2005年01月16日

「WE WANT TO KNOW THE TRUTH!」再構築版について

2003年7月から12月までの「WE WANT TO KNOW THE TRUTH」ブログ記事の再構築版です。この後、2004年1月以降の記事は再構築されていませんのでご注意下さい。

また当時の記事の一部の掲載方法についても報告させて頂きます。
監督復帰試合や解任決定直後のリーグ試合(記事1記事2)、天皇杯3回戦の記事で見た方のレポートとして、他の方が書いたとも読める試合レポートがありましたが実を言うとその方は私自身でした。(他の試合は実際に仲間のサポーターよりレポートを頂いています)

これで真実性が薄れることはないと思っていましたし、一部私が誰かを詮索される方がいらしたこともあり、それが嫌だったので当時わざとああいった方法で当日見た方のレポートとして自分自身のレポートを書いていました。無論信頼の置ける方には当時からカミングアウトしていましたし、面識のある仲間の中には文を見ただけで作者が誰かを見抜き連絡を頂いた方もいらっしゃいました。そう言った方に向けて嫌だったという訳ではないので誤解なきようお願いします。

当時は解任派と擁護派と中立派と3つにモンテディオサポーターが分かれましたが、メディアの情報を自分たちのいいように解釈をする人たちがいたので、敢えてどちらつかずのトーンにしていました。しかし、主に擁護派の人たちでしたが、このサイトの情報を監督擁護側サイトと勝手な判断をし、都合の良い援用に用い、BBS上で他のサポーターへ集団行動を促す人たちには本当に失望し、怒りを覚えていました。

2005年シーズンは厳しい戦いが待っています。またモンテディオ山形を巡る周辺環境も変わりつつあります。しかし、未だにモンテディオ山形に関わる報道で、メディアの情報に対しヒステリックな反応を取るサポーターも存在します。サポーターに求められるメディアの読み方を含むリテラシーもより高度になっていくと思っています。あの時の苦い経験をどう未来に繋げていくかを考え、再公開させて頂きました。

トラックバック、コメント欄をこの記事に限り解放致します。当時の教訓から感じ取られた今の思いを自由にこの記事のコメント欄、もしくはトラックバックで是非お寄せ下さい。

2005/01/16 記
旧WE WANT TO KNOW THE TRUTH!運営者

2004年01月03日

Nothing but True / mobile phone

年が明けこのサイトの方向性をどうするのか全く持って闇の中なのですが、
一連の問題も年末様々なスポーツ媒体でまたレビューされていました。
順次整理し掲載致します。

さて、このサイトの趣と異なるコンテンツですが、
3キャリア対応の携帯用着信ボイスを制作しました。
新たな体制で2004年を迎える
モンテディオ山形を愛する皆様に広く使って頂きたいという意味から公開します。
順次追加予定です。
http://montedio.web.infoseek.co.jp/voice/voice.html

追記(お詫び):上記着ボイスサイト、HTMLのtitleタグをミスタイプしたことが原因でInternet Explorerで表示出来ない状態になっていました。大変失礼しました。現在は正常にアクセス出来ますので、以前アクセスできなかった方ももう一度おためし下さい。
(対応は、DoCoMo/au/Vodafoneです。但し着信ボイス機能(ADPCM)を積んでいない機種やPHS系は非対応です。また着信ボイス対応機種でも全機種での動作を保証するものではありません)

2003年12月26日

The other Last Game

12月19日のチーム解散日の模様がモンテディオ山形オフィシャルサイトに掲載。
今季でチームを去る依田選手の呼びかけで急遽ミニゲームを実施。
その後の記念撮影を掲載しているが、柱谷監督、東海林コーチの姿は無かった。
http://www.montedio.or.jp/clubhouse_031225.htm

2003年12月16日

At the end of the year

インターネットのサーチエンジンポータルサービス、infoseekが、ユーザーが注目した今年の10大ニュースとして一連の問題をランクインさせる。
http://news.www.infoseek.co.jp/2003/09.html

2003年12月15日

From a Local paper

山形新聞12月15日での天皇杯3回戦に関する記事。

「自分の理想のサッカーを体現してくれた選手に対して感謝」
という柱谷監督のコメントを紹介し、大島選手の柱谷監督への感謝の発言もあわせて掲載。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003102.html

2003年12月14日

The Last Game

本日12/14
兵庫県加古川運動公園陸上競技場にて
天皇杯3回戦対ヴィッセル神戸戦。

柱谷幸一氏のモンテディオ山形監督としてのラストゲームになりました。
観戦者の報告を以下に掲載致します。
----------------------------
試合はボールの支配率もヴィッセルが高く、
山形はセットプレー、カウンターに抗しきれず0-3で終了。

試合後、柱谷監督を含めた山形の選手スタッフが横一線に並び
バックスタンドに陣取ったアウェーサポーター約30人に挨拶の一礼。
柱谷監督は競技場を発つ際にチームのバスには乗らず、
先だって競技場を後にした。

特にラストゲームとなったこの試合について、
監督を含めたチーム側、サポーター側双方の特別なアクションは無かった。

2003年12月08日

From a Newspaper

読売新聞山形県版によると
12/7の天皇杯2回戦、県総合運動公園陸上競技場での
立命館大戦に新監督の鈴木氏が観戦に訪れたとの情報。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news005.htm

2003年12月07日

From a Newspaper

12/7日刊スポーツ東北版によると
サガン鳥栖の新監督候補に柱谷氏がノミネートされているとの情報が掲載された模様。

2003年12月01日

From an Official Magazine

チーム公認情報誌RUSH12月1日号に柱谷監督のロングインタビューが掲載。
3年間を振り返る内容で、一連の問題後、連敗が続いた事に対する思いなども掲載。

2003年11月29日

Kick-Off Temporary Closed

柱谷監督のホームページ「Kick-Off」がリニューアルのため一時休止
タイムスタンプは11月28日18:15
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/

2003年11月27日

From Newspapers

山形新聞は26日に山形市内で行われたモンテディオ山形のサンクスパーティーについて記事を掲載。
”チームを離れるが、みんなでモンテを盛り上げて欲しい”旨の柱谷監督の挨拶があったことを記載。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003098.html

河北新報は柱谷監督の挨拶内容をより詳細に掲載。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031128t55015.htm

2003年11月26日

From a Local (Prefectural :-p) Paper

山形新聞は26日掲載記事として鈴木淳氏の監督内定を報道。
内容はSY21プレスリリースに沿ったもの。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003097.html

2003年11月25日

From Local TV

山形テレビ(YTS)のベルトワイド番組(ゴジダス)の月曜日企画「マンデーディオ」の11月24日放送分が同社ホームページに掲載。
内容はリーグ戦最終節湘南戦での柱谷監督を中心とした様子と試合後インタビュー。
監督インタビューについてはストリーミング動画(要:Windows Media Player)が提供されている。
http://www.yts.co.jp/monday%20dio/index/index.html

From "Geino" articles

一連の問題のもう一方の当事者のアナウンサーの方について、
夕刊フジはNHK山形放送局が来季のキャスター契約延長を結ばないことを取り上げ
「芸能界入りは着々と前進しているようだ」としている。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_11/g2003112508.html

日刊スポーツ(芸能)でも同様の論調での芸能界入りについての記事を掲載。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-031125-0025.html

Media reports

スポニチはSY21のオフィシャルリリースを受け、鈴木淳氏との監督契約の基本合意について速報記事をホームページに掲載。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/20031125151127.html

報知もホームページに速報記事を掲載。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_4.htm

時事通信・共同通信共に基本合意に関する記事を配信
<時事通信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00020880-jij-spo
<共同通信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00000123-kyodo-spo

山形放送(YBC)では18時35分頃、鈴木淳氏のブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)選手兼コーチとして在籍時の試合映像などを紹介しながら、監督契約に関する基本合意についてのSY21リリースを紹介。
[YBCホームページではニュースのストリーム動画を公開、順に150kbps/56kbps]
(要Realplayer
http://www.ybc.co.jp/HTM/031125/1125-55.html
http://www.ybc.co.jp/HTM/031125/1125-52.html

テレビユー山形での内定報道
http://db.tuy.co.jp/news/FMPro?-db=tuynews.fp5&-format=det.htm&-lay=inputa&-sortfield=sortd&-sortorder=descend&-op=eq&DISP=ON&-max=10&-recid=37140&-find=

Official Release

内定の既報通り、SY21は鈴木淳氏との来季の監督就任に関する基本合意についてリリース。
(ホームページ更新のタイムスタンプは11/25 12:17PM)

SY21金森理事長はリリースにおいて「新しいリーダーの下に、さらに地域に根ざしたチーム運営を行う」旨の来季への所信を表明。
鈴木新監督は
「各選手の個性や能力を最大限に引き出し魅力あるチームづくり」
「山形県民はもとより東北地域の方々から愛される」クラブ・チームを目指すとのコメント。
http://www.montedio.or.jp/news_031125_1.htm

From a Newspaper

日刊スポーツは本日の全国版朝刊で鈴木淳氏の監督就任内定について触れる。
発表は25日中に行われる旨の記載。またプロフィールの紹介。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031125-0013.html

2003年11月24日

Farewell messages

チーム公認情報誌RUSHのホームページで
最終戦試合後の選手、監督のインタビューを紹介。
大島 秀夫/羽地 登志晃/星 大輔/中村 幸聖 各選手が柱谷監督退任についてコメント。

また柱谷監督へのインタビューも掲載。
サポーターに対する感謝のコメントと共に
3年間の20代前半から半ばの3選手(大島、鷲田、内山)の成長に対する評価と
ゲームキャプテンを決めなかった理由などを説明。
http://papa.pipi.ne.jp/4dcgi/pshop?cmd=item&item=montetop_G031123&kago=fe1E9oTdPs10491017

From newspapers

河北新報は昨日の最終節の試合のレビューと試合後の柱谷監督の挨拶とコメントを掲載
この試合については「別のシステムでやることも考えたが、最後は今までのやり方で結果を残したいと思った」と
柱谷監督は試合後語ったとしている。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031124t54003.htm
(上記ページの閲覧には河北新報への無料会員登録が必要です)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00000001-khk-toh


読売新聞山形県版では今季のリーグ戦の振り返りと去る20日に柱谷監督の発言を掲載。
柱谷監督は今季不振の原因として以下の点を分析したとしている。
・開幕直後はチームがまとまりを欠いていた
・シーズン後半は苦しいゲームをものにできなかった
・中盤の決定力不足

また、鈴木淳氏の次期監督内定と仮契約にも触れ、週明けにも本契約の方針としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news001.htm


産経新聞山形県版では見出しを「鳴り止まぬ“柱谷コール”」として試合と試合後の監督挨拶を紹介している。
試合後のインタビューの中で
あと何年で山形はJ1昇格できそうかという質問に柱谷監督は
すぐにでも可能で、3人程度前の選手を獲得できれば十分狙える旨と答えたとしている。
また、モンテディオ山形での監督業で「ベースとなる自分の理念を確立できた」とし、
チームを率いた感想として、
3年間、選手たちを引っ張ってこられて満足感があったことを挙げた。
また鈴木淳氏の監督内定についても紹介。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji02.html


サンスポ東北版記事、内容は産経新聞山形県版のものを踏襲し概略を掲載している。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200311/th2003112401.html


朝日新聞山形版は『モンテディオ 去る監督に「柱コール」』の見出しで記事を掲載。
J1昇格はならなかったが基礎固めは進んだと柱谷監督の3年間を総括し、
これが来年以降にどう繋がっていくかとの提起を行っている。
この日決勝のゴールを決めたFW大島秀夫選手の「監督に恩返しするために決めたかった。すごくうれしい」とのコメント。

また同紙論評では、柱谷監督の強い要望で実現したとする、
クラブハウスの建設とジュニアユースチームの立ち上げに言及し
「3年間で残した功績は大きい」としている。
クラブの目指す方向を考える必要があるとの記者会見での柱谷監督の発言を掲載。
また、退任に関するサポーターへのインタビューコメントも紹介している。
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=4419

2003年11月23日

Whole Comments after the Last League Game

SY21公認情報誌RUSHのホームページに本日の柱谷監督の試合後挨拶全文が掲載される。
http://rush.jp/

contract with a new manager

本日午後6時50分頃のNHK山形のローカルニュースで
予てより、次期監督候補として報道されていた
鈴木淳氏とSY21は来季の監督就任について仮契約を結んだと報道。

Manager's Greeting on the last league game

本日観戦のサポーターの方からのレポートです。
J2最終戦ホーム湘南戦終了後の
柱谷監督挨拶の要旨は以下のとおりとのこと。
------------------------
J1昇格出来ず残念。
わたくしごとですが、
監督をするのは山形が最初ですが(この前後に涙で声が詰まる)
ご声援をいただいた。

山形は第二のふるさと。
モンテディオ山形、ならびに柱谷幸一をこれからもよろしくおねがいします。
------------------------
挨拶後、バックスタンドのサポーターに挨拶。
ホームスタンド前に戻り選手からの胴上げを受けた。

2003年11月17日

From a Newspaper

日刊スポーツ(北海道版)は、J2の他チームから柱谷監督へオファーが行われている旨の報道。
札幌の戦力編成についての柱谷監督コメントを引用し、オファー元として柱谷監督は”札幌の可能性を示唆”したと同紙は紹介している。
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_03111701.html

2003年11月13日

From a Newspaper

河北新報が山形市内で11月26日に開かれるSY21主催の「サンクスパーティー」について紹介。
柱谷監督の最後の公式行事になる予定としている。
(下記ページの閲覧は同紙の無料会員登録が必要となります)
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/11/20031113t54010.htm

2003年11月09日

A Candidate of the Next Manager?

本日11月9日日刊スポーツ全国版に次のモンテディオ山形監督候補として
JFAナショナルトレセンでヘッドコーチを務める鈴木淳氏(42歳)がリストアップされているとの報道。

参考資料:
インターネットでの情報を総合すると
仙台向山高校卒業後、筑波大学、フジタ、松島クラブを経、ブランメル仙台。96年を持って退団後、ソニー仙台コーチ、石巻専修大学教員を歴任。その後JFAユース、ジュニアユース世代のコーチやナショナルトレセンなどを担当する。


本年4月に鈴木淳氏が監督を務めるJFAエリートプログラム集中合宿に
モンテディオ山形ジュニアユース鎌戸 修平さんが召集された際のチームリリース。
http://www.montedio.or.jp/news_030422_2.htm

宮城県サッカー協会ホームページでの鈴木淳氏執筆のコラム
http://www.miyagi-fa.com/column/world/001.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/002.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/003.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/004.shtml
http://www.miyagi-fa.com/column/world/005.shtml

2003年11月06日

From Kick-Off

11/5夜、退任発表以来初めて、柱谷監督ホームページのコラムが更新される。
(更新時間:19:43)
内容は前節横浜FC戦の大島選手負傷退場時などのジャッジングを受けた、
フェアプレーについての柱谷監督の考えを本人が整理したもの。

フェアにプレーをしてこそ勝利は価値のあるものとし、最後に
「モンテディオ山形は最後までフェアープレーで戦います。僕が今後この仕事を続けどこのチームにいてもそれは実行していきます。甘いといわれても、それが僕のサッカーに対する考え方(理念)ですから・・・。」

と、仮に反論があったとしても山形監督としての最後の試合までに限らず、今後どのチームの指揮を執ることになってもフェアプレーについての考え方と実践の理念は変えないとして締めている。

http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年11月05日

From a Chief Editor

柱谷監督の今季限りの退任が決定しましたが、今後も暫く更新を続けていく予定です。
今後、後任監督をはじめとする2004年の体制が明らかになることでしょう。
無論、柱谷監督の去就、ならびにこれまでの一連の問題に連なるものが多くを占めるとは思いますが
更新の軸はあくまでもモンテディオ山形の未来です。

柱谷監督を支持しない人たちへの誹謗中傷、またその逆の方向への論理性を欠くアジテーション。
また「真実は分からない、近寄りがたいもの」として、この問題を禁忌としてしまった人たち。

インターネットの掲示板では未だに
自分の立場を多数派だとする根拠のない書き込みを目にします。

その一方でこの騒動の喧騒の中で、
モンテディオに対する興味を失ってしまった人たちも一方ではおられ、
失望や失笑を以ってモンテディオを捉えている人たちも残念ながらいらっしゃるようです。

モンテディオ山形の前身NEC山形サッカー部が全国リーグに昇格してから10年。
チームが創設されてから20年が経ちます。
先人でもある関係者、サポーターが積み重ねてきたものを
ひとつの出来事が引き金となって、一気に失いかねないことを知りました。

一連の出来事の反省をどのように未来に生かしていくか
気持ちが離れてしまったみんながもう一度ひとつになるには、
そしてその輪を無関心な人たち、冷笑すらしている人たちにどう広げていけるのか
これから、一人一人みんなが試されているような気がします。

最後にこのサイトの更新に県内外の多くの山形サポーターの方から情報の協力を頂きました。
お礼を申し上げると共にこれからも同じサポーターとして、
これからも変わらず一緒に応援できることを切に願っております。

2003年11月04日

From a tabloid paper

夕刊フジでは一連の騒動のもう一方の当事者について、民放ニュース番組のキャスターに起用される可能性についてのテレビ・芸能関係者とされる人々の憶測を掲載。
特に柱谷監督退任に関する言及は行われていない。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_11/g2003110408.html

2003年11月02日

From a Newspaper

昨日の横浜FC戦についてサンスポがレポートしています。
しかし、バックスタンドで応援を行っていたレポートの本人によると、
昨日の山形サポーターの大半が位置したバックスタンドの実情とはかけ離れており、
確固たる取材活動を行ったものであるか否かについて大きな疑問があるとのこと。以下その本人による整理です。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200311/th2003110201.html
---
▼試合会場のどこで誰にインタビューされたものか、ソースが全く明示されていない。
試合後のチームバスの出待ちでなんらかの取材活動が行われた可能性はあるものの
バックスタンドにおいて開門後から試合終了後のスタンドからの撤収までの間
新聞記者と思しき人物による取材活動は認識できなかった。

▼500人ものサポーターが集まった事実はない。(バックスタンド全体で100人程度)

▼『「なんで柱谷監督を辞めさせるんだ」という声が圧倒的』という部分については
「モンテの柱」の弾幕が出されたが、少なくとも大半のサポーターが位置したバックスタンドにおいて
監督人事についてなんで辞めさせるんだという声があがった事実はない。
同様に反対の立場となる監督退任を喜ぶような声もあがっていない。
むしろ、今日は試合に集中して応援しようという試合前のコールリーダーによるお願いがなされた。

2003年11月01日

From Mitsuzawa

本日の三ツ沢での横浜FC戦、観戦された方からのレポートを頂きました。
-----
監督満了退任決定後の試合でバックスタンドを中心に約100名の山形サポーター。
試合前の選手たちのグラウンドでのウォーミングアップでは
チームスタッフ、フロントがグラウンド、ピッチ沿いに出ているのとは対照的に
柱谷監督はメインスタンドが屋根代わりで死角となる
ベンチ裏階段下通用路(ピッチレベルから数十センチほど下)から練習を観察。
明らかにピッチレベルから離れた
メインスタンドから視認出来ない場所での練習確認は異例と思われる。


試合前、試合後のGM挨拶は通常通りで特に監督退任にかかわるものはなかった。
試合中柱谷監督は、後半の大島選手負傷の時の混乱を除いては、終始冷静に戦況を見守り、
選手交代時にはホワイトボードを使い、交代選手に指示を伝える。

試合終了時にはいつもどおり、柱谷監督は選手とともにバックスタンドのサポーターに挨拶。
特にサポーターからも退任についての野次や不満を示す組織的アクションはなかった。

From Newspapers [additional notes]

11/1付の柱谷監督退任に関する記事です。

<産経新聞山形県版>
退任発表後のクラージュ掲示板などでのサポーターの反応を紹介。
残念とする声とこの成績では致し方がないという両論を併記。
フロントへの厳しい意見も紹介されている。
また、柱谷監督のホームページが9月半ば以降更新されていないことにも触れる。
次期監督についてSY21は白紙であり、早急に探さなくてはいけないとするも
現段階で緊急理事会を開く予定はないとのこと。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/031101/kiji02.html

10/31日の追加記事です。
<朝日新聞山形版>
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?c=4&kiji=325


<山形新聞>
柱谷監督事実上”解任”の県民の反応とする記事。
サポーターズグループクラージュのホームページBBSには「ねぎらい」が多い、またSY21を批判する内容があったとする内容を記載。
またサポーター・ファンの解任に関する賛否両論を掲載。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003089.html


<山形放送>
山形新聞グループの山形放送も退任と3年間の戦績を中心とした事実関係を報道。
騒動時の記者会見と思われる映像、過去の試合映像をバックにしているが
特に一連の騒動については触れていない。

[それぞれ上から150K/56K Real Player要]
http://www.ybc.co.jp/HTM/031031/1031-55.html
http://www.ybc.co.jp/HTM/031031/1031-52.html

<毎日新聞山形県版>
同紙全国版の報道に加え、フェアを旨としたサッカーを理解してくれたサポーターに感謝していること、
また今後の去就は未定だが、監督業をどこかで続けたい旨
SY21フロントとの会談直後の柱谷監督のコメントが掲載されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031031-00000004-mai-l06

2003年10月31日

From Newspapers

昨日10月30日の柱谷監督退任報道を受けての各メディアの報道です。

<朝日新聞>
柱谷監督とSY21の協議で退任は決まったとの記載。
http://www.asahi.com/sports/update/1031/006.html

<読売新聞山形県版>
退任決定について、昨日のフロント、柱谷監督の会談について詳細を掲載。
金村勲GMをはじめとるするフロントとの協議は30日夜に約20分間開かれ、監督も退任を了承したとのこと。
また、フライデー騒動にも触れ、その後成績が落ち込んでいたと言及している。

また次期監督についてはSY21による「現段階ではまったく白紙」とのコメントを紹介している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news003.htm

<産経新聞山形県版>
同紙も昨日の退任に至るまでの経緯を掲載。柱谷監督は報道陣に
選手とサポーターに対する感謝のコメントを悔しさをにじませて語ったとしている。
また退任の通告があった会談については、夕方の練習終了後、山形市松山の県スポーツ会館(SY21の所在地)でSY21幹部3人との間で開かれ、言い渡されたとしている。また同紙は読売新聞と同様に「事実上の”解任”」と今回の契約非延長を表現している。
退任は仕方がないとした報道陣の発言に加え、監督として与えられた戦力で100%の力を発揮し、悔いはないという旨を言い切ったとしている。
また、フライデー問題については「個人的な問題だし、まったく関係ない」との柱谷監督は発言。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji01.html


<河北新報>
退任についての事実関係を掲載。会談後の柱谷監督のコメントを併せて記されている。
(河北新報のホームページは無料会員登録が現在必要となっています。下記リンクの閲覧には会員登録後ログインが必要です)
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/10/20031031t54030.htm

<山形新聞>
見出しを「M山形・柱谷幸一監督を解任」として記事を掲載。
契約非延長を10月30日にSY21金森理事長・金村勲GM・神保和史常務が話し合って決め、柱谷監督に通告としている。
また「結果がすべてのプロスポーツで成績を残せなかった」と契約非延長についての協会による理由も紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20031031/0000020409.html


<日刊スポーツ>
柱谷監督は「プロである以上当然のこと。仕方がない」と同紙に発言。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031031-0002.html

<サンケイスポーツ>
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200310/st2003103110.html

<デイリースポーツ>
http://www.daily.co.jp/newsflash/2003/10/30/102619.shtml

2003年10月30日

From Newspapers

読売新聞ホームページ(10/30 20:58)
見出しを「山形の柱谷監督、J1昇格果たせず解任」とした記事を掲載。
(管理人注:同紙は退任を実質的な解任と捕らえていると考えられる)

J1昇格を目指していた山形は7位に低迷などのことが、契約非更新の理由と記している。
また、今年7月の所謂フライデー騒動についても触れる。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20031030ie34.htm


毎日新聞ホームページが柱谷監督退任を伝える速報記事(10/30 20:59)を掲載。
フロントの契約非更新理由を「1部(J1)昇格を達成できなかったため」と伝える。
一連のスキャンダルと契約終了との関連性はない旨の柱谷監督のコメントも掲載。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20031031k0000m050074001c.html

時事通信も「山形・柱谷監督、今季限り」(10/30 21:01)とした記事を配信。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031030-00020886-jij-spo

日刊スポーツは退任とフライデー騒動の事実関係、ならびに柱谷監督のコメントを掲載。(10/30/21:10)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-031030-0027.html

報知新聞にも通信社配信と思われる記事が掲載
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_4.htm#00031030210304147294

Official Release

柱谷監督の退任についてSY21のリリースがモンテディオ山形公式サイトとJ's Goalに掲載。
(チーム公式サイトの更新時間は10/30 19:39)

リリースの冒頭にて
「J1昇格の目標が達成できなかったことを踏まえ」契約継続を行わないことを決定した旨の記載。
設定された目標到達に至らなかったことが契約終了の理由であることを明言。

SY21金森理事長の2001年のJ1昇格争いによる山形県民への好影響と育成事業での貢献を評価する旨のコメントを掲載。
また、柱谷監督のJ1昇格できなかったことについてサポーターに申し訳なかったとするコメントも並記。

当初の契約通り天皇杯終了まで柱谷監督が指揮をとり続けることも併せて掲載。

http://www.montedio.or.jp/news_031030_1.htm
http://www.jsgoal.jp/club/2003-10/00003066.html

From an Editor

本日の柱谷監督の退任報道について、随時情報を更新致します。
一度掲載された記事の修正や追記などがありますのでご注意ください。

Breaking News

本日10月30日18:30頃の山形テレビ(YTS)ニュースにおいて柱谷監督は今季の契約満了をもって退任と報道。

同社ホームページによると金森GMと監督との会談にて、契約を更新しないことを通告された模様。
http://www.yts.co.jp/news/news_20031030200441.html

2003年10月18日

From a Newspaper

日刊スポーツによるとSY21金森理事長と金村GMの会談が昨日10月17日が行われ、天皇杯終了までは柱谷体制の継続が確認されたとの報道。
GMは(メディアに対し)来期の契約については契約終了の2ヶ月前に通知する義務について話し、同紙は今月末を目処に契約延長の方向性を決めることになると結んでいる
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031018-0010.html

2003年09月28日

From a Newspaper

本日9月28日の日刊スポーツ東北版に柱谷監督の進退については10月末まで決定する予定との記載。

2003年09月24日

From a Newspaper

山形新聞は8月23日の大宮戦以降1ヶ月近くの未勝利後
9月20日の鳥栖戦に続き9月23日の大宮戦を勝利で終えたことについて

『乗ってきた!! 攻守にまとまり』
を見出しとした評価記事を掲載
今シーズン後半戦の低迷(管理人注:柱谷監督復帰後第33節まで1勝7敗1分)から抜け出した理由を
9月16日~の蔵王でのミニキャンプも好影響を与えているのではないかとしている。
また「最終クールの成績はJ2で1番を目指す」との柱谷監督のコメントを紹介
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003082.html

≪参考情報≫
SY21公認情報誌『RUSH』WEB版柱谷監督記者会見
http://papa.pipi.ne.jp/4dcgi/pshop?cmd=item&item=montetop_K030923H&kago=0pHUr2B14d2617422

復帰初勝利以降の柱谷監督ホームページ『Kick-Off』コラム
9月9日
再び連敗が続いている状況下、タイトルを「結果が欲しい!」とし
福岡戦、新潟戦の敗因分析と次戦への対策と意気込みを掲載。

9月15日
J1昇格は厳しくなったが、来年のために若い選手を使うなどことはしないこと、
(管理人注:消化試合のような試合への臨み方はしないという意味であると考えられる)
また、第4クールに向けた目標定義について掲載
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年08月24日

From Newspapers

昨8月23日のホーム大宮戦における柱谷監督復帰後の初勝利について、
日刊スポーツは”いろんな意味で忘れられないものになった”旨の柱谷監督のコメントを掲載。
”チームのモチベーションの低下も指摘され窮地に追い込まれての試合だった”と日刊スポーツは記述。
また柱谷監督は”いい試合が続いたにもかかわらず結果が伴わなかった。サポーターにも心配をかけてしまった”としている。
スタンドでは柱谷監督夫人も観戦した模様。
「柱谷監督がようやく再スタートを切った」と締めている。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030824-0017.html


同じく河北新報では「きょうの勝利は、僕が監督を続けていく上で忘れられないと思う」との柱谷監督の試合後コメントを掲載。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/20030824t54015.htm

山形新聞でも同様に監督を続けていく上での忘れられない勝利とした上で「選手、応援してくれた県民に感謝したい」との柱谷監督発言を紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/media/montedio/kiji/2003/2003072.html


サンスポホームページ東北版も復帰後初勝利を短信で伝える。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200308/th2003082403.html

2003年08月21日

From Kick-Off

本日8/21柱谷監督のホームページコラム更新
勝ち星がない苦しいゲームが続いていることへのコメント。
自分のサッカーに対する理念は絶対に曲げたく無いとした上で、
理想とするプレースタイルを反則をしないでよい守備で貫けば勝利はついてくるとしている。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年08月20日

From FLASH

昨日8/19に発売の写真週刊誌『フラッシュ』9月2日号では
身体的特徴に興味対象を置いた女性アナウンサーの特集記事を掲載。
一連の問題のもう一方の当事者の方も掲載され、
そのキャプション上にて今回の騒動について
”責任を問われて柱谷監督は辞任”
と基本的な事実関係を誤認した文書を掲載。

2003年08月18日

From a tabloid paper

夕刊フジによるともう一方の当事者の方について獲得が噂された芸能事務所社長は
テレビ局のイベント会場にて獲得はないことを発言。
また一連の騒動において「彼女がかわいそうだよ」とのコメント。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003081803.html

2003年08月11日

From a Newspaper

8/11日刊スポーツでは柱谷監督復帰後の3連敗について報道。
精神的な部分からの立て直しの必要性を柱谷監督は示唆。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030811-0009.html

2003年08月08日

From FRIDAY

本日8/8発売のフライデー8月22・29日号でもう一方の当事者の方の
8月4日からの放送出演について、出演番組の模様とNHK山形放送局を囲むマスコミの様子を紹介する。
また柱谷監督について復帰戦となった湘南戦時に撮影されたと考えられるベンチ前での写真が掲載され
キャプションに2連敗と苦しい状況にあることが記載されている。

また、別特集にて以前同誌に掲載された写真が再掲されている。

2003年08月07日

From FRIDAY

明日8/8発売のフライデーでは一連の問題について
もう一方の当事者の方にスポットを当てた2つの関連記事を掲載予定。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/friday.html

From TV

本日8/7 9:20AMから約5分間、
フジテレビ系(SAY)のワイドショー番組『とくだね』のコーナー
『うらだね』にて、かねてより獲得について各媒体に憶測が掲載されており
同番組にも出演中の芸能事務所の野田社長が
山形来訪ともう一方の当事者の方の一連の騒動と芸能界入りについて触れる。

野田社長は芸能界入りについては
身体的特徴について注目を浴びさせる形は本人にとって好ましくなく、
自分の事務所には入らない方がいい旨の発言。

番組内では
もう一方の当事者の方がインターネットで話題を呼んでいた存在から
世間一般に注目されるに変化した理由が柱谷監督との一連の問題であったことにも触れる。

2003年08月06日

From a tabloid paper

8/6の夕刊フジは新庄の小学校に対する脅迫事件についての記事を掲載。
容疑者の対象の小学校はたまたま見つけたとの供述と
一連の問題のもう一方の当事者の方の母親が校長を勤めている学校であることを紹介している。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_08/1t2003080611.html

From Newspapers

8/6サンスポでは大阪の高校生の新庄の小学校への脅迫事件について、この問題のもう一方の当事者の方の実名を上げた上で、その母親の方が被害を受けた小学校の校長を勤めていると言及。
容疑者は当事者の方の親族が関係した小学校であったことは知らなかった旨供述したとしている。また有名芸能事務所の消極的姿勢への転換について掲載。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003080601.html

8/6読売新聞山形県版では、脅迫事件については「2ちゃんねる」ではなく
2ちゃんねると同じスレッドフローティング形式を取る掲示板「megabbs」に書き込まれたとしている。
また昨日と同様に対象となった小学校の校長は、人物特定はさけているがテレビ局の女性アナウンサーの家族であることことに触れ、
アナウンサーに関連した悪戯の可能性について警察は追求を行うとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news003.htm

河北新報記事でも書き込みが行われたのは「megabbs」としている。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/20030806t53035.htm

産経新聞山形県版記事
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji05.html

デイリースポーツは花笠祭りに関連して芸能事務所社長山形入りについての記事を掲載
http://www.daily.co.jp/gossip/2003/08/06/091806.shtml

2003年08月05日

From a tabloid paper

8/5の夕刊フジにて、もう一方の当事者の方のテレビ出演復帰について掲載。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003080508.html

From Newspapers

大阪の高校生が掲示板サイト「2ちゃんねる」に新庄市にある小学校を襲い、
児童を殺害する旨の投稿を行ったとして脅迫の容疑で逮捕されたとの報道。

逮捕前の本日8/5の読売新聞山形県版では当該の小学校の校長はテレビ局の女性アナウンサーの母親であることに触れ、このアナウンサーのファンによる悪戯だった可能性について言及している。

(管理人注:一連の問題のもう一方の当事者の母親は地域などは不明ですが学校教員をされておられることが既に報道されており、フライデー問題以前より当事者の方の容姿について数多くの書き込みが行われていた「2ちゃんねる」を発端とした事件であることから、当事者の方との繋がりをどの媒体も直接言及しておりませんが、関連している可能性を現状において否定できませんので掲載致します。但し、各報道では「インターネットで小学校を検索し対象を選んだ」旨の容疑者の供述とされる内容が掲載されており、今回の問題と全く関係がない可能性も考えられます。また管理人が関連の信憑性を保証するものではありません。予めご理解ください)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news004.htm

http://www.asahi.com/national/update/0805/040.html
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030806k0000m040063000c.html
http://www.sankei.co.jp/news/030805/0805sha089.htm
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/20030805t53049.htm
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030805/0000019101.html

From Newspapers

大相撲期間のため中断していたNHK山形放送局の夕方ワイド番組への
もう一方の当事者の方の昨日8月4日出演について、
”番組復帰”として以下のスポーツ新聞が記事を掲載。

<日刊スポーツ>
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-030805-0004.html

<スポニチ>
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/08/05/02.html

<サンスポ>
東証1部に上場の大手芸能プロダクションからモデルとしてではなくアナウンサーとしての契約を打診されていたとの内容も。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003080501.html

<報知>
「柱谷監督は絶不調」として柱谷監督復帰後の2連敗についても別欄にて触れる。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/aug/o20030804_10.htm

From a Newspaper

日刊スポーツがNHK海老沢会長にもう一方の当事者の方の番組復帰についてのコメントを求める。
記事の日時は8/4 11:20PM
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030804-0012.html

2003年08月04日

From a tabloid paper

夕刊フジが一連の問題のもう一方の当事者の方の芸能界入りについて、
芸能事務所社長が積極的な獲得を断念したとの記事を掲載。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003080408.html

From Newspapers

サンスポ東北版でも監督復帰後の2連敗に触れる。

監督の復帰をサポーターが歓迎しており
同様に選手も監督の元でまとまった姿勢を取っているとの監督復帰に対する記述。

またイレブン、フロント、サポーターがJ1昇格に向けて一つになっているとしているが
ゲーム後行われたチームの試合内容に対するサポーターのブーイングについては触れず。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200308/th2003080401.html

デイリースポーツも8/4の朝刊で「 J2・柱谷監督 復帰後2連敗」として試合結果のみ触れる。
http://www.daily.co.jp/soccer/2003/08/04/091541.shtml

From a Newspaper

スポニチは一連のもう一方の当事者の地元テレビワイド番組への復帰を伝える。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/08/04/03.html

2003年08月03日

From a Newspaper

日刊スポーツは1-2で敗れた本日8/3対横浜FC戦について
『山形、柱谷監督復帰後連敗』の見出しにて結果を短信で伝える。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/f-sc-tp1-030803-0024.html

2003年07月31日

Notice

本日9:00AMに掲載した昨日の柱谷監督復帰試合となった
湘南戦についての各紙報道紹介を随時更新しております。
一度ご覧になった方も随時ご確認下さい。
(最新更新:サンスポ東北版での報道について)

7月11日に掲載しました続投・処分の決定を受けたまとめサイト管理人の個人私見もよろしければごらん下さい。

From a tabloid paper

夕刊フジに7/30日に山形で相撲巡業中の朝青龍の和解記事に並列で
一連の問題についての記事を掲載。
湘南戦での復帰についてはスケジュール上の復帰事実のみ触れた上で、
柱谷監督の疑惑否定時の「密会はしていない」との発言に対し、
もう一方の当事者の方と2人きりで密会をしていたとする
NHK山形放送局近隣の居酒屋主人とされる人物の目撃証言を掲載。
http://www.zakzak.co.jp/spo/s-2003_07/s2003073101.html

From Newspapers

スポニチでの柱谷監督復帰緒戦詳報。
スタンドの山形サポーター(現地報告との違いが大きいため150人の表記は周辺の観客も含め誇張された可能性があります)からの試合内容ブーイングが行われたことについての紹介。
また采配が不発に終わったとの論調も。
金村GMは最初だし勝たせてやりたかったとの発言。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/31/10.html


報知新聞は復帰試合について無敗記録が止まったと紹介。
また休養明けで今季2敗している湘南との対戦だった不運を嘆いた旨の柱谷監督のコメントを紹介。
また、「大敗にもファンは温かい声援」との表記がある。
(管理人補足:この記述は監督・チームどちらを指して「温かい声援」としているのか不明確ですが、現地観戦者の情報によると、激励は皆無ではなかったが、既報通り試合内容に対しての監督選手含めたチーム全体へのブーイングが多く、チームや柱谷監督への温かい声援が多かったとは言い難かった状況。)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030730_80.htm

河北新報でも柱谷監督復帰試合に関する動静について
昨日の日刊スポーツとほぼ同一の記事内容を掲載。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030731t54028.htm

読売新聞山形県版は復帰試合について短信。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/

サンスポ東北版では試合中の柱谷監督の様子について詳細に記述。
疑惑の舞台とされたアパートからの引っ越しを行うなどの「けじめ」の上で
復帰戦に臨んだとしている。
また監督と一丸になってJ1昇格をあきらめない旨のGMの発言を紹介。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200307/th2003073101.html

From a Newspaper

日刊スポーツは「不倫疑惑の山形柱谷監督、復帰初戦は完敗」との見出しで記事を掲載。(7/30/10:28PM)
試合前は監督も選手も平常心を持っている旨のコメントが柱谷監督から出され、
DF鷲田の復帰戦では絶対勝ちたかったとの試合後のコメントも掲載されている。

また次の試合に向けての前向きな姿勢が試合後柱谷監督からコメントされたとの内容も。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-030730-0024.html

2003年07月30日

From Hiratsuka

柱谷監督現地の状況について。
現地には目視で50人~70人程度のサポーターが集まった模様。
試合前に復帰に際して特段監督からのサポーターに対しての動きはなく
試合終了後の挨拶で選手ともに現れ通常の試合通りの挨拶。
0-3での12試合ぶりの敗戦となり、
選手監督の挨拶時には試合内容全体に対して
アウェーでは珍しい20~30人規模でのブーイングが自然発生したとのこと。

またテレビカメラ2台が挨拶風景を収録した模様。
他スチルカメラマン5~7人が山形のゴール側につき取材活動を行っていたとの情報。
アウェーでは通例行われない取材規模となっていたようです。

2003年07月29日

From TV

山形テレビ(YTS)平日夕方のベルトワイド番組『ゴジダス』の
モンテディオ山形情報コーナー『マンデーディオ』に
監督代行を務めた手倉森浩コーチが昨日7/27生出演。
代行指揮を執った3試合について総括。柱谷監督の復帰に際した引き継ぎ内容もコメント。
その内容が本日動画にてインターネット上でも公開された。
http://www.yts.co.jp/monday%20dio/index/index.html

2003年07月28日

From Kick-Off

柱谷監督ホームページのコラム更新。(タイムスタンプは7月28日 6:36PM)
昨日7月27日の練習合流に際しての集まったサポーターの出迎えについての感謝とピッチの上がもっとも自分らしいとのコメントを掲載。また7月30日のアウェイ湘南戦と今後の抱負について綴っている。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

From Newspapers

7/28日刊スポーツによると柱谷監督は休養明けの練習の合流に際して練習前のミーティング時にスタッフ、選手に謝罪。
また、練習を行ったグラウンドにサポーターが170人集まったとしている。
サポーターからも激励を受け、残り試合力を合わせてがんばりたい旨の発言があったと紹介。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030728-0006.html

スポニチではトレーニング前に円陣を組み、謝罪の具体的コメントとJ1に向けての出直しを誓ったと紹介。
約200人のサポーターが駆けつけたと記載すると共に選手には箝口令が敷かれピリピリムードも残っているとしている。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/28/11.html

報知新聞でも練習合流時の柱谷監督について紹介。練習前ミーティングでの謝罪と練習に150人以上のサポーターが集まったとしている。また『monteの柱』との横断幕が張られたとサポーターが熱狂的な出迎えをした旨の記述もある。
最後にもう一方の当事者の方と問題にはノーコメントだったと触れる。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030727_50.htm

産経新聞山形県版では練習の合流へのサポーターたちの復帰を歓迎する旨と練習の内容に触れた記事を掲載。
また柱谷監督の「ピッチに戻ることができて本当にうれしい」とするコメントを紹介。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji03.html

サンスポ東北版ではグラウンドに出てからの姿を記載し、柱谷監督の休養期間時の様子についてのコメントも紹介。
ゲームキャプテンの鷲田のまた一緒にがんばりたいとする発言も掲載。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200307/th2003072803.html

山形新聞でも休養明けの柱谷監督の練習参加について紹介。
練習後報道陣が柱谷監督を囲んだところ、選手への謝罪内容とJ1昇格に向けての抱負についてのコメントが話されたと紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030728/0000018962.html

2003年07月27日

From Newspapers

昨日7/26のホーム札幌戦の勝利により柱谷監督の休養期間を無敗で乗り越えたことについて、河北新報は「柱谷監督を、最高の形で迎えることができた」と論評。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030727t54012.htm

サンスポ東北版でも翌日の復帰について事実関係を伝える。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200307/th2003072703.html

2003年07月26日

Official Release

昨7月25日タイムスタンプ7:47PMにてモンテディオ山形公式ホームページに
柱谷監督の現場復帰に関する短信リリースが掲載。
http://www.montedio.or.jp/news_030725_2.htm

Jリーグ映像株式会社(Jリーグの放送権を手がける外郭企業)が運営する
Jリーグインターネット映像サービス『J's goal』では復帰後の練習スケジュールについても記載されたリリースを掲載。
7月25日 9:29PMのタイムスタンプ。
http://www.jsgoal.jp/club/yamagata/00001305.html

2003年07月25日

From a Newspaper

日刊スポーツ電子版[7/25 7:25PM]では、柱谷監督の7月27日からの現場復帰について紹介。
柱谷監督は同日マスコミ取材を受ける予定だがSY21はスポーツ報道目的の取材のみ受け付ける方針であるとしている。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-030725-0013.html

From FRIDAY

本日発売のフライデー記事の概要はもう一方の当事者に対してフライデーが直接取材を行ったもの。
復帰についてコメントを求めたところ「お仕事がありますんで・・・」と笑顔で対応したとしている。
特に柱谷幸一監督、モンテディオ山形に関する記述はない。

2003年07月24日

From FRIDAY

明日7/25発売のフライデー8月8日号にて、
もう一方の当事者の方の芸能プロダクションの動きに関連する
見出しにて4回目の記事掲載が行われるとの情報。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/friday.html

2003年07月20日

From TV

TBS系(TUY)サンデージャポンにて本日11:10AM頃
この一連の問題に関して、もう一方の当事者の方についての
芸能界入りについての話題に触れた模様。

From a Newspaper

7/20読売新聞山形県版によると
7月19日のホームゲーム水戸戦試合後の会見で、
監督代行を勤める手倉森浩コーチは
サッカーに集中しており、監督問題の影響はなかった旨の発言を行った。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news003.htm

2003年07月18日

From a Newspaper

河北新報では、明日から再開のJ2リーグ戦に関して、
モンテディオ山形の展望を紹介。
その中で監督休養に関して、
監督代行を勤める手倉森浩コーチの今後は総力戦になる旨のコメントと
高橋健二選手の「騒動が原因で負けたと言われたくない」とする発言を紹介。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030718t54019.htm
--------

From FRIDAY(2)

本日発売フライデー8/1号では
柱谷監督の記者会見を灰色決着として紹介。

また、フライデー発売後、山形新聞で昨年までJ2担当だった金森理事長の近親者や
複数のサッカー関係者に助けを求めるなどの努力が効を奏したのではないかとする
地元紙記者とされる人物のコメントを掲載している。

2003年07月17日

Notice

最下部のこれまでの経緯のサマリーを更新しました
一度ご覧になった方も改めてご覧頂ければと思います。
(最新更新:7月8日~15日の動向掲載

From FRIDAY

明日7月18日金曜日発売のフライデー8/1号にて
『柱谷監督とNHK「巨乳アナ」気になる「不倫の清算」』の見出しで
一連の問題に関する3回目の記事が掲載されるとの情報。
http://www.zasshi.com/BANGUMI/b-today.html

2003年07月16日

From a tabloid paper

夕刊フジにて一連の問題のもう一方の当事者の方について
芸能事務所のスカウティングが激しくなるであろうとの記事が掲載。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_07/g2003071607.html

From a Newspaper

報知新聞では一連の騒動に対し
鈴木Jリーグチェアマンが15日に開かれたJリーグ理事会後の会見にて
結果山形のPRになり、
表に出てこなかった副県知事でもあるSY21理事長ががサポーターに顔を見せるなどの効果があったとしている。

また理事会前にチェアマンに山形GMがこの件について報告に訪れたが
プラスになった点を強調したチェアマンに対し
GMは最初にオタオタしたが、結果的には良かったとの返答をしたと記事では触れている。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030715_90.htm

サンスポはGMがJリーグに一連の問題の経緯と処置に関する文書を提出したと報道。
騒動は丸く収まったと思っているとのチェアマンの見解を紹介。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200307/st2003071608.html

また、日刊スポーツの全国版紙面(非Web版)でも、ある意味でPR効果になったとのJリーグチェアマンコメントを紹介している。

デイリースポーツでは鈴木Jリーグチェアマンの「PR効果もある」発言を
見出しを「爆乳不倫でチェアマン失言」として紹介。
http://www.daily.co.jp/soccer/2003/07/16/089375.shtml

参考:サンスポでは、もう一方の当事者の方への有名事務所入りに関して、
8月5、6日に事務所社長が花笠祭りのタレント参加に同行し山形入りすることを紹介。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003071604.html

2003年07月15日

From a tabloid paper

夕刊フジZakZakにてもう一方の当事者の方の8月4日からの番組出演について紹介。
見出しでは番組復帰としているが、
大相撲中継の番組休止明けに通常通り番組出演することを述べたもの。
同記事によるとNHK側は騒動について、誤解を招く行動は慎むよう
厳重注意は行ったが処分ではないとしている。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003071511.html

2003年07月14日

From a Magazine

小学館発行、週刊ポスト本日7/14発売の7月25日号では
もう一方の当事者の方の報道後の経過と
フライデーがスクープをキャッチするまでの両当事者の行動などの経緯を中心に取り上げている。

その中でJ2関係者、チーム関係者の疑惑に関するコメントとして
チーム関係者の多くは「潔白」を信じていない、また二人の仲は有名だったとする内容を掲載。
柱谷監督を「辞めてもチームには影響しない」「自業自得」とする選手もいるとのチーム関係者コメントも。
(記事の執筆は柱谷監督の疑惑否定以降、役員会以前の段階のものと思われる)

From Online Football News (Latecoming News)

so-netで運営されているオンラインサッカーマガジン『Football Weekly』にて
7/11 11:49PMに続投と処分についての記事を掲載。
一連の経緯に触れるもJ1昇格の可能性も残されていることから
リーグを面白くするために柱谷監督にはその手腕を思いっきり振るってほしいとの好意的締め。
http://www.so-net.ne.jp/FW/fw_news/
cgi-bin/news_flash.cgi?action=view_text&topic_id=1057934953



また前日7/10には刈部謙一氏のコラムも掲載。
山形の「役所」の意識の強さが「臭い物にはフタ」という対応により悪い方に働いたと記載。
問題のあるフライデーを放置して、有益な人物(このコラム内では柱谷監督を指す)を貶めようとする態度を独善的としている。
「バレたら」クビの対応では「バレなきゃ」何をしても良いという発想と同じであるとして、
最終決断前にフロントに再考を求める内容となっている。
http://www.so-net.ne.jp/FW/vol_142/15page_sg1.html

2003年07月13日

From Oversea

中国東北地方の新聞「东北新闻」国際サッカーコーナー電子版にて
7/9に一連の問題を掲載。
フライデー掲載に至る状況を
国内で未報道の点含め中国語で詳細に記載している模様。
(管理人側で本文について理解できる程度の翻訳は致しましたが細部に渡り責任を持てる確実な翻訳が準備できないことから内容は掲載いたしません。またURLは管理人の判断により非掲載とさせていただきます。ご了承ください)

From a Magazine

明日7/14発売の週刊ポスト・週刊現代にて
もう一方の当事者の方に対する見出しにて問題に関しての記事が掲載される模様。
見出しの文面は容姿についての興味本位的表現のもの。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanpost.html
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukangendai.html

From TV

11:58頃TBS系(TUY)「アッコにおまかせ」でも一連の問題を紹介。
スポーツ新聞の追いかけ内容
こちらは柱谷監督の休養と減俸処分について触れるが
もう一方の当事者に関する芸能界入り報道を含め、容姿による興味本位の内容。

コメンテーターの作家・室井佑月による「ただのOLが不倫しただけとのこと」と疑惑を事実前提にしたコメントも。

From TV

10:55AM頃TBS系(TUY)サンデージャポンにて
先週同番組で紹介された内容の続報。
柱谷監督のインターネットでの疑惑否定と
もう一方の当事者の方への芸能事務所社長からのアプローチについて
先週前半のタブロイド紙の内容を追いかけるのみもの。

From Kick-Off

柱谷監督のホームページコラムが更新。
要旨はSY21に対して、また世間を騒がせた事に対しての謝罪とともにこれからの抱負。
励ましと共に厳しい内容もあったサポーターからのメールでの意見に対し、
すべての言葉を胸に焼付けて頑張りたいとの内容も。
(タイムスタンプは2003年7月13日 0:56:13AM)
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

2003年07月12日

From a tabloid paper

夕刊フジも昨日7/11の続投決定と追加処分について報道。
会見内容と処分に関する事実関係の要約が中心
http://www.zakzak.co.jp/spo/s-2003_07/s2003071203.html

From Newspapers

日刊スポーツ朝刊(6:55AM)詳報
柱谷監督の疑惑の否定とともに
「不注意な行動から皆様に誤解を与えたことは事実」
「強いチームをつくることがサポーターへの報い」との会見コメントを紹介
金森理事長の「2人で話し合い、あらためて信頼関係を深めた。夢と失望を両てんびんにかけて続投を決めた」との続投決定に至る最終決断についての説明を掲載。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030712-0011.html

スポニチ朝刊詳報
一連の疑惑について金森理事長は「本人が否定している以上、信じる」として不問に付したと記載。
SY21幹部の「公共性の強いクラブとして不倫の有無よりも騒動自体を問題視」していたことを紹介。
また、他にS級ライセンス取得者がいないことへの後任人事の難航と同情的なサポーターからの声により
軟着陸となったとした。また柱谷監督の推定年俸(1000万円)に振れ、減俸額を約112万円としている。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/12/05.html

サンスポ詳報
金森理事長の「初期段階で混乱している面があった。」とのコメント
柱谷監督はフライデーに対して「法的措置に関しては、いろいろな人に相談しながら決めていきたい」とのコメントを紹介。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200307/st2003071208.html

報知新聞は
見出しを「山形・柱谷監督“灰色”続投」として記事を掲載。
柱谷監督の「遅い時間に自宅で食事したり、お話をしたりしたことは軽率だったと思う」とのコメントを紹介
また柱谷監督への質疑応答を紹介。
練習への出入りも禁じられるが、いない間もみんながいい仕事をしてくれると思うとコメント
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030711_30.htm

河北新報は見出しを
「柱谷監督「続投」決着 疑惑より功績重視」とした記事を詳報として掲載。
協会側の対応は後手に失したとして、理事長が不手際陳謝。
県サッカー協会関係者の最初に適切に対応していれば大きな問題にはならなかった、よく分からない決着の付け方になったとのコメントを紹介。
またサポーターズグループ会長の柱谷監督の名誉挽回に期待する旨のコメントも紹介。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030712t54020.htm

山形新聞では、他紙既報の内容に加え、
今回の問題でチーム内に不信感が生まれないかとの質問に対して
「選手にもきっちり説明して信頼を回復したい」との柱谷監督の回答を掲載。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030712/0000018726.html

朝日新聞山形県版では既報の内容に加え
SY21約600件ものメール・電話が届き大半は続投を求める内容、
県にも57件の意見が届き、解任を求める内容はゼロだったとの紹介。
サポーターズグループ「クラージュ」のリーダーの一人のコメントとして、
「混乱の責任は監督にもクラブにもあると思う。今後はいっそうの信頼関係を築いてほしい」との意見を紹介。
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=3851

読売新聞山形県版では会見の内容を紹介すると共に7/11発行のフライデーの詳報にも触れ
「真相は“藪の中”」として今後のチームに与える影響を危惧する内容。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/

産経新聞山形県版
「週刊誌に取り上げられて世間を騒がせたことは監督も陳謝している」
「相当厳しい処分だと思う」
との金森理事長のコメントを紹介。
また、選手との信頼関係に対しては、説明の上信頼回復を目指したい旨の柱谷監督の発言。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji01.html

毎日新聞山形県版でも処分の概要と会見について掲載。
役員会後、SY21は翌日以降に会見を開くといったんは発表したことに触れる。
また「監督の処遇以上に同協会の対応の遅さが際立つ」とSY21の対応について批判する内容。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030712-00000004-mai-l06

デイリースポーツでは
約600件の続投を求めるメール、手紙が続投の結論につながったとする一方
「“予想外”の大甘処分」「極めて不透明感が残る会見だった」との記載も。
フロントとのコミュニケーション不足が今回の問題につながったというだけでは真相究明にならないとし
もう一方の当事者の方の状況に触れ、柱谷監督の今後の名誉挽回の道のりは険しいとの論調。
http://www.daily.co.jp/soccer/2003/07/12/088947.shtml

東京中日スポーツも一面で続投を紹介。
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/phot/20030712/0712.jpg

From Chief Editor

柱谷監督の追加処分という形で続投が決まりましたが、
事実関係にはまだ不透明な点も多く、
この問題は解決したとはまだ考えていません。
明日以降も更新を続けます。

この問題については続投支持派だった方も、解任支持派だった方も
状況が落ち着いた後に何が正しかったのか冷静に検証する必要があると思います。

この一連の騒動でわれわれが失ったもの、
初めて知ったものも少なからずあると思います。
自分の考えに都合のいい部分だけを掻い摘むことなく、
さまざまな観点でのメディアの報道、当事者の方々のコメントを
先入観にとらわれずに客観的に複眼的にこれまでの事象を分析しなくてはいけないと思います。

特に「柱谷監督の続投を支持しないものは山形サポーターに非ず」という
一部掲示板での雰囲気には続投支持、不支持の立場に関わらず、
スタジアムを含めた今後のサポーターの論拠のある自由な意見を阻害しかねないものであり嫌悪感を覚えます。

また、物言わぬサイレントマジョリティーであったであろう
無関心層を含んだ山形県民の方が今モンテディオ山形のことをどう思っているのか、
失地を回復するために何が必要か、
柱谷監督の処遇が決まった事実のみに対し、ただ喜ぶ、ただ失望するだけでなく
みなさんに一度考えていただけますよう希望します。

一日も早くモンテディオ山形のフットボールそのものに集中できるようになるためにも
敢えて一連の問題の事実関係の整理と検証は必要と考えます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

[まとめサイト管理人]
(この文書はあくまでも管理人個人の私的な意見であり、特定の団体や組織を代表するものではありません)

2003年07月11日

From a Mail Magazine

ISM社本日発行のHTMLメールマガジン『スポマガ World Soccer』にて
一連の騒動に対し、疑惑の真偽は別としてSY21の危機管理能力が低く、
対応の不手際により人々の好奇の目に晒され、騒動を大きくした旨の
ロンドン在住のスポーツライター原田公樹氏による署名コラムを掲載。
フロントと監督の関係がうまくいっていない印象を外部に与え、山形を印象は悪いものにしたとの記述も。
http://www.mailvision.jp/sports/spomaga_soccer/index.html
(11:46PM現在、上記『スポマガ World Soccer』ページは前号が掲載されています)

Official Release

モンテディオ山形オフィシャルホームページに役員懇談会、金森・柱谷面談の実施
追加処分内容に関する公式のプレスリリースが掲載(タイムスタンプ10:04PM)

公式の処分内容は以下のとおり。
-----------------------------------------------------------------------
モンテディオ山形 監督 柱谷幸一の処分内容
[1]3試合の休養(第22・23・24節までの試合及び練習)
[2]2003年7月1日~2004年1月31日までの月額報酬の20%減
[3]本人への厳重注意
-----------------------------------------------------------------------
http://www.montedio.or.jp/news_030711_1.htm

Breaking News

スポニチ(8:40PM更新)によると、続投に関わる詳報として
柱谷監督について、今後2試合の休養と7カ月間の減俸20%の処分が下されたとの報道
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/20030711204014.html

日刊スポーツでも掲載。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-030711-0027.html

8:54PMのYBCニュースでも同様の報道。
「全身全霊をかけてJ1を目指す」旨の柱谷監督のコメントがあった模様。

朝日新聞(9:36PM) によると
柱谷監督による疑惑否定とサポーターからの続投要望に触れ
「これまでの経緯は水に流して、全幅の信頼を置く」との金森理事長コメント。
また柱谷監督は別に会見、(→会見の状況に関わる事実関係について相反する内容があったため既報情報の一部を削除しました。大変失礼しました)
改めて不倫疑惑を否定し、「この処分を真摯に受け止め、全身全霊をかけてJ1昇格を目指したい」との発言。
http://www.asahi.com/sports/update/0711/105.html

サンスポでは追加処分に関する情報を見だしに既報の処分の内容を紹介。
またメールと手紙が600件あり続投を希望するものが大半であったと報道。
http://www.sanspo.com/sokuho/0711sokuho074.html

共同通信(YAHOO!配信版)では既報の情報に加え、柱谷監督会見時の写真を掲載。
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030711/20030711-00000246-kyodo-spo.html

河北新報(7/11 10:03PM)は処分の理由をSY21側は「柱谷監督が世間を騒がせた」としている。
また、「このような問題で世間を騒がせ、申し訳なかった」と柱谷監督の会見コメントを紹介。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030711t54038.htm

毎日新聞(10:25PM)では
「2時間話し、監督を信頼するに至った」との金森理事長のコメントを紹介。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20030712k0000m050123001c.html

その他報道:
日本経済新聞
http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2003071109756n0
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20030711ie32.htm
TUYニュース
(タイムスタンプは07/11 17:12となっているが、一旦データベース登録された後、記者会見以降内容が更新されたものと考えられる)
http://db.tuy.co.jp/news/FMPro?-db=tuynews.fp5&-format=det.htm&-lay=inputa&-sortfield=sortd&-sortorder=descend&-op=eq&DISP=ON&-max=10&-recid=36332&-find=
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030711-00020723-jij-spo

Breaking News

PM8時過ぎ山形テレビ(YTS)にて柱谷監督続投決定とのニュース速報。

Breaking News

時事通信(スポーツナビへの配信記事)
役員会の結果、対応はSY21金森理事長に一任。
本日中にも柱谷監督との直接会談を行う見込み。
「出来るだけ早く結論を出したい」との理事長コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20030711-00020723-jij-spo.html

また山形県内メディアの報道によると記者会見がPM8時に行われる情報があった模様。

From FRIDAY(2)

7/11発売フライデーの記事の概要
写真含め4ページに渡る記事。
『「記事はほとんどデタラメ」にお答えします』として、
柱谷監督ホームページでの疑惑の否定をホームページの画像付で紹介すると共に
その反論記事であることを明言。
日記形式で6月16日、6月18日、6月22日~23日、6月29日においての
柱谷監督ともう一方の当事者の方の
柱谷監督アパートとその近辺での行動を書き綴ったとしている。

Kick-Offホームページにある数人の友人の存在について
フライデー側は見ていた限りでそのような場面はなかったとの記述。
日記形式の内容には自宅アパート周辺以外での行動とされるものについても触れられている。
また、NHK関係者とされる人物の7/5のもう一方の当事者の方の局内での状況と
NHKでの元同僚とされる人物による当事者同士の関係についての証言を紹介。

また写真の内容について
当事者同士が同時に映ったものは今号も紙面には登場していない。

2003年07月10日

From FRIDAY

明日7月11日金曜日発売のフライデー 7/25号にて
柱谷監督に関わる問題の件について続報が掲載されるとの情報。
http://www.zasshi.com/BANGUMI/b-today.html

From a tabloid paper

夕刊フジでのもう一方の当事者の方への有名芸能事務所からのアプローチについて
概要は本日7/10スポニチと同様のもの。
(番組出演を見合わせているとの記載については、現在大相撲の放送により番組自体がないため事実誤認と考えられる)
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003071012.html

From Newspapers

日刊スポーツ
Jリーグ鈴木チェアマンの自治体、スポンサー、サポーターなど周囲の意見を考慮した上での結論を出してほしいとの発言を紹介。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030710-0001.html

スポニチ
サポーター、自治体、スポンサーなどが納得する形で収束するのが望ましいとのJリーグ鈴木チェアマンのコメントを紹介。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/10/10.html

報知新聞
役員会決定の支持、不支持には触れず、
「仕事さえできれば、スキャンダルは関係ないっていう文化もあるし、価値観が揺れ動くところ、大変な決断になると思う」と他紙は違う論調での昨日の鈴木チェアマンのコメントを紹介。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030709_80.htm


河北新報
疑惑発覚から1週間以上協会幹部が協議する場を設けなかったことが役人的対応としてサポーターの不満につながっているとする内容。
食い違いが報じられている問題の事実関係の認識について、3日に行われたGMと柱谷監督との事情聴取から休養決定に至る経緯を紹介。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030710t53016.htm

デイリースポーツ
山形は結論に苦慮しているとのJリーグ鈴木チェアマンのコメントを掲載。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2003/07/09/088631.shtml

サンスポ東北版、解任は避けられないとの論調での記事掲載。
サポーターなどのコメントを掲載。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200307/th2003071001.html

参考記事:
スポニチ
もう一方の当事者の方に関し、
グラビアアイドルを抱える有名芸能事務所からのアプローチについて
(ニッポン放送のキャンペーン発表イベントでの事務所社長の発言)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/07/10/08.html

2003年07月09日

For the Future of Montedio

この一連の問題においては
まだ未解明な点も多く、問題の全体像が未だ見えていない状況です。

殆どの方がこのサイトの趣旨を充分にご理解いただいているものと思います。
しかし、今の段階において、このページの情報の一部紹介を用い、
扇動的な動きを促す方がおられます。
このようなことは管理人の本意ではありません。
サイトを頻繁に利用されている方には非常に申し訳なく思っておりますが
この現状に懸念を示すデモンストレーションとして、
今日の未明より朝までサイトをクローズさせていただいておりました。


また一昨日あるBBS上にて、
第三者を装い、あるメディアにて独占情報が
紹介される旨がかきこまれましたが
書込みと同時に公開されるIPアドレスを逆引きしたところ
そのメディアの内部からの書き込みだったということを知りました。
組織としての意思ではないと信じてはおりますが、
一連の騒動における混乱に便乗した
自局のパブリシティーと判断されてもおかしくない
山形のメディアの良識を疑われかねない行動です。
非常に残念に思いました。

サポーターもメディアも冷静さを失ったままでは、
未来に深い禍根を残しかねません。

また、7/4以降、複数のwebsiteで
公知ではない個人のプライバシー情報が
書き込まれている例も散見されます。

そして、もう一方の当事者の方においては
興味本位による報道やインターネットでの誹謗中傷が
未だ平然と行われていることを忘れてはいけないと思います。

個人、法人の区別なく、
モンテディオ山形を愛しているみんなが
チームと山形のこれからの未来に何が最善の選択なのか
もう一度冷静に考えていただけますよう、一個人の希望ではありますがお願いいたします。

[まとめサイト管理人]
(この文書はあくまでも管理人個人の私的な意見であり、特定の団体や組織を代表するものではありません)

From Newspapers

日刊スポーツWeb[2003/7/9/19:18]記事より
本日Jリーグ鈴木チェアマンにSY21神保常務理事が謝罪。
チェアマンによるとSY21は結論に苦慮しており、皆が納得する結論の決め手はないとするも、
11日役員会の決定を支持するとの発言。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-030709-0017.html

毎日新聞Web[7月09日 19:32]より
日刊スポーツ同様にJリーグ鈴木チェアマンのコメントを短信にて紹介。
「サポーターの意見を反映して判断してほしい」との発言も。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20030710k0000m050053001c.html

朝日新聞Web[07/09 21:40]も
SY21神保常務の謝罪を受けた、鈴木チェアマンのコメントを紹介。
「チームがサポーターや支援する自治体など地域の状況を考えて判断するしかない」
http://www.asahi.com/sports/update/0709/086.html

From Newspapers

河北新報では『“雑音”振り払え』というフレーズを含む見出しで、
選手、コーチが参加し、役員会後の7/12に開かれる
NPO(民間非営利団体)「CHAMP」のイベントを紹介
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030709t54009.htm

日刊スポーツによると、本日7/9に開かれるJ2実行委員会に際し、
Jリーグ鈴木チェアマンが一連の騒動に対して問題視しない方針を明らかに。
また柱谷監督擁護と思われる発言を紹介。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030709-0008.html

朝日新聞山形県版でも11日の役員会開催を紹介。これまでの経緯も簡潔にレビュー。
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=3835

産経新聞山形県版によると
7節以降好調を続けていたモンテディオに柱谷監督の休養問題が
今後のJ1昇格争いに与える影響について掲載。
また11日の役員会開催とその後の金森-柱谷会談の可能性にも触れる。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji01.html

2003年07月08日

From a tabloid paper

夕刊フジでは9日にJ2クラブの社長によるJリーグ実行委員会にて柱谷問題が議題に上ると報道。
また疑惑の否定について、「本当に好きなら堂々と言えばいいんだ!」「エリクソン・カーン・リバウドもやっているんだから」という多くの日本代表からのアシストがあったからと理由を説明。(管理人注:前パラグラフと論旨の流れが逆で、疑惑を認めた前提の文書になっており、文意の整合性がないと考えられる)
将来の日本代表監督候補と考えられることからの同情論が出ていることも紹介。
また写真週刊誌での続報の可能性を示唆。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003070801.html

Notice

本日より都合により朝、夜の更新が中心となります。
あらかじめご了承ください。
TVワイドショーでの報道はキャッチアップしない可能性が高くなりますので
あわせてご理解ください。

From Newspapers

日刊スポーツでは昨日の金森理事長会見を掲載。11日に役員会の開催、そこで処遇が決まらなければ柱谷監督と会って処遇を決めるとの報道。
また6日金森理事長の留守番電話に柱谷監督から面会を求めるメッセージが入ったとの理事長のコメント。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030708-0009.html

サンスポでは「厳重な処分が下る予定」との内容の記事掲載。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200307/st2003070807.html

報知新聞は柱谷監督のインターネット上での無実の訴えと11日役員会実施を紹介。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030707_60.htm

河北新報では金森理事長の柱谷監督には緊急役員会が終了後まで会うつもりはないとのコメントを掲載。
また発言の食い違いには「言った言わないの水掛け論で常識で考えると、何もなかったでは通用しない」旨のコメントの紹介も
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030708t53013.htm

山形新聞では11日の緊急役員会を午後3時に開催すると伝える。
結論がこの役員会で出るかは分からないとの協会側の発言を紹介。
また柱谷監督との面会について、
役員会で「今回の報道に関する意見を集約した後会談に応じる準備もある」と金森理事長のコメントを紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030708/0000018661.html

デイリースポーツでは先週末来の流れ(柱谷監督の反論と役員懇親会(役員会)が11日に開かれる旨)を紹介。
http://www.daily.co.jp/soccer/2003/07/08/088419.shtml

毎日新聞山形県版では金森理事長の会見を掲載。
休養はあくまでも新潟戦への試合対応で、今後の処遇は白紙であることを紹介。
また緊急理事会までは柱谷監督と面会する考えはないことを明らかにすると伝える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030708-00000003-mai-l06

読売新聞山形県版では
「行き違いはあったかもしれないが、言った、言わないの水掛け論にはしたくない」との金森理事長の発言を紹介。
加え、青少年の健全育成などの役割の面から今回の事態に至ったのは残念である旨のコメント。
またフライデー編集部には柱谷監督からのクレームは一切ないとのこと。
県広報によると7/5~7/7の間に県ホームページに13件のメールが寄せられたが
いずれも解任に反対する内容とのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/

スポニチでは、
SY21より11日に結論が出る旨の連絡を受けた柱谷監督の
「次の試合(19日水戸戦)に集中してほしい」とのコメントを掲載。
また、SY21は騒動自体に嫌悪感を示しており、理事会で解任決定となる公算が高いとの記事での見解。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/08/07.html

2003年07月07日

From TV

テレビ朝日系(YTS)ニュースステーションのJリーグコーナーMJでは
新潟戦のダイジェストを放映したものの柱谷監督休養については触れず。

Refference

このページにはサッカー関係の情報サイト、
他Jリーグチームのサポーターサイトからも数多くリンクされていることから
山形サポーター以外からの閲覧も相当数含まれていると考えられます。

モンテディオ山形は株式会社組織ではなく、
山形の地元を中心とする個人と法人からなる会員制と自治体からの援助により成り立っている
Jリーグ唯一の「公益法人」という特殊な運営形態をとっています。

その独自性をお知り頂くことによって
この一連の問題を理解しやすくなるものと考えます。

ページ右下にモンテディオ山形の運営形態に関わる情報へのリンクを常設しましたので
モンテディオ山形の運営形態をご存知なかった方は是非一度ご覧下さい。

From Local TV

今晩の山形放送(YBC)ニュースで金森理事長(県副知事)の会見が流れる。
サポートステーションBBSによると以下の要旨だった模様
・処分については白紙の状態
・理事長と監督が直接会ってから役員会に諮る
・役員会は今週中に行われる
(後述:YBCニュースサイトでの主要ニュースストリーミング動画の掲載は行われていない)


また、山形テレビ(YTS)で同局夕方のベルトワイド番組『ゴジダス』内ニュースにて
柱谷監督のインタビューが紹介された。
既報どおり疑惑の完全否定を中心とする内容だった模様。
http://www.yts.co.jp/news/news_20030707185946.html

同番組内コーナー『マンデーディオ』では特に一連の問題については触れなかった模様

TUYでも金森理事長が監督にも直接会って処分を決めるとのニュース内容( 07/07 15:14 )をWebに掲載。
柱谷監督の処分に至る経緯として
「2人の常務から今月2日の川崎戦の後と週刊誌のゲラが出来た3日に報告を聞いたもの」
とした金森理事長の発言を紹介。
臨時役員会を開き、その後柱谷監督の話を聞く方針とのこと。
http://db.tuy.co.jp/news/FMPro?-db=tuynews.fp5&-format=det.htm&-lay=inputa&-sortfield=sortd&-sortorder=descend&-op=eq&DISP=ON&-max=10&-recid=36303&-find=

From a tabloid paper

前述の夕刊フジの記事についてZAKZAKサイトに当該記事が掲載。
同社のサンスポ同様、興味本位の表現が目立つ。
また『もっとも、写真誌の記事は、古瀬キャスターが何度も柱谷氏のアパートから朝帰りしていた、としている』とフライデー擁護の論調も。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003070706.html

From TV

12:47頃より数分間
テレビ朝日系ワイド!スクランブルの夕刊紹介コーナーにて
7/5の東京スポーツの記事を参照しながら
と今日の夕刊フジの記事を紹介。
(後者の内容は柱谷監督ホームページでの全面否定に触れたもの)

テレビ朝日の電話取材によると
NHK山形放送局は女性キャスター降板ではなく
大相撲期間のため番組がお休みであるものと回答。

SY21は柱谷幸一監督については「休養」としており、
今週中にも処遇が決まるとの回答。

Breaking News

柱谷監督のコラム更新。
サポーターとSY21の一致団結と問題の早期解決を望む内容。
既報通り多くのサポーターからの支援メールへの感謝と共に
フロントトップの批判を伴った内容のメールについては
今のモンテディオの存在は理事長とGMになしにはありえなかったことを理解してほしいと
フロントを擁護し、SY21とサポーターが反発することは望まないとの記述。
また、裁定の如何に関わらずモンテディオ山形の応援を止めることはないようサポーターに呼びかけ。

更新時間はタイムスタンプによると2003年7月7日 10:16:45
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

From Newspapers

昨日7/6の柱谷監督の単独会見について
スポーツ紙系Webではスポニチが先行して情報掲載。
無実の訴えと共に守る家族もあり、長期化を避ける意味からも理事会の決定には従う旨の内容
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/07/04.html

サンスポにも芸能欄に掲載。
見出しは「爆乳」、本文の出だしは「私は潔白! モンデナイヨ!」と
初報以来変わらず当事者を興味本位に扱った揶揄表現。
内容は他紙同様、柱谷監督の事実関係の全面否定と最悪の事態も覚悟している旨の記載。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003070701.html

河北新報も監督会見記事を掲載。
理事長との直接会談の希望と山形サポーターへの感謝の弁を紹介。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030707t53016.htm
また、写真付で会見の具体的な内容を掲載。
GMに金森理事長との直接の対話と公式会見を求めるも認められていないこと、
またGMからの事情聴取が短時間だったため、詳細まで話せていないことから誤解が生じている旨の発言。
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030707t53015.htm

日刊スポーツも紙面掲載。
激励のメールが600件届いていることを紹介、
また問題の写真を撮られた状況についてはより踏み込んだ言明。
同紙の見解として”「臭いものにふた」的な発想で柱谷監督に釈明の機会が与えられなかった”と
他紙以上に踏み込んだフロント(スポーツ山形21)批判の論評が添えられている。
最後にSY21では今日にも緊急役員会が開かれる可能性の記述も。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030707-0005.html

報知新聞(2003年7月7日 8:21:44にUP)は
柱谷監督ホームページでの6日未明潔白表明を記載
「6日”夜”に更新された自身のホームページ」と時系列の誤認も。
(2003年7月7日 12:18:56の更新にて時系列の記述を具体的に行い修正)
独自会見に関する記載は一切なし。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030706_20.htm

読売新聞山形県版はクラージュ系BBSに書き込まれた内容が
柱谷監督ホームページに再掲された件とその後の柱谷監督見解掲載について紹介。
本人の意思による発言でありノーコメントであることと早急な理事会の開催についての
GMの見解も記載。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news002.htm

山形新聞も会見の質疑要旨を掲載。
クリーンな友達関係と説明したが十分伝わっていなかった旨の柱谷監督コメント。
「監督としてJ1を目指して指揮を執ることが償い」との発言も。
他は他紙での既報通り。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030707/0000018645.html

朝日新聞山形県版では昨晩WEB版に掲載された内容についてより詳細を紹介。
「クラブは十分に事実関係を見極めてから状況を判断してほしい」とのサポーターズグループ『クラージュ』副代表のコメントを掲載。
BBS上でのフロントと柱谷監督それぞれへの非難の書込みがあることと、
関心の高まりを受けて登場したとしてまとめサイトの存在に触れる。
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=3828

産経新聞山形県版。他紙にて既報通りの柱谷監督ホームページによる疑惑否定について。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/030707/kiji02.html
(7月9日管理人追加)

参考:昨晩のasahi.com記事について

2003年07月06日

Breaking News

朝日新聞により今日の柱谷監督独自会見の第一報がもたらされました。
内容としてはこれまでのものと同様に無実の訴えと
反証の場が与えられて居ない事に対する不満の表明が趣旨となっています。
http://www.asahi.com/sports/update/0706/108.html

From TV

10:47頃TBS系(TUY)テレビ番組サンデージャポンで
柱谷監督休養に至る騒動を紹介。
土曜日のサンスポ記事を受けた
NHKキャスターの方の容姿についての興味本位的な内容が中心。

TVプロデューサー、デイブスペクター氏により
以前キャスターのことを自分が見つけ、
フライデーに存在を伝えた旨の発言があったが信憑性などは不明。

From Newspapers

日刊スポーツにて柱谷監督の無実の訴えとインターネットへの書込みとサポーターからの反応に関する記事が掲載
本人への電話での取材も行われた模様。
また本日山形にて柱谷監督が独自の判断で会見を開く可能性についても指摘。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030706-0004.html
(また、非電子版では、DF鷲田、DF井上の発言を擁護のニュアンスで紹介、また後述スポニチ同様新潟戦でのゴール裏弾幕を写真付で紹介)


スポニチは新潟戦でのサポーターの様子を紹介
「Don’t worry!(気にするな)ハシラ」「俺達は許すヨ。」の弾幕。
また鷲田選手(ゲームキャプテン)のコメントを監督を支援するニュアンスとして紹介。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/07/06/04.html

またスポニチ大阪版では新潟戦でのチーム動向を紹介。
フロントトップである金森理事長(県副知事)の発言を紹介し”解任の方向へ傾いていることを示唆”と表現。
またJFA川渕キャプテンは続投を希望するも公益団体である山形の構造上難しいであろうことを発言した旨の紹介。
http://www.sponichi.com/socc/200307/06/socc122345.html

山形新聞では昨日の試合については試合の戦評を伝える一報
日刊スポーツと同様にネット上での柱谷監督の訴えと川渕キャプテンと金森理事長の会談を紹介。
SY21の成り立ちについての理解を示したとの表現にとどまり、
新潟日報、スポニチが掲載した解任容認に近い紹介には踏み込んでいない。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030706/0000018639.html
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030706/0000018642.html

報知新聞は、柱谷監督は社会的制裁は甘受すべき、JFAとしては烙印を押すことはない旨の川渕キャプテン発言を紹介
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030705_20.htm

サンスポでの紹介は見出しで昨日の芸能色の強い一面トップ記事との連続性のためか
見出しで「“爆乳”山形」と揶揄。
(注:非電子版ではこの部分はカットされている。また2003年7月6日 16:12:56の更新では「山形、柱谷監督休養も価値あるドロー」と改題されている。)
ただし本文の内容は芸能色はなく一般的な簡単な戦評にとどまる。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200307/st2003070609.html

(参考記事)
今回のもう一方の当事者である取り上げられたNHK山形放送局の契約キャスターの方の動静紹介記事。
芸能欄記事となり、既に伝えられた番組休養のみが事実関係の記載で、見出しの退局についてのソースは示されていない。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/07/06/02.html

From Kick-Off

柱谷監督のホームページにて
未明更なる問題に対する経緯の説明が掲載。
監督の友人が来山した際に一緒に食事を行った際に撮られた写真である可能性が高いとの見解。
また、外での食事の事実についても言及するも知人以上の関係ではないことを言明。

一方、フロント関係者とうまくコミュニケーションが取れなかった自己の責任についても触れ、
一連の問題は事実無根とはいえ、大きな騒動になったことから処分については真摯に受けるとの発言も。

同時にアップされたと思われる新潟戦の所感によると
試合時間帯は新幹線で来形中。試合経過は携帯での確認にならざるを得なかったなど
指揮を取れなかったことへの無念さが綴られている。

UP時間となるファイルスタンプは2003年7月6日 3:56:17
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

From Kick-Off

柱谷監督のホームページにて
昨日クラージュ系BBSに書き込まれたのと同じ柱谷監督による投稿内容がUPされました。
これは一昨日の書込みの約束どおりご本人により行われたものと思われます。

UP時間を示すファイルのタイムスタンプは2003年7月6日 0:34:44です。

http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/corumn6.htm

From TV

TBSスーパーサッカーの新潟戦のレポートで
ビッグスワン山形ゴール裏側に掲出された解任反対のスケッチボードが紹介されました。

Captain Comment

新潟日報ホームページによるとビッグスワンでの新潟戦終了後、
試合を視察していたJFA川渕キャプテンより、
フライデー問題に関して、続投は難しいであろう旨のコメントがあった模様。
http://www2.sport-nippo.com/forza/soccer/albinews.php?mode=detailes&yy=&m=7&d=5&k=262

2003年07月05日

From BigSwan(8)

ビッグスワンより最後の報告です。
試合終了後、GMの恒例のお礼挨拶がありましたが、そこでもフライデー問題について触れられることはなかったとのこと。
今回の件を意識されたのか通常よりも若干離れた場所にての挨拶だった模様です。

ほか、今日はカメラマンの数が異様に多くサポーターも何度も写真を撮られたようです。
明日の各紙にどのような観点から掲載されるのか心配です。

また放送によると今日は厳重な緘口令が敷かれていたとのコメントがありました。

ともかく、J2で最もAWAYを感じる新潟での
異常な状況での緊張感のなか、
この試合押されていたにも関わらず引き分けに持ち込めたことは一安心です。

From BBS

同じく、翌日7月5日の
MONTEDIO YAMAGATA SUPPORT STATIONでの柱谷監督の書込みを再掲します
両方の書き込みはご本人によりご自身の書き込みであることが同ホームページ管理人氏によって確認されています。
-----------------------
[2584] サポーターの皆さんへ 投稿者:柱谷幸一 投稿日:2003/07/05(Sat) 09:28:26

今朝の新聞紙上で僕がすべてを認めたような記事が出ていましたが、すべてが21協会からの間違った発表です。僕はまったくの潔白です。
僕に無断で事実を間違った形で発表した21記協会に対してもいきどうりを感じています。自分自身が発言する機会をまったく設けてもらえず、すべては僕の口からではなく21世紀協会からの間違った発表だけです。
オフィシャルページでの発表も、その内容を僕が事前に確認することを許されず、「休養」と発表されてしまいました。正しくは「謹慎」です。
前日練習も新潟に乗り込むために、ミーティング、トレーニングで指揮を執り準備していました。けして自ら放棄したのではありません。
僕のコメントが載せられているのは、唯一、日刊スポーツだけで、各紙どの記事の内容にも僕の口から、「認めた」とのコメントは一切乗せられていません。(日刊スポーツだけは記者と立ち話ですが取材を受けました)
モンテデイオ山形で指揮を取りたい。こんなことでやめたくはありません。
辞任の意思はまったくないです。
新潟戦があるこの日にこのような書き込みをする事をお許しください。
21世紀協会主体で物事が進んでいる以上、時間との戦いであり、今現在僕に残されている発言の場はここしかないのです。
今夜にも前回同様、僕のコラムで同じ内容をアップします。
最後に本当にたくさんの激励メールありがとうございます。
皆さんの多くのメールに励まされてなんとか、いまがんばれています。
本当にありがとう。

HOST : eac1ajr118.tky.mesh.ad.jp

From BBS

MONTEDIO YAMAGATA SUPPORT STATIONでの7月4日の柱谷氏の書込みを再掲します
-----------------------
[2564] サポーターの皆さんへ 投稿者:柱谷幸一 投稿日:2003/07/04(Fri) 23:46:01
モンテディオ山形のサポーターの皆さんこんばんは。
現在手元に自分のPCがないため、キックオフのHP上に、自分の声を皆さんに伝えることができないので、このBBSをお借りして、僕の思いを伝えたいと思います。
明日の夜には同じ内容でコラムをアツプさせるので、これが柱谷幸一本人であることが確認していただけると思います。
まずはじめに、今回の件でサポーターの皆さんにご心配をおかけしたことを心からお詫びいたします。
週刊誌に掲載された内容はすべて事実無根であります。古瀬さんとは雑誌に書かれていたようなお付き合いはなく、お仕事上だけでの関係でしかありません。
このことにより、監督である自分が現場で指揮をとることができないことは非常に不本意であり、悔しい思いでいっぱいです。
僕自身このチームで指導者としてスタートし2年半、サポーターのみなさんと「東北にサッカー王国を作りたい」をいう強い夢をもってやってきました。
このような一件で、思い半ばであきらめなければいけないことは非常につらいことです。
僕も皆さんと一緒にがんばっていきたい。がんばりましょう。
ぜひ、僕に力を貸してください。
明日の新潟戦の勝利を願いつつ。

HOST : eac1ajr118.tky.mesh.ad.jp

From TV

生中継の実況アナウンサーより
山形サイドにこの一連の騒動に対してのメッセージと思われる
「気にしないよ」の弾幕があるとのコメント

From BigSwan(7)

ハーフタイムの現地からの情報です。
試合開始前から現在まで特段変わったことはないとの連絡です。
試合終了後の動きは試合終了後、現地が落ち着くタイミングを見計らい連絡を取り確認したいと思います。

From TV

スカパーでのOAでも休養について触れていましたが
休養自体の事実関係のみで、特にフライデー報道の中身に触れてはいませんでした。

手倉森浩コーチはテクニカルエリアから積極的に指示を与えているシーンが何度か映し出されていました。
サポーターの声は山形側からよく聞こえており、多くのサポーターが集まり心をひとつにしているようです。

Next update

次回更新はハーフタイムに情報が入ればお伝えする形になります。

From BigSwan(6)

18:45ごろGMからの挨拶がゴール裏でありました。
「頑張りましょう」の旨の淡々とした挨拶とのこと、
山形サポーター側からこの件に対しての野次はなく
サポーターとチーム双方が今は試合に集中して臨む体制になっているようです。

From BigSwan(5)

通常の試合でしたら既にGMの挨拶があるはずですが
今日は18:40現在ないとのこと。

会場では選手コールが続いていました。

From BigSwan(4)

すでに選手が入場し試合前の応援(Oh!Dio)と選手コールが始まっています。
山形側はベスパのバックスタンド並の動員とのこと。
現時点での動きは携帯電話が入りにくい状況のため確認できていませんが、
確認出来しだいお伝えします。

From BigSwan(3)

ビッグスワンには現在サポーターが約500人ほど集まっている模様。
現段階では特にフロントからこの件に関するコメントは出ていないようです。

From BigSwan(2)

現地からの情報によると
17:30現在、特にフロントからの説明はないようです。
18:00前にもう一度状況を掲載する予定です。

From BigSwan

< ビッグスワンからの情報について>
ビッグスワンでフロントからフライデー問題について何らかの説明がサポーターにあるものと考えられます。
現地より情報を入手し次第このサイトにアップしますのでどうぞよろしくお願いします。

History [as of 2003.7.17 10:00PM]



≪これまでの流れ≫
・6月22日午後
アウェー鳥栖戦。

・6月22日夜~23日未明
フライデーによると問題となった写真の撮影が行われたとされる。

・7月2日
ホーム川崎戦終了後、フライデー誌からのGMへの取材申し込みでフロントに記事の掲載予定が伝わったとされる。

・7月3日
フロントより事実関係について柱谷監督にヒアリング。
(報道ではこの場で事実関係を認めたとされるが、柱谷監督は疑惑を否定)

・7月3日夕刻
ネット上に7月4日発売フライデーでの柱谷氏の不倫疑惑に関しての記事が掲載されるとの情報が流れる。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/last1/data/friday.html

・7月4日
フライデー発売・同時にサンケイスポーツのWebsiteにフライデー記事に関する記事が掲出。
<フライデーダイジェスト版>
http://books.bitway.ne.jp/kodansha/friday/free/20030718/ttl0101.html

<サンスポ>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003070410.html

午前練習終了後、GMより柱谷監督に休養(謹慎)が申し渡される。
午後、東京スポーツが追いかけ記事を一面に。

・同日夕
柱谷監督の休養と新潟戦は手倉森浩コーチが代行して指揮を行う旨、モンテディオ山形公式サイトにて発表。
http://www.montedio.or.jp/news_030704_1.htm

・同日夕~夜
各種報道機関で解任濃厚の報道が一斉に行われる。
<TUYニュースの森>( 07/04 17:00 )
http://db.tuy.co.jp/news/FMPro?-db=tuynews.fp5&-format=det.htm&-lay=inputa&-sortfield=sortd&-sortorder=descend&-op=eq&DISP=ON&-max=10&-recid=36288&-find=

・同日深夜
モンテディオ山形サポーターサイトの複数に柱谷氏による書込みが行われる。
内容として疑惑は事実無根であることを言明

・7月5日朝
各スポーツ新聞での一斉報道。

<山形新聞>
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030705/0000018620.html
<日刊スポーツ>
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030705-0001.html
<スポニチ>
http://www.sponichi.com/socc/200307/05/socc122206.html
<サンスポ>
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200307/st2003070501.html
(同ZakZak)
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003070501.html
<報知>
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030704_20.htm
<デイリー>
http://www.daily.co.jp/newsflash/2003/07/04/088056.shtml
<河北>
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030705t53026.htm
<朝日>
http://www.asahi.com/sports/update/0704/075.html
<読売>
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20030704ie31.htm
<毎日>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030705-00002030-mai-spo
<共同>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030704-00000201-kyodo-spo
<時事>
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030704/20030704-00020683-jij-spo.html
<東京スポーツ・夕刊>
http://www.tokyo-sports.co.jp/hp/top.html

・7月5日午前
柱谷監督により再び各サポーターサイトに説明の投稿
フロントからのヒアリングの際、疑惑とされた事実関係を認めておらず
事実関係を認めたとする、
スポーツ山形21発表の内容は一方的で間違っていると改めて身の潔白を言明。
メディアの取材は日刊スポーツのみであり、他の媒体からの取材はなかったことも強調。
また、一部メディアで自ら「休養」を申し出たとされたことについては
7/5の午前練習後、「謹慎」を言い渡される直前まで練習の指揮を執っており
自ら職務を放棄した事実はないとした。

・7月5日午後
サポーターズグループ・クラージュ系のBBSへの
一連の柱谷監督の書込みが本人のものであることが確認される。

アウェー新潟戦、チームでは緘口令が敷かれ、特にフロントからの経緯説明はなし。
報道陣が大挙山形取材に訪れる異様な状況の中
押されながらも試合は1-1のドローで終了。
約500人の山形サポーターがゴール裏で応援。
いくつかの柱谷監督擁護の弾幕、メッセージボードが掲出される。

柱谷監督は謹慎先の自宅埼玉から帰形のため新幹線に乗車しており、車中にて試合結果を確認する。
一方、新潟訪問中のJFA川渕キャプテンがフライデー問題について解任容認と取れるコメント。

・7月6日未明
前日午前にクラージュ系各BBSに書き込まれた柱谷監督の書込みが
柱谷監督のホームページに再掲。
その後、改めての無実の訴えと現在の心境を掲載。
一方騒動が大きくなったことに対する処分については受ける旨の記載も。

・7月6日午前
日刊スポーツの報道によると、帰形した柱谷監督が6日中にも独自の記者会見を開く可能性を示唆。

・同日
柱谷監督が県内外マスメディアへの独自会見
これまでネット上で主張していた疑惑は事実無根の旨を改めて表明。
ヒアリングに対し問題となった事実関係は通常の友人関係として否定したものの、
金森理事長には会わないままに休養の処置が行われ、
事実とは異なる発言がSY21より行われたことに対する憤りと共に
金森理事長との会談の希望を述べる。
またこの日600件の激励メールが柱谷監督に届いたと報道される。

・7月7日午前
柱谷監督ホームページ更新。
サポーターからの励ましのメールに対する感謝と共に
フロントとサポーターが反目しあわないように
一致団結し問題の早期解決を希望する声明を発表。

・同日
SY21金森理事長が会見。
休養処分の経緯の真偽をめぐる柱谷監督発言に対し、
2人の常務からの7/2の川崎戦後の後と
フライデーのゲラが出た7/3時点で報告を聞いたとの発言。

7月11日にSY21役員会を開き、
その後県教委と県サッカー協会にヒアリングした上で
最後に柱谷監督と直接会い、処遇を決める考えを示す。

・7月9日
この日開催されたJ2実行委員会に先立ち
Jリーグ鈴木チェアマンに対し、SY21神保常務理事が謝罪。
チェアマンは地域・スポンサー・サポーターの意見を尊重した上で処遇を決めてほしいとし、
SY21の結論を支持するとの考えを示す。

・7月11日
フライデー続報。
柱谷監督の疑惑否定に対した反論記事を掲載。
内容は6月後半の柱谷監督ともう一方の当事者の方の行動とされる動静を日記形式で紹介したもの。

・同日午後
午後3時よりSY21緊急役員会。
役員会で柱谷監督の処遇は決まらず、理事長に対応を一任。

・同日夕方
2時間に渡り、SY21金森理事長と柱谷監督との一連の問題に関しての初めての会談。

・同日午後8時
金森理事長緊急記者会見。
続投と追加2試合の休養と7月から来年1月までの月俸の20%減俸を発表。
続いて、柱谷監督の会見。
処分を厳粛に受け止めると共に全力でJ1昇格を目指すとの発言。

・7月15日
Jリーグ理事会開催。理事会前にJリーグ鈴木チェアマンに
SY21金村GMが一連の問題の経緯と処分の内容を報告。
「山形のPRにもなった」とのチェアマンの発言。


We want to know the truth!

7月4日金曜日フライデーに掲載された、柱谷幸一監督のプライベートに関わる報道について、
チーム側のリリースはあったものの、事実関係についてはいまだ不透明なまま
各種新聞報道などがなされています。
柱谷幸一氏においては弁明の機会もまだ与えられないまま
サポーター系のBBSに書込みを行わざるを得ない状況です。

正確な情報がない現在
山形のチームとサポーターは混乱と困惑の中にいます。
真実はどこにあるのか、それを知る一助になれば幸いです。