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2003年10月 アーカイブ

2003年10月18日

From a Newspaper

日刊スポーツによるとSY21金森理事長と金村GMの会談が昨日10月17日が行われ、天皇杯終了までは柱谷体制の継続が確認されたとの報道。
GMは(メディアに対し)来期の契約については契約終了の2ヶ月前に通知する義務について話し、同紙は今月末を目処に契約延長の方向性を決めることになると結んでいる
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031018-0010.html

2003年10月30日

Breaking News

本日10月30日18:30頃の山形テレビ(YTS)ニュースにおいて柱谷監督は今季の契約満了をもって退任と報道。

同社ホームページによると金森GMと監督との会談にて、契約を更新しないことを通告された模様。
http://www.yts.co.jp/news/news_20031030200441.html

From an Editor

本日の柱谷監督の退任報道について、随時情報を更新致します。
一度掲載された記事の修正や追記などがありますのでご注意ください。

Official Release

柱谷監督の退任についてSY21のリリースがモンテディオ山形公式サイトとJ's Goalに掲載。
(チーム公式サイトの更新時間は10/30 19:39)

リリースの冒頭にて
「J1昇格の目標が達成できなかったことを踏まえ」契約継続を行わないことを決定した旨の記載。
設定された目標到達に至らなかったことが契約終了の理由であることを明言。

SY21金森理事長の2001年のJ1昇格争いによる山形県民への好影響と育成事業での貢献を評価する旨のコメントを掲載。
また、柱谷監督のJ1昇格できなかったことについてサポーターに申し訳なかったとするコメントも並記。

当初の契約通り天皇杯終了まで柱谷監督が指揮をとり続けることも併せて掲載。

http://www.montedio.or.jp/news_031030_1.htm
http://www.jsgoal.jp/club/2003-10/00003066.html

From Newspapers

読売新聞ホームページ(10/30 20:58)
見出しを「山形の柱谷監督、J1昇格果たせず解任」とした記事を掲載。
(管理人注:同紙は退任を実質的な解任と捕らえていると考えられる)

J1昇格を目指していた山形は7位に低迷などのことが、契約非更新の理由と記している。
また、今年7月の所謂フライデー騒動についても触れる。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20031030ie34.htm


毎日新聞ホームページが柱谷監督退任を伝える速報記事(10/30 20:59)を掲載。
フロントの契約非更新理由を「1部(J1)昇格を達成できなかったため」と伝える。
一連のスキャンダルと契約終了との関連性はない旨の柱谷監督のコメントも掲載。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/sports/20031031k0000m050074001c.html

時事通信も「山形・柱谷監督、今季限り」(10/30 21:01)とした記事を配信。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031030-00020886-jij-spo

日刊スポーツは退任とフライデー騒動の事実関係、ならびに柱谷監督のコメントを掲載。(10/30/21:10)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-031030-0027.html

報知新聞にも通信社配信と思われる記事が掲載
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_4.htm#00031030210304147294

2003年10月31日

From Newspapers

昨日10月30日の柱谷監督退任報道を受けての各メディアの報道です。

<朝日新聞>
柱谷監督とSY21の協議で退任は決まったとの記載。
http://www.asahi.com/sports/update/1031/006.html

<読売新聞山形県版>
退任決定について、昨日のフロント、柱谷監督の会談について詳細を掲載。
金村勲GMをはじめとるするフロントとの協議は30日夜に約20分間開かれ、監督も退任を了承したとのこと。
また、フライデー騒動にも触れ、その後成績が落ち込んでいたと言及している。

また次期監督についてはSY21による「現段階ではまったく白紙」とのコメントを紹介している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news003.htm

<産経新聞山形県版>
同紙も昨日の退任に至るまでの経緯を掲載。柱谷監督は報道陣に
選手とサポーターに対する感謝のコメントを悔しさをにじませて語ったとしている。
また退任の通告があった会談については、夕方の練習終了後、山形市松山の県スポーツ会館(SY21の所在地)でSY21幹部3人との間で開かれ、言い渡されたとしている。また同紙は読売新聞と同様に「事実上の”解任”」と今回の契約非延長を表現している。
退任は仕方がないとした報道陣の発言に加え、監督として与えられた戦力で100%の力を発揮し、悔いはないという旨を言い切ったとしている。
また、フライデー問題については「個人的な問題だし、まったく関係ない」との柱谷監督は発言。
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/yamagata/html/kiji01.html


<河北新報>
退任についての事実関係を掲載。会談後の柱谷監督のコメントを併せて記されている。
(河北新報のホームページは無料会員登録が現在必要となっています。下記リンクの閲覧には会員登録後ログインが必要です)
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/10/20031031t54030.htm

<山形新聞>
見出しを「M山形・柱谷幸一監督を解任」として記事を掲載。
契約非延長を10月30日にSY21金森理事長・金村勲GM・神保和史常務が話し合って決め、柱谷監督に通告としている。
また「結果がすべてのプロスポーツで成績を残せなかった」と契約非延長についての協会による理由も紹介。
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20031031/0000020409.html


<日刊スポーツ>
柱谷監督は「プロである以上当然のこと。仕方がない」と同紙に発言。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-031031-0002.html

<サンケイスポーツ>
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200310/st2003103110.html

<デイリースポーツ>
http://www.daily.co.jp/newsflash/2003/10/30/102619.shtml

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