≪これまでの流れ≫・6月22日午後アウェー鳥栖戦。
・6月22日夜~23日未明フライデーによると問題となった写真の撮影が行われたとされる。
・7月2日ホーム川崎戦終了後、フライデー誌からのGMへの取材申し込みでフロントに記事の掲載予定が伝わったとされる。
・7月3日フロントより事実関係について柱谷監督にヒアリング。
(報道ではこの場で事実関係を認めたとされるが、柱谷監督は疑惑を否定)
・7月3日夕刻ネット上に7月4日発売フライデーでの柱谷氏の不倫疑惑に関しての記事が掲載されるとの情報が流れる。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/last1/data/friday.html・7月4日フライデー発売・同時にサンケイスポーツのWebsiteにフライデー記事に関する記事が掲出。
<フライデーダイジェスト版>
http://books.bitway.ne.jp/kodansha/friday/free/20030718/ttl0101.html
<サンスポ>
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003070410.html午前練習終了後、GMより柱谷監督に休養(謹慎)が申し渡される。
午後、東京スポーツが追いかけ記事を一面に。
・同日夕柱谷監督の休養と新潟戦は手倉森浩コーチが代行して指揮を行う旨、モンテディオ山形公式サイトにて発表。
http://www.montedio.or.jp/news_030704_1.htm・同日夕~夜各種報道機関で解任濃厚の報道が一斉に行われる。
<TUYニュースの森>( 07/04 17:00 )
http://db.tuy.co.jp/news/FMPro?-db=tuynews.fp5&-format=det.htm&-lay=inputa&-sortfield=sortd&-sortorder=descend&-op=eq&DISP=ON&-max=10&-recid=36288&-find=・同日深夜モンテディオ山形サポーターサイトの複数に柱谷氏による書込みが行われる。
内容として疑惑は事実無根であることを言明
・7月5日朝各スポーツ新聞での一斉報道。
<山形新聞>
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20030705/0000018620.html <日刊スポーツ>
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-030705-0001.html<スポニチ>
http://www.sponichi.com/socc/200307/05/socc122206.html<サンスポ>
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200307/st2003070501.html(同ZakZak)
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003070501.html<報知>
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20030704_20.htm<デイリー>
http://www.daily.co.jp/newsflash/2003/07/04/088056.shtml<河北>
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/07/20030705t53026.htm<朝日>
http://www.asahi.com/sports/update/0704/075.html<読売>
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20030704ie31.htm<毎日>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030705-00002030-mai-spo<共同>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030704-00000201-kyodo-spo<時事>
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030704/20030704-00020683-jij-spo.html<東京スポーツ・夕刊>
http://www.tokyo-sports.co.jp/hp/top.html
・7月5日午前柱谷監督により再び各サポーターサイトに説明の投稿
フロントからのヒアリングの際、疑惑とされた事実関係を認めておらず
事実関係を認めたとする、
スポーツ山形21発表の内容は一方的で間違っていると改めて身の潔白を言明。
メディアの取材は日刊スポーツのみであり、他の媒体からの取材はなかったことも強調。
また、一部メディアで自ら「休養」を申し出たとされたことについては
7/5の午前練習後、「謹慎」を言い渡される直前まで練習の指揮を執っており
自ら職務を放棄した事実はないとした。
・7月5日午後サポーターズグループ・クラージュ系のBBSへの
一連の柱谷監督の書込みが本人のものであることが確認される。
アウェー新潟戦、チームでは緘口令が敷かれ、特にフロントからの経緯説明はなし。
報道陣が大挙山形取材に訪れる異様な状況の中
押されながらも試合は1-1のドローで終了。
約500人の山形サポーターがゴール裏で応援。
いくつかの柱谷監督擁護の弾幕、メッセージボードが掲出される。
柱谷監督は謹慎先の自宅埼玉から帰形のため新幹線に乗車しており、車中にて試合結果を確認する。
一方、新潟訪問中のJFA川渕キャプテンがフライデー問題について解任容認と取れるコメント。
・7月6日未明前日午前にクラージュ系各BBSに書き込まれた柱谷監督の書込みが
柱谷監督のホームページに再掲。
その後、改めての無実の訴えと現在の心境を掲載。
一方騒動が大きくなったことに対する処分については受ける旨の記載も。
・7月6日午前日刊スポーツの報道によると、帰形した柱谷監督が6日中にも独自の記者会見を開く可能性を示唆。
・同日柱谷監督が県内外マスメディアへの独自会見
これまでネット上で主張していた疑惑は事実無根の旨を改めて表明。
ヒアリングに対し問題となった事実関係は通常の友人関係として否定したものの、
金森理事長には会わないままに休養の処置が行われ、
事実とは異なる発言がSY21より行われたことに対する憤りと共に
金森理事長との会談の希望を述べる。
またこの日600件の激励メールが柱谷監督に届いたと報道される。
・7月7日午前柱谷監督ホームページ更新。
サポーターからの励ましのメールに対する感謝と共に
フロントとサポーターが反目しあわないように
一致団結し問題の早期解決を希望する声明を発表。
・同日SY21金森理事長が会見。
休養処分の経緯の真偽をめぐる柱谷監督発言に対し、
2人の常務からの7/2の川崎戦後の後と
フライデーのゲラが出た7/3時点で報告を聞いたとの発言。
7月11日にSY21役員会を開き、
その後県教委と県サッカー協会にヒアリングした上で
最後に柱谷監督と直接会い、処遇を決める考えを示す。
・7月9日この日開催されたJ2実行委員会に先立ち
Jリーグ鈴木チェアマンに対し、SY21神保常務理事が謝罪。
チェアマンは地域・スポンサー・サポーターの意見を尊重した上で処遇を決めてほしいとし、
SY21の結論を支持するとの考えを示す。
・7月11日フライデー続報。
柱谷監督の疑惑否定に対した反論記事を掲載。
内容は6月後半の柱谷監督ともう一方の当事者の方の行動とされる動静を日記形式で紹介したもの。
・同日午後午後3時よりSY21緊急役員会。
役員会で柱谷監督の処遇は決まらず、理事長に対応を一任。
・同日夕方2時間に渡り、SY21金森理事長と柱谷監督との一連の問題に関しての初めての会談。
・同日午後8時金森理事長緊急記者会見。
続投と追加2試合の休養と7月から来年1月までの月俸の20%減俸を発表。
続いて、柱谷監督の会見。
処分を厳粛に受け止めると共に全力でJ1昇格を目指すとの発言。
・7月15日Jリーグ理事会開催。理事会前にJリーグ鈴木チェアマンに
SY21金村GMが一連の問題の経緯と処分の内容を報告。
「山形のPRにもなった」とのチェアマンの発言。