを去る依田選手の呼びかけで急遽ミニゲームを実施。
その後の記念撮影を掲載しているが、柱谷監督、東海林コーチの姿は無かった。
http://www.montedio.or.jp/clubhouse_031225.htm

2003年12月16日

At the end of the year

インターネットのサーチエンジンポータルサービス、infoseekが、ユーザーが注目した今年の10大ニュースとして一連の問題をランクインさせる。
http://news.www.infoseek.co.jp/2003/09.html

2003年12月15日

From a Local paper

山形新聞12月15日での天皇杯3回戦に関する記事。

「自分の理想のサッカーを体現してくれた選手に対して感謝」
という柱谷監督のコメントを紹介し、大島選手の柱谷監督への感謝の発言もあわせて掲載。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003102.html

2003年12月14日

The Last Game

本日12/14
兵庫県加古川運動公園陸上競技場にて
天皇杯3回戦対ヴィッセル神戸戦。

柱谷幸一氏のモンテディオ山形監督としてのラストゲームになりました。
観戦者の報告を以下に掲載致します。
----------------------------
試合はボールの支配率もヴィッセルが高く、
山形はセットプレー、カウンターに抗しきれず0-3で終了。

試合後、柱谷監督を含めた山形の選手スタッフが横一線に並び
バックスタンドに陣取ったアウェーサポーター約30人に挨拶の一礼。
柱谷監督は競技場を発つ際にチームのバスには乗らず、
先だって競技場を後にした。

特にラストゲームとなったこの試合について、
監督を含めたチーム側、サポーター側双方の特別なアクションは無かった。

2003年12月08日

From a Newspaper

読売新聞山形県版によると
12/7の天皇杯2回戦、県総合運動公園陸上競技場での
立命館大戦に新監督の鈴木氏が観戦に訪れたとの情報。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news005.htm

2003年12月07日

From a Newspaper

12/7日刊スポーツ東北版によると
サガン鳥栖の新監督候補に柱谷氏がノミネートされているとの情報が掲載された模様。

2003年12月01日

From an Official Magazine

チーム公認情報誌RUSH12月1日号に柱谷監督のロングインタビューが掲載。
3年間を振り返る内容で、一連の問題後、連敗が続いた事に対する思いなども掲載。

2003年11月29日

Kick-Off Temporary Closed

柱谷監督のホームページ「Kick-Off」がリニューアルのため一時休止
タイムスタンプは11月28日18:15
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/

2003年11月27日

From Newspapers

山形新聞は26日に山形市内で行われたモンテディオ山形のサンクスパーティーについて記事を掲載。
”チームを離れるが、みんなでモンテを盛り上げて欲しい”旨の柱谷監督の挨拶があったことを記載。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003098.html

河北新報は柱谷監督の挨拶内容をより詳細に掲載。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031128t55015.htm

2003年11月26日

From a Local (Prefectural :-p) Paper

山形新聞は26日掲載記事として鈴木淳氏の監督内定を報道。
内容はSY21プレスリリースに沿ったもの。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003097.html

2003年11月25日

From Local TV

山形テレビ(YTS)のベルトワイド番組(ゴジダス)の月曜日企画「マンデーディオ」の11月24日放送分が同社ホームページに掲載。
内容はリーグ戦最終節湘南戦での柱谷監督を中心とした様子と試合後インタビュー。
監督インタビューについてはストリーミング動画(要:Windows Media Player)が提供されている。
http://www.yts.co.jp/monday%20dio/index/index.html

From "Geino" articles

一連の問題のもう一方の当事者のアナウンサーの方について、
夕刊フジはNHK山形放送局が来季のキャスター契約延長を結ばないことを取り上げ
「芸能界入りは着々と前進しているようだ」としている。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_11/g2003112508.html

日刊スポーツ(芸能)でも同様の論調での芸能界入りについての記事を掲載。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-031125-0025.html

Media reports

スポニチはSY21のオフィシャルリリースを受け、鈴木淳氏との監督契約の基本合意について速報記事をホームページに掲載。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/20031125151127.html

報知もホームページに速報記事を掲載。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_4.htm

時事通信・共同通信共に基本合意に関する記事を配信
<時事通信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00020880-jij-spo
<共同通信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00000123-kyodo-spo

山形放送(YBC)では18時35分頃、鈴木淳氏のブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)選手兼コーチとして在籍時の試合映像などを紹介しながら、監督契約に関する基本合意についてのSY21リリースを紹介。
[YBCホームページではニュースのストリーム動画を公開、順に150kbps/56kbps]
(要Realplayer
http://www.ybc.co.jp/HTM/031125/1125-55.html
http://www.ybc.co.jp/HTM/031125/1125-52.html

テレビユー山形での内定報道
http://db.tuy.co.jp/news/FMPro?-db=tuynews.fp5&-format=det.htm&-lay=inputa&-sortfield=sortd&-sortorder=descend&-op=eq&DISP=ON&-max=10&-recid=37140&-find=

Official Release

内定の既報通り、SY21は鈴木淳氏との来季の監督就任に関する基本合意についてリリース。
(ホームページ更新のタイムスタンプは11/25 12:17PM)

SY21金森理事長はリリースにおいて「新しいリーダーの下に、さらに地域に根ざしたチーム運営を行う」旨の来季への所信を表明。
鈴木新監督は
「各選手の個性や能力を最大限に引き出し魅力あるチームづくり」
「山形県民はもとより東北地域の方々から愛される」クラブ・チームを目指すとのコメント。
http://www.montedio.or.jp/news_031125_1.htm

From a Newspaper

日刊スポーツは本日の全国版朝刊で鈴木淳氏の監督就任内定について触れる。
発表は25日中に行われる旨の記載。またプロフィールの紹介。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031125-0013.html

2003年11月24日

Farewell messages

チーム公認情報誌RUSHのホームページで
最終戦試合後の選手、監督のインタビューを紹介。
大島 秀夫/羽地 登志晃/星 大輔/中村 幸聖 各選手が柱谷監督退任についてコメント。

また柱谷監督へのインタビューも掲載。
サポーターに対する感謝のコメントと共に
3年間の20代前半から半ばの3選手(大島、鷲田、内山)の成長に対する評価と
ゲームキャプテンを決めなかった理由などを説明。
http://papa.pipi.ne.jp/4dcgi/pshop?cmd=item&item=montetop_G031123&kago=fe1E9oTdPs10491017

From newspapers

河北新報は昨日の最終節の試合のレビューと試合後の柱谷監督の挨拶とコメントを掲載
この試合については「別のシステムでやることも考えたが、最後は今までのやり方で結果を残したいと思った」と
柱谷監督は試合後語ったとしている。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031124t54003.htm
(上記ページの閲覧には河北新報への無料会員登録が必要です)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00000001-khk-toh


読売新聞山形県版では今季のリーグ戦の振り返りと去る20日に柱谷監督の発言を掲載。
柱谷監督は今季不振の原因として以下の点を分析したとしている。
・開幕直後はチームがまとまりを欠いていた
・シーズン後半は苦しいゲームをものにできなかった
・中盤の決定力不足

また、鈴木淳氏の次期監督内定と仮契約にも触れ、週明けにも本契約の方針としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news001.htm


産経新聞山形県版では見出しを「鳴り止まぬ“柱谷コール”」として試合と試合後の監督挨拶を紹介している。
試合後のインタビューの中で
あと何年で山形はJ1昇格できそうかという質問に柱谷監督は
すぐにでも可能で、3人程度前の選手を獲得できれば十分狙える旨と答えたとしている。
また、モンテディオ山形での監督業で「ベースとなる自分の理念を確立できた」とし、
チームを率いた感想として、
3年間、選手たちを引っ張ってこられて満足感があったことを挙げた。
また鈴木淳氏の監督内定についても紹介。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji02.html


サンスポ東北版記事、内容は産経新聞山形県版のものを踏襲し概略を掲載している。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200311/th2003112401.html


朝日新聞山形版は『モンテディオ 去る監督に「柱コール」』の見出しで記事を掲載。
J1昇格はならなかったが基礎固めは進んだと柱谷監督の3年間を総括し、
これが来年以降にどう繋がっていくかとの提起を行っている。
この日決勝のゴールを決めたFW大島秀夫選手の「監督に恩返しするために決めたかった。すごくうれしい」とのコメント。

また同紙論評では、柱谷監督の強い要望で実現したとする、
クラブハウスの建設とジュニアユースチームの立ち上げに言及し
「3年間で残した功績は大きい」としている。
クラブの目指す方向を考える必要があるとの記者会見での柱谷監督の発言を掲載。
また、退任に関するサポーターへのインタビューコメントも紹介している。
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=4419

2003年11月23日

Whole Comments after the Last League Game

SY21公認情報誌RUSHのホームページに本日の柱谷監督の試合後挨拶全文が掲載される。
http://rush.jp/

contract with a new manager

本日午後6時50分頃のNHK山形のローカルニュースで
予てより、次期監督候補として報道されていた
鈴木淳氏とSY21は来季の監督就任について仮契約を結んだと報道。

Manager's Greeting on the last league game

本日観戦のサポーターの方からのレポートです。
J2最終戦ホーム湘南戦終了後の
柱谷監督挨拶の要旨は以下のとおりとのこと。
------------------------
J1昇格出来ず残念。
わたくしごとですが、
監督をするのは山形が最初ですが(この前後に涙で声が詰まる)
ご声援をいただいた。

山形は第二のふるさと。
モンテディオ山形、ならびに柱谷幸一をこれからもよろしくおねがいします。
------------------------
挨拶後、バックスタンドのサポーターに挨拶。
ホームスタンド前に戻り選手からの胴上げを受けた。

2003年11月17日

From a Newspaper

日刊スポーツ(北海道版)は、J2の他チームから柱谷監督へオファーが行われている旨の報道。
札幌の戦力編成についての柱谷監督コメントを引用し、オファー元として柱谷監督は”札幌の可能性を示唆”したと同紙は紹介している。
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_03111701.html

2003年11月13日

From a Newspaper

河北新報が山形市内で11月26日に開かれるSY21主催の「サンクスパーティー」について紹介。
柱谷監督の最後の公式行事になる予定としている。
(下記ページの閲覧は同紙の無料会員登録が必要となります)
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031113t54010.htm

2003年11月09日

A Candidate of the Next Manager?

本日11月9日日刊スポーツ全国版に次のモンテディオ山形監督候補として
JFAナショナルトレセンでヘッドコーチを務める鈴木淳氏(42歳)がリストアップされているとの報道。

参考資料:
インターネットでの情報を総合すると
仙台向山高校卒業後、筑波大学、フジタ、松島クラブを経、ブランメル仙台。96年を持って退団後、ソニー仙台コーチ、石巻専修大学教員を歴任。その後JFAユース、ジュニアユース世代のコーチやナショナルトレセンなどを担当する。


本年4月に鈴木淳氏が監督を務めるJFAエリートプログラム集中合宿に
モンテディオ山形ジュニアユース鎌戸 修平さんが召集された際のチームリリース。
http://www.montedio.or.jp/news_030422_2.htm

宮城県サッカー協会ホームページでの鈴木淳氏執筆のコラム
http://www.miyagi-fa.com/column/world/001.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/002.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/003.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/004.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/005.shtml

2003年11月06日

From Kick-Off

11/5夜、退任発表以来初めて、柱谷監督ホームページのコラムが更新される。
(更新時間:19:43)
内容は前節横浜FC戦の大島選手負傷退場時などのジャッジングを受けた、
フェアプレーについての柱谷監督の考えを本人が整理したもの。

フェアにプレーをしてこそ勝利は価値のあるものとし、最後に
「モンテディオ山形は最後までフェアープレーで戦います。僕が今後この仕事を続けどこのチームにいてもそれは実行していきます。甘いといわれても、それが僕のサッカーに対する考え方(理念)ですから・・・。」

と、仮に反論があったとしても山形監督としての最後の試合までに限らず、今後どのチームの指揮を執ることになってもフェアプレーについての考え方と実践の理念は変えないとして締めている。

http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年11月05日

From a Chief Editor

柱谷監督の今季限りの退任が決定しましたが、今後も暫く更新を続けていく予定です。
今後、後任監督をはじめとする2004年の体制が明らかになることでしょう。
無論、柱谷監督の去就、ならびにこれまでの一連の問題に連なるものが多くを占めるとは思いますが
更新の軸はあくまでもモンテディオ山形の未来です。

柱谷監督を支持しない人たちへの誹謗中傷、またその逆の方向への論理性を欠くアジテーション。
また「真実は分からない、近寄りがたいもの」として、この問題を禁忌としてしまった人たち。

インターネットの掲示板では未だに
自分の立場を多数派だとする根拠のない書き込みを目にします。

その一方でこの騒動の喧騒の中で、
モンテディオに対する興味を失ってしまった人たちも一方ではおられ、
失望や失笑を以ってモンテディオを捉えている人たちも残念ながらいらっしゃるようです。

モンテディオ山形の前身NEC山形サッカー部が全国リーグに昇格してから10年。
チームが創設されてから20年が経ちます。
先人でもある関係者、サポーターが積み重ねてきたものを
ひとつの出来事が引き金となって、一気に失いかねないことを知りました。

一連の出来事の反省をどのように未来に生かしていくか
気持ちが離れてしまったみんながもう一度ひとつになるには、
そしてその輪を無関心な人たち、冷笑すらしている人たちにどう広げていけるのか
これから、一人一人みんなが試されているような気がします。

最後にこのサイトの更新に県内外の多くの山形サポーターの方から情報の協力を頂きました。
お礼を申し上げると共にこれからも同じサポーターとして、
これからも変わらず一緒に応援できることを切に願っております。

2003年11月04日

From a tabloid paper

夕刊フジでは一連の騒動のもう一方の当事者について、民放ニュース番組のキャスターに起用される可能性についてのテレビ・芸能関係者とされる人々の憶測を掲載。
特に柱谷監督退任に関する言及は行われていない。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_11/g2003110408.html

2003年11月02日

From a Newspaper

昨日の横浜FC戦についてサンスポがレポートしています。
しかし、バックスタンドで応援を行っていたレポートの本人によると、
昨日の山形サポーターの大半が位置したバックスタンドの実情とはかけ離れており、
確固たる取材活動を行ったものであるか否かについて大きな疑問があるとのこと。以下その本人による整理です。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200311/th2003110201.html
---
▼試合会場のどこで誰にインタビューされたものか、ソースが全く明示されていない。
試合後のチームバスの出待ちでなんらかの取材活動が行われた可能性はあるものの
バックスタンドにおいて開門後から試合終了後のスタンドからの撤収までの間
新聞記者と思しき人物による取材活動は認識できなかった。

▼500人ものサポーターが集まった事実はない。(バックスタンド全体で100人程度)

▼『「なんで柱谷監督を辞めさせるんだ」という声が圧倒的』という部分については
「モンテの柱」の弾幕が出されたが、少なくとも大半のサポーターが位置したバックスタンドにおいて
監督人事についてなんで辞めさせるんだという声があがった事実はない。
同様に反対の立場となる監督退任を喜ぶような声もあがっていない。
むしろ、今日は試合に集中して応援しようという試合前のコールリーダーによるお願いがなされた。

2003年11月01日

From Mitsuzawa

本日の三ツ沢での横浜FC戦、観戦された方からのレポートを頂きました。
-----
監督満了退任決定後の試合でバックスタンドを中心に約100名の山形サポーター。
試合前の選手たちのグラウンドでのウォーミングアップでは
チームスタッフ、フロントがグラウンド、ピッチ沿いに出ているのとは対照的に
柱谷監督はメインスタンドが屋根代わりで死角となる
ベンチ裏階段下通用路(ピッチレベルから数十センチほど下)から練習を観察。
明らかにピッチレベルから離れた
メインスタンドから視認出来ない場所での練習確認は異例と思われる。


試合前、試合後のGM挨拶は通常通りで特に監督退任にかかわるものはなかった。
試合中柱谷監督は、後半の大島選手負傷の時の混乱を除いては、終始冷静に戦況を見守り、
選手交代時にはホワイトボードを使い、交代選手に指示を伝える。

試合終了時にはいつもどおり、柱谷監督は選手とともにバックスタンドのサポーターに挨拶。
特にサポーターからも退任についての野次や不満を示す組織的アクションはなかった。

From Newspapers [additional notes]

11/1付の柱谷監督退任に関する記事です。

<産経新聞山形県版>
退任発表後のクラージュ掲示板などでのサポーターの反応を紹介。
残念とする声とこの成績では致し方がないという両論を併記。
フロントへの厳しい意見も紹介されている。
また、柱谷監督のホームページが9月半ば以降更新されていないことにも触れる。
次期監督についてSY21は白紙であり、早急に探さなくてはいけないとするも
現段階で緊急理事会を開く予定はないとのこと。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/031101/kiji02.html

10/31日の追加記事です。
<朝日新聞山形版>
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?c=4&kiji=325


<山形新聞>
柱谷監督事実上”解任”の県民の反応とする記事。
サポーターズグループクラージュのホームページBBSには「ねぎらい」が多い、またSY21を批判する内容があったとする内容を記載。
またサポーター・ファンの解任に関する賛否両論を掲載。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003089.html


<山形放送>
山形新聞グループの山形放送も退任と3年間の戦績を中心とした事実関係を報道。
騒動時の記者会見と思われる映像、過去の試合映像をバックにしているが
特に一連の騒動については触れていない。

[それぞれ上から150K/56K Real Player要]
http://www.ybc.co.jp/HTM/031031/1031-55.html
http://www.ybc.co.jp/HTM/031031/1031-52.html

<毎日新聞山形県版>
同紙全国版の報道に加え、フェアを旨としたサッカーを理解してくれたサポーターに感謝していること、
また今後の去就は未定だが、監督業をどこかで続けたい旨
SY21フロントとの会談直後の柱谷監督のコメントが掲載されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031031-00000004-mai-l06

2003年10月31日

From Newspapers

昨日10月30日の柱谷監督退任報道を受けての各メディアの報道です。

<朝日新聞>
柱谷監督とSY21の協議で退任は決まったとの記載。
http://www.asahi.com/sports/update/1031/006.html

<読売新聞山形県版>
退任決定について、昨日のフロント、柱谷監督の会談について詳細を掲載。
金村勲GMをはじめとるするフロントとの協議は30日夜に約20分間開かれ、監督も退任を了承したとのこと。
また、フライデー騒動にも触れ、その後成績が落ち込んでいたと言及している。

また次期監督についてはSY21による「現段階ではまったく白紙」とのコメントを紹介している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news003.htm

<産経新聞山形県版>
同紙も昨日の退任に至るまでの経緯を掲載。柱谷監督は報道陣に
選手とサポーターに対する感謝のコメントを悔しさをにじませて語ったとしている。
また退任の通告があった会談については、夕方の練習終了後、山形市松山の県スポーツ会館(SY21の所在地)でSY21幹部3人との間で開かれ、言い渡されたとしている。また同紙は読売新聞と同様に「事実上の”解任”」と今回の契約非延長を表現している。
退任は仕方がないとした報道陣の発言に加え、監督として与えられた戦力で100%の力を発揮し、悔いはないという旨を言い切ったとしている。
また、フライデー問題については「個人的な問題だし、まったく関係ない」との柱谷監督は発言。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji01.html


<河北新報>
退任についての事実関係を掲載。会談後の柱谷監督のコメントを併せて記されている。
(河北新報のホームページは無料会員登録が現在必要となっています。下記リンクの閲覧には会員登録後ログインが必要です)
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/10/20031031t54030.htm

<山形新聞>
見出しを「M山形・柱谷幸一監督を解任」として記事を掲載。
契約非延長を10月30日にSY21金森理事長・金村勲GM・神保和史常務が話し合って決め、柱谷監督に通告としている。
また「結果がすべてのプロスポーツで成績を残せなかった」と契約非延長についての協会による理由も紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20031031/0000020409.html


<日刊スポーツ>
柱谷監督は「プロである以上当然のこと。仕方がない」と同紙に発言。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031031-0002.html

<サンケイスポーツ>
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200310/st2003103110.html

<デイリースポーツ>
http://www.daily.co.jp/newsflash/2003/10/30/102619.shtml

2003年10月30日

From Newspapers

読売新聞ホームページ(10/30 20:58)
見出しを「山形の柱谷監督、J1昇格果たせず解任」とした記事を掲載。
(管理人注:同紙は退任を実質的な解任と捕らえていると考えられる)

J1昇格を目指していた山形は7位に低迷などのことが、契約非更新の理由と記している。
また、今年7月の所謂フライデー騒動についても触れる。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20031030ie34.htm


毎日新聞ホームページが柱谷監督退任を伝える速報記事(10/30 20:59)を掲載。
フロントの契約非更新理由を「1部(J1)昇格を達成できなかったため」と伝える。
一連のスキャンダルと契約終了との関連性はない旨の柱谷監督のコメントも掲載。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20031031k0000m050074001c.html

時事通信も「山形・柱谷監督、今季限り」(10/30 21:01)とした記事を配信。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031030-00020886-jij-spo

日刊スポーツは退任とフライデー騒動の事実関係、ならびに柱谷監督のコメントを掲載。(10/30/21:10)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-031030-0027.html

報知新聞にも通信社配信と思われる記事が掲載
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_4.htm#00031030210304147294

Official Release

柱谷監督の退任についてSY21のリリースがモンテディオ山形公式サイトとJ's Goalに掲載。
(チーム公式サイトの更新時間は10/30 19:39)

リリースの冒頭にて
「J1昇格の目標が達成できなかったことを踏まえ」契約継続を行わないことを決定した旨の記載。
設定された目標到達に至らなかったことが契約終了の理由であることを明言。

SY21金森理事長の2001年のJ1昇格争いによる山形県民への好影響と育成事業での貢献を評価する旨のコメントを掲載。
また、柱谷監督のJ1昇格できなかったことについてサポーターに申し訳なかったとするコメントも並記。

当初の契約通り天皇杯終了まで柱谷監督が指揮をとり続けることも併せて掲載。

http://www.montedio.or.jp/news_031030_1.htm
http://www.jsgoal.jp/club/2003-10/00003066.html

From an Editor

本日の柱谷監督の退任報道について、随時情報を更新致します。
一度掲載された記事の修正や追記などがありますのでご注意ください。

Breaking News

本日10月30日18:30頃の山形テレビ(YTS)ニュースにおいて柱谷監督は今季の契約満了をもって退任と報道。

同社ホームページによると金森GMと監督との会談にて、契約を更新しないことを通告された模様。
http://www.yts.co.jp/news/news_20031030200441.html

2003年10月18日

From a Newspaper

日刊スポーツによるとSY21金森理事長と金村GMの会談が昨日10月17日が行われ、天皇杯終了までは柱谷体制の継続が確認されたとの報道。
GMは(メディアに対し)来期の契約については契約終了の2ヶ月前に通知する義務について話し、同紙は今月末を目処に契約延長の方向性を決めることになると結んでいる
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031018-0010.html

2003年09月28日

From a Newspaper

本日9月28日の日刊スポーツ東北版に柱谷監督の進退については10月末まで決定する予定との記載。

2003年09月24日

From a Newspaper

山形新聞は8月23日の大宮戦以降1ヶ月近くの未勝利後
9月20日の鳥栖戦に続き9月23日の大宮戦を勝利で終えたことについて

『乗ってきた!! 攻守にまとまり』
を見出しとした評価記事を掲載
今シーズン後半戦の低迷(管理人注:柱谷監督復帰後第33節まで1勝7敗1分)から抜け出した理由を
9月16日~の蔵王でのミニキャンプも好影響を与えているのではないかとしている。
また「最終クールの成績はJ2で1番を目指す」との柱谷監督のコメントを紹介
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003082.html

≪参考情報≫
SY21公認情報誌『RUSH』WEB版柱谷監督記者会見
http://papa.pipi.ne.jp/4dcgi/pshop?cmd=item&item=montetop_K030923H&kago=0pHUr2B14d2617422

復帰初勝利以降の柱谷監督ホームページ『Kick-Off』コラム
9月9日
再び連敗が続いている状況下、タイトルを「結果が欲しい!」とし
福岡戦、新潟戦の敗因分析と次戦への対策と意気込みを掲載。

9月15日
J1昇格は厳しくなったが、来年のために若い選手を使うなどことはしないこと、
(管理人注:消化試合のような試合への臨み方はしないという意味であると考えられる)
また、第4クールに向けた目標定義について掲載
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年08月24日

From Newspapers

昨8月23日のホーム大宮戦における柱谷監督復帰後の初勝利について、
日刊スポーツは”いろんな意味で忘れられないものになった”旨の柱谷監督のコメントを掲載。
”チームのモチベーションの低下も指摘され窮地に追い込まれての試合だった”と日刊スポーツは記述。
また柱谷監督は”いい試合が続いたにもかかわらず結果が伴わなかった。サポーターにも心配をかけてしまった”としている。
スタンドでは柱谷監督夫人も観戦した模様。
「柱谷監督がようやく再スタートを切った」と締めている。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030824-0017.html


同じく河北新報では「きょうの勝利は、僕が監督を続けていく上で忘れられないと思う」との柱谷監督の試合後コメントを掲載。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/20030824t54015.htm

山形新聞でも同様に監督を続けていく上での忘れられない勝利とした上で「選手、応援してくれた県民に感謝したい」との柱谷監督発言を紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003072.html


サンスポホームページ東北版も復帰後初勝利を短信で伝える。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200308/th2003082403.html

2003年08月21日

From Kick-Off

本日8/21柱谷監督のホームページコラム更新
勝ち星がない苦しいゲームが続いていることへのコメント。
自分のサッカーに対する理念は絶対に曲げたく無いとした上で、
理想とするプレースタイルを反則をしないでよい守備で貫けば勝利はついてくるとしている。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年08月20日

From FLASH

昨日8/19に発売の写真週刊誌『フラッシュ』9月2日号では
身体的特徴に興味対象を置いた女性アナウンサーの特集記事を掲載。
一連の問題のもう一方の当事者の方も掲載され、
そのキャプション上にて今回の騒動について
”責任を問われて柱谷監督は辞任”
と基本的な事実関係を誤認した文書を掲載。

2003年08月18日

From a tabloid paper

夕刊フジによるともう一方の当事者の方について獲得が噂された芸能事務所社長は
テレビ局のイベント会場にて獲得はないことを発言。
また一連の騒動において「彼女がかわいそうだよ」とのコメント。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003081803.html

2003年08月11日

From a Newspaper

8/11日刊スポーツでは柱谷監督復帰後の3連敗について報道。
精神的な部分からの立て直しの必要性を柱谷監督は示唆。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030811-0009.html

2003年08月08日

From FRIDAY

本日8/8発売のフライデー8月22・29日号でもう一方の当事者の方の
8月4日からの放送出演について、出演番組の模様とNHK山形放送局を囲むマスコミの様子を紹介する。
また柱谷監督について復帰戦となった湘南戦時に撮影されたと考えられるベンチ前での写真が掲載され
キャプションに2連敗と苦しい状況にあることが記載されている。

また、別特集にて以前同誌に掲載された写真が再掲されている。

2003年08月07日

From FRIDAY

明日8/8発売のフライデーでは一連の問題について
もう一方の当事者の方にスポットを当てた2つの関連記事を掲載予定。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/friday.html

From TV

本日8/7 9:20AMから約5分間、
フジテレビ系(SAY)のワイドショー番組『とくだね』のコーナー
『うらだね』にて、かねてより獲得について各媒体に憶測が掲載されており
同番組にも出演中の芸能事務所の野田社長が
山形来訪ともう一方の当事者の方の一連の騒動と芸能界入りについて触れる。

野田社長は芸能界入りについては
身体的特徴について注目を浴びさせる形は本人にとって好ましくなく、
自分の事務所には入らない方がいい旨の発言。

番組内では
もう一方の当事者の方がインターネットで話題を呼んでいた存在から
世間一般に注目されるに変化した理由が柱谷監督との一連の問題であったことにも触れる。

2003年08月06日

From a tabloid paper

8/6の夕刊フジは新庄の小学校に対する脅迫事件についての記事を掲載。
容疑者の対象の小学校はたまたま見つけたとの供述と
一連の問題のもう一方の当事者の方の母親が校長を勤めている学校であることを紹介している。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_08/1t2003080611.html

From Newspapers

8/6サンスポでは大阪の高校生の新庄の小学校への脅迫事件について、この問題のもう一方の当事者の方の実名を上げた上で、その母親の方が被害を受けた小学校の校長を勤めていると言及。
容疑者は当事者の方の親族が関係した小学校であったことは知らなかった旨供述したとしている。また有名芸能事務所の消極的姿勢への転換について掲載。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003080601.html

8/6読売新聞山形県版では、脅迫事件については「2ちゃんねる」ではなく
2ちゃんねると同じスレッドフローティング形式を取る掲示板「megabbs」に書き込まれたとしている。
また昨日と同様に対象となった小学校の校長は、人物特定はさけているがテレビ局の女性アナウンサーの家族であることことに触れ、
アナウンサーに関連した悪戯の可能性について警察は追求を行うとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news003.htm

河北新報記事でも書き込みが行われたのは「megabbs」としている。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/20030806t53035.htm

産経新聞山形県版記事
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji05.html

デイリースポーツは花笠祭りに関連して芸能事務所社長山形入りについての記事を掲載
http://www.daily.co.jp/gossip/2003/08/06/091806.shtml

2003年08月05日

From a tabloid paper

8/5の夕刊フジにて、もう一方の当事者の方のテレビ出演復帰について掲載。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003080508.html

From Newspapers

大阪の高校生が掲示板サイト「2ちゃんねる」に新庄市にある小学校を襲い、
児童を殺害する旨の投稿を行ったとして脅迫の容疑で逮捕されたとの報道。

逮捕前の本日8/5の読売新聞山形県版では当該の小学校の校長はテレビ局の女性アナウンサーの母親であることに触れ、このアナウンサーのファンによる悪戯だった可能性について言及している。

(管理人注:一連の問題のもう一方の当事者の母親は地域などは不明ですが学校教員をされておられることが既に報道されており、フライデー問題以前より当事者の方の容姿について数多くの書き込みが行われていた「2ちゃんねる」を発端とした事件であることから、当事者の方との繋がりをどの媒体も直接言及しておりませんが、関連している可能性を現状において否定できませんので掲載致します。但し、各報道では「インターネットで小学校を検索し対象を選んだ」旨の容疑者の供述とされる内容が掲載されており、今回の問題と全く関係がない可能性も考えられます。また管理人が関連の信憑性を保証するものではありません。予めご理解ください)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news004.htm

http://www.asahi.com/national/update/0805/040.html
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030806k0000m040063000c.html
http://www.sankei.co.jp/news/030805/0805sha089.htm
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/20030805t53049.htm
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030805/0000019101.html

From Newspapers

大相撲期間のため中断していたNHK山形放送局の夕方ワイド番組への
もう一方の当事者の方の昨日8月4日出演について、
”番組復帰”として以下のスポーツ新聞が記事を掲載。

<日刊スポーツ>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-030805-0004.html

<スポニチ>
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/08/05/02.html

<サンスポ>
東証1部に上場の大手芸能プロダクションからモデルとしてではなくアナウンサーとしての契約を打診されていたとの内容も。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003080501.html

<報知>
「柱谷監督は絶不調」として柱谷監督復帰後の2連敗についても別欄にて触れる。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/aug/o20030804_10.htm

From a Newspaper

日刊スポーツがNHK海老沢会長にもう一方の当事者の方の番組復帰についてのコメントを求める。
記事の日時は8/4 11:20PM
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030804-0012.html

2003年08月04日

From a tabloid paper

夕刊フジが一連の問題のもう一方の当事者の方の芸能界入りについて、
芸能事務所社長が積極的な獲得を断念したとの記事を掲載。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003080408.html

From Newspapers

サンスポ東北版でも監督復帰後の2連敗に触れる。

監督の復帰をサポーターが歓迎しており
同様に選手も監督の元でまとまった姿勢を取っているとの監督復帰に対する記述。

またイレブン、フロント、サポーターがJ1昇格に向けて一つになっているとしているが
ゲーム後行われたチームの試合内容に対するサポーターのブーイングについては触れず。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200308/th2003080401.html

デイリースポーツも8/4の朝刊で「 J2・柱谷監督 復帰後2連敗」として試合結果のみ触れる。
http://www.daily.co.jp/soccer/2003/08/04/091541.shtml

From a Newspaper

スポニチは一連のもう一方の当事者の地元テレビワイド番組への復帰を伝える。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/08/04/03.html

2003年08月03日

From a Newspaper

日刊スポーツは1-2で敗れた本日8/3対横浜FC戦について
『山形、柱谷監督復帰後連敗』の見出しにて結果を短信で伝える。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/f-sc-tp1-030803-0024.html

2003年07月31日

Notice

本日9:00AMに掲載した昨日の柱谷監督復帰試合となった
湘南戦についての各紙報道紹介を随時更新しております。
一度ご覧になった方も随時ご確認下さい。
(最新更新:サンスポ東北版での報道について)

7月11日に掲載しました続投・処分の決定を受けたまとめサイト管理人の個人私見もよろしければごらん下さい。

From a tabloid paper

夕刊フジに7/30日に山形で相撲巡業中の朝青龍の和解記事に並列で
一連の問題についての記事を掲載。
湘南戦での復帰についてはスケジュール上の復帰事実のみ触れた上で、
柱谷監督の疑惑否定時の「密会はしていない」との発言に対し、
もう一方の当事者の方と2人きりで密会をしていたとする
NHK山形放送局近隣の居酒屋主人とされる人物の目撃証言を掲載。
http://www.zakzak.co.jp/spo/s-2003_07/s2003073101.html

From Newspapers

スポニチでの柱谷監督復帰緒戦詳報。
スタンドの山形サポーター(現地報告との違いが大きいため150人の表記は周辺の観客も含め誇張された可能性があります)からの試合内容ブーイングが行われたことについての紹介。
また采配が不発に終わったとの論調も。
金村GMは最初だし勝たせてやりたかったとの発言。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/31/10.html


報知新聞は復帰試合について無敗記録が止まったと紹介。
また休養明けで今季2敗している湘南との対戦だった不運を嘆いた旨の柱谷監督のコメントを紹介。
また、「大敗にもファンは温かい声援」との表記がある。
(管理人補足:この記述は監督・チームどちらを指して「温かい声援」としているのか不明確ですが、現地観戦者の情報によると、激励は皆無ではなかったが、既報通り試合内容に対しての監督選手含めたチーム全体へのブーイングが多く、チームや柱谷監督への温かい声援が多かったとは言い難かった状況。)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030730_80.htm

河北新報でも柱谷監督復帰試合に関する動静について
昨日の日刊スポーツとほぼ同一の記事内容を掲載。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030731t54028.htm

読売新聞山形県版は復帰試合について短信。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/

サンスポ東北版では試合中の柱谷監督の様子について詳細に記述。
疑惑の舞台とされたアパートからの引っ越しを行うなどの「けじめ」の上で
復帰戦に臨んだとしている。
また監督と一丸になってJ1昇格をあきらめない旨のGMの発言を紹介。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200307/th2003073101.html